ゴルフ工房・フィッティングスタジオ・コムズのブログ

ゴルフソムリエ竹山が日々の出来事を書いています



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寒いですね~夜のしょうざん練習場レッスンでは完全防寒ウェアーでがんばりました。

冬はやっぱりインドアですかね、薄着で打てますし、この冬みっちり練習に来てくださいね(^-^)

 

 

 

ではスイングの原則3です。

ボールをコントロールするためにも、スイングをコントロールしなければなりませんが、その前にどう打てばどう飛ぶかの法則を知っておく必要があります。

 

1.ヘッドスピード

早ければ遠くに飛びます。(下の数字はあくまで目安です)

男子の平均で40m×6ヤード   240ヤード

女子の平均で34m×5ヤード   170ヤード

(単純に早ければボールは飛ぶということです)

 

 

2.ヘッド軌道

インサイドイン   ストレートに飛ぶ

アウトサイドイン  左へ飛ぶ

インサイドアウト  右へ飛ぶ

(クラブの振る方向で出玉の方向も決まります)

右へ振れば右に飛ぶ、左なら左へと単純にお考えください。

 

 

3.フェイス角度

スクエア        ストレート

クローズフェイス  左へ飛ぶ(左へ曲がる)

オープンフェイス  右へ飛ぶ(右へ曲がる)

2、のヘッド軌道との組み合わせでドローやフェイドを打ち分けることができる。

5%以内の曲がりならフェードドロー、5%以上曲がればスライスフックと言われている。

とくにドライバーは反発係数が高く、インパクトの瞬間のフェイスの向きでボール飛び出しが決まる。

 

 

 

4.打ち込み角度

シャロー      水平にボールを捕える

ダウンブロー   クラブ最下点がボールの真下以降にある

アッパーブロー  クラブ最下点がボールの後方にある

スピン量にも関係のある打ち込み角度は、ボールの出玉の高さにも関係する。

ショートゲームでの止める転がすにも大きく関係するので応用いただきたいです。

 

 

 

5.打点位置

センター(芯)   飛距離が出る

前側内側     ボールの曲がりに影響する

上下        ボールの飛距離に影響が大きい

ウッドとアイアンでは形状の違いから打点位置によってはボールの飛びに違いがある。

例えばウッドで先目に当たればフックが出やすく、アイアンならスライスが出やすい。

(これはヘッド軌道とも関係するので、あくまで傾向であります)

芯に当たるスイングが良いと言われていますので、スイングと遠心力との関係にも研究が必要です。

シャフトとの関係も大きく、シャフト選択時には芯に当たるシャフトをチョイスすることに気を使います。

 

この5つの法則はアメリカのゲーリーワイレンゴルフ博士が唱えたものであり、

これ以外にも風や気温や地形、クラブ性能やボール性能もボールの飛びに関係があります。

 

 

3つのボールコントロールの必要性  ボールの飛ぶ法則を知る

 

 

次回はいよいよスイングの原則に入っていきます(^-^)

当たり前のことばかり書いていますが、改めてご確認していただきたいです。

スイングに対しては基本的なことも含め、かなり重要な要因が多くスイングコントロールを容易にするために私の考えも取り入れたいと思っています。

 

 

 

 

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