昨日は、サトビック・アーユルヴェーダスクール さん主催の


「アンナプルナの食卓」 の講座の2回目でした。音譜



今回も盛りだくさんな内容でしたよ!о(ж>▽<)y ☆




今回の講義では、「老化を早める食事」と「味の機能」についてでした。



老化を早める食事は、「食べ合わせの悪いもの」をはじめ、


いろいろとありますが、ゴマやゴマのペーストや酢の摂りすぎも×!



ゴマとか、お酢なんて「健康の象徴」のような食材に思いますが


ゴマの場合は重性なので、経路の閉塞をおこしてしまったり、


酢の場合は、ピッタを増悪させるので血液組織を損なわせ、


視力低下やめまい、貧血、浮腫、化膿、なんてことにも発展するそう。



やはり、過ぎたるは及ばざるがごとしで、摂りすぎはいけないのです。



丁度、佐藤真紀子先生が、この講座のために試作した「苦み」の物を


2週間毎日摂取したら、ヴァータが増大してギックリ腰になっちゃった!


という、身体をはった実験(笑)のお話をしてくださいました。(^_^;)



皆さま、いくら好きでも、「過ぎる」ことのないように食べましょうね。にひひ




さて、今回のお料理のテーマは、「6つの味を使いこなそう」。



実食お写真は、こちら。。。



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まずは、一番はじめに食す、甘みの「冬瓜の甘味スープ」。



今回は、「効果的な食べる順番」(「料理の」ではなく、「味の」です)


も習ったので、その順番通りに食べて、自分の身体がどうなるか?


ってのを見ようということでした。



甘すぎず、するっと入っちゃう感じ。



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こちらは、左下から、レモンの苦みチャツネ、


その上がにんにくドライチャツネ、その上がほうれん草パラータ


その右がムングキチャリ、右下が苦瓜と梅干のサブジ


そして、真ん中にドーンとおわしますのが、魚のメティ焼き


で、ございます。



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こちらは、ヨーグルトスープ。



キチャリとは食べ合わせが良いらしく、必ずセットで出すのだそう。



「このコンビネーションがいかによいか、後で話します」


と先生おっしゃってたけど、その後聞いた気がしないな。。。(^o^;)



私が聞き逃したのか、はたまた先生のお話忘れか。。。汗



あ、そうそう!



私、今まで冬瓜やココナッツは身体を冷やすので、


夏しか食べちゃだめだと思っていたのですが、先生によると、


アーユルヴェーダでの冷性は滋養ということなので、


=身体を冷やすということではないそう。



今まで誤った記載をしてたかも、、、しゃーせん。あせる




前回もおいしかったですが、今回も超絶旨し!(≧▽≦)でした。



「消化に軽い」がモットーのアーユルヴェーダ食ですので


食べた後、ほんとにお腹への負担がないんですよね~キラキラ



胸焼けしたり、お腹がもたつくことなく、いい感じにお腹が空いて


次の食事が食べられる、、、という感じです。チョキ



今回は、「自分に必要な味を、1週間集中して摂ること」という


宿題が出ました。



さて、何にしようかな。。。。



なんか、こうゆうのワクワクして、楽しいわぁ~音譜

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