アッサラーム、マレイクン(こんにちは)、スパシーバ!(ありがとう)、ハラショウ!!(良い!!)この3語でほぼ生活しております。

 

タクシーに乗ると1分で会話が終ります。間が持ちません😂

 

間が持たない浜田は乗合タクシーの助手席に乗ってキルギスの山奥に来ました。

 

4時間無言で景色を眺めているとふと無になることがあります。

 

いよいよ解脱も近いかもしれません。

 

コチュクルという小さな街

 

ここからさらに山奥のソン・クル湖という湖まで行って湖の湖畔のユルタという遊牧民が使うテントに宿泊。そのあとナルンという街に抜けてさらにナルンからカザルマン→ジャララバード→オシュと抜けて行くルート

コチュクルの宿の子ども達。どこの国でも子どもたちは元気

 

 

 

このルートの詳細は次のブログに書きます。

 

ここに決めた理由は何もないから。

 

景色を遮る木もなければ人家もほぼない。

 

ただぼんやりと湖畔で読書したいなーと思ったから。

 

コチュクルからは専用の車に乗り換えて移動とのこと。

 

オフロードにも耐えられる車になっていると言われた。

 

それがこちら。ワーゲンのRV。どこが専用なんだよ!

 

運転手に聞くとタイヤがオフロード用らしい。タイヤだけかよ!!

 

専用車はスゲー景色の中をぐいぐい進んで行く

 

 

3時間近く走って今日のキャンプ地に到着。

 

「ここをキャンプ地とする!」笑

 

このオフロードカー。あまりのオフロードっぷりに耐えきれずパンクしていたことが判明。運転手のオッサンが一生懸命パンク修理してた😅

 

今回ユルタでお世話してくれるのは

サンジェル君

写真取り忘れた😅

 

ナルギさん

 

ミツナさん

 

ユルタの中にはストーブがあって、かなり暖かく、天井には天とり窓があり、日中は明るかった。ユルタの上には小さい太陽光発電機があって、夜はその電気で電球に光が灯りかなり快適だった。

 

ただ、この太陽光発電は明かり以外に音楽機器に接続されていて、サンジェル君セレクトの最新ロシア音楽が爆音で流れてたorz

 

夕食は母ナルギさんお手製のサムサ(肉をミンチにしてボール状にしたものをパンで包み挙げた物)とラグマンが出てきた。けっこうおいしかったけど、あいかわらず油がすごくて、僕の消化器を弱らせていった。

 

 

 

ミツナさんは僕のチャイ(お茶)が半分を切ると椀子ソバよろしついでくれる。永遠にチャイが無くなる事はない

 

太陽が出ている間は外でひなたぼっこしながらゆっくり読書しようと目論んでいたのだが、照りつける太陽が異常に強いのと、標高3300mという高地の為風がめっちゃ冷たいので、読書はあきらめて散歩することにした

 

 

 

いくら歩いても景色が変わらない・・・

 

 

 

1時間程でそれに気づき、引き返した。

 

やることがない・・・

 

しょうがないのでお布団を敷いて明るいうちからマジ寝した。

 

何をしにきたのか・・・

 

十分な睡眠時間を確保出来た為に、朝弱い僕が日の出前からバッチリ目覚められた。

 

やっぱり朝焼けはきれい

 

朝ご飯を食べて帰路につく

 

相変わらず同じような絶景が続く。途中で運転手のオッサンが景色のいいところで止めてくれる。

 

 

 

あいかわらずのオフロードまたパンクしないか心配しながら景色を眺めていると・・・!?チャリ!?なんとこのスーパーオフロードをチャリで疾走するチャリダーのヨーロピアンがいた。根性あんなー

 

結局湖周辺をプラプラするだけで終ってしまった。贅沢言えばもうちょっと暖かければよかったなーと思う。ソン・クル湖。想像していたより少しイマイチだったなー

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中央アジアの油っこい食事に体が悲鳴をあげ、日本から持ち込んだ正露丸が底を尽きました😨 今はバナナとリンゴでリハビリ生活してます。動物園のゴリラみたくなってきました。

 

ゴリラは今キルギスタンの首都キルギスまで移動してきました。

 

いよいよ中央アジアって風景が広がってきた。

 

写真は乗り合いタクシーのおっさん。1回写真とってあげたら、何枚も姿勢変えての撮影を要求された。運転に集中せい!!笑

 

ビシュケクではSAKURA GestHouseに泊った。

 

そこでイスラエル人の忍者、Ginに会った。

 

彼はイスラエルの徴兵制に従って軍に行っていて、その兵役終了後旅をしているとのことだった。さすがに3年軍にいただけあって体つきはガッシリしてた。

 

そんなGinはアニメのNARUTOが好きらしく、異常な早さでチャクラを練る事が出来る。チャクラがなにか分からない人はNARUTO読んで!笑

 

日本の忍者事情にも精通していて、出来れば日光江戸村の忍者か、伊賀の忍者になりたいらしい。どこにそんな情報あるんだよ!

 

ビシュケクの街はけっこうプラプラした。いままで療養してかからその反動

 

宿の近くにあったレストラン。

 

 

久々のケバブ。キルギスではケバブでは通用せず、「シャシュリク」と呼ばれている。

それから玉ねぎと肉のミンチを入れて釜で焼いたパン「サムサ」

 

 

レストランで出てくるのは相変わらず油っこい食べ物たちで、おいしけどじわじわ攻めて来る。また腹痛になるのも時間の問題だな

 

食後はデザートを求めてスーパーへ。

 

流石のスパイスの品揃え。そして中央アジアではよく食べられるクッキー

その他トマトソースとか、油とか肉が所狭しと並んでいた。

 

 

最後に街の様子。ここは多分中流階級人たちがすんでいるアパート。古いけど壁にデザインが施されてたり、公園が整備されていたりした。

 

そこからしばらく郊外の方に歩いて行くと少しスラムがっかった地区に出る。子どもたちが多くて道が狭くて川が汚くて。

 

 

 

 

 

首都は大概そうだけど、大きな格差が街の作りから見えてくる。

 

キルギスを走っている鉄道。

 

 

 

ここからモスクワ行きの列車が毎日出てる。ここでも旧共産圏の雰囲気を感じた

 

ビシュケクの人たちはキルギス語とロシア語は話せるみたいだけど、英語は全く通じなかった。今回はコミュニケートできなかったのが残念。

 

ただ、笑顔だけは通じた。てか、笑顔だけで全て乗り切ってるかも笑

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こんばんは。ゲリら豪雨の続く浜田です。

 

今回も下痢ら豪雨の為、ほぼ画像でお楽しみ下さい。

 

まずはアルマティ市内。

 

市内は共産圏の雰囲気が漂っている。

 

トロリーバスが走ってたり、地下鉄が異常に深かったり

 

 

極真が流行ってるみたい

 

 

アルマティからキルギスの首都ビシュケクへ移動

 

サイランバスステーションからミニバスに乗って4時間くらい。ビシュケクの西にあるバスステーションで下ろされる。

 

途中国境があるけど、両方ともこんなんでいいの!?ってくらいアッサリとおしてもらった。

 

運転手のオッサン

 

 

 

中央アジア感でてきた

 

 

暑いのでアイス。

 

街やロードサイドのあちこちで色々な種類のアイス売っているので、色々試してみては?味はけっこうおいしい

 

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ウルムチ→アルマティのバス

テーマ:

ウルムチ→アルマトュイ

 

国境の検査でも一番に通過しました。ますます中国人化進む浜田です。

 

ウルムチでは感想と連日の油っこい食べ物にやられ風邪&腹痛というダブルパンチ状態でダウンしてました。

 

未だ回復していないため、今回はウルムチ→国境→カザフスタンのアルマトュイ間の車窓を楽しみ下さい。

 

BGMは各自適で補完してください笑

 

一応移動の詳細

ウルムチのバスステーション。中国各地に出ているバスターミナルの横に「国際汽車駅」と看板があるので、そこを50mほど入ったとこにバスターミナルがある。

そこから毎日19:00発のアルマトュイ行きの寝台バスが出てて、410元(約8000円)寝台は170センチの私が十分に寝れるし快適でした。

毎回商人の方々が多く乗られて、その荷物が原因で出発が遅れるらしいけど、今回も30分遅れで出発

中国側でパスポートチェック1回と出国、荷物チェック1回。カザフスタン側では入国チェックと荷物チェック。皆さん心配される滞在許可証。歩き方に欠いてあった通りに書いて提出したら、スタンプ2カ所もらえました。なので私は街に出て滞在申請はしないでOKでした。

 

中国側での出国手続き時、異常に多い商人の荷物チェックに3時間ほどかかり、待合所で長時間まちぼうけさせられました。

 

所用26時間。中国との時差−2時間で現地時間の19時、アルマトュイのサイランバスターミナルに着きました。

 

途中何もないところでトイレ休憩。ツレションw

 

 

一位通過の国境笑

 

遠くに見える街は中国の国境検査所。500mほどが緩衝地帯として設定されてるっぽいけど、この緩衝地帯をぬけるのに10分程かかる。道がうねうねしてるから。たぶんカザフスタン政府が直線の道を作りたくなかったんでしょう😅

 

 

 

ウルムチ

テーマ:

そんなに中国人に見える!?ってくらい現地民から道を聞かれまくる。そんなに中国人っぽいのかな

 

5年前に一度訪れたことがあるウルムチは若干土地勘がる。分かる範囲で教えてあげると「謝謝」と感謝の言葉をもらい、自分の成長を感じる。てか、若干中国語がわかるようになってきてるかも

 

そんな中国人化進む私はかなり西に来た。

 

西安から電車で33時間、約3000㎞。

 

空気もだいぶ変わって日中は強い太陽のせいでけっこう暑いが、空気が感想しているので汗が流れるようなことはない。

 

 

食べ物もだいぶ変わる。中華料理はあいかわらず健在だが、ラグ麺とかケバブといった料理が町中に出てきた。

 

私的にはこのラグ麺がとても好き。日本でもラーメンとか麺ばっか食ってるくらい麺好きなんで。

 

手延べの少しコシのあるうどんくらいの平麺に、炒めた玉ねぎやピーマンが入ったトマトソースが絶妙に絡む。このソースは各店で自家製のスパイスを加えているので、各々で味か異なる。

 

最近は市販の麺も売っていて、それを使っているお店もあったけど、やっぱり手延べ麺の方がコシがあっておいしいと思う。

 

今回も中国の安宿の定番ユースホステルを使った。今回はココ

 

この宿はドミトリータイプで1泊40元(約800円くらい)。この宿の同じ部屋で洪君というチャリンコで中国大陸一周してる奴にあった。かれはあんまり英語しゃべれなかったから、頑張って筆談。20歳で、学校には行ってない。学校に将来の夢を見いだせなかったら、夢を探してチャリ旅してるんだ。的なこと言ってた。カッコいいなこの野郎!!

宿には2人の日本人の方がいて、KさんとKさん。両方K

 

2人と近くのケバブ屋に行たら、そこの店長が面白い奴で、日本でケバブ屋をやりたいとか言ってた。ビザの問題とかあるから厳しいと思うよ。でも頑張ってと。お互いのメールアドレス交換とかしたら、かなり割り引いてくれた。メルアド登録して割引になるのはホットペッパーだけだと思ってた笑

スパイスの加減で味も違ってくる

 



 

この真ん中の中国人のお兄さんが「食べなよ」とけっこうなケバブを差し入れしてくれた。中国の方はほんと気前がいい。謝謝!!

 

ここのケバブはマトン独特の臭みがほとんどなくておいしかった。

 

が、次の日このおいしさの秘密を知ってしまった・・・

 

 

これはケバブ屋のすぐそばの肉屋

 

 

店頭で締めていいました。そりゃくさみもないわ。ドナドナ

 

お口直しに小動物の写真で終わり

 

 

観光地一個も回ってないけど、町中ぷらついてるだけで楽しいウルムチでした

 

 

 

 

 

 

中国の電車旅

テーマ:

西安には1日しかいなかったんだけど、やたらエロいお店のお姉さんに声をかけられました

 

そんな寂しい男にみえるのかねぇ😭

 

強く生きようと改めて誓った西安でした。

 

そんな西安からウルムチへ電車での移動。8125¥(日本円)約33時間の旅。

駅の電車の運行状況掲示板

 

今は日本から

http://jp.ctrip.com

このサイト使えば列車の予約が出来る。5年前旅したときにはなかったから非常に便利だった

 

 

 

中国の長距離移動で寝台は欠かせないし、今回もそれが目的でわざわざ電車での移動を選んだ

 

中国人との雑談

 

狭い空間に33時間も一緒にいるんだから、自然と色々話す。この雑談が楽しい

 

 

今回一番喋ったのはこの2人

 

張さん(22)と方君(19)

 

若い彼らと日本のアニメ関係の事や、日本との政治的関係、女性関係のことをしゃべるのはメッチャ楽しかった。

 

かれらはけっこう英語喋れた。30歳以下の人はけっこう英語が通じるようになってきてる気がする。

 

写真奥の張君はマジックが趣味でいつか海外で修行したいって言ってた。カードマジックをいくつか見せてもらったけど、かなり上手だった。

 

何人の女性にマジックをかけたの?って聞いたら3人って言ってた。数字がリアル笑

 

方君は獣医師になるために勉強中。今回はお母さんと上海まで旅行に行ってその帰りらしい。

 

彼に「中国ってどんな国?」って聞いたら、とても良い国。治安も安定してるし、一生懸命働けばそれなりの暮らしが出来るし。って言ってた。

 

彼が住んでいる新羅ウイグル自治区はウイグル人という少数民族が多く住んでる。数年前に政府の抑圧政策に抗議してデモが起きた。もちろん政府は力でねじ伏せた。

 

確かに治安は安定しているけど、力による安定が本当に良い国なのか、また強いモヤモヤが残った。

 

このことを彼らに強く言っても物別れになる感じがしたので、そこそこで議題を変えました。

 

ともかく、色々話し、見て、議論できてやっぱり中国の電車旅は楽しいなと思うのでした😁

 

 

 

西安の兵馬俑

テーマ:

西安まできた

 

上海から和諧号(日本の新幹線のようなもの)でおよそ9時間、1万円

 

西安もあいかわらず暑い。内陸になったから少しは蒸し暑さなくなるかと思ってたけど、日本と変わらず😭

 

西安には3日滞在しようと思ってたけど、色々なトラブルがあって1日だけの超弾丸

 

西安で行ってみたかったのは兵馬俑

 

始皇帝像

 

「秦の始皇帝の陵墓を守る為に作成された兵士や軍馬等の等身大の素焼き陶器」地球の歩き方より

 

 

ふしぎ発見とかで見たことあったけど、本当にこれだけの数を作るなんて、相当な権力を誇っていたんだと思う

 

しかも一体一体顔や体系が違ってて、表情もバラバラ。どんだけ手の込んだことしてんだよ😨

 

日本の古墳も見に行ったことあるけど、領土の広さが桁違いだし、それに従って陵墓の大きさ、格も桁違いなんだって実感した

 

話は変わって兵馬俑そのものについて

 

日本の博物館って、展示物を守る為に空調が効いてて、快適に回れる。ところがこの兵馬俑はそんな施設はほぼない。エアコンが入ってるのはカフェがあるところだけ。

 

ただでさえ暑い西安なのにこれだけの人が押し掛ける。

 

 

蒸し風呂状態😭たぶん35℃以上と思われる

 

場所取りの為にぶつかり合う度、飛び散る汗💦

 

出た後は皆ぐったり

 

夏場に兵馬俑行く方は着替えと、蒸し風呂に入り続けられる根性が必要と思う

眠れない町上海

テーマ:

3週間の旅の始めは上海。

 

やはり観光地だけあって町並みも美しいし、面白いものもたくさんありました。

 

まずは南京路。日本の銀座みたいな感じ

 

次は淮灘(ワイタン)地区から金融街を眺める

 

 

そして海外旅行の楽しみの一つが食事

まず昼食

 

さらに夕食

 

食べ慣れた店に入ってしまう😭

 

そして今回のお宿。次の日上海駅から電車で移動があったので駅近のお宿をとりました。駅から徒歩5分の「自由」というゲストハウス。

 

 

この上の段が我がテリトリーとなりました。

 

1泊60元(約1000円ちょい)と上海ではかなりお値打ちなお宿でした。

 

しかし、このベットが最悪でした。まず硬い!

 

木の板の上に布かかぶせてあるような感じ。

 

ただ、硬いベットのホテルは過去にも経験があったし、なにより立地とお値打ちだったので目をつぶることにしました。

 

ただ、つぶらだいでおけばよかったと後々後悔。

 

そいつらは夜やってきました。

 

南・京・虫

不衛生な布の中に住み、異常なかゆみをもたらす虫です。

 

この宿にはこの南京虫が大量にいて、深夜あまりのかゆみで飛び起きました。

 

あーかゆい😓

 

オーナーらしき30代の男に相談したところ「中国は南京虫がよく出るんだ。これ薬をかしてあげるよ」と

 

ありがとー。ほんとに優しいオーナー・・・っておい!!

 

南京虫が湧く程不衛生にしてんじゃーねぇよ!!

 

オーナーの優しさ?のおかげでかゆみは少しましになりましたが、結局活発な南京虫にやられてその後眠れませんでした。

 

改めて上海の恐ろしさを知りました。

 

場所の写真張っとくので行かないように笑

 

このビルの8回「自由」というホステル。危な過ぎ

 

 

長い旅します。3週間

テーマ:
ご無沙汰しています😎

この8月初め、4年半勤めていた会社を辞めました。

前職のご厚意で8月いっぱい有給消化させてもらうことになった。

「1ヶ月も休める・・・」爆笑

こんなにおやすみ貰えるには60過ぎてからだろうなと思っていたとこに、棚ぼた長期休暇

「行くか!」

今回は上海〜カザフスタン〜ウズベキスタンのサマルカンドまで、電車とバスとその他移動手段で行こうと考えてる。

「死なないで帰って来る」「旅を楽しむ」「現地の人といっぱい話す」

シルクロードを巡る旅

見て面白かったらコメントして頂けると嬉しいです😊

行ってきます

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8月10日朝、上海空港到に到着してからまずしたことは

翌11日の東京行き格安チケットを探す事orz

 

上海空港に到着した私は、中国での旅に備えて4万円程度の現地通貨をATMで下ろそうとした。2000円程度の現地通貨は持っていたけど、1日居たら簡単に無くなってしまう。やはり現金がないと不安だったので早速下ろすことにしたのだった。

 

私は海外に行くときは5万円程度のドルをあらかじめ用意してそれ以外は現地のATMで引き出すというやり方をする。それ以外にも飛行機や移動のチケットを買う為にクレジットカードも持っていて、海外でのお金の管理はこの3つで行っている。

 

お金を下ろそうとATMを探すとすぐ近くにあった。「中国商工銀行ATM」しかもありがたいことに日本語での対応だった。一発目のATM,日本語ありがてぇ😆

 

え〜引き落とし→暗証番号●●●●→金額入力→暗証番号入力●●●●→金額入力→暗証番号入力→・・・?

 

こんなに暗証番号ばっか入力させるとか、最近はやりのハッカーかクラッカーに犯されてんじゃないか?と不安になり商工銀行さんのATMをあきらめました。せっかく日本語対応だったのに

 

次に見つけたのは「中国銀行」

 

きっと中国銀行とか、日本銀行みたいな感じで凄いだろう。セキュリティーもしっかりしてそうだし。と訳分かんない理由でチョイス

 

カード挿入→引き落とし→暗証番号入力→引き落とし額入力

→「your card can`t without drowing」 WHAT!?

 

急いで日本の銀行に電話したところ、どうやら先ほどのATMで何回か暗証番号打ち込んだのがミス操作だったらしく、強制的にカードが使えなくなってしまったらしい😨😨😨

 

銀行の人からカードの暗証番号を帰る手続きをして、郵送するから1週間くらい待て。と

 

手持ちの約5万で3週間過ごし、かつ飛行機を予約したウズベキスタンまで約5000㌔移動できるのか。

 

高校生のときに数学Ⅲで0点取ったとき以来の絶望感が体中を包みました💦

 

帰ろ

 

気づくと空港のwifi拾って帰りのチケットをさがしてました。

 

それでも1時間くらいしたらwindows95ばりにゆっくり頭が再起動してきて、他の打開策がないか探そうという気力が出てきました。

 

そこで神が舞い降りました。

 

EPOS CARD様です。

持っていたクレジットカード2枚ともは海外キャッシングの機能を付けていなかったので、2社に電話しました。

 

1社は三井住友visaカード。電話したところ、書面を送って、証明書送って審査に2週間くらいかかる・・・fuck

 

そしてEPOS様です。

ネットから海外キャッシングのお願いをして1週間くらいで返事をもらえるとのこと。お願いします📩CLICK

 

5万あれば十分食いつなげるし、大丈夫。

 

と思ってたら、10分後に📩 

 

「海外キャッシング審査とおりました」

 

 

ヨッッッッッッシャー😆

 

あまりにも嬉しかったので空港で青島ビールを2本買って勝利??の美酒に酔いしれました。

 

色々あった上海空港。気づくと夕方になってました😅