colourtree 色のある生活

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こんばんは。
colourtreeです。

って。
昨日は暴風に加えやして。
雪が舞い散っておりまひた福岡。
今日は。

打って変わりやしての青空が広がりまひて。

穏やかな一日に。

そう。
こんなお天気だーもーのー。
体調を崩されてるお方。

多いでふ。

たっぷりな栄養と休養を。
とって参りまひょう。

ルルルン。


そんな私は。
今日は午後よりお久しぶりなお客さまとお茶時間。
なんとも。
一昨年の1年間。
別府の町興し事業でご縁をいただきまひた。

デザイン事務所のS氏がご来福。

お久しぶりに。
色の話で盛り上がりまひた。

そして。
もちろん。
只今OPAMで開催されておりやす展示。

「オランダのモダン・デザイン」のお話も!

ふふふ。


そう。
今日のブログは前回の続き。

デザイン展のことをちょいと。


OPAMの館内に入るやいなや。
マルセル・ワンダースの色彩豊かなタマゴさん。

「ユーラシアン・ガーデン・スピリット」が。

ユラユラリン。


あちらにも。
ユラユラリン。
って。
向こうに見えておりやすのは私の愛車。

翔くんレッドじゃ。

あ~りまへんか!(笑)


展示会場へは。
真っ白な壁に作られまひたあちらのドアから入りまふ。
って。

なんだかドキドキさ~


その前に。
こちらのOPAM。
なんと。

2015年度の「JIA日本建築大賞」に輝かれたんだそう!

おめでとうございまふ。


2階の読書スペースも。


1階のカフェスペースも。

シンプル。
かつ。
洗練されておりまひて。

素敵やもんね~


なのに。
人が少なすぎやろー。


館内のピクトグラムも。
可愛くてお好き。


なのに。
館内ウロウロしておりまひたが。

人。

少なすぎやてーーー!(笑)

あ。
トイレにて今日のスタイルを。

分かりまへんな(笑)


なんとも。
もったいないくらい人が少ない館内でひたが。
展示はとてもとても充実で。

素晴らしかった~~~

もちろん。

展示会場も私お一人でふが(笑)


そんな会場内は撮影禁止ということで。
私。
こちらの本を連れて帰りまひた。
そう。
我が家でじっくり。

まずは。
娘の凜が食いつきやして。
只今。

私もゆっくり堪能しておりまふ。


そんな展示はオランダの都市。
ユトレヒトから生まれやした20世紀アート・デザインの巨匠。

ヘリット・トーマス・リートフェルトと。
ディック・ブルーナ。
そして。
リートフェルトの影響を受けやしたコー・フェルズの。
玩具シリーズ「ADO」


私。
5年前に今の我が家へ引っ越して参りやして。
同じオランダの建築家ということで。

リートフェルトの存在を知りまひた。

なのでね。
偶然にも大分で彼の展示に遭遇出来やすなーんーてー。

嬉しすぎ!


そんな彼は。
家具職人から建築家になられたという。
面白い経歴の持ち主で。
無駄のない。
用途に適しておりながらも。
美しい。

そんな家具や椅子たちがたくさん!

ほんに。
ほんに。

贅沢や~


そして。
リートフェルトと言いやすとこちら。

今では世界遺産にもなっておりやす「シュローダー邸」

観たかった。
観たかったー!


やはり。
建築物も。
無駄がにゃい。
なのに。
そこに住まう人たちの生活スタイルに。

ドンピシャで。

ブラボー!

おまけに。
どこから眺めやしてお美しい。

ク~~~

我が家も。
もっとスッキリさせたくなりまひた(笑)


ソンスベーク彫刻パビリオンにも。
うっとりで~
私。

一時パネルの前から動けまへんでした。

ほんとでふ。


日々の生活空間を。
モノで溢れさせるのではなく。
もっと。
もっと。
空間自体を魅せながら。

楽しまなければ。


楽しみたーい。


そして。
ミッフィーで同じみのディック・ブルーナの原画や。
制作過程の資料もたくさん!


そんな絵本だけでなく。
社会的役割のポスターもたくさん。

手がけられていたんですな~


文庫本の表紙たちも。

って。
それは。
それは。
会場内は圧巻で!

大人もキュン。

子どもたちが目にしやしたら。

たまらんやろな~

それにしやしても。
彼の。
無駄のないシンプルなデザインと純粋な色彩は。
目を引きやすとともに。

グッと心に残りまふ。

ミッフィー。
いくつになりやしても。

好きだもん。


そして。
リートフェルトの影響を受けまひたコー・フェルズーの指導のもと。
サナトリウムの患者さんらによって制作されやした。

玩具シリーズADOの設計図やデザイン画。


フフ。
なんだか。
幼少の時に遊びやした。
シルバニアファミリーの家具を思い出しまひた。
そして。
大好きなアリエッティの世界も~

想像や妄想の世界。

たまらなくお好き!


車シリーズもかなり有名で。
会場内にも。

いろんな種類の車たちが並んでおりまひて。

触りたい。
のに。

触れにゃい(涙)


ADOの基本色は。
赤。
青。
黄。
緑。
白。
そして。
オレンジなんだとか。

子どもたちも。
大人たちも。
なんだか。
ワクワク。

楽しくなりそうな色ばかり。

さすがでふ。


ーたとえ建築がほかにどのようなことを為すとしても
 決して空間そのものを損なってはならないー
   (1930年 リートフェルト)

ーわたしの線はいつもすこし震えています
 まるで心臓の鼓動のように
 震える線はわたしの個性なのですー
   (2007年 ディック・ブルーナ)

ー「つらいことがあってもあなたの人生は続く」
 と子どもたちに伝えたいですねー
   (2010年 ディック・ブルーナ)

ー実際の玩具の形はシンプルかつ明晰に
 ものの本質を表していかなければならない
 そうしたものだけが子どもたちが想像力を
 心ゆくまで働かせることを可能にするー
   (1932年 コ-・フェルズー)


心に響きやしたパネルのメッセージ。
書き留めて帰りまひた。
そう。
オランダのモダンデザインの歴史にとどまらず。

日々の生活や。
仕事の在り方。
そして。
ご自分らしく生きていく上での大切なヒントが。

詰まってるようで。


そんな「オランダのモダン・デザイン」展は。
明日まででふ。

大分近郊のみなさま。

ぜひぜひに~~~


そして。
こちらもとても楽しみにしておるとです。

「フィンランド・デザイン展」
http://finnish-design2017.exhn.jp/

もちろん。
すでにご予定済みでごじゃりまして。
ふふふ。

来月が待ち遠しいぜ~


そして。
こちらも来月。

楽しみなんだよにゃ~

「鹿児島睦さんの図案展」と「造形展」
http://tabroom.jp/contents/event/kagoshimamakoto-zuan-fukuoka/

なんと。
「造形展」の開催場所は。

太宰府天満宮の宝物殿!

キャキャキャ。


こちらは。
先日お友だちに教えてもらい。

ビビりまひた。

もーねー。
もーねー。
ノーマーク!
お休みが。

足りにゃーい(笑)

「デンマーク・デザイン展」
http://www.nagasaki-museum.jp/exhibition/archives/442


只今九州は。
各国のデザイン展で大賑わい。
そう。
ちょうどお寒い季節なんだもーん。
美術館や博物館でまったりと。
素敵なモノやヒト。
空間に触れながら。

ご自分磨き。

してみたいと思いまふ。

みなさまも。

ぜひに。


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