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2017-03-08

春は案外、音から始まるのかもしれない。

テーマ:ミュージック

 
「春はもうすぐそこ!春を先取りしてルンルン気分でお出かけしたーい!
とはいっても、夜はまだ寒いから春服を着るには早い気がするし…。一体何を先取りしたらいいの?」
と、考えながら私もっちーは毎日を過ごしていました。
そんなある日
「まあ、本格的に春が来るまで待つかぁ。(音楽プレーヤーを取り出す)」
これだ。
 
ということで、超個人的!春ソング4選
1曲目
「春が来ました」空気公団
曲名から春が感じられますよね。やわらかくてやさしい曲調で、まったりお散歩しながら聴きたくなります。ちなみに私は、晴れた日に電車に乗って空気公団の曲を聴くのがとても好きです。とても穏やかな気持ちになりますよ。
https://youtu.be/7bkioZST4Fk

 
2曲目
「ローリングストーン」鶴
春といえば、新しい生活がはじまる季節ですよね。そんな方にぴったりな曲ではないでしょうか。「咲いた花びらの数ほどに 散っていく花も数知れず 明日は明日の風の中 また種を蒔くだろう」歌詞が前向きに背中を押してくれます。THE YELLOW MONKEYあたりが好きな方はハマるかも…!
https://youtu.be/UtmxUfWr-aM
 
3曲目
「荒野」内村イタル
こちらの曲はMVが桜をバックに撮影しているので、私のなかではとても春のイメージが強いです。ちなみに、もっちーゴリ押しアーティストです。1度聴けば素敵な声に惹きこまれますよ。
https://youtu.be/nr7ZGRJVXwU
 
4曲目
「春の歌」スピッツ
もうこれを聴けば間違いない!春といえばこの曲!サビをつい口ずさみたくなります。爽やかで軽快な曲調と前向きな歌詞が、これから始まる生活を応援してくれるような曲です。
https://youtu.be/94uxNQqmknk
いかがでしたか?音楽で季節を先取りするのも楽しいですよね。お気に入りの音楽と一緒に春を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 

最後に
ちなみに私が好きな国内アーティストは、サカナクション、WHITE ASH、岡崎体育、はっぴいえんど などなど…
海外アーティストは、Asgeir、Hyukoh、fun などなど…
いろんなジャンルの音楽を聴きます。
ライブやイベントに行くのもとても好きで、メガロックスやアラバキにはほぼ毎年遊びに行っております!今年はもっといろんなライブやフェスに行ってみたいな。
「なんだか趣味が合いそう!」そう思ったアナタ!
COLORwebメンバー募集中です!!
現在COLORWeb学生編集部では一緒に活動するメンバーを募集しています。
取材・編集・企画・ファッション・音楽・食べ物、いろんなことに興味がある人、
新しいことに挑戦したい人、楽しいことがしたい人、大歓迎です!!

COLORwebでの活動はプラスになることばかりで、学生生活をより充実させるきっかけになると思います!春から大学生になる新入生、サークルに入りそびれた2年生、就活でアピールポイントを作りたい3年生、学生生活で最後の思い出を作りたい4年生、学校で学んでいることを活かしスキルアップしたい専門学生などなど大募集です!
仙台の様々な学校の人と関わることができるので、人脈も広がります(⌒∇⌒)
どんな活動をしているのか、少しでも興味を持ったら気軽に連絡してくださいね!
TwitterやインスタグラムのDMからでもOKです。
http://machico.mu/color/

 

write:もっちー

 

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2017-01-25

終わらない夢を見続けるバンド Shout it Out!

テーマ:ミュージック
 
皆さんこんばんは!年が明けると新しいことを始めたり新しいものに出会いたくなりますよね。そんなあなたにぴったりのバンドをご紹介します!その名も「Shout it Out」ボーカルギターの山内彰馬さん、ドラムでリーダーの細川千弘さんにお話をたっぷり伺いました!
 
【L:細川千弘 R:山内彰馬】
さっそくインタビュースタート!
 
―――バンド結成のきっかけを教えてください。
山内:高校の軽音楽部の新入生歓迎会があって。カラオケだったんですけど、マイクを握らされて勝手に曲を入れられて、歌ったらバンドに誘われて。そうして結成したのがShout it Outです。
 
―――あとから加入された細川さんの加入のいきさつを教えてください。
細川:僕が出身の名古屋でサポートでバンド活動をしていた時に、大阪に同期でこんなバンドがおるって知って。Shout it Outと僕の兄貴のバンドが何回も対バンしていて、その経緯で間接的にはつながっていて。ドラマーを探しているという話を聞いた時に僕絶対入りたいと思って。Shout it Outの音楽を聞いて正直同期でここまでのバンドがいるのが悔しくて、彰馬の書く歌詞とかメロディーとか同世代じゃなくてもこいつはすごいボーカリストだなって思う部分がたくさんあって、カリスマ性とかをすごい感じて。そういうボーカルとずっとバンドを組みたいと思っていたので。その時Shout it Outは未確認フェスティバルで優勝して、いいなぁうらやましいなぁと思っていて。その時にドラマーが抜けたという話を聞いたんで、連絡先を兄貴から聞いて、「一緒にやりたいねんけど」って言って、名古屋から大阪まで行って最初にスタジオ入って。それが一昨年の9月末くらいで、10月頭に初めてライブを一緒にやらせてもらって、その2か月後にメンバーになって、その一週間後にはリーダーになりました。
 
―――なぜリーダーになられたんですか?
細川:サポートの時から気づいたらスタジオで僕がまとめていて。もともとちゃんとしたリーダーというのをバンドとして決めていなくて、誰をリーダーにするってなった時に、「じゃあ千弘やって」って言われて「あぁやるわー」みたいな(笑)
 
―――未確認フェスティバルで優勝した時に大きなものを背負ってしまったけど頑張るといった内容のインタビュー記事を読ませていただいたんですけど、その時から1年以上たっていますがその頃から心境の変化は何かありましたか?
山内:背負うものはバンドに関わってくれる人が多くなるたびにもちろん大きくはなっていくので、ちゃんと意識は常に持っているんですけど、そこに気負いすぎないようになった。ちゃんと自分が背負うものがたくさんあると意識はしつつも、自分のペースでやれている気がします。
 
―――デビューしてから2カ月でメンバー二人が脱退したものの曲作りは変わってないなという印象を受けました。リード曲の「DAYS」に込められた思いを教えてください。
山内: 「DAYS」という曲ができてからレコーディングまでの間にメンバーの脱退が決まったので、意図はしていなかったんですけどメンバー脱退後初の作品になって。メンバーが二人になっても僕らは活動休止だとか解散だとかをせず、このまま続けていくという選択肢をしたので。そういう選択をしたならばちゃんと今まで通りの活動をしようというか、きっと今まで付いてきてくれた人たちは、二人になって不安だろうから、でもそういう人たちに安心してもらうにためには今までと変わらない一面をちゃんと見せなきゃいけないなと思いまして。だからもちろん「DAYS」から変わった部分というか進化はちゃんと提示しつつも、今までと変わらない部分も感じさせられたらなと意識して作りましたね。
 
―――「DAYS」でお気に入りの歌詞はありますか?
細川:やっぱり僕は最初に「DAYS」を演奏した時にお客さんも言ってくれたんですけど、「終わらない夢をいつまでも見よう」この言葉に励まされることがあります。サポートメンバーを入れて制作する段階で、今まで言わなくても分かっていた部分というかメンバーには口にしなかった言葉を彰馬が口にしていうことによって、自分たちのなかでも改めてShout it Outってなんだろうみたいなことを意識的に考えるようになっていって。

山内:バンドに限った話ではなく、例えば家族でも恋人でも一緒にいる年数が長くなれば長くなるほど、言わなくても伝わるだろうなみたいな空気って出てくるじゃないですか。別に言わなくても伝わるわけではないのにそう勘違いすることで、どうせお前らは分かってくれてるからみたいなところから、意外と小さな意識のズレとか考え方の違いみたいなものが生まれてしまって。だから今回サポートメンバーが入ってきてくれて、彼らはShout it Outという完成したものにいきなり放り込まれているわけなので、ちゃんと一から説明しないといけないわけですよ。そういう作業のなかで、自分たちが今まで言わなくても伝わるだろうと思ってた部分が意外と伝わっていなかったとか、意識の違いとかを発見出来たりして。それが今回の制作に大きく影響したかなと。だから意外と今までよりもまとまった部分があると自分的には思っていて、そういう意識のズレだとかを確認し合って、すごい細かな調整をしたから出せた部分なのかなと思います。
 
―――Shout it OutのMVや曲の雰囲気から「青春」「青年」「夢」という言葉を見受けます。それは意識していますか?
山内:僕は曲を作るうえで、経験したことがないことは書けないタイプなんですよ。書ける人もたくさんいると思うんですけど僕は無理で。未来のことはあまり書けないんですよ。想像でしか書けないので、想像の歌になっちゃうんですよ。かといって過去のことにしがみついて、過去のことを歌いたいわけではないので。それならば今しか歌えないこと、今リアルタイムで感じられるからこそのものを表現しようと思った時に、ぼくはその曲を作った時に10代とか20歳になったばかりみたいな時期にいたので、そういう表現とか言葉づかいとかワードが多く出てきているのかなと思います。
 
 
―――学校生活は音楽漬けだったのですか?
山内:高校生のころは、そうでもなくて。音楽は放課後にやっているというか、昼間は普通に授業を受けて学生をしていました。
 
―――毎日楽器を弾いている感じかと!
山内:普通の高校生をしていましたね。高校3年生の時に、血迷って僕は音楽で行こうという決心をしまして。卒業まで残り半年なのに学校をやめるという暴挙にでました。その時周りの人に言わないでやめて。メンバーにも事後報告でしたね(笑)その日の放課後の練習で「今日学校をやめてきて」みたいな話をしました。
 
―――音楽でやっていこうとおもったきっかけは?
山内:色々悩んでいた時期だったんです。それまでは自分たちで音楽をやっていたのが、周りにいろんな人が付いてくれるようになったりだとかすごく音楽に対しての考え方を改めていた時期。僕は別に音楽を一本にしようと思って学校を辞めたわけじゃなく、学校に行っている時間で他になにか別のことができるかもしれないと思って。僕が学校を辞めてからメンバーが卒業するまでの半年間は、自分で作った時間なんだからいろんなことをしようとして、一人で全国をまわりました。いろんなところにポンポン行って、仙台にもきましたね。楽しかったです。色々吸収できて大きく自分が変わった時期でもありました。
 
―――10代で山内さんのように大きな決断をすることはなかなかできないと思います!
山内:それぐらいですね、自分ではっきり決めたというのは。バンドは始めるまでは、自分のことを人に話さない、やっと歌詞を書くことによって自己表現のツールを手に入れたっていう感じで。それまでは本当に流されるまま生きて。高校も軽音楽部があるっていう理由だけで選んだりだとか。本当に大きいというかしっかりとした決断をしたことがなかったので、それが初めてでしたね。
 
細川:僕も高校から名古屋でずっとバンドをやっていて、バンド漬けの毎日で。兄貴がバンドをやっていたので「バンド」というものに憧れがあったんですけど、まわりに全然メンバーがいなかったので、兄貴の紹介で年上の大学生の人たちとバンドをやったりしてて。学校終わって駅のトイレで制服から私服に着替えてライブハウスに行ってみたいな生活をずっとしてて。ずーっと音楽というものがそばにありました。けど同い年とバンドがやりたいという思いが強かったから、彰馬にすごいひかれた部分もあって、今にいたるという感じですね。
 
―――2人の性格の相性は?
山内:結構真逆。
細川:真逆。
山内:真逆だから合うというか。中途半端に違うって結構きつくて。性格が似通った部分を探すほうが難しいんですよ。だからどこも気にならなくなるんですよ。
細川:たぶん彰馬みたいなのが二人いたら完全に終わってると思います(笑)そこは性格的な面でもいいバランスかなぁ。
 
―――どんなところが違うと思いますか?
細川:生活面ですかね。こいつはまぁ途中で高校やめたりしてますけど、僕は普通に高校も行って根はまじめなタイプというか。こいつは見ての通り破天荒なやつで(笑)結構いろんな生活面の世話も僕がしていたり。何時に起きろとか。何時の電車乗るとか。乗り換えこっちやみたいな。それはそんなに苦じゃないので。東京にいる時はスタッフさんの家に共同生活してたりで一緒にいる時間が長いから、お互いのことを分かってて。
 
―――音楽以外にインスピレーションを受けるものや好きなものってありますか?
山内:音楽はもちろん昔から好きで聞くんですけど、家でCDで聞くんですよ。音楽プレーヤーを外に持ち出して聞くということをあんまりしなくて。映画とか本とか絵画とかそういうものにも、音楽と同じくらい触れてますね。そういうとこからインスピレーションを受けたりもします。僕、色々やってるんです。絵画教室にも通ってたこともあったり、小説も書こうとしたことはあったし、いろいろやってみたんですけど音楽以外はあんまり長続きしなくて。
 
細川:昔から音楽が好きっていうのが大前提で、でも彰馬みたいに小説を読めるタイプではなかったんです。漫画とかはよくインスピレーションを受けたりしますね。結構影響を受けやすいタイプで、映画とか見て主人公がめっちゃかっこよかったら、こいつみたいになりたいって思います。でも最近は彰馬から教えてもらうことが多いですね。映画もすごい詳しいから、一緒に見たりしてそういうインスピレーションですら共有しているというか。
 
―――こういうバンドマンになりたいという理想像や目標としている人はいますか?
山内:僕、めっちゃいて。その人のかっこいい部分を見つけたら徹底的に調べるタイプなんですよ。例えばその人のブログがあればそれを全部読んで。インタビュー記事も全部読んだり、その人のSNSもめっちゃ見たりとか。ちょっとストーカーっぽいんですけど(笑)研究し尽くすみたいなことをして。最近ブログを読んでるのは、志磨遼平さんですね。

細川:僕の理想に一番近いのは、今プロデュースをしてくれているSUPER BEAVERの柳沢さん。ありがたいことにメジャーデビューからずっと一緒に制作していただいて、すごいかっこいいなと思って。やっぱり一ギタリストだけでなくて、ソングライティングもされているし、ギタリストというところにとどまらないというか。プロデュースだってこうしてやってくれているし。すごく音楽的なことも分かる方だし、気持ちも音楽に投影する方なんですよ。僕は吹奏楽部出身なので、レコーディングの時にクリック(メトロノーム)に絶対合ってないといけないみたいな固定観念があったんですよ。でもバンドで4人で鳴らした時に果たしてクリックに合ってるのがいいのかっていうと、必ずしもそうじゃないというか。完全に合ってるよりもバンドとしてグルーブが出てる方がかっこいいみたいなことを言ってくださるので、すごく影響を受けて、自分の中で価値観が変わった。将来、柳沢さんみたいな人になりたいなって思いますね。
 
 
―――どういったきっかけでプロデュースしてくださることになったんですか?
山内:僕が高校生の時に、ライブサーキットイベントでふらっと入ったライブハウスでSUPER BEAVERがライブをしていて、僕はそれまでSUPER BEAVERの曲を聞いたりしたことがあったわけではなくて。本当にふらっと入っただけで初めてなのにライブで歌詞が一字一句全部分かって。なおかつそれがすごく心に刺さって、それってすごいことだなぁと思って。やりたかった、理想のバンド像というものがほんと目の前で体現されてるなと思って、そこから僕はもう本当にファンになりまして。大阪に来るたびにチケットを買ってライブを見に行くぐらい。僕ら今までプロデューサーという立ち位置の人についてもらったことがなくて、メジャーデビューのタイミングでプロデューサーに付いてもらおうという話をスタッフさんからいただいた時に、絶対柳沢さんがいいですってお願いして。SUPER BEAVERも忙しい時期だったにも関わらず快諾していただきました。

細川:僕もSUPER BEAVERのコピーバンドをしていたんですよ。柳沢さんには楽曲だけでなくバンド自体のプロデュースをしていただいたと思っていて、色々と考え方が変わりましたね。レコーディング現場ですぐに現場の方に挨拶しに行ったりだとか、そういう姿勢から学ばせてもらった。越えられないと思ってるぐらい、尊敬しているし憧れている先輩ですね。
 
―――インディーズからメジャーになって変わったことはありますか?
細川:スタッフさんの数とか関わってくださる方の数は増えたというのはありますけど、思いっきりパッと変わったというのはないですね。曲とかもメジャー行ったから売れる風の曲を書けよとか言われるのかな思っていたんですけど、全然そんなことはなくて。ほんとに僕らがやりたいことをやらせてくれて。だから思いっきり変わったことはないですね。昔からShout it Outがやっている曲の大事な部分はぶれてないなと思っています。
 
―――最後に今年1年の自分にとっての出来事を漢字一文字で表してください!
 
 
山内さん大変悩まれております!
 
山内:今年の漢字はうーん……整いました!「波」ですね。本当にいろんなことがありまして。いいこともあれば、そうではないこともあったんですけど。ちゃんとそれを一つ一つ乗り越えられた感があるというか、波に乗りながら波を超えてこれたかなと思いまして。
細川:僕はこのタイミングであえて言うなら「夢」。メジャーデビューは夢だったし、それからメンバー脱退とかいろいろあったけど、結局まだ僕らは夢を追いかけている段階で、まだまだみたい景色もたくさんあるし。メンバーが抜けて、サポートメンバーに助けてもらいながらもリリースすることができたし、これからも夢を見続けていこうという思いも込めて。
 
 
 
 
最後に…
COLORwebメンバー募集中!!
現在COLOR学生編集部では一緒に活動するメンバーを募集しています。
取材・編集・企画・ファッション・音楽・食べ物、いろんなことに興味がある人、
新しいことに挑戦したい人、楽しいことがしたい人、大歓迎です!!
映画が好きだ!という方もぜひ~!
どんな活動をしているのか、少しでも興味を持ったら気軽に連絡してくださいね!
https://machico.mu/general_apply/123
 
Interviewer:ずっか、みっきー
Writer:みっきー
Photo:COLORweb学生編集部
 
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2016-06-25

~ARABAKI ROCK FEST.16 vol.4~LIVE2日目レポート~

テーマ:ミュージック
みなさんこんにちは。
今回は第4弾!!
ARABAKI ROCK FEST.16の2日目をレポートしたいと思います!
水曜日のカンパネラASIAN KUNG-FU GENERATION銀杏BOYZ3組の
アーティストのライブの様子をご紹介!




水曜日のカンパネラ (リポーター:ななみん)


© 2016 ARABAKI PROJECT

HANAGASAステージから溢れ出す人々・・・
大勢の人が見つめるのは6月16日にメジャーデビューしたばかりの水曜日のカンパネラ。
変わった音楽で注目されていますが、
ウォーターボールの中で歌ったりとライブパフォーマンスも水曜日のカンパネラワールド全開。
最後は、ネットやテレビでのパフォーマンスで話題となっている「桃太郎」で締めくくり。
「きびだーん」と私も一緒に歌って飛び跳ね、最高に盛り上がりました!!
ライブ中のかっこよさと、トークでのゆるさのギャップもまた印象なコムアイさん。
独特な世界観と魅力感がギュっとつまったライブでした!!

 



ASIAN KUNG-FU GENERATION (リポーター:かっちょ)
 



© 2016 ARABAKI PROJECT

絶大な人気を誇るASIAN KUNG-FU GENERATION、通称アジカン。
MICHINOKUエリアに溢れるほどの人だかりで熱気がむんむんです。
一曲目は人気曲の「Re:Re:」。
一緒に歌ったり、飛び跳ねたりと、会場全体が一気に盛り上がりました。
そして、一番の盛り上がりを見せたのは中盤で歌われた「リライト」。
ちょうど日差しも強くなり、会場内のテンションは最高潮です!
サビに入ると会場が揺れ動きそうなほどにファンたちが動き回り、最初前方にいた私は、
終わったころには全く違う場所まで移動していました。男女問わず人気で、
バンド結成20周年を迎えるアジカンの魅力がとても伝わるライブだったと思います。


銀杏BOYZ (リポーター:かりん)
 

© 2016 ARABAKI PROJECT

ARAHABAKI2日目のトリを飾った銀杏BOYZ。
アラバキのステージに8年ぶりに立つ銀杏BOYZをひとめ見ようと、客席は人でパンパン。
私かりんは高校の時から大好きでしたが、ライブを見るのは初。
ライブが始まる前から楽しみすぎて心臓がバクバクでした。
そんな中ライブがスタート。峯田和伸さんがステージに登場した瞬間、客席から「峯田―!!峯田―!!」と大量の叫び声。
4曲目の「夢で逢えたら」で客席のボルテージは最高潮!!
5曲目の「BABYBABY」は、ファンにとって、青春時代の思い出の一曲だと思います。
サビは皆が涙を流しながら大合唱していました。アンコールは「新訳 銀河鉄道の夜」。
ギター一本で熱唱する峯田さんを見て胸が熱くなりました。
客席は、私のような若い層から、GOINGSTEADYのライブをリアルで見ていただろう人たちまで見ていました。
銀杏BOYZは、世代を問わず沢山の人に愛されて、銀杏という存在がファンの支えになってい
るのだと実感しました。



以上、3組の出演アーティストのライブレポートでした!
来年はどんなアーティストが出演するのでしょうか・・・。
宮城のビッグイベントになりつつあるので、今からワクワクですね!
そして、私たちCOLOR学生編集部も再び潜入するかも?!
お楽しみに!




~お知らせ~
現在COLOR学生編集部では一緒に活動するメンバーを募集しています。
新しいことに挑戦したい人、楽しいことがしたい人、どんな活動をしているのか少しでも
興味を持ったら、気軽に連絡してくださいね!メンバー一同お待ちしています!
https://machico.mu/general_apply/123


writer:ななみん、かりん、かっちょ
photo: © 2016 ARABAKI PROJECT




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