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2016-05-28

創作ジャム作家salz

テーマ:フード

皆さんこんばんは!5月ももうすぐ終わり、日も長くなり、暖かくなってきましたね。
新生活にも慣れてきましたでしょうか?私かりんは只今絶賛就活中で、忙しい日々が続いております。笑



さて今回は、仙台でジャムを製造販売するジャム作家salzさんをご紹介します。


COLORメンバーのななみ、たかみー、かりんで、ジャム作家salzさんの工房にお邪魔してきました。



場所は木町通。ニトロブレインさんお隣にある駐車場の奥を進むと発見。隠れ家のような工房兼お店です。

 
  
  
 

こちらがジャム作家salzこと村上博信さん。

 

 


ジャム作りのきっかけは知り合いの方からの言葉

村上さんは、2009年の2月に行われたイベントの時に初めてジャムを製造販売したそう。その前の年の忘年会で、イベントの主催者さんやものづくりしている人に料理を振舞ったそうです。その料理を食べたイベントの主催者さんからこんな言葉をかけられたそうです。「村上さんが作る料理は個性的で面白い。自分がやってるイベントで瓶詰めのものを作って販売して見たら面白いんじゃないか」。この言葉からジャム作りがスタート。もともとイベントにお客さんとして行っていた村上さんは、お客としてではなく、販売する側になったのです。




  




ここで気になるsalzの由来

ジャム作家salzのsalzってどういう意味?
初めてイベントに出店したときに、塩の入ったあまじょっぱいジャムを作り販売したそう。
そこからドイツ語で塩という意味のsalz(ザルツ)
また、創作のジャムが多かったため、作家をつけ、ジャム作家salz
として活動開始したそうです。





ジャム作りでのこだわり

村上さんが作るジャムは、完全無添加、手づくりにこだわった、オリジナルの創作ジャム。
素材は、主に国産の果物やお野菜を、地域の農園さんから直接受取り、 ベースとなる砂糖は、北海道産のてんさい糖を使用しています。 2種類以上の素材を組合せたジャムや、スパイス・ハーブ・リキュール・ドライフルーツ・ナッツ・チョコレートなどの副材料を加え、
オリジナルのレシピで仕立てています。他とは一線を化したジャムを作りたいという思いが込められています。




個性たっぷりのジャムの種類

一年中置かれているジャムはこちら!
バナナ×パッションフルーツ ラズベリーホワイトチョコ
ドライイチジク×ラムレーズン 

期間限定(3月~6月)ジャムは
ウイスキーマーマレード ストロベリー×ペッパー コンフィチュール ルージュ


一番人気はラズベリーホワイトチョコ!
タルトタタン、スモークしたカボチャのジャムも人気商品だそうです。



 
 
 
店内では、そのとき販売されているジャムを試食することができます。実際に食べてみて、ジャムを選ぶことができます。




ななみと私もいただいちゃいました!

  
  

この果物とこの果物を組み合わせるとどんな味がするの?と食べる前からワクワク♪
どのジャムも、かけ合わせている果物、副素材が絶妙に配合されていて美味しい!




私かりんのお気に入りは「バナナパッションフルーツ」
さっぱりしていて、本物のバナナとパッションフルーツを食べているかのよう。
あまりの美味しさにお買い上げしました。笑 そのままデザート感覚で食べたり、ヨーグルトにかけていただきました!




村上さんイチオシは「タルトタタン」
りんご、バター、キャラメルの配合にこだわりが光ります。程よい甘さで、様々な料理に合うそう。

食べ方おすすめは「レバーパテ添え」
ヨーロッパでは、レバーパテにりんごジャムを添えて食べるのが主流。甘味と酸味がパテに合い、美味しいそうですよ♪




村上さんは、工房の他に、ジャムの食べ方を提案する料理教室を開催しています。
ジャムを使った料理でジャムの活用法を体感することができます。



 

 

村上さんがジャム作りを始めた7年前はまだサラリーマンで、独立したのは2年前。
材料、組み合わせにこだわった、価値のあるジャム作りが少しずつ認知されてきたそうです。



今では、宮城、岩手、福島、目白、横浜のお店23店舗置かれています。
村上さん自身が出向いたのではなく、お店側から声がかかったのだとか。

人との繋がりを大切にして、こつこつ努力を続けた結果であり、自信につながったそうです。


 


 村上さんの今後の夢

現在は、スペースを借りて、週に3日だけ工房を開いています。
将来的には、ちゃんとした販売、製造ができ、イートインスペースがあるお店を作りたいそうです。
ジャムを使った料理を食べてもらい、美味しさや魅力を体感できる場所を作りたいそう。




村上さんはとっても気さくなお方。世間話もしたり、和やかに取材させていただきました。
人柄の良さも、村上さんが作るジャムが広まった理由の一つなのかもしれません。




 

 



皆さんも工房、スクールに足を運んで、村上さんがつくるジャムを食べてみてください♪

お気に入りのジャム見つけてみてはいかがですか??



<ジャム作家salz>
●工房
水・金・日曜日 11:00~19:00
※5/29日(日)はジャム教室の為、16:00~19:00
※毎月第2水曜日はお休み
住所:仙台市青葉区木町通1-1-3-106 B ニトロブレインさん右側駐車場奥
Tel:090-6855-2150
Mail:jamsalz@me.com
URL:http://jamsalz.jimdo.com/
Facebook:Confiture Saisonniere salz
Twitter:@jamsalz

工房やジャム教室などの詳細はウェブサイトよりご確認下さい。


最後にCOLORweb学生編集部からお知らせです。

ただ今、新たなCOLORメンバーを募集しています。

新しい季節、新しいCOLORwebを一緒に作り上げていきませんか?

写真や音楽、オシャレが好きな人、気になるお店に行って取材をしてみたい人、雑誌の編集やデザインしてみたい人など誰でも大歓迎です!

見学してみたいという方は、気軽に連絡ください!

 

 メンバー応募の際はこちらにメールをお願いします!

連絡先はこちら:color@machico.mu 

お名前、学校名、学年、メッセージを書いて送ってくださいね!


 

Writer:かりん
Photo:たかみー

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2016-05-25

東北の学生を熱くする!東北学生合同新歓2016

テーマ:イベント/スポット
皆さんこんばんは、みっきーです!突然ですが、4月のブログで紹介した「東北学生合同新歓2016」を覚えているでしょうか?「仙台の新しいライフスタイルを提案する」をコンセプトに開催された東北最大のこの新歓イベントに、やっちゃん、たかみー、みっきーの3人が参加してきました!



ちなみにたかみー、みっきーは昨年の東北学生合同新歓に参加してCOLORwebの存在を知り、加入しました!それからもう1年もたったなんて信じられない…時間の流れ早すぎませんか?(笑)
さてそんな東北学生合同新歓、今年は規模を拡大し、仙台国際センターで行われました。運営しているのは私たちと同じ学生。このイベントは新聞等のメディアにも取り上げられていました! 一体どんなことが行われたのでしょうか?さっそくレポートしていきたいと思います!


新入生の心をつかめ!団体紹介タイム!

第一部の団体紹介には30の学生団体が参加。団体のジャンルも震災復興、教育支援、メディア、ボランティア、エンタメ、イベント企画、国際、インターンと様々!初めに行われた1分間紹介では、どの団体も1分という短い時間で団体の魅力を伝え新入生の心をつかむべく、クイズ形式にしたり、アカペラを披露したり、ギターの生演奏をしたりとユニークな方法で会場を盛り上げました!



紹介が終わると各団体工夫を凝らしたブースでのフリータイム!和気あいあいとした雰囲気で、新入生はもちろん、他の団体からお話を聞いたり、団体同士が交流している様子も見られました。COLORwebの活動に興味を持ってくださる方もいて嬉しかったです!ここでいくつかブースをご紹介!


▲あぐりどんと祭

▲学魂祭

▲AIESEC仙台委員会

▲みまもり隊



今年も開催!epiファッションショー&仙台イベント紹介

第二部は「東北女子学生コミュニティepi」によるファッションショーと、仙台を代表するイベントの紹介が行われました!圧巻のepiのショーの後は、現役女子大生によるダンスチーム「あねっこ東北」も出演し一気に会場が熱く、盛り上がりました。
イベント紹介では東北大学国際祭り、東北楽天ゴールデンイーグルス、仙台七夕まつり、定禅寺ストリートジャズフェスティバル、光のページェントの5つのイベントが紹介されました。どれも宮城・仙台の学生にとってマストなイベントですよね!



こちらは東北楽天ゴールデンイーグルスを盛り上げる学生企画「Eキャンパス」による、タオルパフォーマンスの写真です!みなさんノリノリでタオルを回しています!写真がぶれてることからも会場の熱気と盛り上がりが伝わるかと思います(笑)



今年は「COLORweb学生編集部」のメンバーとして参加し、新入生として参加した昨年とはまた違う雰囲気を味わうことができてとても楽しかったです!「東北学生合同新歓は普段なかなか知る機会のない、学外の団体や学生が運営しているイベントを知る・繋がることができる最大で最高の新歓だと思います!これからも毎年開催してほしい、そして東北の学生が熱い!ということがたくさんの学生や大人にも伝わるといいなーと勝手に思っています。仙台・宮城で活動する団体としてCOLORwebも負けられませんね!これからのCOLORweb、宮城・仙台で活動する学生団体の動きにご注目ください!




最後にCOLORweb学生編集部からお知らせです。ただ今、新たなCOLORメンバーを募集しています。新しい季節、新しいCOLORwebを一緒に作り上げていきませんか?写真や音楽、オシャレが好きな人、気になるお店に行って取材をしてみたい人、雑誌の編集やデザインをしてみたい人など誰でも大歓迎です!見学してみたいという方は、気軽に声をかけていただけると嬉しいです!
連絡先はこちら:color@machico.mu
お名前、学校名、学年、メッセージを書いて送ってくださいね!




Write:みっきー
Photo:たかみー、東北学生合同新歓実行委員

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2016-05-21

HOWL BE QUIETスペシャルインタビュー!!

テーマ:ミュージック

こんばんは!5月の連休も終わり、なんかちょっとだるい…もしかして五月病?!そんな皆さんの憂鬱な気持ちを吹き飛ばすgoodなニュースです!なんと2016年3月にメジャーデビューをしたバンド「HOWL BE QUIET」へのインタビューが実現!メンバー4人にたっぷりお話を伺ってきました!!


【L→R橋本佳紀(Bass)、竹縄航太(Vocal Guitar Piano)、岩野亨(Drums)、黒木健志(Guitar)】


さっそくインタビュースタート!


――仙台でライブをする時のお客さんの印象はどうですか
竹縄:前回のアンテナ企画の時にお客さんがいっぱい来てくれたのですが、ちゃんと音楽を音楽として聴いてくれている感覚があって。最近の音楽シーンは、ただ楽しむというところだけにフォーカスしたライブをよく見るので、仙台でやったライブは、楽しむときは楽しむけれど、お客さんがちゃんと音楽を聴いてくれているなというのがすごく印象に残っています。


――今の音楽シーンに対して思うことはありますか
竹縄:4つ打ちは聴く人の楽しみ方のバリエーションとしてあっていいと思うのですが、そういうバンドを見ていると歌というよりリズムだなと思うところがあって。このバンドは歌を大事にしたいんです。歌としてメロディーがすごく美しくて、歌だけで喜びも悲しみも寂しいも嬉しいも全部表現したいし、共有したいなというのはすごく思っています。


――そもそもどんな風に結成されたバンドなんですか
竹縄:僕とギターの黒木と、ドラムの亨ちゃん(岩野)の3人が高校の同級生で、同じ軽音部に入っていたんです。高校の時に組んでいたバンドは違うのですが、引退してバンドを解散する時に、まだ続けたいと思っていた3人で集まって一緒にやろうって。ベースのはっしー(橋本)は高校は違ったのですが、よく一緒にライブをやっていたバンド仲間で。ちょうど同じタイミングでバンドが解散したので、はっしーを呼んで4人が集まったのがきっかけです。

 


――音楽に触れたきっかけを教えてください
黒木:親父がギターを持っていて、中学二年生の時に触ったのがきっかけで、そこからのめり込んでいきました。

岩野:洋楽好きの友達から借りたCDにすごく影響を受けて。「なんだこれ、ってかバンドってなんだ?」みたいな。その友達に「文化祭でバンドやらないか?」って言われて、ドラムに興味を持ちました。「文化祭でドラム叩くんだよね」って言ったら急にばあちゃんが電子ドラムを買ってくれたんですよ。すごく嬉しくて。聴いていた音楽が自分の手元で生まれる感覚が楽しくて、そこから病みつきになったのがスタートですね。

竹縄:5歳ぐらいの時に、姉の影響でSMAPを見たり聴いたりし始めたのがきっかけです。かっこいいなとか歌うのって楽しいな、踊るのって楽しいなっていう純粋無垢なところから、テレビで流れている音楽を聴き始めて。これは母親の影響なのですが、幼稚園の時からピアノを習い始めたんです。音楽に触る、自分が表現する一番の始まりはピアノでした。
橋本:男子校で、文化系が強い学校だったので、女子との触れ合いがなかったんですよ。純粋に何をやったら女の子と出会えるんだろうと考えて、僕運動が得意で、割と何でもできたんですけど、水泳と歌を歌うのが苦手で。どっちをやったらモテるかなと思った時に音楽だったっていう。水泳は夏しかできないから違うなと思って、音楽を選びました(笑)それがきっかけです。

 

 

――どんな学生でしたか
橋本:ずっと野球をやっていました。

竹縄:高校はずっと音楽でしたね。俺ら男子校で、文化祭にどれだけ命かけるかみたいな感じでした(笑)。諸事情で軽音部がなくなってしまって、その後に所属していたのが厳密にいうと音楽部というバンド活動するだけじゃだめな部活だったんです。バンドをやりながら合唱もするみたいな謎の部活だったので、すごく合唱していましたね。

橋本:この3人は合唱曲めっちゃ知ってるもんね。
竹縄:昼休みに全員集まって発声練習をするっていう謎の集会で、伴奏していました。
黒木:ようやくやりたいこと、楽しめることが見つかったな。ようやく自分が身を投じてもいいと思える音楽に初めて出会えました。

竹縄:居場所が見つかった感じはするよね。バンドは一人たりとも欠けていい人はいないから。

黒木:大学時代は大学に行くっていうよりは、音楽の話をしに行っていました。サークルにもゼミにも入っていなくて、とにかく音楽ばっかりやっていて、友達も2人ぐらいしかいなかったし(笑)。高3の後半にバンドを組み始めて、本格的に活動し始めたのが大学生だったので、大学4年間の記憶がまるで音楽しかないです。

 


――2016年3月にメジャーデビューして変わったことはなんですか
竹縄:メジャーデビューはまず感謝が大きいですし、知ってもらえる機会や、聴いてもらっている実感は前とは比べものにならないぐらいあります。音楽を発信している以上受け取ってくれる人がいないと意味がないなと常日頃から思っているので、目に見えて実感として受け取れるのはすごく嬉しいことだなと思います。やっぱりやりたいことがあるんですよ。インディーズとメジャーで違うのは、協力してくれる人や応援してくれる人が増えるから、やりたかったことがより現実できていると思います。


――やりたいことやバンドとしての方向性を教えてください
竹縄:人がやっていることはやりたくないんですよね。新しい道を進みたいなと思うし、誰かが歩いてきた道を追ってもなと。それが時には険しかったり怖かったりするけど、そういう道を選んだ人が認められると思っているから。曲を作る時も、MVとかアー写とか「HOWL BE QUIET」っていうバンドのイメージを伝えていくうえで、よくあるバンドにはならないようにしようという思いが礎になって、いろんなものを考えていますね。


――メンバー同士の変わった一面を教えてください
黒木:音楽においてはみんな変わっていると思うんですけど、私生活ではボーカル竹縄の偏食っぷりがすごくて(笑)基本的に魚系がマグロ以外ダメで、野菜がレタスしか食べれない。

岩野:はっしーは常に自分の欲望に対してすごく正直。特攻隊長だから。

橋本:それで僕学校やめてるんですよ。高校1年生で音楽にドハマりして学校行く意味ないなと行かなくなって、高校2年生からは音楽の学校に通っていました。思い立ったら行動しないと気持ちが収まらないんですよ。ずっと親父が「後悔はするな!」と言っていたんで、それを真に受けすぎて特攻隊長の人生を生きています。

岩野:クロ(黒木)は、白黒はっきりしている。感覚的ではなく理屈のもとにしっかり選ぶタイプ。だからもうほんと男!黒い服しか着ないし(笑)
竹縄:亨(岩野)は面白いんじゃない?バンドってかっこつけがちだけど、それがまるでないのでバランスがいい(笑)

岩野:そうなんですよ!俺らバランスがいいんですよ!誰か一人でも違う人格だったら2秒で解散してますよ!

 

 

――「アイドル」を目指しているというお話を聞きました
竹縄:今の音楽業界がなにかとカテゴライズしがちだなというのがありますよね。バンド名の由来にもなっているんですけど、幅広い音楽を自由にやりたいというのが根底にあるんですよ。明るいも暗いも音楽で自由に表現したいというのがあって。「DECEMBER」というアルバムは少しだけ暗い曲が多いっていうだけで「泣けるバンド」とカテゴライズをされてしまって。そういう先入観で僕たちを見るから、盛り上がる曲をライブでやってもその熱量で届かなかったりして。一年後に出した「BIRDCAGE.EP」ではアッパーで皆で歌えるような曲を表題にしたら、今度はロックバンドとして4つ打ちシーンにカテゴライズされかけて。そういうことを経験したうえで、自分の中で一番やりたかった音楽は自由であることだし、歌がすばらしいものでありたいなというのが見えて来たんです。そう考えた時に一番そういうことを成し遂げているのは「アイドル」だなと思ったんですよ。僕はアイドルというのは音楽ジャンルの一つだと思っているんです。アイドルの音楽に対する自由度に憧れを抱いたし、純粋にかっこいいと思うし、自分がずっと探していた表現がアイドルに集約されているんだなと思って。そこからアイドルを基準にいろんな物事を考えるようになったっていうか。「僕たちはこういうことがやりたいんです!」というのを明確にするためにも「アイドル」という言葉をインタビューでもよく使っています。


―最後に学生に向けてメッセージをお願いします!
黒木:この「MONSTER WORLD」で伝えたいのは、変化を恐れないでほしいということも含まれています。変わるという表現には日本人には独特のネガティブなイメージあるけれど、ほんとだったら変わるって楽しめるものだし、エンターテイメントであると思っていて。自分がいいと思ったことは周りを気にせず進んでくというのが僕らのバンドの1つの形というか伝えたいことです。この楽曲が仙台の学生さんの勇気になったらいいなと思っています。

岩野:僕の人生が変わったのが高校時代だったし、そこで出会えたこと、出会いに気付いたことが大事だと感じています。常にいろんな人に出会っていると思うのですが、この人すごく面白いな、これ興味あるなということに年齢、学歴、性別全く関係なしに、やりたいなと思ったことは楽しむべきだと思います。僕は高校時代に出会ったあらゆることで人生が変わったので、楽しんでほしいなと思います。ずんだシェイクを飲んでね(笑)

橋本:人生は楽しんだもん勝ちだということです。みんなと同じことをするのは簡単だなと思っちゃう。自分らしさとかやりたい事とかなりたい夢は、貪欲に思ってないとできないから思い続けてほしい。高校時代そうやって思っていれば、叶うんだなと思いました。行動したもん勝ちだなって。

竹縄:自分がやりたいことって何だろうと悩むことはたくさんあると思うんですが、僕はそれこそが学生の特権だと思っています。後悔しない生き方はないから、うずくまっているというか苦しんでいる学生のほうが多いと思いますが、結局未来にならないと結果はわからない。楽曲にも込めたのですが、自分の意思が大事だと思うんです。悩むということは自分が自分として機能できているということだと思うんですよ。悩むことをやめた時が一番怖い。不安とか恐怖とかたくさんあるかもしれないけれど、意思があるならゼロに立ち返ることも立派な進歩だと思うし、存分に悩めばいいと思います。20代に抱えていた悩みとか後悔は糧になるので、存分に悩んでください。



最後にメンバーの皆さんと記念撮影!

 
  
 
 
HOWL BE QUIETの皆さんありがとうございました!!

 

最後にCOLORweb学生編集部からお知らせです。ただ今、新たなCOLORメンバーを募集しています。新しい季節、新しいCOLORwebを一緒に作り上げていきませんか?写真や音楽、オシャレが好きな人、気になるお店に行って取材をしてみたい人、雑誌の編集やデザインをしてみたい人など誰でも大歓迎です!見学してみたいという方は、気軽に声をかけていただけると嬉しいです!
連絡先はこちら:color@machico.mu
お名前、学校名、学年、メッセージを書いて送ってくださいね!


Write:みっきー
Photo:たっけ
Interview:たっけ、みっきー

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