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2014-12-31

今年の一文字

テーマ:ピープル

今日は大晦日!!

2014年もいよいよ終わりですね…。
みなさん、どんな一年を過ごされましたか??
たくさん思い出があると思いますが、一年の締めくくりに、今年を振り返ってみよう!
ということで、COLORメンバーの三年生に、今年一年間を漢字一文字で表して貰いました!



ヤナ 「走」 

今年はCOLORwebの活動を含め、サッカーやフットッサル、旅行など好きなことを好きなだけやって今年一年走り切ったという意味です。

2014年は僕自身を成長させてくれた素晴らしい年でした!



つね 「共」

僕が選んだのは「共」です。今年COLORのメンバーの一員になって仲間と共に取材をしたり、スナップ活動をしたりと仲間と共に活動することが多かったのでこの字にしました。

来年もいろんな人と関わりながらCOLORメンバーと共に活動出来たらいいと思います。来年もCOLORwebをよろしくお願いいたします!



きしん 「夏」

今年は“夏”に沢山の思い出があります。新しく夏限定のお店でCOLORwebメンバーのいっくん、つねとバイトをして、沢山の経験と、沢山の友人に出会いました。またその友人達とBBQ等をして遊んだことがとても思い出深いです。

普段とは違うバイトをしてみると、いろんな経験を積めますね!そんなアツい“夏”でした!


いっくん 「健」

私が選んだのは“健”という字です。今年はあまり健康的な生活を送っていなかったと感じているので、来年はその生活習慣を改め、食事や運動をするように心がけていきたいです!目指せ健康的な体!



たにぺい 「音」

たにぺいの今年の一文字は「音」!今年はたくさんのライブに行くことができ、COLORweb学生編集部員としても荒吐、メガロックス、HiLiNE、と3つの音楽イベントの取材に行くことができました。ライブでは楽しかったり、自信をもらったり、感動したり…。

日々の活力になっている音楽により触れることで、将来を考える機会にもなりました。来年もどんな音楽に出会えるのか、とても楽しみです!


メンバーそれぞれ充実した一年間を過ごせたようですね!

年明けには、新社会人・新成人を迎えるメンバーが2015年の抱負を習字に込めたので、その様子をお届けします。

COLORwebは、来年もさらに取材・スナップなど頑張っていきたいと思います!
みなさん、来年もよろしくお願いします。


では、よいお年をお過ごしください♪


Writer:ななみ
Photo:東海林
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2014-12-27

仙台短篇映画祭 番外編

テーマ:ピープル
1月1日~3日に行われた仙台短篇映画祭。
そのレポートは以前仙台短篇映画祭part2でお届けしました。(http://ameblo.jp/colorweblog/entry-11957325481.html)
その際、濱口竜介監督に時間を取っていただき、映画についてたっぷりお話を伺うことが出来ましたが、前回の記事では伝えきれなかったため、そのインタビューの様子を、今回はお伝えします!




■監督紹介

濱口竜介(はまぐちりゅうすけ)

東京大学卒業後、東京芸術大学院入学。東日本大震災の被災者へのインタビューから成る『なみのおと』『なみのこえ』を精力的に製作し、東北地方の民話の記録『うたうひと』(11~13/共同監督:酒井耕)で山形国際ドキュメンタリー映画祭13スカパー!IDEHA賞を受賞。現在は、活動拠点を神戸に移し活動中。(出典:http://www.shortpiece.com/program_d.html)




インタビューを始める前に……

濱口監督:「皆さんは何年生なんですか?」
カラー編集部:「4年生と3年生、2年生が二人います。」
濱口監督:「皆さんの中にも微妙な関係性があるのですね。笑」
カラー編集部:「そんなことないです!笑」





皆を巻き込み場を和ませてくれた優しい人、それが私ななみんの濱口さんの印象です。
インタビューが初めてで、とても緊張していたのでが、気さくな方なので安心してお話を伺うことができました。





■Dance for Nothing



神戸ドキュメンタリー映画祭オープニング作品。ダンスという身体表現を映像化することは可能か、という問いに応え、ダンサー、行き交う人々、街そのもの、そこに吹く風など、すべてがダンスする様を写し出す。(出典:http://www.shortpiece.com/program_d.html)


Q. まず、ダンスを映画にしようと思ったのはなぜですか??なかなか珍しいと思うのですが。

A.そうですね。難しいと思います。それでも今回撮ろうと思ったのは、単純にダンスって映像になるんだって思ったからです。そういう、映像に「映る」ダンスが存在するんだって知ったからです。 

Q.途中ダンスをしている学生同士を向かい合わせにして、学生にカメラを持たせてインタビューさせた意図は?

A.インタビューだったらお金がかからないで済む!笑 っていうのは冗談で、発声を通じて人の身体のことが分かるからです。声自体が、その人の身体の状態、変な話、それまでどう生きて来たかっていうことを語ってしまうことがあるからです。

Q.カメラの映像が激しくゆれる場面があったと思いますがその意図は?

A.本来だったら、ゆれない方がダンスを捉えるにはいいと思っています。それでもゆれてしまうのは、動いているものを適切に捉えるために、カメラ自体も動かざるを得ないからです。それが、人とカメラの間に起こるもう一つのダンスだったらいい、と思っています。

Q.この、作品に出てくる動きをダンスと言っていますが、普通のダンスとはちょっとジャンルが違うと思うのですが、なぜこの題材にしたのですか。

A.単にダンサーによる踊りだけではなくて、はしゃぐ子どもとか、自動ドアとか、電車とか、新長田という街の風景も、一つのダンスとして提示しています。そうなるともう、実際ダンスなのかなんなのかわかんないですよね、これ(笑)
あくまで僕の個人的な感覚ですが、モノと人から「踊り」が目覚めそうな瞬間を撮りました。


Q.なぜ映画の最後は、女の子が電車に乗り遅れるシーンにしたのですか。映画とは関係ないように思えたのですが。

A.出てもらう際に、何か自然とこの子は電車に乗り遅れそうだなって、乗り遅れてもいいかなって思ったんですよね(笑)。それは思いつきだったんですけど、撮れたとき、妙に切ない感じが出て、青春ぽさも含め、ラストシーンに相応しい気がして、使わせてもらいました。




■不気味なものの肌に触れる



 構想途中の長編映画『FLOODS』の前日譚として製作。斗吾(トウゴ)<渋川清彦>とみなみ<瀬戸夏実>の暮らす町に、斗吾の弟・千尋<染谷将太>が引っ越して来た。その日以来、斗吾の町では不穏なできごとが起こり始める。(出典:http://www.shortpiece.com/program_d.html)



Q.監督にとって不気味なものとはなんですか(タイトルに因んで) 

A.うーん、この世のもの全てですかね。自分の目の前にあるものすべて分からない部分があるので。特に実態のないものが不気味…かな。

Q.では今目の前にあるペットボトルも監督にとって不気味なのですか?(笑)

A.(笑)確かにそうですけど、まあでも、危険な感じはしないですよね。襲って来そうとかそういう感じはない。他のものに比べたらリスクは低いと思います。


Q.なぜ染谷さんと石田さんを共演させようと思ったのですか?

A. 石田さんは前に仕事でご一緒して、本当に素晴らしい役者さんと思っていて、もう一人前から知り合っていた染谷君は才能のある役者さんだと思っていました。演出家として二人を共演させたらどうなるのかな、ということに非常に興味があって今回に至りました。あと、石田さんと以前仕事をして、変な背骨してるな~と思って(笑)この映画の中の「お前の背骨、変だぞ」っていう台詞が生まれて。そこからものごとを広げて行きました。

Q.タイトルに「不気味なものの肌に触れる」と断定的な表現をされていますが、実際の映画の中では「触れてない」ですよね?触れようとして触れてないですよね?
A.うーん……。本当は触れているつもりでも触れてないかもしれないし、触れていないと思っていても触れているかもしれないし。本当のところはわからないですよね。

Q.唯一触れている部分、みなみが千尋(染谷君)の口に手をあて、その手の甲にキスをして噛む部分がありましたが、なぜ「手」だったのですか。

A.そうですね……あれはキスシーンのようでキスシーンじゃない。彼らは自分の手にキスをしているし、自分の手の甲を噛んでいる。彼らは自分を愛したり、傷つけたりしている、ということなんだと思います。手の甲であるのは、それが「触れる」ための身体のパーツだからです。 最初は単純にキスの描写だったのが、意味合いを強調するために、今みたいに噛ませて、血を出させています。

Q. この映画を見て全体的に不思議な感じだなと思ったんですが、映画を通して監督が伝えたかったことは何ですか?

A.なかなか困ること聞きますね。触れる、触れないってどういうことか。ものごとが確信に至る手前のギリギリな、ヒリヒリとした感覚を表現できたら、と思いました。でも、本当に思ってたことは、俺が今まで撮ってた中で、一番エロいものを撮ってやろうっていうことだったかもしれません。




短篇映画祭で上映された作品について以外のお話も… 



Q.震災後も仙台に留まった理由は何かあるのですか?

A.きっかけは記録映像の依頼を受けたことですね。で、撮っている内にもっと続けたいなーと思って。

Q.濱口監督の作品は語りのスタイルが多い様なのですが、それはなぜでしょうか?

A.必要から生まれたスタイルという気がします。人に語ってもらうこと自体はお金がかからないし、機材も特殊なものを必要としないので、ということが第一にあります。あとは、それを繰り返すことで、人が動かなくてもおもしろい作品は作れという確信が僕の中に生まれたからだと思います。だとすれば、このスタイルだと自由におもしろいと思ったものが、予算の制限を感じずに自由に作れるからだと思います。 






映画の魅力は伝わったでしょうか??

こだわりや作品に込められた思いを知ることで、より一層映画を楽しむことができますね。
一つ一つの質問に丁寧に答えてくださった濱口監督ありがとうございました!
濱口監督の作品が気になった方は、過去の作品を探して見たり、これからの活躍に注目してみてくださいね!


Writer:ななみ
Photo:いっくん

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2014-12-21

Merry X'mas

テーマ:その他

今日は皆さん?(笑) 待ちに待った、クリスマスイヴですね! 


明日はいよいよクリスマスです!



クリスマスプレゼントを大切な人に。


いやいや!自分に!(笑)


どちらの方も多いと思います!


さて、恋人に、友人に、自分へのプレゼントを探しに出かけよう!




と言っても、、、外、寒いですよね。。



出かけるのが少し億劫になってしまいます。



でもこんなに寒くても是非出かけてまで見たいものが
この時期あるんです!


それが、仙台街中を彩るイルミネーション!


駅前や、アーケード内等様々な所で

綺麗にクリスマスを演出していますね!




そんな沢山のイルミネーションの中でも

定禅寺通りで開催している


SENDAI光のページェント


は格別ですよね!




定禅寺通りの160本ものケヤキの木に

これまた沢山のLED電球が取り付けられていてとても綺麗ですよね!


今年の光にページェントに使用されているLED電球の数
なんと、、、60万個!!


驚きですよね! 


1986年から続いている光のページェント。

開催当初は電球も約30万個、一時期は80万個なんて年もありました!

2009年からは電球がLEDに変更になり、とてもエコになりました!


そのイルミネーションの1/600,000に


ピンク色に光る電球があり
見つけることができたら幸せになれる


なんて噂が有名ですよね。(私達は見つけられませんでした、、)


噂が本当かどうか実際に確かめてみることで

より一層光のページェントを楽しめますね!



そして是非チェックしたいのが


スターライトウインク

というイベントです!

これは、18:00、19:00、20:00にページェントのライトが少しの時間消えて

時間をむかえると一斉に点灯するというものです!

とても綺麗で感動するイベントなので、皆さんも是非

チェックしてくださいね!


お時間お間違えのないようにお気をつけ下さい(笑)



光のページェント会場近くの、勾当台市民広場のステージ前には

スターライトリンクという屋外アイスリンクが設置されていて

入場料無料(貸靴料800円)でスケートをする事が出来ます!

仙台で屋外のスケートリンクは珍しいのではないでしょうか?

撮影で訪れた時はあいにくの雨でスケートを体験する事はできませんでしたが、是非期間中には体験したいです!



また、光のページェント最終日の12/31は24:00まで点灯しているので

そこで新年を迎えるのもいいですね!


こんなに綺麗なイルミネーションが見られるなら

喜んで出かけたくなりますよね!


さてさて、みなさんプレゼントは決まりましたか??


ちなみに私は、自分に京都旅行をプレゼント中です。(笑)

Twitterのほうで京都の様子をお見せできればと思います。


あなたも、クリスマスプレゼント選びの途中に立ち寄ってみませんか??





photo & writer  きしん


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