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2014-11-28

ファッション☆Outer

テーマ:ファッション

最近、非常に寒い日が多くなってきました、、、。


年を重ねるにつれ、寒さに非常に弱くなり、毎日寒さとの戦いを続けています。




でもまだまだ冬はこれから!


これからが冬!


最高の冬を楽しみたい!!



でも寒いと外に出かけるのも億劫になりますよね。


そんな時頼れるアウターがあれば、、、、


紹介しましょう!!


それではCOLORwebメンバーのあすみん、かっちょ、いっくん、つね、きしんの5人が、イチオシあったかアウターを紹介します!



ステンカラーコート編

ステンカラーと言えば男性がスーツなど

フォーマルスタイルにあわせるコートとして存在していましたが

近年男の子のなかでカジュアルダウンさせたスタイリングが流行し

その波が女の子のコーディネートにもきていますね!

 

あすみんさんはショート丈で、女の子らしく、可愛いですね。

 

かっちょはロング丈で、ビンテージ感を醸し出しています。

古着好きの女の子は必見ですね!




ダッフルコート編

最近の定番アウターと言えば、男女共に、ダッフルコートではないでしょうか!? 

ファストブランドから、ハイブランドまで注目しているアイテムですね!


そんな注目選手のダッフルコート

男の子も女の子も可愛く着こなせちゃいます!


 

いっくんはネイビーのコート! 

いっくんのキャラクターにしっくりくるデザイン、カラーですよね! 

 

わたくし、きしんは少し挑戦してイエローのコート!

暗くなりがちな冬のコーデを打破する派手色アイテムいかがでしょうか?




MA-1

今年どのお店でも売っているのがこのアウター!そうMA-1です。

MA-1はフライトジャケットとして男の子に人気のアウターですが
最近では女の子にもMA-1が流行っていますね。

 

つねは黒のMA-1で男らしさもあり、風を通さず暖かさを保ってくれるという機能性にも優れているアウターです。





アウトドア編

男の子なら誰もが惹かれるであろう、アウトドアアイテム。

機能性に特化したデザインは、自然と男心をくすぐるデザインとなっています。

 

つねは黄色のウインドブレーカーです。

風を通さず、雨を弾き、その上蒸れないGORE-TEXという素材を使用しており
このアイテムは実際に登山などに使用されています!

僕とつねは、クロスバイクで移動することが多く、この季節にはとても重宝します。

 

きしんは黒のダウンジャケットです。

たくさんのダウンを使用しており、保温性抜群です。

表面にはフライパンと同じコーティングが施されており、撥水性にも優れています。




ちなみに私の冬対策ですが、薄手のダウンを流行のインナーダウンとしてコートの下に羽織ることで、外出先での室内でも、本格的な冬でも対応出来ますよ!

どうぞお試しください!



いろいろなアウターを紹介してきましたが

皆さんが気になるものはあったでしょうか?


冬もオシャレなファッションで楽しんでいきましょう!




Write:きしん

Photo:つね

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2014-11-26

仙台短篇映画祭 part2

テーマ:ピープル
今年で14年目を迎えた「仙台短篇映画祭」。私たちは、開催の二日目に取材を行い、たくさんの作品に触れて来ました。
今回、part2では濱口竜介監督の作品・インタビューと俳優の染谷将太さんが監督・主演を務めた「シミラーバットディファレント」についてお届けし、短篇映画祭の魅力を伝えたいと思います!



私たちが会場のメディアテークに着き、最初に見た映画が濱口監督の作品でした。どんな映画なのだろう??とドキドキしながら鑑賞しました。



Dance for Nothing
神戸で撮影されたダンスをテーマにした、ドキュメンタリーです。街も人も物もつねに動いている。それが踊りに似ていると感じたことから、作られた作品だそうです。映画の中で踊られているダンスは、私たちが普段目にするようなダンスとは少し違っていて印象的だったのですが、濱口監督は、ダンスは生まれてくるためにするためのものと考えていて、踊りが目覚めそうな瞬間を意識して撮ったそうです。また、画と音声がシンクロしていないシーンもあったのですが、映像も音声も踊っていなければならないと、あえてその手法を使ったそうです。こだわりがたくさん詰まっている作品だなと感じました。


不気味なものの肌に触れる
このタイトルとても惹かれませんか?斗吾の暮らす町に、弟・千尋が引っ越してきたことから、不穏なことが起き始める、という内容です。物事が確信に至る手前を表現したかったそうです。作品全体に不思議な雰囲気が漂っていて、なかなか展開が読めず、どうなるのだろう?とのめり込んでしまいました。また、この作品は来年公開予定の『FLOODS』という長編映画の前フリとなっているそうなので、ぜひそちらもと思いました。


どちらの作品も独特な世界観が広がっていて、私はすっかり魅了されてしまいました。濱口監督は、東日本大震災後のインタビューを基に「なみのおと」「なみのこえ」を製作し、震災後も仙台に留まるなど東北にもとてもゆかりのある方で、現在は神戸を拠点に活動している監督です。そんな濱口監督から、映画関係にたずさわりたいという夢を持つ学生に向けてアドバイスが!「とにかくたくさんの映像を見ること。映画に関わる機材の勉強もしておくことですね。あとは、カメラを向ける先の暮らしを見ること」と話してくださいました。
とても、気さくにインタビューを受けてくださった濱口監督。ありがとうございました。『FLOODS』も楽しみにしています!





あっという間に時間が過ぎ、今日最後の映画「シミラーバットディファレント」の上映時間に。今回、仙台特別ヴァージョンで上映されるとともに、監督・主演の染谷将太さん、劇中の音楽を担当した仙台出身の作曲家・ピアニストである渡邊琢磨さんが登壇されるということで、私たちはテンションも上がり気味でした。

この作品は、“似ているけど、どこか違っている”そんな、ある男女の関係が繊細に描かれています。二人の間にはあまり会話が無いのですが、でもお互い必要とし合っている感じがともてよく伝わってきました。上映後は、おまちかね、染谷将太さん、渡邊琢磨さんが登壇!トークショーや質問タイムを終え、本日二度目となるシミラーバットディファレントの上映がスタート。ここではなんと、染谷さんが映画に合わせてナレーション、渡邊さんがピアノの生演奏をするという豪華な演出が!さすが仙台特別ヴァージョンですね。普段とはまた一味違った雰囲気で、心地良いピアノの音ともに、楽しむことが出来ました。




たくさんの映画に触れることが出来る。なんといってもそれが短篇映画祭の魅力ではないでしょうか。来年は、どんな素敵な映画に会えるのか?楽しみですね!みなさん、ぜひ会場に足を運びお気に入りの作品を見つけて下さいね。



Writer:ななみ
Photo:いっくん

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2014-11-24

仙台短篇映画祭 part1

テーマ:ピープル
11月1日~3日の3日間、せんだいメディアテークで仙台短篇映画祭が開催されました。
COLORweb学生編集部は開催2日目に短篇映画祭で取材を行ってきました!


-今日しか会えない映画がある-
仙台短篇映画祭とは、せんだいメディアテークで開催されている短篇映画を中心とした映画祭です。普段はスクリーンで上映されることの少ない「短篇映画」を、多くの人たちに見てもらいたいという思いから2001年にはじめて開催され、今年14年目を迎えました。
日本映画を牽引する若手監督をはじめ、公募プログラム、バリアフリープログラム、在仙高校生が制作した映画など沢山のジャンル、年代の映画を見ることができます。
短い時間の中に喜怒哀楽の様々なドラマが凝縮され、ショートフィルムの世界に吸い込まれます。




数々のプログラムがある中で、私たちは、
高校生企画『U-18! 仙台の高校生が魅せる、熱い映画たち』に注目しました!高校生応援企画として組み込まれていて、学校PRの場としても活用されています。この企画で東北生活文化大学高等学校の美術・デザイン科の生徒とタッグを組んだのが片岡翔監督です。
片岡監督は、宮崎あおいと向井理さんの主演映画、「きいろいゾウ」の脚本を担当し、今年「1/11じゅういちぶんのいち」で商業デビューをした現在活躍中の監督です。2013年から東北生活文化大学高等学校で短編映画製作のワークショップを行っています。
今年の映画のテーマは「告白」。告白には恋愛の告白、物事を相手に打ち明ける告白-といった様々な意味があり、広がりのある言葉です。
高校生たちが、様々な告白をショートムービーで魅せてくれました。ここで4つの作品を紹介します!


かみひこうき 監督:佐藤幸
恋愛のもつれから友情に切れ目が入り始める。言い争いの中、階段のてっぺんから階段下のロッカーへスクールバックを投げるシーンはとても迫力がありました。このシーンは何度も取り直したそうで、スタッフのこだわりのあるお気に入りのシーンだそうです。


ポテチ 監督:岡崎千晴
告白したが振られ、ポテチをやけ食いしているとポテチの精が現れる。脚本の担当者がコーヒーを飲みながら脚本を書いているときにポテチが食べたくなりこの物語が出来たそうです。非現実的でコミカルな脚本家の独特の世界観に吸い込まれた映画でした。


あきはれ 監督:菅野かおる
進路に悩む主人公はクラスメートのある女の子が気になっていて、毎日一人図書館で本を読む彼女に声をかける。共に過ごすうちに彼女はある秘密を打ち明ける。誰もが通る進路の悩み。大きな夢を持つ彼女の存在が、主人公の気持ちを変化させていくところに見ごたえがありました。


あの娘の席 
この作品は片岡監督が脚本・監督を手がけた作品です。放課後の教室、何かを思うような儚げな表情で自分の席に頬を寄せるクラスメート。物語に出てくる3人の、すれ違うもどかしい恋心。片岡監督がこだわったという最後の3人の表情から恋の儚さが伝わってきました。


どの作品も本当に高校生が作ったの…?と感じてしまうような内容の濃い作品ばかりでした。そして4つの作品を見たあとに、片岡監督へお話しを伺いました!




片岡監督:
ワークショップでは、生徒たちに映画の作り方を教え、内容面ではあまり口を出さないようにしているので、高校生たちの縛られない発想に驚きながら、僕自身もとても刺激をもらっています。そしてみんな積極的でどんどん成長していくので今後がとても楽しみです。
「あの子の席」は生徒たちと一緒に作ったのですが、プロの現場と同じような本気の姿勢でのぞみました。生徒たちはみんな真剣の取り組みつつ、とても楽しんでくれていたようなので、お互いにとって素晴らしい体験になったと思っています。
今後は、大人から子供まで多くの人に楽しんでもらえる映画を作っていきたいです。





高校生の作品を見て最初に思ったのは、演じている高校生の演技が上手だということです。感情がむき出しになるシーンも、その演技によって映画に引き込まれました。物語の内容から、恋愛や進路といった高校生特有のもどかしさが伝わってきて、高校生時代を思い出した人もいたのではないのでしょうか。高校生たちは普段は友達同士。でも映画の中では監督と脚本家、演じる人。
映画に私情をはさまないために、監督の時は敬語で会話をした、と話してくれた方もいました。そんな努力があって良い作品ができるのだなと思いました。初めて短篇映画祭に行きましたが、たくさんの映画に触れることができ、とても楽しむことができました!



短篇映画祭②では同じく短篇映画祭二日目のDプログラム、
「Dance for Nothing」「不気味なものの肌に触れる」の濱口監督にお話を伺ってきました。
後半の記事もぜひご覧ください!

                               

Writer:かりん
Photo:いっくん 

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