1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2014-07-30

AIDEM CUP 後半:ブラインドサッカー

テーマ:イベント/スポット




皆さんこんにちは!

アイデムカップ前半記事はいかがでしたか?

前回アナウンスした通り、8月9日(土)には福島で大会が開催されます!
興味がある方は、是非エントリーして下さいね!!

さて、今回は第二弾アイデムカップ記事をお送りします!

アイデムカップは、フットサルを楽しむ場を提供するだけではありません。
もう一つ開催目的があります。

それは学生にブラインドサッカーを体験してもらうこと!



■見える世界が全てじゃない

ブラインドサッカーとは、晴眼者がアイマスクを着用し、
全盲者と条件を同じにして行うサッカーのこと。略して、「ブラサカ」。

つまり、何も見えない状況でサッカーをするんです。

ヨーロッパや南米でプレーされているIBSA(国際障がい者スポーツ協会)の国際ルールが
2001年頃日本に上陸。

日本での歴史はまだまだ浅いようです。



ブラサカについて知る為に、日本ブラインドサッカー協会の大山さんにお話を伺いました。

日本ブラインドサッカー協会では主に小・中学校を対象としたブラインドサッカーを用いた体験型授業「スポ育」を行っており、大山さんは、その講師も担当されています。


その数なんと年間350件!


『小・中学生は吸収するスピードが速く、成長が目に見えるので教えていて楽しい。
何も見えない中でサッカーをすることを楽しみながら、
こちらが伝えたいコミュニケーションの大切さに自然と気付いてくれるんですよ。
教える側としては、とてもやりがいがありますね



と語ってくれました。

現在、ブラサカを教える対象の学生は、東京都近郊が大半。

これからは仙台や東北の学生にもブラサカを体験する機会を増やすのが目標なんだとか。

今後が楽しみですね!!



また、2012年に結成したブラインドサッカークラブ、コレジャ仙台FC所属し
現役の選手でもある伊藤さんにもお話を伺いました。


 


コミュニケーションをとることは大切なこと。
それは社会に出れば学生時代以上に必要とされるものです。
学生のみなさんにはブラサカを通して今まで以上に考えてほしいですね。







■実際にやってみた!

大山さん、伊藤さんにお話を伺ったあと、

「せっかくだから!」

ということで私達COLORweb編集部もブラインドサッカーを体験してきました!


まず初めにチームの隣の人と手を繋ぎ輪をつくってください。
三角形を作ってもらいます!



 

普段なら簡単なこの動作ですが、今はアイマスクをした状態。
右も左もわかりません。

「どっちにいけばいい?」「右にいけばいいかな?」


なんて言い合いながら三角をつくっていきました。

しかし、アイマスクを外してみると、
台形とも何とも言えない形が出来上がっていました。

ただの丸から三角に形を変えるだけなのに、こんなに難しいなんて……。


次はブラインドサッカー専用のボールを使いドリブル。

普通のボールとは違い、ボールの中に鈴が入っているんです!
この鈴の音だけを頼りにドリブルするため、とにかく集中しなければなりません。

耳を研ぎ澄ましてはいるものの……。
空振りばかり!!笑

 



少し油断すると、ボールの位置を見失ってしまいます。

「前、前!前向いて!」「そっちじゃないよ!」


仲間にボールの位置を教えようと、自然と声が大きくなっていきます。

 
 




 

また、ブラサカ専用のボールには、こんな素敵なメッセージが。


 

ボクらには夢がある。
障害のあるなしに関係なくサッカーでつながり、まざっていくこと。
日本ではじめてつくるこの音の鳴るボールもそんな夢のための大切な一歩。
ボールの音をきき、声をかけあい、仲間を信頼し立場も国境も、障がいもこえていく。
ボクらはボールひとつのチカラを信じてる


素敵な言葉が心に響きました。



 


「音」が頼りの世界では、「声」だけでコミュニケーションをとります。


どんな些細なことでも声を掛け合う事がどれほど大切か、
そして、相手の声を聞き取ろうとする姿勢の大切さを
ブラインドサッカーを通し、肌で感じてきました。




 

普段は体験できない「見えない」という感覚を味わえたのも私達学生にとって
いい経験になったのではないでしょうか。




今後も、ブラインドサッカーを通して学んだことを忘れずに生活していきたいですね。

 








 

 

Writer:ちーやん
Photo:かっちょ、やなでぃ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-07-26

8月更新頻度変更のお知らせ

テーマ:その他




皆さんこんにちは!


COLORweb編集部からお知らせです。


これまで毎週水曜・土曜の週2回、月8回で記事を更新してきましたが、
8月は月二回の更新に変更になります。



①8月9日(土):花火記事~COLOR的花火の楽しみ方~
②8月19日(火):ドレメ ショップOPEN記事



の二本を計画中!




また偶数月の8月はS-style Free!発売日。
私たちはスナップページの他に1ページ担当させてもらってます。

COLORweb編集部らしさを出せるよう試行錯誤しながら制作中☆


こちらもお楽しみに!




更新頻度は減りますが8月以降もCOLORweb編集部をよろしくお願いします!





 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-07-23

習いごとつまみ喰い その4「合気道」

テーマ:ピープル


「興味はあるんだけど…。」とうずうず。
そんな仙台の学生に魅力溢れる習い事をご紹介!
文化系運動系、インドアアウトドア問わず気になるさまざまな「習いごと」を私たち編集部がちょっとずつかじっちゃいます!
これを読めば、あなたにぴったりの習い事が見つかるかも…?


 
今回は、合気道神武錬成塾仙台南道場さんにて合気道の体験をしてきました。


武道とはかけ離れた生活を送ってきた私が、実際に体験するということもあり、いつもの取材とは違う緊張感を持ちながら、いざ道場へ!

道場の中は広く、神棚や、合気道を作ったと言われる開祖さんの肖像画が一番最初に目にとまりました。これらから、道場はとても神聖な場所なのだと感じました。  


 
 

 
 
 合気道といえば、私を含め多くの方は“護身術”とイメージすると思います。では、何故合気道が護身術と言われているのか?その理由を、身をもって技を受けた私が簡単に説明しましょう!

まず、攻撃をしてきた相手の手首を掴みます。その後、捕まえた手首をひっくり返すように回します。手首の可動範囲は限られているので、力を使わずとも相手を地に伏せることができます。女性の力でも成人男性を相手にしても問題ないため、護身術としての有用性はとても高いと感じました。

ひ弱な自分はあっという間に倒されてしまい、気がついたら畳の上に倒れ込んでいました。笑


 




 

   
 
 こちらの道場には、4歳から70代の方が通っているそうです。このことから、合気道は年齢や性別など関係なくできるスポーツであるといえます。

また、いろいろな年代の人が合気道を通じて交流できるのもとても魅力的です。そして、こちらの道場の子供の部では稽古の半分を使い、礼儀や作法を指導しているそうです。合気道をする以前に、人間的に成長して欲しいという指導者さんの心意気があらわれています。


 
 

 

 
 今回実際に合気道を体験し、とても奥が深いスポーツだと感じました。稽古次第では、いろいろな技を習得することができますし、人間として大切な礼儀や作法、そして感謝の心を自然と学ぶことができます。体験したのは2時間という短い時間でしたが、とても濃く、あっという間でした。

武道が好きな人心身ともに強くなりたい人体力には自身が無いけど何かスポーツをしたいという人、そんなことを考えている方は是非合気道にチャレンジしてみてください!私が自信を持ってオススメします!


 



場所:合気道神武錬成塾 仙台南道場
住所:仙台市太白区郡山字小原38-6
道場へのお問い合わせ:022-248-3356(稽古時間のみ) 022-374-1869(事務局)
なお、「ホームページ」をご覧下さい。
  
Write:いっくん
Photo:かとち、いっくん

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。