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2013-03-27

大宮エリースペシャルインタビュー! ~「思いを伝えるということ展」について~

テーマ:ピープル

こんにちは!COLORweb学生編集部のたんちゃんです!

3月30日からせんだいメディアテークで始まる「思いを伝えるということ展」に先駆けて、作家や演出家、CMプランナー等多方面で活躍する大宮エリーさんに取材をしてきました!
東京、札幌、京都と続いた「思いを伝えるということ展」。
どんな思いがこの個展に詰まっているのでしょうか。
たんちゃんのレポートでお楽しみください。




たんちゃん(以下T)「大宮エリーさんは渋谷パルコを始め、札幌、京都と個展を開催されていますが、今回仙台で個展をやろうとおもったきっかけは何だったんですか?」

大宮エリー(以下 E)「渋谷パルコで思いを伝えるということ展を開催したとき、来場者の方から手紙を沢山頂いたんです。手紙は福島や宮城など、東北から来てくれた人からのメッセージも多く、中には気仙沼の方が『ツイッターを見てきました!』なんていう声もあったんです。多くの人に『心の個展をぜひ仙台でやって欲しい』『家族や友人は見に行けないから福島でやって欲しい』と言われた時、嬉しいというよりはその想いに応えてあげたいと重く受け止めましたね。」

 
E「もちろん東北だけではなく他県からも来て欲しいと言われていたので、個展を開催できる場所が決まったとこから次々開催していきました。東北では絶対にやろうと決めていたので宮城や福島で場所を探しましたが、その時個展が開催できそうな場所がどこも満室で借りることができなかったんです。それから、思いを伝えること展が開催されて1年ぐらい経った時ですかね。知人と飲んでいた時に『そういえば東北でやるって話、どうなったの?』と聞かれたんです。借りられそうな場所が無くて…と相談をしたら、仙台の知人がやれそうな場所がないかを探してくれて、たまたま場所のキャンセルが出ていたメディアテークで開催ができるようになったんです。」

 
E「私、イベンターでもないから運営をするのだけで一苦労なのに、お金も時間もない。でもプロデューサーの仕事もしないと…と大忙しで。
誰か他にスタッフを探さないといけないと思っていた時、京都で個展の時に学生とお話をした際もっと学生と一緒に何かやれたら面白いなと思っていたのと、芸術工科大学を教授と以前から何かやれたらいいねと話していたこともあって、大学の学生ボランティアを募ることになりました。」

T「実際京都の学生に比べて、仙台の学生はどうですか?」

E「みんなシャイ!京都の学生は『お仕事の話聞いていいですか?』とぐいぐいくるのに、仙台の学生はもじもじしていましたね。でもバイトの話をしていたら学生も打ち解けてきて、今は“チラシ大作戦”という学生のバイト先にどんどんチラシを置いてもらう作戦を皆にやってもらっています。」


T「今回芸術工科大学とのコラボレーション企画では、実際にどんなことをされる予定ですか?」

E「学生は個展を1人でやったことないと思ったので、運営や受付等の個展の仕切りを託すところから、学生とのトークイベントができたらいいなと思っています。
ボランティアを募った時、文芸、デザイン等、普段なら交わらなさそうな学生達が集まりました。それは作家や映像関係等、多方面で私を知ってくれたからだと思います。私が就職活動をしていた時、ガスや航空会社等様々な職種の人とお話ができて面白かったなと思いだした時、就職活動のように色々な人に会える場や社会勉強になる場や同じような体験が今回できたらいいなと考えています。」


T「今まで学生と何かを作り上げたり、表現したことはありましたか?」
E「今までは、学生と関わることが無かったですね。
私こう見えて自分が勉強したい立場だから、教えることが苦手なんです。我流を教えるのはおこがましいんじゃないかなと思ってしまって。よく学校で授業してくださいと依頼を受けるんですが、今までは断ってましたね。でも震災がきっかけで教育って大切だなと思うようになり、今度大学で授業することに決めました。」


T「そうだったんですね。」

E「世の中って、勉強だけじゃないことってあると思うんです。人に誤解をされた時どうすればいいのかとか、人に思いを伝える時と伝えない時の差とか、人思いやるってどういうことだろうとか。これって社会に出て学ぶことだけどもっと早い段階で勉強してもいいんじゃないかな、これ学生のうちにしていたらよかったな、と思うようになったんです。
自分達がこれからどうしていきたいのか、自分の信念として何が大切なのかを知るって大事。学校では教えてくれないから、それができたら面白いかなと思いました。」


T「本を読んだ時『ありがとうの気持ちを伝えるのに、こういう理由で、とか、あのときこうで、と色々伝わって欲しいから必死になるけどそうではなくて、シンプルにありがとうを心をこめて10回言えば伝わる』という言葉を見た時、思いを伝えるってそういうことかと改めて知ることができました。きっと、私みたいにどう伝えていいのか分からない人にとってエリーさんの個展は思いを伝える方法を教えてくれる場のように感じました。」

E「私、こう見えて何でも出来そうに見えてしまいがちなんですけど、楽屋に感想を言いに行くのが苦手なんです。他の人が感想を上手く伝えているのに比べて、私は恥ずかしくなって目も見ないで『よかったです』の一言で帰ってしまうこともあって。萎縮してしまうんです。だから一度楽屋に行かなかったことがあったんでけど、そしたら相手に『ライブがよくなかった』と誤解されてしまって。その時、よかったと思ったことが伝えなかったことでなかったことになっちゃうんだ、と気付きました。それからは、無理にでも楽屋に行って、自分の言葉でちゃんと伝えるようにしていますね。私のように言葉に苦手意識持っている人がいたら『こういう方法もありまっせ~』ということが伝えられたらいいなと思っています」


T「話を聞いていて、エリーさんは本当に言葉や思いを伝えることを大切にされているんだなと感じます。エリーさんにとって、言葉の魅力ってなんですか?」

E「人間って、言葉をしゃべる不思議な生き物。言葉でコミュニケーションを取らないと生きていけない生き物なんじゃないかな。
私明るいと思われているけど、家では体育座りして暗い時もあるんですよ。そんなとき電話が来ると『このテンションで電話出たら暗さを移しちゃうな』と思って出るか迷うんです。それでも出ちゃうときってあって、ずーっと無言でいたら相手から『もしもし』が何回も聞こえてきて、その時ふと『もしもし』が遠くで光る灯台の光に見えたんです。
そのときに『もしもし』は心をノックするような言葉に感じましたね。『もしもし』って、あったかいですよね。」


 
E「それで今回の個展では、みんなも同じように感じてもらいるのかを試したくて孤独の電話BOXを考えたんです。おっさんやおばあちゃんや沢山の人の『もしもし』が聞こえる。そのあと『元気』『大丈夫だよ』『また明日ね』が沢山の人の声で聞こえてくるBOXなんです。この4つは私が好きな言葉で、聞いてると自然と心がすっきりするなーとおもって考えました。
孤独の電話BOXは2時間待ちの行列ができたこともあって、BOXから出てくる人が皆泣きながら出てくるのを見て、心の中に押し殺してるものが皆あるんだなと思いましたね。」


E「笑いなしの個展は思いを伝えるということ展が初めて。実際に個展を開催して、来場者が『考えるきっかけになった』と言ってくれたり、会場にある言葉を自分なりに編集して自分のものにしてくれている姿を見て、それっていいなと思いましたね。
私は何かを表現したいわけではなくて、そういう場を作りたかっただけ。皆のきっかけになったらいいな、というだけなんです。この個展は、皆が感受性で作品にしてくれているんです。」


T「エリーさんは今までも思いを伝えることや言葉の大切さを感じてこられたと思いますが、今回個展をしたことで言葉の持つ力により気付くことができましたか。それとも再確認できたという方が正しいですか」

E「再確認しましたね。皆の感想を読んだとき、私に対する感想ではなくて個展に対してこう思ったという感想をもらって、なんてあったかいのだろうと思いました。夜明けのメッセージボトルでは見ず知らずの人が書いたメッセージを読むことができるのですが、読んだ人が他人の残したメッセージに号泣している姿を沢山見ました。そんな姿やみんなの言葉に触れたことで、より考えさせられましたね。」


T「思いを伝えることって、簡単そうに見えて奥が深いことなんですね。今後も個展はやっていこうと考えていますか?」

E「私にとって個展は『人生こう切り抜けましたけど、みなさんどうですか』というのを遊びながら皆に感じてもらうものだと思っているので、これからも望む人がいるならやろうかなと思っています」


T「大宮エリーさん、本日はありがとうございました。」

 


「言葉にしないで伝わることもあるかもしれないけど、言葉にしないと伝わらないことって沢山あるんだよね」そう語るエリーさんからは、私たちと同じように思いを伝えるとき緊張したり、伝えず後悔してしまった過去があるから、思いを伝えることを大切にしているのだと感じました。
私自身、記事を書いていると素直に伝えられることはあっても、口に出すと上手く言えないことが沢山あります。
例えば、普段“ありがとう”や“ごめんね”を相手に言葉にして伝えるのが恥ずかしい時ってありますよね。でも「言葉にしなければ思いはなくなってしまう」というエリーさんの言葉を聞いた時、自分自身が抱いた思いは無駄なものではなく、伝えるべきものかもしれないからやってみなよと、ポンと背中を押されたような軽い気持ちになりました。
学生という短い時間だからこそ、周りにいる人に思いを言葉にして伝えていかないといけませんね!



 


「思いを伝えるということ展」はせんだいメディアテークで開催されます!
きっと、言葉の魅力や思いを伝える大切さに気付くことができる個展だと思います。
ぜひ、足を運んでみてください!


<Twitterで寄せられた「思いを伝えるということ展」へのメッセージ>

・どうしてもエリーさんの言葉達に会いたくて、仕事の後、福島から新幹線に飛び乗り行きました!ちょっと迷ったけど着けました!壁の言葉を読み、電話BOXからの声を聴き、涙がぽろぽろ出ました。ほんとに行ってよかったです。本が届くの楽しみにしてます!

・大宮エリーさんの展覧会「思いを伝えるということ」見に行ってきた。臆病になって飲み込む事が多くなってた。思いを伝えることに一生懸命になるのも悪くないな。カッコ悪くなんてないな。

・大宮エリー「思いを伝えるということ」展では、色んなインスタレーションで感じることができる。心細い平均台は、確かに渡っているときはちょっと不安だったけど、旦那さんが登るときに肩を、降りるときに手をかしてくれた。夫婦ってそういうことなんだなーと思って、ありがとうを伝えました。



思いを伝えるということ展
会期:2013年3月30日(土)~4月10日(水)
  ※4月4日は休展
会場:せんだいメディアテーク6階ギャラリーb
会場時間:10:00~19:00
入場料:500円【未就学児無料】
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2013-03-22

学生による学生のためのイベント「穂波会」へ潜入!

テーマ:イベント/スポット






みなさんご機嫌いかがでしょうか?


COLORweb学生編集部のサカガワです!




今回は先月の28日に行われた学生が主催するイベント、「穂波会」へ潜入してきました。




ここで穂波会について少し説明しておきましょう。




■穂波会って何ですか?


穂波会はもともと、松橋穂波さんというある学生が行っていた小さな宅飲みイベントでした。芸能界でいう竜兵会のようなものです。しかし、何回も仲間達と飲み明かしているうちに、「もっと大人数で楽しみたい!」という声が大きくなりました。そこで、Facebookなどを活用し、仙台市内のたくさんの学生に声を掛け、穂波会はどんどん大きなイベントへと成長していきました。そして今回の穂波会は今までで一番大きな規模となり、場所も仙台市内のイベント会場でトップクラスの広さを誇る、「Bar Isn't it」そして目玉企画として、「ミスキャンパスコレクション」という美女学生が集まる企画を用意し、学生の、学生による、学生のためのイベントが開催されることになりました。






今回取材に参加したのは、COLORweb学生編集部の、せっきー、くぼたつ、あゆみ、サカガワ、がーすーの5人。学生によるイベントであり、さらに美女たちが一堂に会するとあって、みんな気合いは十分です!

また今回は、ドレスコードが設けられていたため、我々学生編集部もバッチリキメて来ました!



それではいってみましょう!




■ミスキャンパスコレクション!美女達へインタビュー!


今回我々学生編集部は、幸運なことに、3名の美女へインタビューをすることができました。3人の美女はみんな、華の女子大生。女子大生ならではの、夢や目標にも注目しながら、早速インタビューいってみましょう!








一人目は金城さん22歳。東北大学の歯学部に通う、大学3年生です。







※以下、金城さん=金




私「今日はよろしくお願いします。いきなりですが出身地はどこですか?」




金「私、沖縄出身なんです!」




私「ええっ!すごい!沖縄ですか!」




金「そうなんです。もともと楽天イーグルスが好きで・・・とにかく仙台という街に惚れて、こっちの大学に進学することを決めたんです。」






大好きな楽天イーグルスの本拠地である、仙台で大学生になることを決めた金城さん。目標である歯科医師になるために、日々勉学に励んでいます。






私「休日は何をして過ごしていますか?」




金「やっぱり楽天の試合観戦ですね!必ず観に行ってます。あとは・・・こっちに来てまだ間もない頃はスキー場に行ってました。」




私「なるほど。つかぬことをお聞きしますが、沖縄出身ということで、最初は大量の雪にびっくりしたと思うのですが・・・」




金「そうですそうです。スキー場に行って、テンションが上がって、ひたすら雪合戦してました!(笑)」




私「(笑)ちなみに今はスキーはできます?」




金「いえ、それが全然滑れなくて・・・(笑)どうやら私にはセンスが無いみたいです。」




雪でテンションが上がっちゃう、可愛らしい一面も持つ金城さん。是非、歯科医師になるという目標を達成していただきたいものです。










2人目は大町さん22歳。宮城教育大学に通う、大学4年生です。









※以下、大町さん=大




私「大学ではどんな勉強をされているのですか?」




大「私が在籍しているのは、教育学部特別支援教育教員課程というところで、障害をもった子供達への教育方法を学んでいます。」




私「凄いですね・・・そのような道を選ぼうと思ったきっかけは?」




大「子供の頃、同い年の子で視覚障害の子がいたんです。視覚障害というハンディキャップを背負いながら、それでも前を向いて生きていこうとする姿勢に感銘を受け、将来は盲学校の先生になりたいなと思うようになりました。」




私「ということは、卒業後は盲学校の教員に?」




大「いえ、それがそううまくはいかなくて・・・(笑)卒業後、4月からは中学校で英語を教えることになりました。高校教諭という選択肢もあったんですが、中学生のほうが可愛いし楽しいから、中学校の先生になることを選びました。」




私「英語の先生ですか。大町さんが先生だったら楽しく英語が覚えられそうです!」




大「ありがとうございます(笑)」






常に笑顔で、こっちまで元気をもらえるような雰囲気の大町さん。大町さんなら、素晴らしい先生になれると思います。






私「なにか得意なこととかありますか?」




大「料理ですね。」




私「ほうほう・・・月並みですが、得意料理は?」




大「ラタトゥイユです!」




私「ラタトゥイユっていうとあのフランス料理の?珍しすぎますよ(笑)」




大「やっぱりそうですよね(笑)あとは料理の他にも、日曜大工とか好きです!」




私「日曜大工っていうとDIYですか・・・アクティブなんですね!」




大「いえ、私は結構インドア派です(笑)家でコツコツやるのが好きなんですよ。」




私「なんと!ギャップですね。GGKですね。」




大「GGKって何ですか?」




私「"ギャップグっとくる"略してGGKです。」




大「何ですかそれは(笑)」






大町さんは話していてとっても楽しかったです。私のくだらない冗談にも即座に対応してくるあたり、大町さんはやはり聞き上手で、先生に向いていると感じました。






3人目は佐藤さん21歳。宮城学院女子大学に通う、大学3年生です。ちなみに佐藤さんは今回インタビューした3人の中で唯一、事務所に所属しています。









以下、佐藤さん=佐




私「よろしくお願いします。いやーお綺麗ですねー!佐藤さんは事務所に所属されてるんですよね?」




佐「ありがとうございます(笑)そうなんです!La Deesseという仙台市内にあるモデルエージェンシーに所属しています。」




私「大学生で事務所に所属してるなんて凄いです。ちなみに今事務所にはどれくらいの人が所属していますか?」




佐「そうですね・・・大体50人くらいでしょうか。でも最近できたばかりの事務所なので、これから増えるかもしれないです。」




私「モデルとしてのお仕事で代表的なものはどんなものが?」




佐「私は、S-styleに掲載されたり、フリーペーパーにファッションモデルとして掲載されたりしています。ほかのモデルさんたちもほぼ同じような仕事ですね。」




私「学業との両立は大変ではないですか?」




佐「いえ、そんなことはないですよ。モデルの仕事って、結構波があるんです(笑)」




私「学校ではどんなことを学んでいますか?」




佐「大学では国際文化学科に在籍しています。色々な国の文化を学んだり、言葉を学んだりしています。」




私「なにか話せる外国語はありますか?」




佐「英語はやっぱり基本ですね。ほかにもフランス語が話せます。あとは・・・アラビア語ですかね。」




私「アラビア語!?ちょっと話してみてくださいよ!」




佐「嫌ですよ(笑)基本的な挨拶とかくらいしか話せないです。」






笑顔が素敵すぎる佐藤さん。まぶしいです。あまりにも整ったお顔を前に、さすがの私も緊張しっぱなしでした。




美女とはいえ、3人とも学生です。色々なことに悩んだり、希望を抱いたりして学生生活をエンジョイしているのです。今回お忙しい中インタビューに協力していただいた方々、本当にありがとうございます!








■活気溢れる会場の様子をリポート!




続いては、穂波会の会場の様子をお伝えしようと思います。しかしながら、文章では伝わりづらい部分がありますので、ここからはたくさんの写真と共にお送りしたいと思います。



着物姿なのは主催者の穂波さん。右へ左へ大忙しです。


メインフロアではダンスショーのリハーサルが始まったようです。

いよいよ始まります。スタッフのほうからアナウンスがあり・・・


開場です!続々と人が集まってきました。

まずは穂波会スタッフによる、オープニングセレモニーがありました。

いよいよミスキャンパスが始まりました!凄い歓声です!(写真では伝わりませんが)


見てください!この堂々としたポージング!ちなみに今回は、Tシャツでおなじみの『graniph』が協賛しているということで、みんな『graniph』のTシャツを着ていました。

ここで謎の仮面美女(?)が登場!会場のテンションが最高潮に!

Tシャツと美女。素晴らしい組み合わせです。

さて次はダンスショーが始まりました!大技、ウィンドミルです!

ミスキャンパスはまだ終わりません。次はドレスでの登場です!


最後はみんなでポーズ!本当にお疲れさまでした!

ダンサーのみなさんもお疲れさまでした!いい笑顔です!




・・・と、もっと紹介したいのですが、ボリュームの都合上、ここまでにしておきます。


いかがでしたか?大学生のイベントだけあって、会場は暑苦しいほどの活気に溢れていました。クラブでのイベントというと、何だか危険な香りがしますが、ドレスコードがあったこともあり、非常に健全で、まさに大学生の社交場といった感じでした!






■主催者の穂波さんへインタビュー!




最後に、今回のイベントの主催者である松橋穂波さんへインタビューをさせていただきました。







以下、穂波さん=穂




私「早速ですが、穂波会が始まったきっかけは何ですか?」




穂「もともとは、内輪で開催していた宅飲みが始まりなんです。それが口コミで色々な人に広まり、こんなに大きくなっちゃいました(笑)」




私「宅飲みが始まり!?凄まじいですね・・・それが今ではFacebookで宣伝をして、100人単位で人が集まるようになったと・・・」




穂「そうなんですよ(笑)やっぱり、学生の情報網のスピードには驚かされますね。私、出身は青森県の八戸市というところなので、大都会仙台の学生たちは凄いなーと思ってます。イベント事とかもみんな大好きですもんね。」




私「え!私も八戸出身ですよ!」




~この後、数十分にわたって地元トークが繰り広げられました~




穂「まあとにかく、こういうことがすぐ実現できるのって、学生ならではだと思うんです。今は、Facebookとか便利なツールもたくさんあるし、やろうという気持ちさえあれば、誰でも穂波会みたいなことを出来ると思います。」



私「今回、ミスキャンパスを企画したのには何か理由があったんですか?」




穂「いえ特にないです(笑)なんとなくやりたいなというのがスタートでした。私、計画性が無いので、いろいろと痛い目をみましたが・・・(笑)」




私「なるほど(笑)計画性は無いにしろ、結果的にここまでやったのはすごいと思います!もちろん1人では無理ですよね・・・」




穂「そうです!私の周りの仲間たちにいつも支えてもらってます。結構無理を言ったりすることもあるんですが、ついてきてくれるので感謝してます。」




私「穂波さんはもう卒業ですが、周りのスタッフでも結構卒業される方多いですか?」




穂「多いです・・・。正直、これからも穂波会は存続させていきたいと思ってます。なので、これからは後継者の育成に力を入れようかなと思ってます。私も、卒業はしますが、何らかの形で関わっていけたらいいなと思ってます。」




私「ほうほう・・・これからも穂波会を存続させていく上で、考えていることはありますか?」


穂「そうですね・・・今回のミスキャンパスもそうなんですが、基本的には、これをやりたい!っていう気持ちからスタートしてるんです。そういう気持ちは後輩にも大切にしてもらいたいですね。あとはやっぱりスピード感ですかね!」




私「スピード感ですか?」




穂「そうです。企画を考えて、企画を練って、アポを取って・・・そしてイベントが開催されるまでのスピードは、速ければ速いほどいいと思うんです。」




私「それは確かにありますね。あまりに計画に時間をかけると、間延びしちゃってあまり盛り上がらなくなるという・・・」




穂「そうなんですよ。まあでもそういう意味では、仙台という街はそれに適していると思います。なんといっても学生の街ですし!」




私「なんかすごく頼もしく見えてきました・・・。私は、今後穂波会の規模がどんどん大きくなると予想しているのですが、そこについてはどうですか?」




穂「うーん・・・あまり大きすぎるのもちょっと(笑)1000人規模とかになったら、さすがに運営が難しくなってきますからね。何事もほどほどが一番です。」










穂波さんは、「楽しいことがしたい」という非常に純粋な気持ちで、穂波会を引っ張ってきました。それはこれからも変わらないでしょう。そして穂波会は、今後も進化を続けていくでしょう。






私の個人的な意見を述べるとすれば、穂波会には是非、仙台の学生たちの大切な社交場としてこれからも、楽しい会を開催していって欲しいです。人とのつながりというのは何にも代え難い財産です。その財産を与えてくれる、非常に重要な役割を担い、頑張っていって欲しいと思います。




我々COLORweb学生編集部としても、これからの穂波会の動向に注目していこうと思います!




そして、興味のある方は是非穂波会のイベントに参加してみてください!頑張っている学生たち、楽しんでいる学生たちを見ているうちに、新しい扉が開けるかもしれません。




以上、COLORweb学生編集部サカガワがお送りしました!












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2013-03-22

気になる現場を大調査!雑誌「せんだい情報タウン誌S-styleが出来るまで」前編(その2)

テーマ:イベント/スポット

こんにちは! COLORweb学生編集部のあっくんです。

仙台のタウン情報誌「せんだいタウン情報S-style」。

いったいどのように作られているんだろう?

そんな疑問から私は、S-styleを出版している株式会社プレスアートに、COLORweb編集部かぁーぽんと潜入調査してきました。

前回のS-style編集部内取材&取材同行(その1)に続き、今回は編集長の佐藤和幸さんへのインタビュー内容をお届けします!



あっくん「特集はどのように決めていますか?」

和幸さん「10月以降の1年分を、7月ごろまでにテーマを決めています。

つまり、2013年のラインナップは、2012年の7月ぐらいまでに確定しています。決め方については、編集部の各スタッフから号の企画案を募り、それを元に全員での検討会を複数実施し、詰めていきます。」



あっくん「雑誌が出来るまでの流れを教えてください。」

和幸さん「 325日に発行される4月号のS-styleの場合だと、中身の特集は3か月前から動き始めていて、切り口はどうするかなども前々から決めておきます。表紙に関しては2月号の発行がされたらすぐに取り掛かって、販売戦略会議で意見を交換し合い、表紙の案をいくつか出し、スタッフの皆にアンケートを取って決めます。

2月の末には表紙の雰囲気に合わせて文字やサイズを調整し、3月上旬の会議まで準備、ダメな部分を改善して31213日には印刷工程へ入稿をする流れですね。」

雑誌を作るためには事前に計画を立て、準備をすることが大事なんですね。



ちなみにこちらが4月号の表紙案だそうです。この中のどれかをベースに来月号の表紙が決まり、書店に並びます。今から楽しみです。



あっくん「編集長として何を大切にしていますか?」

和幸さん「その企画を作っていて楽しいかどうか、それは読者の皆さんに受け入れられるか、共有できる面白さか(自己満足で終わってはいないか)、それは買ってもらえる内容になっているのかどうか、といった部分が大切だと思っています。」


あっくん「今後の
S-styleはどういった雑誌であり続けたいですか」

和幸さん「仙台、宮城で暮らすために必要な情報、おもしろい情報を提供していきたい、というのはせんだいタウン情報S-styleとしての基本的なコンセプトなので、そのスタンスは変わりません。その基本スタンスを保ちながら、新しい企画、切り口などを考えていきたいです。」



また私たちは就職活動中……ということでこんな質問もしました。

あっくん「出版業界の大変なところ、またやりがいはなんですか?」

和幸さん「販売部数、広告収入、スケジュール管理、人間関係など、出版業界に限ったことではありませんが、そのたあたりが自分として大変なことです。

やりがいは全てにおいて!」



あっくん「文章を上手くかけない人でも、つとまりま
すか?」

和幸さん「つとまらないことはないと思いますが、やはりとにかく本数を書くことの訓練。本を読むのもいいかと思います。」



その他にも、編集長としてのやりがいや、
S-styleの歴史など丁寧に教えていただきました。


みなさんいかがでしたか?

2人の方のインタビューを通して、出版社の魅力や働いている方のやりがい、S-styleがどうやって作られているか少しでも伝わったでしょうか?

私たちもここでは伝えきれないくらいたくさんのことを知り、学びました。



そして、実は私たちは
S-styleも印刷している印刷工場にもお邪魔させていただきました。

「私たちが読む雑誌や、広告はこのように作られているんだ!!」と感動しました。

そのへの調査報告はまた次回ということで楽しみに!

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