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2012-12-28

買ってみた vol.7

テーマ:その他

こんにちは!
COLORweb学生編集部の新入部員、なーさんです。よろしくお願いします!


いよいよ今年、2012年も残すところあと3日となりました。
今年もさまざまな出来事やブームがあったと思います。

その中でも、私が注目したのはスマートフォン
この1年で一気に普及し、すっかり人々に定着しましたね。




さて、早速私が最近買った商品をご紹介します。
それがこちら!



  



タッチパネル対応手袋」と「iPhoneカバー」です!




ではまず、手袋から。
これからますます寒さも厳しくなり、外を歩くのも辛くなりますね。
防寒対策に手袋は必須アイテムですが、手袋をしたままだとスマートフォンの画面操作ができません。

例えば、着信があってもわざわざ手袋を外さないといけないので、手間がかかってしまいます。
私もよく、手袋をしたまま操作しようとしてしまい、煩わしい思いをしていました。




そこで、こちらを仙台LOFTにて1995円(税込)で購入!



肌触りのよいふわふわの素材に加えて裏起毛になっていて、とても暖かいです。
正直、タッチパネル対応の手袋は種類が少なくデザイン性や温かさがイマイチでは?というイメージが……。

しかし、実際に売り場を見てみると、薄手でシンプルな物から厚手で可愛らしい柄の物まで、どれにしようか迷うほどのさまざまなデザインや素材のものがありました!
ちなみに、指先のタッチ部分が強調されていないデザインの物や、指先の部分に穴が空いていてそこから指先を出せるようになっている物まで。




実際に使ってみても、きちんと反応してくれていい感じです♪



  



もちろんスマートフォンの画面だけでなく、ATMなどのさまざまな場面で使えるので便利です。


お値段も1260円~と安く、普通の手袋と大差はないのでお手軽!
この手袋があれば、寒い冬でも快適にスマートフォン操作ができますね。



 



続いてはこちら、iPhoneカバーです!



  



なんとお値段は630円(税込)!雑貨屋さんで購入しました。



最近はさまざまな種類があり、個性的なものを使っている人も多いですよね。
私が選んだこちらのカバーは、以前のFASHION JOURNALでも特集した、今年流行の“猫モチーフ”。

猫がしがみついているような可愛いデザインに惹かれ、特に裏面の立体的でリアルな背中やしっぽの感じがお気に入りです♪



 


素材もソフトで柔らかいので落下などの衝撃にも強く、握りやすいです。
そして、画面右上の猫の顔を押したりすると、ホームボタンが押せるという便利さ!
可愛らしいデザインであるだけでなく、機能性もバッチリ◎




スマートフォンといえば、このようにカバーで見た目を自由に変えて楽しめることも魅力の1つですよね。
特にインターネットだと、安くて個性的なデザインの物などたくさんの種類があり、いい物が見つかるかも……。

みなさんも、ぜひお気に入りのカバーを探してみてください♪



 



私が今回ご紹介した物以外にも、さまざまなスマートフォングッズがあると思います。
新年に向けて、心機一転!新しい物を使うのも良いですね。




来年、2013年もCOLORwebをよろしくお願いします!

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2012-12-25

Student Collection. ~頑張っている学生を紹介!~ vol.1

テーマ:ピープル
仙台は学生の街とも呼ばれるほどたくさんの学校があり、たくさんの学生が勉学はもちろんのこと、スポーツに、ファッションに、音楽に・・・それぞれの夢に向かって頑張っています。

そんな頑張っている学生にスポットを当てる、それがStudent Collectionです。

今回は、COLORweb学生編集部のサカガワがお送りします。


■珍しい?兄弟3人でバンド活動

sc3


今回紹介するのは、仙台デジタルアーツ専門学校に通う草刈啓寿さん(写真左から3人目)
専門学校で音響設備の勉強をする傍ら、『absolute garden』というロックバンドで、ベーシストとして活動をしています。


このabsolute garden、実は啓寿さんの2人の兄もメンバーなのです。
兄弟3人でバンド活動するなんて、とっても仲良しです。

簡単に経歴を載せておきます。

~経歴~

2010年

・6月 absolute garden 結成

・島村楽器主催 HOTLINE2010東北final出場 場所:Zepp仙台

・自主制作ミニアルバム『さしのべて』発売&自主企画『Best a live』始動。
2011年

・3月 東日本大震災。

・自主企画『BEST a RIVEIVL』始動。

・ガクセイウンドウ presents

『100万人の耳に突っ込む音楽フェス』仙台天狗-2011- in Zepp Sendai 決勝進出。

・1周年&『Best a Live-vol.4-』開催。
2012年
・3月 初ワンマンライブ 100人を超える動員数で大成功を収める
・7月 自主制作1stシングル『JamPoP』発売
・8月 "JamPoP"Summer Tour 2012 東日本21箇所を完走


そもそも啓寿さんがバンドを始めようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか。

「2人の兄がバンド活動をし始めたのを見て、ベースを弾き始めました。3人で音楽をするのが夢だったんです。」


その夢を叶え、現在absolute gardenは高校生、大学生を中心に人気を誇る、仙台のロックシーンを代表するバンドになりました。
私も楽曲を聴いてみたのですが、非常に前向きな歌詞と疾走感のあるサウンドで、とても元気になれる曲ばかりでした。

さらに3兄弟の息のあったコーラスワークも聴くことが出来ました。
3兄弟ならではの強みではないかと思います。


■バンドという形から新たな形へ

そんなabsolute gardenに2012年12月、変化が訪れました。
残念ながらバンドのドラマーHさんが脱退してしまったのです
もはやバンドという形を保てなくなってしまいました。

いったいどういう経緯で脱退することになったのでしょう。

もともとHさんと啓寿さんの兄は、小学校の同級生でした。
兄がバンドを作ることになり、Hさんも快く協力してくれました。

しかし、Hさんにはバンドをする他に夢がありました。
整体師になるという夢です。

Hさんはバンド活動の傍ら夜勤のアルバイトをし、貯金をしていました。
これは、整体師の専門学校に通うための資金でした。

そして、資金も溜まり機が熟した2012年12月、Hさんは脱退を決意しました。
啓寿さんの兄も、親友の夢のためならばと、脱退を受け入れたのです。

「やっぱり最初は不安しかなかったですよ。今まで当たり前だったことが、当たり前じゃなくなるわけですからね。でも僕たちは学生ですから、それぞれ違う夢を持ってるんですよね。仕方ないことです。」


草刈3兄弟だけが残ってしまった、absolute garden。
これからについて、啓寿さんに聞きました。


■これからのabsolute garden

sc1


「ドラマーが抜けても特に関係はないってことに気付いたんです。僕たちは、3兄弟で音楽をやるだけですから。これからは、アコースティックなアプローチで音楽を続けたいと思っています。まずは路上ライブからですね。」

absolute gardenといえば、3兄弟の息のあったコーラスワークが売りです。
そこを強みにしながら、アコースティックでの路上ライブをしていきたいそうです。

「もしかすると、FUNKY MONKEY BABYSみたいなグループになるかもしれません(笑)いずれにせよ、どんな形であれ、3兄弟で楽しく音楽ができればいいんです。それで僕たちの歌で、聴いてくれた人たちがハッピーになってくれれば最高ですね。」



啓寿さんの目からは強い信念を感じました。

「アコースティックで行くとなると・・・ベーシストってあまり必要ないんですよ(笑)だから今はカホンに挑戦しています。まさに新境地ですね。楽しみで仕方ありません!」

バンドという形は壊れてしまいましたが、また新たな形を作ろうと模索する草刈3兄弟。数年後には仙台を代表するようなアーティストになってくれると信じています。


absolute garden公式サイト
http://www5.hp-ez.com/hp/absolutegarden/top

参考までにLIVE映像を貼っておきます。


以上、COLORweb学生編集部、サカガワでした。
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2012-12-24

The story of your hands.~働く人の手を大調査!~ Vol.3

テーマ:ピープル


あなたはどんな手をしていますか?
傷だらけの手、ごつごつした手、すらっとした手、やわらかい手、力強い手。

人の手は、そこに、その人の生き方が現れてくる。


手から、その人の暮らしやこだわり、内面までも探る連載企画「The story of your hands」
第3回目の「手」は、イラストレーターの木村良さんです。

COLORweb学生編集部のたんちゃんのレポートでお楽しみください。



■人生を感じさせる深みのある手

 

仙台でイラストレーターとして活動する木村良さん。
イラストレーターとして活動しながらも、グラフィックデザインや美術カフェ ピクニカの企画・運営も行っています。

木村さんは、くっきりとした手相と、しわがあり深みのある手が特徴的。
指先は、仕事柄どうしてもこの時期荒れてしまうんだそうです。
「筆を洗うと、どうしても荒れてしまうんです。洗うのが大変なので手をあまり汚したくはないのですが、汚れるのは仕方がないなと思いながら仕事をしています。」

 

木村さんのイラストはPCや手書きなどイメージやオーダーによって様々ですが、個人的は手書きが好きなんだそう。

「絵は手で書いた方が、発想が広がるらしいです。普段は自宅だけではなくて、ピクニカやよその事務所等で書くことも多いですね。画材も書く絵に合わせて、何度も失敗をしながら考えて書いています」
木村さんが手がけた作品は、キャンペーンのキャラクターからアーティストDVDの表紙まで様々。どの作品も思わずにやっと笑ってしまうような、ゆるさと温かみのある絵が特徴的です。

「私の絵は『へなちょこぽっぷ』がテーマなんです。上手い絵はもういいんじゃないかなと思って。面白いことやユーモアは大切にしています」

 

木村さんのイラストレーター名は『コミックおやじ』。あえて木村良という名前を使わない理由を尋ねると、「名前変えると別人格になれるのではないか」という軽いノリで始めたんだそうです。
新鮮さや面白さを求める姿勢は、絵を描く人にとって大事ですよね。





■49歳で大学受験を決意

木村さんが絵を始めたのは、約10年前。それ以前はグラフィックデザイナーとしてお仕事をされていました。
その後49歳で仕事を辞め、東北芸術工科大学に入学を決意。
「50歳を目前に、ちゃんと絵を勉強したいと思ったんです。」

3回も受験に失敗したが、4回目の後期入試で合格。当時は仲間たちに仕事を辞めると宣言したからには何が何でも受かって見せる、という気持ちだったそう。
「学生のほとんどは私より年が若く、中には年下の教員に授業を教わることも多々ありました。デザイナー時代から会社に若い人が多かったこともあり、学生とすんなり打ち解けることはできましたが、通学途中に工事現場で働いている人の姿を見ると、仕事をしないで勉強先に向かう自分に引け目を感じることもありましたね」

 

そんな木村さんが4年間を通して学んだことは、“自分の鎧を捨て去ること”。

「どうしても自分が周りより年上だから、皆より上手く描かなきゃいけない、きちんと描かなきゃいけない、という変な意識を持っていました。鎧を捨て去ることを4年間通して学ぶことができたのは良い経験でしたね」

絵に限らず、自分より若い人が周囲にいると“年上だから上手く出来なきゃいけない”と感じる事ってありますよね。

「表現は常に新しいものじゃなくちゃいけないのに、年を重ねるとどうしてもそれを忘れてしまいがちになる。若い人には、新しいものにチャレンジする気持ちを常に忘れることなく活動して欲しい」
そう語る木村さんの言葉からは、鎧を捨て去り自分自身を自由に表現することの大切さを感じました。





■ピクニカをはじめたきっかけ


「絵を始めたことで、新しい友達が増えてきた」
そう感じる1つの要因がピクニカの企画・運営なんだそう。

以前、絵を学ぶために一番町でギャラリーを開いていた頃から、ギャラリーカフェという空間に漠然と興味があったんだそう。
「ギャラリーって絵を学んでいない若者や年配の人にとって、まだまだ行きにくいと感じる場所。カフェを併設することで、そんな人達でも行きやすくなるのかなと思ったのがきっかけでした」

実際にピクニカでは木村さんやアーティストの作品展示だけでなく、毎週水曜日19時には学生や社会人など、絵に興味のある人達が思い思いに描いた作品を評価し合う『美術クラブ』というイベントが開催されています。
取材当日も美術クラブが開催されていました。

 

美術クラブに参加する人達は年代や職種も様々で、個性豊かな作品がたくさん描かれていました。

 

「私にとっては若い人もライバル。協力なライバルたちがここから育ってほしいと思いながら、ピクニカの運営をしています」

そんな木村さんからは、ピクニカという場所を通して身近にアートと触れあってほしいという姿勢を強く感じました。


木村さんが取材中何度も口にしていたのは「絵は罵倒と絶賛を受けなければいけない」という言葉。
実際「他の人と同じではいけない」「普通は嫌だ」と感じても、新しいことにチャレンジしていくことは容易ではないと思います。

今回の取材を通して、木村さんは自分の作品や生き方に罵倒と絶賛を受けてきたからこそ、挑戦することの難しさだけではなく“面白さ”を見出すことができたのだと感じました。

学生のときは新しいことに挑戦する時間と機会が沢山あっても、経験が無く不安になったり、周囲の目を気にしてしまい一歩踏み出せないことってありますよね。
しかし挑戦とは恐れるものではなく、今まで知らなかった一面や面白さを発見するために必要な経験だ、ということを改めて知ることのできた取材でした。

私達学生こそ挑戦を恐れず、前に突き進んでいかなくてはいけないですね!


 

今回取材させていただいた場所は、木村良さんが企画・運営する『美術カフェ PICNICA.』。

若手クリエイターさんの作品を自由に見ることができるだけではなく、カフェとしても利用することができます。
また美術クラブも、年代問わず自由参加型のイベントとなっています。
普段アートに触れない学生さんや、もっと絵について学びたい人、ぜひ気軽に足を運んでみてください!

次回のレポートは、今注目の若手美容師さんに取材をしてきます!
お楽しみに!



PICNICA.
〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町1-5-31
TEL&FAX 022-721-2181
営業時間:12:00~20:00
土日祝:~18:00

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