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2012-11-27

生文大に潜入!~COLORweb学生編集部が新専攻を大調査~

テーマ:その他


こんにちは!COLORweb学生編集部のあべべです。
今回は来春、食物栄養学専攻を新設する東北生活文化大学短期大学部にお邪魔してきました!!




















健康志向が強まる今、「食」は健康を大きく左右する大切な存在として注目されています。
そんな“食”にスポットをあてて詳しく学べるのが、新設される食物栄養学専攻です。
お話を伺ったのは、東北生活文化大学短期学部生活文化学科の講師、濟渡久美先生。
新設に至るまでのエピソードや、先生のアイディアがたくさん詰まったこだわりの教室を取材してきました。


 

栄養士を目指せる大学は宮城県内にいくつかありますが、それはすべて4年制。
今までは栄養士になるためには県外の2年制大学に進学する学生が多かった、
そんな現状から「2年間で栄養士の資格を取れる学校を県内にも作り、学生のニーズに応えたい」と栄養士の資格が取れる食物栄養学専攻を新設するに至ったそうです。


■充実の2年間









みなさんは、一口に“栄養士”と言っても、魅力ある献立を提案・提供する実践力が必要な“給食管理”と、高度な専門知識を持って栄養管理を行う“栄養管理”の2つが存在することをご存知ですか?


ここでは「安全でおいしい食事の提供ができる、実践力のある栄養士を育成する。」をモットーに、給食管理をメインに学びます。









普通なら4年間かけて学ぶところを、2年間で学ぶのは大変そう……。
そんなことを思っていましたが、授業内容がすごく充実してるんです!!!
充実した授業展開ができるよう4年制大学に比べ、1コマあたりの授業時間が長いことはもちろん、実習を少人数のグループ編成にすることで、作業密度がより濃いものになるよう工夫されています。

ここで学べることは、カロリー計算や治療食づくりといった栄養学だけではありません。
フードコーディネーターや食空間アドバイザーなどの勉強も合わせて行うことで、食のふくらみを学ぶことができるんです。
女性なら特に、将来役に立ちそうな知識が身に着けられるのも魅力的。

学生の定員が40名なのに対し、先生は10名。
学生と先生のコミュニケーションが密にとれるのも嬉しいところですよね。




■先生の熱い想い

濟渡先生は依然、介護施設で栄養士として勤めていたそうです。
どのような栄養士を育てたいかお伺いすると、「以前職場で一緒だった子が理想像。フットワークが軽く、厨房でリーダーシップを発揮する。彼女のような社会で通用する現場に強い栄養士を育てたい!」と語ってくれた濟渡先生。


 









現場の生きた声に触れたからこその思いに、言葉の重みのようなものを感じました。












■こだわりいっぱいの教室

先生のお話を伺ったあとに、新設した教室を見学させていただきました。
行動にメリハリが出るようにと“作る” “食べる”"片づける"の3つに分けて教室が作られています。


まず初めに見せていただいたのは“作る”教室。



 
 

「おいしい料理は明るく元気な心から」ということで、教室内はビタミンカラーを意識した配色です。最近ではオール電化の施設が多いため、加熱器具はIHとガスの両方を完備。
業務用の大きい冷蔵庫やオーブンなど、実際に社会に出たときに現場で困らないように現場を意識した調理器具が揃えられています。
このほかにも調理台が調理しやすい高さに調節されていたり、収納棚が使いやすいように工夫されていたり……。
女性目線で作られた“作る”教室には、たくさんのなるほど!が隠されていました。




次に見せていただいたのは、“食べる”教室。


 
「食べる空間こそ大切にしてほしい!」そんな先生の思いから、ブラインドや壁には白やピンクを使い、やわらかく温かいイメージで統一された教室。
温かい光の白熱灯は料理をより一層引き立てます。
壁には学生さんが作った作品が飾られていて、学校というよりは家にいるかのような、ほっとする空間です。
特に“食べる”教室のインテリアは、濟渡先生が自ら住宅展示場に足を運び参考にしたのだとか。
特にこだわってつくったという“食べる”教室を案内してくださる、濟渡先生のきらきらした目がとても印象的でした。












最後に見せていただいた“片づける”教室。


 
清潔感漂う、明るい陽が差し込むこの教室。
食べて終わりだけではなく、清潔に保つ工夫が各所にされていました。
今まで“食べる”ことにばかり一生懸命だった私ですが、目的別につくられた教室を見ることで1つ1つの作業の大切さに気付かされました。











いよいよ来春新設の食物栄養学専攻。
内容の濃い授業に、なるほど!がいっぱい詰まったこだわりの教室。
そしてそして、熱い想いを持った先生。充実した2年間になること間違いなしです!!


ここを巣立った学生さんたちが、食を通してみんなを笑顔にしてくれることでしょう。















 









東北生活文化大学短期大学部 生活文化学科 食物栄養学専攻
http://www.mishima.ac.jp/jcollege/depart/food/



こちらもチェック!▼
東北生活文化大学の学祭「生文革命」をCOLORweb学生編集部がレポート!
http://ameblo.jp/colorweblog/entry-11408791086.html












 

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2012-11-24

FASHION JOURNAL vol.4

テーマ:ファッション
こんにちは!新しくCOLORweb学生編集部に加わったがーすーです!
そろそろコートを着はじめた今日この頃、私のもとを飛び出していった飼い猫の「サバちゃん」の温かさが恋しいです。

ん?猫??!
猫といえば、「猫モチーフ」って、最近雑誌やお店でよく目にしません?
最近流行っているんでしょうか……?とても気になります。

というわけで、仙台の「猫モチーフ」を探しに行ってきました!








仙台駅付近をきょろきょろしていると、猫耳の子を発見!まず3連発いっちゃいます!

 

猫耳ベレー帽や、スタッズが付いた猫耳ニット帽、レオパード柄のモコモコの猫耳帽など種類が豊富で、個性が出ていますね!
レオパー度柄の帽子は見ての通り、マフラーと手袋がセットになっているので、これからの季節手放せなくなりそうです。


足元をチェックしていると、猫のお靴を発見。

 


口元がミッフィーみたいでかわいいですね。


ひたすら調査を続けていると、我々の目を釘付けにする方が……!
こちらです。


どん!
  

 
 帽子にかばん、ポーチに帽子と、猫!猫!猫!!
全身からニャーニャー聞こえてきそうな猫スタイルです。
なんと、猫耳帽子についている黒いリボンは自分で付けたんですって。
さすがです!

ちなみに実家で猫を飼っていらっしゃるんだとか。
猫に対する愛情が感じられるコーデでした。




今回の調査では

・帽子:4匹
・くつ:1匹
・バック:1匹
・ポーチ1匹

合計で7匹の猫ちゃんを発見することができました!
正直なところ意外に数が多くて、がーすーは驚いております。

回答していただいたアンケートによると、猫耳帽子をかぶっているのは大半が10代の女の子でした。猫耳は若さの特権ってやつですかね!

まだまだ「猫モチーフ」の人気は続きそうですが、次に来る動物モチーフはなんでしょうね。
私はそろそろ羊がくると思います。


では、次回のFASHION JOURNALお楽しみに!
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2012-11-20

FASHION JOURNAL vol.3

テーマ:ファッション


こんにちは!COLORweb学生編集部のたんちゃんです。
芋煮会やスポーツ大会など、イベントが盛りだくさんな秋!
そんな中でも、学生の皆さんが注目するイベントといったら、学祭ではないでしょうか?
どこの学校も個性豊かな学祭が開催されているこの季節。
COLORweb学生編集部員は、東北生活文化大学の学祭「生文革命」レポート!



東北生活文化大学と東北生活文化大学短期大学部は同じ敷地に立地されているため、大学と短期大学部共同の学祭が開催されていました。


メインステージではダンスサークルの学生によるパフォーマンスや、ライブイベントも。
学祭を訪れた人達は、音楽に乗せて手拍子や体を動かし、とても盛り上がっています。

 


そんな東北生活文化大学祭のメインイベントは、ファッションショー!
今年のファッションショーのテーマは「My Spirit~私の魂~」。
デザイナー・モデル・演出スタッフ、関わる人みんなが持っている感性、ブランドごとの個性、そしてショーに対する想いをぶつけ、全員の魂のこもったものにしたい、という思いが込められているファッションショー。
どんなショーを見ることができるのか、とても楽しみです!


・ショーの裏側に潜入!

 

ファッションショーの時間が近づくにつれ会場にぞくぞくと人が集まりだすと、会場内のスタッフ達は大忙し!
パンフレットを配ったり、会場内を整理したりと着々とショーに向けて準備が進みます!


舞台裏では、ショーに向けて学生達がメイクをしたり衣装に着替えたりと準備の真っ最中!

 
みなさん、衣装もメイクも個性豊かですね!
準備の終わった学生達は、お互い写真撮影をしたり会話を楽しんだりと、緊張しているというよりはリラックスした様子でした。

 

ステージでは、ショーの段取りを確認している学生達を発見。
立ち位置の確認やお客様の誘導準備など、時間ぎりぎりまで細かく確認し合っています。

 

作業中の学生達の表情は時間が近づくにつれ、真剣な顔つきに。
そんな表情からは、「絶対に成功させよう」とする熱意が感じられました!

 


・ファッションショースタート!

 
15時、ファッションショー「My Spirit」がスタートしました!
第1部は、学生による課題制作の発表です。
「BEAT~私だけのリズム~」という課題に基づいて作られた洋服は色もデザインもそれぞれ違っていて、制作者ごと違ったリズムが表現されていました。

 

更に面白い点は、投票システム!
第1部で見た洋服の中で一番魅力的だと感じたものに観客が投票し、優秀作品を決めるシステムはファッションショーならではのイベント!

 
投票をすることで、観客も一緒にファッションショーを作り上げている気持ちになりますよね。


第2部は、学生デザイナー11人による自由制作の発表。
黒と赤を基調にしたものやスパンコールをふんだんに使ったセクシーなもの、ポップな色合いでハロウィーン仕様のもの等、学生デザイナーそれぞれの個性が洋服に表現されています!


 
 
  
演出も、ブランドごと様々。
ストーリー性を重視したものや、立ち位置や動きにこだわったものなど、ファッションのテーマや雰囲気を重視した演出に目を引かれました。


FINALEではショーに参加した学生全員がステージに立ち、会場からは盛大な拍手が!

 

ステージに立つ学生の中には、感極って涙する人の姿も。
沢山の人達の想いがこのショーに込められていたことを、改めて感じることができました!


ショー終了後、運営に携わる学生に話を聞きました!



今年総括としてショー全体をプロデュースしていたのは、服飾学科2年の吉田佳央理さんと加藤美奈さん。
「今年のファッションショーでは前年よりも参加する方も多く、まとめるのは大変でしたが、モデルさんのウォーキングが上手くなってきたり、スタッフの技術が向上したりと、練習を積むごとに目に見えるほど変化する姿を見るのがとても楽しかったです。本番では、自分達が今できるすべてをショーで出しきることができたと思います」と語る吉田さん。ショー全体をまとめきった達成感からか、ショー終了後は涙を浮かべながら「ありがとうございました」と来場者の皆さんに見送りをしている姿が印象的でした。

また、今年は“何か新しいものに挑戦したい”という思いがあり、ショーには初めての試みもいくつか取り入れたそう。
「常に不安がたくさんある中での練習でしたが、自由制作では個性的で見ごたえのあるチームが多く、面白いショーに出来上がったと思います」
そんな加藤さんは「これからもファッションショーに関わり、更に良いものを作っていきたい」と今後の野望を話してくれました。
今回のファッションショーで得た感動や経験をこれからに活かしていって欲しいですね!


仲間と感動を分かち合ったり、目標を成し遂げる時間ってとても大切ですよね!
私も学生生活、仲間との時間をもっと大切にしようと強く思わされるショーでした。


東北生活文化大学では、毎年素敵なファッションショーが開催されています!
学祭に来たことが無い人も、来年ぜひ足を運んでみてください!



これからもファッションジャーナルでは、ファッションに関する情報をどんどん掲載していきます!
お楽しみに!

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