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2012-09-30

地元若者ミュージシャンの悩みと夢を大調査(特別編)

テーマ:ピープル
こんにちは、COLORweb学生編集部のこうたです。

「今回の地元若者ミュージシャンの悩みと夢を大調査」は特別編。
メジャーデビュー10周年目にして、8月9日に20thシングル「Singin My Lu」をリリースし、8月29日には5thアルバム「so_mania」をリリースするSOUL'd OUTのMain MC Diggy-MO'さんにお話を伺います。10年間第一線で活躍を続けるプロミュージシャンの葛藤や目標とは。さっそくインタビュースタートです。





こうた(以下K):10周年おめでとうございます。10年間活動なさって印象的だったことはありますか。
Diggy-MO(以下D):そうだね、音楽を作ってライブをする時間はどんな時間よりも楽しくて、とにかく夢中になってやってきたよ。音楽制作に没頭したりステージに立ってヒートアップする時間が生活の基本だから。その時間は本当に楽しいんだ。

K:10年間活動して大変だったこと、苦労したことはありますか。
D:アマチュアから、プロフェッショナルになる過程で体で覚えなければいけないことがたくさんあって、それが大変だったよ。また、プロフェッショナルとして活動していく中で音楽以外のコンテンツに関わらなければいけなかったり、自分が活動する音楽シーンが、あらぬ方向に変化したり。葛藤が増えたんだ。葛藤しながらも自分が持っている「音楽へのピュアな動機」を保つことが大変だったかな。でも音楽と生きるって、その葛藤も含んでいるんじゃないかな。葛藤とかある種ピュアではないファクターとも闘うことは自分らしく音楽をやるために必要なのかなと思ってるよ。

K:葛藤の中で自分らしさを保つのは非常に難しいことだと思います。自分らしさを保つために何か秘訣はあるんですか。
D:自分の場合は音楽やライブに対して自信を持つことかな。自信が一番の馬力になるから。
自分がやってることを信じてやれている状態をキープする。他がどう言おうと自分が好きだって言えるものを作っているとか。そうじゃないと、自分らしさを保てないよね。


K:10年間活動をなさってデビュー当時と今とで変わったことはありますか
D:自分自身の話をするとコアは変わっていないけれど、モードはかわるよ。ずっとジーパン穿かないよね?それと一緒。でも、好みは変わってないっていうか。自分の周りの環境はすごく変わったかな。デビューしないで音楽やめちゃった人もいるし。自分はデビューしてるかどうかっていうのは、音楽を続けるかどうかということ自体には関係ないと思っているんだけどね。でも、何かが影響してやめた人もいる。今だと売れる、売れない、でやめてしまう人もいる。景気的な影響もあるかもしれないね。

K:音楽を続ける上でモチベーションをキープし続ける方法を教えてください。
D:難しい質問だね。自分が色んな葛藤の中で生み出した音楽を、リスナーに届けて
また、葛藤して・・・。音楽はリスナーのためにやっている面もあるけれど、
自分のためにやっている面もあって。うーん、本当に難しいけれど、モチベーションというのは自分にとってあまり大きな問題ではないよ。でも、ライブの瞬間に「リスナーに自分の表現してることが伝わったな」って感じることがあって。それが次のモチベーションにつながるかな。ただね、それがどういう瞬間なのか伝えてほしいといわれると、言い表せないんだ。


K:音楽を仕事にしようと考えたのはいつごろなのでしょうか。
D:基本的に芸術全般には興味があって。ピアノと絵は自分の生い立ち共にあったものなんだ。それで音楽か、絵か、どっちに転ぶかなってところはあったよ。結局音楽を選んだんだけどそれは多分、音楽がより好きだからだね。

K:今年で10周年という節目の年を迎えたSOUL'd OUTですが、これからのビジョンがあったら教えてください。
D:大きなビジョンは無いんだ。常に次のことを考えてるっていうのかな。次のやりたいこともあるし、やってみたい曲もある。次にやることにとにかくわくわくしてるんだ。まぁ、インタビューの模範解答って「自分のスタジオ持ちたいっす」とか「武道館でライブやりたいっす」とかなんだろうけどね。次にやりたいことがもう頭の中にあるから、それを消化していきたい。ただ、やれることもあるけど、当然やれないこともある。自分が生きてきて、やりたいって思ったことを全部できた人っていないと思けど、音楽でもそうなんだ。やれないこともある中でベストを目指す。だからこそ、面白いんだよね。

K:今回の5thアルバム「so mania」には、10周年ということで何か特別な想いを込めたのでしょうか。
D:シングルで出した曲っていうのは、これは偶然なんだけど、端的に言うとエモーショナルな曲なんだ。「so mania」は丁寧に作り上げたシングルを、破壊していくような感じかな。丁寧でスクエアなものをつくって、それをキレイな額に入れて飾っておきたくなるタイプではないんだ。音楽を造る作業って、一つ一つ丁寧に積み上げていくという意味でトランプタワーを積み上げることに似ていると思う。「so mania」は、そのトランプタワーを一気に崩す、という感覚に近いね。なんていうのかな……うまく言い表せないけれど人生のロマンだね。

K:「so_mania」に収録されている「Unlsong」の歌詞の中にpyoomという言葉が繰り返し出てきますが、あれは何の言葉なのでしょうか。
D:あれは、本当はグラマーでは無いんだけど、アメリカンコミックの擬音をモチーフにしたんだ。アメコミって、よく擬音が出てくるじゃない。PYOOOOM!とかZOOOON!!とかさ。

K:同じく収録曲「Singin My Lu」は前向きな曲なようで、どこかせつない感じがしますね。
D:「Singin My Lu」は人の孤独を歌ってるんだ。人って、色んなことを考えて、色んなことを感じて、他人に色んなことを求めるじゃない。そんな中で人ってなぜだか知らないけれど人のBluesを知っていると思うんだ。凛としているほど強くはない人のBluesを口ずさむような曲にしたんだ。
K:メロディは非常に軽快ですね。
D:そう。そこは重くじめっといったら、違うと思うんだ。さっきも言ったけれど、口ずさむっていうか。感傷的な曲にはしたくなかったからね。
K:SOULDOUTを知らない人に、「so mania」の収録曲の中から一曲だけ選んで聞かせるとしたら、どの曲を聞かせますか?
D:自己紹介的な感じの曲ってことか。うーん、難しいね。うーん、ほんとに難しい。……うーん、……うーん。うーん、superfeelかな!
K:なぜでしょうか。
D:理由は難しいよ。今の間があってのsuperfeelだからね!


少し強面な風貌とは裏腹にDiggy-MO'さんは言葉一つ一つを丁寧に選びながら話す非常にクレバーな方でした。プロとして活躍するアーティストの方は、また違う次元で悩んでいるということが今回のインタビューで明らかになりましたね。
ところで冒頭でもふれたとおり、SOUL’d OUTの5thアルバム「so_mania」が8月29日に販売されます。SOUL’d OUTの、そしてDiggy-MO'さんの熱い想いがつまったこのアルバム、聴くしかありません!

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2012-09-23

買ってみた!vol.3

テーマ:その他
こんにちは、COLORweb学生編集部のもえです!最近まで暑い日が続いていましたが、少しずつ秋の気配が感じられるようになってきましたね。秋といえば、みなさんは何を連想されますか?食欲の秋、読書の秋…。わたしは”スポーツの秋”です!涼しくなってきて、やっと運動のしやすい時期になってきました。そこで、わたしが最近「買ってみた」もの!それは、ニューバランスのスニーカーです!「買ってみた」企画第3弾として、紹介していきたいと思います。
                                          
              
                      
 スポーツの時などによく履くスニーカーですが、今年はスポーツMIXのファッションスタイルが流行ったこともあり、おしゃれとしてスニーカーを履く方をよく見かけましたね。その中でもよく見かけたのが、ニューバランスのスニーカー!おしゃれガールにも大人気なのです。青やえんじ、グレーなど様々な色がありましたが、わたしは青色のニューバランススニーカーを選択!約5000円程度の金額で購入しました。

$カラー調査部

家に帰り箱から開けてみると、やっぱり可愛い!この深めの青色がまた素敵です。たまに夜ランニングしている私は、早速購入した日、ニューバランスのスニーカーを履いてランニングにいってきました!

実際に履いて歩いてみた感想は、まず軽い!以前は中学生から履いていた古いスニーカーだったため、ニューバランススニーカーの軽さに驚き…!なにより、その軽さのためとても歩きやすいのです!徐々にスピードアップして走ってみると、身体がいつもより身軽に感じられるおかげか、どんどん前へ進めます。そのまま早いスピードでいつもより長い時間走り、とても気持ちのいい運動をすることができました!

いいポイントは、歩きやすさ、走りやすさだけではありませんよ!このスニーカーを履けば、いつものランニングスタイルも、おしゃれに変身!ランニングスタイルだけでなく、日常のコーディネートに足せば、スポーツMIXコーデの完成です♪ということで、スニーカーを合わせたコーディネートを考えてみました!

$カラー調査部


じゃん!どうでしょう!?グレーのおじパンツに、白のゆるTシャツ、黒いリュックで少年風コーディネートにまとめてみました!青いスニーカーと黄色い靴下が差し色になっています。これにニット帽を足すとより旬なスタイルに♪このほかにも、1枚さらっと着たワンピースに、ヒールではなくこのスニーカーを合わせて足下をちょっとくずしてあげると、いまどきコーディネートに早変わりです!

みなさん、スニーカーに対するイメージは変わりましたか?これでもうただのスニーカーとは言えませんね!スポーツにもおしゃれにも役立つスニーカー。あなたにぴったりなスニーカーを見つけてみては?以上、もえの「買ってみた」レポートでした!
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2012-09-14

ともすマガジン

テーマ:イベント/スポット


こんにちは!COLORweb学生編集部の関です。

 



東日本大震災から早いもので1年6ヶ月が経ちました。仙台市の中心部は活気を取り戻し、人が増えたなぁと感じましたが、沿岸部の街はまだまだ復興が進んでいないのが現状です。南三陸へボランティアに行ったことがあるのですが、ボランティアの数も震災直後と比べて減少しているそうです。「今後どのようにして復興を支援していけば良いか。」ということは、私たち自身が考えていかなければならないことだと思います。
そのような訳で、今回はチームともす東北が行っているPLAY CANDLEを取材してきました!

 

 
PLAY CANDLEとは、毎月11日の夜に、仙台市青葉区本町の「家具の大丸」前で行われている、キャンドル販売のイベントです。このイベントで販売されるキャンドルの売り上げの10%は、津波により塩害の被害を受けた農地を再生するために寄付されます。



 
販売会場に行ってみると、そこにはDJブースが設けられ、約100個のキャンドルが用意されていました!キャンドルの灯りをともした瞬間に、自然と人が集まってきた光景が特に印象的でした。




 


会場で流れている音楽も、キャンドルの灯りと合わさってとても心地よかったです!販売するキャンドルのデザインも可愛く仕上げられていて、2つ3つとまとめ買いする方がいらっしゃいました。





 
このPLAY CANDLEは、毎月11日の19時から、仙台市青葉区本町にある「家具の大丸」前で行われています。これから幅広く展開していこうと考えているこのイベント。詳しくはface bookやホームページをチェックしてみて下さい!




HP→http://www.datefm.jp/tomosu/
face book→http://www.facebook.com/tomosutohoku

 



※「家具の大丸」 〒980-0014  仙台市青葉区本町2丁目6の32



 



※チームともす東北とは?



 



毎月11日の夜、キャンドルの灯りのもとにつながっていく、被災地の子どもたちの明日を、あかるく照らし続けていくサポートチーム。毎月11日にラジオ番組「ともすradio」をオンエアし、各地の商店街、繁華街、飲食店、家庭で、ろうそくやキャンドルの灯りをともしていただくように呼び掛けを行い、キャンドル作りなどの市民参加型のイベントを通して、心の復興とリアルな復興を実現させようとしている。

 
 

 




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