ノンシリコンシャンプー

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 ノンシリコンシャンプーという言葉を聞いて真っ先に思ったことは、普通のシャンプーはシリコンを使っているのかということです。シリコンといいますと、半導体などに使われているシリコンウェハーを始めとする工業用に使われるものだとばかり思っていました。


 そういうわけですので、シリコンは人体にはあまりよくないという印象を持っていたのですが、それが普通に使われているシャンプーに入っているとなると、今後怖くてジャンプーが使えなくなってしまいます。と、思いきやシリコンの調理器具がありまして、こちらは特に有害ではないとのこと。ならわざわざノンシリコンシャンプーを使う利点はどこにあるのでしょうか。



 どうやら、シャンプーに含まれているシリコンは髪をコーティングする効果があり、それが髪にあまり良くないということのようです。また、シャンプーの成分表記に直接シリコンと書いてあるわけではなく、ジメチコン、ジメチコンコポリオール、フェニルトリメチコンといった、普通に生活していれば馴染みのない成分名で書かれていることがほとんどのようです。

 調理器具としては問題無くても、シャンプーでは問題になってしまうシリコン。何事も適材適所が望ましいということでしょう。

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ネイリストは爪の専門家

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 ネイリストと聞きますと、指先に華やかな装飾をほどこすのがお仕事かと思ってしまいますが、それだけがネイリストの仕事ではありません。爪の健康を保つように爪のケアをしたり、所によっては手そのものや、足のケアをするケースもあるようです。手はともかく、足までいくと範囲外のようにも感じますが。


 意外に思うかもしれませんが、体調が悪いと爪に影響がでることもあります。ネイリストの方々は爪の専門家でもありますので、爪の状態を見て相手の体調がわかることもあるとか。これはネイル資格 を修得する際に、爪について勉強する必要があることが大きいでしょうね。


 爪のケアもネイリストの仕事なのですから、爪のことを知らないのでは始まらない、ということなのでしょう。他にも、状態の悪い爪には上手くマニキュアが塗れなかったりするそうです。マニキュアなんか塗れば同じだと思っていましたが、爪の状態に左右されてしまうとは予想外でした。ネイリストの仕事が装飾だけでない理由が、よくわかりますね。

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 最初にアテニアという名前を見た時は、何かの商品かと勘違いしてしまいました。ですが、実際は会社の名前でした。正式名称は株式会社アテニアですので、それを最初に見ていれば嫌でも会社の名前だとはわかったのですが。短い横文字は商品名、というのは間違った先入観であったことを痛感した次第です。


 この会社が取り扱っているのは化粧品や健康食品だけではなく、日常雑貨品やインナーウェアまでとかなり幅広いです。商品の内容や、企業理念などからも主に女性を顧客としている会社であることがうかがえます。厳密には若干男性の方が多いですが、おおよそ人口の半分をターゲットにしている、ともいえますね。


 そういうこともありまして、アテニア化粧品一つとりましても数多くの種類があります。大まかに分けますとスキンケアとメイクアップ品の二種類になりますが、細かく見ていくとこんなにあるの、と少しびっくりしてしまいました。多機能というよりは、一つの効能に特化したものを数多く扱っているという感じでしょうか。何でもできるわけではないけれど、一点に特化した職人揃いということですね。

アテニアは通販化粧品としては高評価です、アテニア口コミ を見ても分かると思います。

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 たかの友梨BEAUTY CLNICは美容家のたかの友梨さんが創業したエステティックサロンです。クリニックという名前ではありますが、医療機関ではありません。もっとも、勘違いするのはせいぜい私くらいのものでしょうけど。


 美容家の方が創業したということもあってか、そのコースは他のエステティックサロンよりも種類があります。まさか、エステでヘアケアやネイルケアまでやってしまうとは思いもしませんでした。私が今まで抱いていたエステに対するイメージが根底から崩れ去りそうです。付け加えるのであれば、男性用まで用意してあってまさに隙がございません。


 エステも~専門というものがあったかと思えば、たかの友梨BEAUTY CLNIC のように幅広く扱っている所もあったりと、バリエーションに富んでいます。たかの友梨BEAUTY CLNICが幅広く扱っているのは、創業者のたかの友梨さんが美容家という現場を体験してきた人だからかな、と思います。現場の視線で考えると、それを見ていない人が思いつかないことを思いつく、なんてことはよくありますからね。

 かたつむり石けんという名前からしまして、原料にかたつむりを使っていることは予想できます。しかしながら、かたつむりの本体部分をそのまま練り込んでいるのか、それとも殻を細かく砕いて混ぜているのか。あるいは、かたつむりの内臓の一部分だけを使用しているのか、と色々想像して調べた方が早いという結論に至りました。


 調べてみましたところ、かたつむり石けん に含まれているのはかたつむりの濾過粘液でした。粘液といいますと、あのべとべとしたものだと思われるのですが、それを石けんの原材料とすることで何が変わるのでしょうか。何でも、かたつむりの粘液には自分の殻に傷ができた時、すぐに治してしまう成分が含まれているそうです。


 でもかたつむりの殻は治っても、人間に効果はあるのか、と思われる方もいるでしょうが、驚くべきことにこの粘液は人間の肌にも効果をもたらします。かたつむりの殻と人間の肌には大きな違いがあるように思いますが、かたつむりの粘液からすれば、それは些細なことだったようです。こうしてみますと、人間も自然の一部であるということを実感しますね。