ピカソプロジェクト公式ブログ 満足度98%!2万人が笑顔になった こどもの表現の伸ばし方〜未来で花開く、ひらめきのタネを育てよう

こどもはみんな芸術家!アートでこどもたちの表現力を育てるピカソプロジェクト。
定期教室やイベントでのワークショップを通じて、こどもたちに表現の種をまき続けています。

こどもはみんな芸術家!
ピカソプロジェクトは、
アートを通じてこどもたちの表現力を育てる活動です。
イベントや教室でのワークショップを通して、
こどもたちの心にアイデアの種をまいています。

5/24カラコロ




テーマ:
芸術レベルが芸術家並に高いと言われる世代のこどもの描いた、ピカソみたいな似顔絵。

横から見た目の形に苦労していましたが、なかなか!
右側の髪の毛、三つ編みのところを頑張ったんだそうですよ。
確かに、髪のあたりの色に愛情を感じます!



一回書いてみたんだけど、お鼻が3個になっちゃったから、描き直してくれました。
失敗したと思ったらやり直したらいいんです。
画用紙なんて安いものです。
どうしても鼻は2つになるけど、それの何がいけないものですか。
たくさん工夫してくれましたね。


四歳児のピカソ画伯は、半分毎に色を塗り分けるのじゃ納得いかず、たくさん切り分けて塗ってくれました。
途中から混色実験に夢中。一色毎に「せんせできた」「せんせできた」と呼んでくれました!


小1、しかもピカソプロジェクト暦4年となると。。もう!たいしたものです。
お隣の色どうしは、離れた色を使うこと。と。確か二年前くらいにやったことがあるのですが、バッチリ身体に入ってましたね。
首だけ蛍光なのがシャレオツです!


同じく一年生。
うまくかけない。どうやったらいいかわからない。
と途中まで投げやりでしたが、左側の髪と耳のあたりがうまくハマってからはもりもりとやる気が目覚め、どんどん進みました。

首が二本になったから、間も塗っちゃうね!
と、最後まで諦めずにできて、帰り際には身体中ポカポカで、なんて深く集中してくれたのかと感動でした。


最初は生まれてもいなかった二歳?ちゃん。
なんと、特技「逆さから顔」を見せてくれました。
お姉ちゃんの絵を毎日正面から観察してるんだね。
ちなみに、下のピカソっぽいすごいのも、彼の作品です。
すご!!


あ!単品でお写真撮れてなかった!!
更に小さい子の作品(奥のグルグル)は「みて!!たくさんかけたよ!いっぱいグルグルしたよ!ぼく書いたよ!」と、何度も何度も見せに来てくれました。
二歳くらいなら、何を書いているかなんて問題じゃないのです。

本人たちはみんなと同じことをしているつもりですからね!
「ここ、こんな色だねー」「ここ、こんな形だねー」「どこ一番がんばったのー?」と、とりとめもないお話で大盛り上がりできるのが幸せ。


楽しんで、頑張って、時に苦しんで、そして夢中になって、最後に「できた!」が産まれる環境を、皆さんも是非お近くのピカソプロジェクト教室で味わってみてくださいね!!
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大学院の課題の途中、ふとジョン・デューイの教育哲学を、触りだけでも読んでみたいと思い、こちらの書籍を購入。



デューイの教育哲学の濃縮版、ということで非常にわかりやすく、また理解しやすい言葉で書かれている書籍です。

新しくなる教育に悩まれる方は、是非一読いただきたい内容です。
主に、デューイが「教育ってのは、知を積ませるのが正しい、経験を積ませるのが正しい、そういう二律対抗論で語るから間違えるんやろ。連続性のある経験と、経験にフィードバックできる知、でもってそこに人やらモノやらとの関わりで新しいことに気付くんやろ」とグダグダ愚痴を言ってる印象で、哲学者らしいなー。と、ふと笑ってしまうようなフレーズも盛り沢山です。

気に入った書籍は、一生自分のものにしたいから。
線を引いたり、折ったり、メモしたりしながら読むのが奥村流。

書きまくって人にお貸しできるシロモノではありませんので(笑)ご興味のある方は是非、お店屋さんに♪


ピカソプロジェクトは、この思想の先にあるなぁ。
と思いつつ、これを机上の空論である、とか、先生のスキル的に無理、とか、園の体制が‥と言う前に、やってみたらいいのに。。

と思ってしまうこともありました。

けれど、組織、歴史、というのはそんなにかんたんに行くものではありません。

だから、私達民間が頑張る必要があるのだと思っています。


日本国よ。
もっと本気で、こどもたちの未来のために投資しなさいっ!

https://www.kyobun.co.jp/news/20171206_05/

こんな記事があって、いい事書いてあるんだけど。。
その制度の使い方を知らない先生、学校、幼稚園は数しれず。

一年に一度の芸術鑑賞もいいけれど、経験の連続こそが学びになるのであれば、外部講師をもっと効率よく使えるほうが、絶対に楽になりますよね。


うん。
どうすればそれが叶うか‥考えてみよう!
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カルチャー各クラスで終盤に入っている「雪舟みたいな水墨画」シリーズ。

長居クラスで遊んできました!

鑑賞から始まって、墨をすって墨汁をつくって…その準備とお片付けだけでももりあがります。
もっと遊んで体感させたいところもあるけど、教室だからそうもいかない事情もあり、でもその中でできる限りのギリギリで遊んでいるとこっちも汗だくで。
ときに本気で叱ったり、半泣きになったり(今日は特にすごかったなー)

でも、そこまで心を開放して遊べる時間って絶対必要だと思うんです。


いろんな線を書くうち、当然似た作品がたくさん生まれてきて、次週になると「これ、誰のやっけ?」とかなるわけですがそんな中でも素敵な作品が多く生まれます。

今日のいちばんを持ってきて、いつも写真を撮らせてくれるのですが…

作品「ラーメン」

だいぶ色々見えなくなっているけど、いろんな線を書いて丸で囲んだら、ラーメンになったそうです。
下の二本はお箸。

最初二センチくらいの長さで、持てないことに気付いて伸ばしてました。



タイトル、なんだろう!
下にもあるのはクワガタだったかな。
二枚いっぺんに持てないでこんな感じ。

雪舟四回目のうち、二回しか来れてないので、まだまだ水で遊びたかったんだけど。。
ごめんね。

濃い、薄い、気付けたね!


一番お兄ちゃんだから、幼稚園組より色々できるし、若干退屈。。な彼は、

筆じゃなくてスポイトで描きはじめました。

タイトル考えてもよかったね!!


でも最後、オシマイって言われてから更にスポイト熱がヒートして、教材とか私の服とかに墨が飛び散って、怒られて…シュン太郎です☆

そんなところも可愛い。
エプロン忘れた私が一番いけないんだよー。
でも、小学生だから、ルールも守らなくっちゃね!

ちなみに、私の服はいつもガラガラなので、どこに飛び散ったかもわからないというオチ付きです^_^


さて。試しに私が書いてみたダンゴムシ。
なかなか良いデキ(笑)


「こっちの方がダンゴムシやで!!」


立体!おみそれしました。

こどものアート体験は、何が生まれるかわからないから面白いですね。

年が開けたら、今度は「ピカソ」の3ヶ月が始まる予定です。その次は多分立体かな!

体験は随時受付中。

お近くの教室に是非お出かけください。
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内容モリモリのピカソプロジェクト基礎講座。

この日は総勢8名の方にお越しいただきました。


大人とこどもの世界の捉え方の違い。

先日ご紹介させていただいた、松岡宏明さんの書籍もご紹介しながらご説明させていただきました。

下記は、色彩の理論と実践…それより経験しないと身体が理解できないこと、のお話をしながら、CMYの三色だけで色相環を作っている様子です♪

大人も結局、体験に夢中になりますよね!

こどもにも、もっともっと夢中になれる体験をさせてあげなくちゃ!

このページの他にも、もっと、もっとたくさんの方に届いてほしい内容ばかりです。
今後は、保育園などにも直接指導の経験をさせていただけそうですので、よりわかりやすく、より法律ガイドに沿った上で、実践的なカリキュラムのご提案ができるよう頑張ってまいります。



教育は、とても難しい局面を迎えていますね。
ひとりひとりの先生方は現場でたくさんのことを考えていて、この数十年で極端に変わってしまった、そして変わり続けているこどもの環境を、どうしていけば良いか、整備することで必死です。
教育現場も変わらないといけない面が多々ありますが、わかっていても、その前にやらなくてはいけない決まりや法律や、小難しい縛りも多すぎて、かんたんに動かせない世界です。
更に、新卒者はそんな実感も持てないまま社会に放り出されて、どうすれば良いのかわからずに新人期を過ごさなくてはいけない人が大半であるというありさまです。


だから、私達民間企業が立ち上がらなくてはいけないと思ったのです。


教育指導要領に明記された「地域との関わり」という言葉は、教育機関だけが頑張って作っていくものではなく、地域社会からも、積極的に関わっていかなくてはいけない問題です。

先祖親戚に教育者だらけという私たちだからこそ、教育を外からサポートしていける組織を作っていけると信じて、この組織を立ち上げました。



こどもに優しい、だけでなく、こどもの教育を考えはじめてくださった企業様も少しずつ増えてきています。(明日も、数年前からいち早く気付いて、お声がけくださっている企業様に伺ってきます)



エデュケーター講座を受講くださった皆さん。 

ここから、もういちどスタートしましょう!

それぞれのステージで、それぞれの思いで、そしてこどもの最大の利益のために。
一緒にがんばりましょうね☆

受講いただいて本当にありがとうございました!
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大阪狭山教室から、嬉しいニュースが届きました。

通っている女の子が、
大阪府歯科医師会のポスターコンクールで毎日新聞賞を受賞しました。

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おめでとうございます。

ピカソプロジェクト定期教室に通い出す前は、
幼稚園の先生の真似しかできなかったのに!と、保護者の方がお話しくださいました。

心に浮かんだことを表現してもいいんだ

教室でのワークを通して、そんな風に感じてくれたんですね!


本当におめでとうございます!
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