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またまた、公開しそびれていた記事が

かなり以前ですが、産業カウンセラーの川村佳子さんが、FBにわかりやすいことを書いていらっしゃいました 

『嫉妬される人は凄く努力家が多い。でも、頑張っている姿をあまり
人に見せないので、その努力が周りの人からはわかりずらい。だから、手を伸ばしたらすぐ届くだろうと勘違いされ、不要な嫉妬心を向けられる。でも到底追いつきっこないくらい努力しているものです。』

本当に、そうだと思います

嫉妬は、あまりにかけ離れた人にはなかなか抱きにくい。別世界の人だと思うからです。

近い人、自分が手が届くと思っている人に対して、抱きやすいです。
とはいえ、芸能人でも一般人から嫉妬されている方も沢山いますよね。

で、なぜ嫉妬するかというと、「その人の表面の幸せな部分、成功している部分しか、見ていないから」です。

その人の幸せや成功の裏には、ものすごい努力と苦労があります。
でも、誰もそんなものは見せませんし、言いません。
その表の幸せや笑顔、成功だけを見て、裏の苦労や努力も知らず、表面的にしか物事を見れずに、簡単に出来るものだと勘違いしているからこそ、自分も出来ると勘違いしているからこそ、嫉妬するのです。

その裏の苦労や努力を推測出来る人は、尊敬や憧れはしても、嫉妬しません。

CMで女優さんが、たった一言しゃべり笑うだけでも、その一言を表現するのに、何年の修行がいるでしょう  その笑う表情を作るのに、ものすごいレッスンと練習を重ね、ただの笑顔ではなくそのCMに合わせた求められる笑顔を表現する。

誰でもしゃべったり笑ったりは出来る。でもそれとは全然違うからこそ、プロなんです。

それは表から見ると、いとも簡単そうに、ただ一言しゃべって笑っているだけかもしれません。
でも、それを表現するのには、ものすごい努力と才能と修行が必要なんです。

人気者も、理由があって人気者な訳で、それなりのコミュニケーション力やサービス精神や気遣いなど様々な努力をしています。

ただ簡単に成し遂げている訳ではないんですね。

こんな逸話があります。
------------------------
ピカソが、あるレストランに食事に行った時、 ウェイターの1人が、ピカソにこう言いました。
「このナプキンに、何か絵を描いてください。 ちゃんとお礼はいたしますから」

ピカソは、30秒ほどで絵を描いて こう言います。
「御代は、100万円です」

「・・・何で、30秒で描いた絵が 100万円もするのですか!?」

ウェイターは驚いて、こう聞き返すと、ピカソは動じず、こう斬り返しました。
いいえ、40年と30秒かかっています
------------------------
そういうことです。

その結果を出すまでに、毎日のものすごい努力があるのです。
たった30秒で、そのクオリティーの絵を描けるようになるための、凄まじい努力と苦労が。

その人がいとも簡単に何かを一瞬でやっているように見えても、裏でそれまでに相当の努力をしてきているのです。日々修行し訓練しているのです。

だから、その人は成功しているし、幸せなんです。
きちんと、幸せになるよう、成功するよう、種を蒔いて来ているんです。

それすら分からないから、嫉妬するんですね。つまり、想像力が足りず、自分の努力が足りないのです。
浅くしか物事が見れない表面的な人が、嫉妬するんです。

また、自分を勘違いしている人間も嫉妬をしやすい。

普通は、レベルが違う人には、憧れがあっても嫉妬はしません。
嫉妬をするというのは、自分が近いと思っているから。

現実的には全然手が届かないのに、実力や能力に差がありすぎるのに、自分は手が届くと自分を勘違いしている人も、嫉妬しやすい。
自分を正しく認識していないんです。

嫉妬したり、人の足を引っ張ったり嫌がらせをするタイプの人間は、共通点があります。

嫉妬するタイプの人の共通点は、
・幸せじゃなく満たされていない
・本当は自信がない
・劣等感が強い
・実際にあまり実力や能力がなくても、自分が上の立場にいないと気が済まない
・非常に負けず嫌いで、自分が常に一番で、自分が褒められていないと気が済まない
・自分を客観的に分かっていない、自分を何かと勘違いしている

そのため、実力やレベルが違い過ぎるのに自分も手に届くと勘違いして、自分が上にいこうとして、自分より実力があったり幸せな人を妬み、足を引っ張ったり貶めることをするんですね。

要は、現実の自分と違うのに、それをありのまま認められないから、理想の自分を実現している人に嫉妬するのです。

そしてポイントは、実はほとんどの人がその人を、「性格が悪い人」「危険な人」「腹黒い人」だと分かっていて、もちろん言わないし表には見せないけど、自分が被害に遭わないよう気をつけています。

こういう嫉妬するタイプの人は、その人自身に問題があるので、ただ関わらない・離れるしかないかと思います。 
手が届くと勘違いされている場合は、住む世界を変えて、自分に合う世界にいれば、そういう人はかなり減るんじゃないかと思います。
嫉妬される人が悪い訳ではないので、ただ問題ある嫉妬する人から、余計なダメージを受けないようにすることが大事です。
嫉妬する人は、その人自身が変わらないと、また他にターゲットを移すので。

前に、東大卒の人が中小企業に入ったら、いくら結果を出してもいじめられたけど、大企業に転職したら一切いじめられなくなった、というのがニュースでありました。

東大卒の人にとって普通の事でも、周りが違ければ、嫉妬されてしまいます。
だから、同じように東大卒や能力の高い人達の中にいれば、それは至って普通なので、嫉妬なんかされないんですね。

要は、自分に合ったレベルの人達なら、そんな事されないということです。

私が知る限り、一流の人は、まずしないですね。

恐らく、一流の人は自分自身が相当な努力もしてきているし、きちんと奥深く見れて、人の裏の苦労や努力も分かるからだと思います。そして、たとえ嫉妬したとしても、それをプラスに生かして向上しています。
成功しているかどうかに関わらず、幸せな人や本当の自信がある人も嫉妬しません。自分が満たされていますからね。

嫉妬しやすい人は、まず自分も他人もありのまま正しく認識し、なぜその人は自分が憧れる立場にいるのか、自分に何が足りないか、自分は何が出来て何が出来ないか、客観的に把握して下さい。
そして、その人の裏の努力や苦労を認めるようにしてみて下さい。

そして、自分もそこに近づきたいのなら、嫉妬ではなく、それ以上に努力すること。

自分がやることをやっていたら、自分をきちんと認められていたら、まず人を妬んだり貶めている場合ではないし、自分が努力をしていると他人の努力も推測出来るようになります。

自分をきちんと認められる人は、他人もきちんと認められます。

なぜ嫉妬しやすいのか  
その嫉妬する自分自身を正しく見つめ、物事を深く理解し、嫉妬する前に、自分を満たし自分を認め、自分が努力すること。

自分が変わって下さいアップ

そして、嫉妬される人は、自分に合った適切な人を選択して関わりましょうアップ

ちなみに、まだ未読なのですが、川村さんは嫉妬について本も出されています





嫉妬のお作法 (フォレスト2545新書)

何かヒントになることが、書かれているかもしれません

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