リ・クリエイション(再創造)手持ちのピースで人生を組み立てる

人生はクリエイション。「ああしたい、こうしたい」と思うなら、今時分の手持ちのピースとして、何がどれだけあるのかを知ることから始める。そして、次にはそのピースを順番に組み上げていく。
人生はそんなリ・クリエイション(再創造)で豊かな世界になっていく。


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おはようございます。
のっちゃんこと野津美絵です。
 
 
最近、いろいろ本を読んでいる中で
一番影響を受けている本は、
小林正観さんの、
『「き・く・あ」の実践』
 
わたしが正観さんの読むのは
これで三冊目です。
 
 
わたしの場合は、
本から知識を得るというより
「リセット」のために読みます。
 
 
自分の生き方に試行錯誤している時、
その時々に
開いて読むと気持ちが落ち着く、
頭のノイズが自然になくなり
心がクリアになる本に出会います。
 
 
最初にその感覚を体験したのは、
「引き寄せの法則〜エイブラハムとの対話〜」
その後は
「神との対話」
 
そして、今回わたしは
魂の求めることを
実際の泥臭い人間生活の中で実践していくには?
ということを研究課題(笑)にしているので
小林正観さんと中村天風さんの本がしっくりくる感じです。
 
 
今回の本の、
「き・く・あ」とは、
競わない
比べない
争わない
の略です。
 
 
わたしたちは社会生活の中で、
競う
比べる
争う
ことを
知らず知らずのうちに
刷り込まれてしまいます。
 
 
そうなる理由は、
「世の中そういうものだから」と
多くの大人が
自分の価値観よりも、社会に合わせなくては
という
無意識の恐れがあるのではないかと思います。
 
 
わたしは三人の子どもの子育てのために
近所のママたち、
幼稚園の先生、
学校の先生、
地域の人、
など
一人では関わらない人たちと関わってみて、
人間関係の悩みの元は
競う
比べる
争う
の価値観が原因かな?と感じました。
 
 
学校の先生とかに、
「これが出来るように家庭でも声をかけてください」とかよく言われましたが、
声かけ、働きかけはもちろん大事ですが
子どもは伸びる時期があります。
 
一人ひとり芽吹く時期も違えば、
咲く花も違う。
 
わたしの子たちは
三人ともなかなかに個性が強くて
その時々で
先生に文句を言われないために、より
子どもが納得出来るかどうか?
を考えたりしました。
 
だって、
学校の先生は
うちの子どもたちに一生関わるわけではないので。
 
もちろん、
先生を否定しているわけではなく、
親として今はこんなことを考えています
という意思表示はしたりしました。
 
 
自分が振り返ってみても、
イライラのタネは、
 
よその旦那さんはあんなに○○なのに、
とか
よその子はあんなに○○なのに、
とか
同僚の○○さんはあんなに○○なのに、
とか
そういう考えが浮かぶとき。
そんな時は、およそ事は上手くいかない(笑)
 
外を見て何か不満を感じる時は、
まるで八百屋にならぶ
りんごやみかんを品定めするように、
自分や誰かを品定めしていますが、
 りんごもみかんも
食べたらたいがい美味しいのに
食べもせず、味わうこともせず
吟味ばかりが仕事のようになって
悩み込んでしまうのは
人生の時間がもったい。
 
自分はオリジナルなので、
自分だから出来る、苦でないこと、
自分だから出来ない、苦になること、
それをハッキリさせて
他の人の力を借りて
自分の出来ることを増やしていくか?
 
楽な生き方につながるんじゃないかな?
 
 

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