『自分を大事に生きたいあなたに色が贈るプレゼント
~本当の気持ちと価値観を~』

カラーセラピストのタマーです。

 

先日、江戸東京博物館で開催されている

江戸と北京 18世紀の都市と暮らし

のブロガー特別内覧会にご招待いただいて、閉館後に拝見させていただきました。

 

江戸と北京を対比させるなんて、斬新な企画です。

江戸時代、中国では清朝で首都は北京でした。

こちらのモンチッチは展覧会限定の花嫁モンチッチ。

今、中国でモンチッチがブームだそうで、

発音が似ている「萌趣趣」という漢字があてられてるんですって。

 

モンチッチとは記念撮影ができますが、

会場内の写真は今回の特別内覧会に限り撮影を許可されたものです。

 

さて、ここからが会場内です。

 

モンチッチが着ている女性用の婚礼服が、会場で展示されていました。

色合いといい、柄といいかわいいです!!

 

鎖国していた江戸とは違って、

北京は満州族、漢族や蒙古、チベット、イスラム系民族が暮らす多民族社会でした。

写真の婚礼服は漢族のものだそうです。

 

江戸と北京の都市文化についての展示でしたが

目に留まって撮影したくなるのは珍しい北京のものばかりで

偏りがありますが、ご容赦ください。



この鮮やかな黄色いチュニック、私好みと思いましたら

皇帝の礼服だそうです。

 

中国では黄色は皇帝の色ですからね。

私なぞは着てはいけない色でした。


これらは北京のお店の看板です。

左上 質屋、右上 イスラム教徒のハラール軽食点

左下 薬屋、右下 靴屋(わかりやすいですね)

 

多民族社会なので、看板は文字ではなく形で表したものが多いそうです。

 

江戸も町民文化が栄えていて、

町も活気にあふれていましたが

北京の場合はもっとスケールが大きかったんでしょうね。


これはなんだかわかりますか?

子供の将来を占う道具だそうです。

 

1歳の誕生日に子供にこの道具を見せて

何を手に取るかで子供の将来を占うんですって!

 

チュワチョウという儀礼だそうです。

 

私の気になったものだけピックアップしてご紹介しましたが

他にも国外初公開の故宮博物院所蔵の

「乾隆八旬万寿慶典図巻」があったりとみどころ満載です。

 

オススメの展覧会です。

 

江戸と北京 18世紀の都市と暮らし
江戸東京博物館 一階特別展示室
2017年4月9日(日)まで
開館時間 9:30~17:30 土曜日は19:30まで
休館日 毎週月曜(ただし3/20は開館、翌日は休館)

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