風光明媚なシチリア島のタオルミアで開催

 

開催のセレモニーは空から

 

 

そして、屋外コンサートが....

   「 マダムバタフライ」も演奏されました

 

いよいよ各国7の首脳会談が丸いテーブルを囲んで始まりました

日本の安倍首相はG7のベテラン、メルケルに次ぐ回数です...

他の4か国は初めての首脳たちです

 

 

その後、個別会談

トランプ大統領と安倍首相

 

 

トランプ大統領は安倍首相とはとても相性が良いようで、終始穏やかで和やかな表情に変わります

 

「北朝鮮問題は日本・アメリカだけの問題だけではなく世界の問題であり、安倍首相とは築いてきた信頼と友情を基に、今後もお互いに話し合いこの問題を解決していく.....」

 

 と、言うような会話でしたが印象に残るのは安倍首相に対しての信頼「フレンドシップ」の言葉を何度も使っていた事、最初の言葉も「私たちは個人的な友情も深めた」とも言っていました.....

 

安倍首相の最初のジョーク、「今回はただ一つゴルフが出来なかった事が非常に残念だウインク」....が、さすがベテラン、余裕があって好印象、トランプも「ニコリ」として喜んでいました....

 

 

◇ 27日の2日目に入ります、

安倍首相は笑顔で円卓の自分の席に着き、会議の始まりを待ちます....

 

 

☆一方でファーストレデイー達はというと、シテイーホールの見学のようです

 

メラニアと昭恵さんが頬を交互につけて挨拶を交わしている場面

 

この時のメラニアさんの上着がデザイナーもので

なんと、価格が$51,500(約560万円)もするものだとネットでは騒がれています

 何かと、メラニアさんの衣装代に関しては批判が多いようです

そのうえ、場所にふさわしくないとかさすがクラッシーとか賛否両論状態.......

 

  中東を訪れた際も歴代の大統領夫人、ローズもミシェルもみんな黒のスカーフを頭に被っていたのにメラニアだけは被らなかっと報道されていましたよね.....

 

 

トランプ大統領が辞めさせられるのではないか、弾劾されるのではないかと騒がれていますが、少し前までは大統領をメデイアを利用してでっち上げを作り、ニクソンの時のように辞めさせる事が出来たけれど、今は、そんなに上手くいかないと思う。

  今回の「ロシア問題」をしつこく、しつこく追及して1年がかりで辞めさせようとしている「トランプ降ろし」報道がCNN等で盛んに行われている......

 しかし、時代は流れ変わっている、ニクソンの時とは違う....

世界を動かしている「影の支配者たち」の策略に気が付き始めている、目覚めた人達が増えてきているのです....

 

 

 

 

AD

バックのスペンス、ポール・ライアン、共産党員たちの笑顔が

印象的 ニコニコ

 

 

☆オバマケアの見直し案が議会を通過!(議員の投票を経て)

 

その後ホワイトハウスのローズガーデンで記者会見が行われました

 トランプ大統領のスピーチから始まり、次々と議員のスピーチが続きます.....

 

このニュースが流れた時、思わずトランプ大統領の今までに見た事のないような穏やかな喜びの表情とその背後に笑顔の議員たちの顔の画面に、「あれ、どうしたの?なにがあったの?」と思わされ、ニュースを聞かざるを得ない状況に陥りました

 

  1回目に「オバマケアの見直し案」が議会を通過しなかった際に、日本の報道と評論家たちのコメントは「通過しない、やはりだめだ」みたいな、これでおしまい的なニュアンスの報道の仕方で、私はこれに対して非常に嫌な感情というか、意図的に貶めてる印象がぬぐえませんでした

 

その1回目で通過しなかった後の記者会見で、ポール・ライアンも「1回で簡単に通過するような問題ではない...今後も挑戦する」ような力強い事を発言していました

 

 オバマ・ブッシュのような操り人形的な大統領だったら、法案を通す事、議会をスムーズに動かす事は簡単でしょう、しかしトランプ大統領の場合は波・風に逆らいながら歩むような「鯉の滝登り」のような道を進んでいるようなものです、多少「どっこいしょ」度が大きいです、しかし、今回の議会通過は大きな重要な一歩になった事は間違いありません

 

   トランプといえども、勿論背後になにもないと言う事は考えられません、誰もいなくしてアメリカの大統領になれる訳がないのは皆が承知の通りです

私も、昨年の大統領選の後半あたりにそれらしい動画を視聴しました、カジノ王の老夫婦がトランプ支持に名乗りを挙げ、トランプと厚く握手したりしていた動画です。その後あたりから何となく「風」がトランプに一層吹き始めた印象がありました

 

アメリカは他国といえども日本にとっては重要でお互い影響度の強い国ですので関心を持たざるを得ません、幸いなことに日本の安倍晋三首相はトランプ大統領とは「ウマが合う」様子なので、自然にトランプ大統領を応援してしまいます

 

  本当に今日のニュースのトランプ大統領のあの表情は印象的

トランプの人間性のようなものを垣間見た感があり「胸」を打った....

 

 

AD

金正男が殺害されたり、北朝鮮の挑発的なミサイル攻撃

  そして、中国の習近平のアメリカ訪問に合わせてのアメリカによるシリアへのタマホークスによる59発の弾道投下

 

 その前に、急に湧き上がってあっという間に逮捕された韓国の朴槿恵元大統領、っていうのがありました

 

この流れからして明らかに半島で小さい戦闘が起こり得ると予測できます......これらの一連の流れは偶然ではなく何かの目的の為に意図しておこされたものではないでしょうか

 

  最初の「朴槿恵の逮捕」この汚職、収賄疑惑は今に始まった事ではなくず~っと以前から解っていたことなのに、トランプ大統領当選と時を同じくして急に浮上して民意が爆発的に盛り上がりあっという間に逮捕、収監されてしまいました

 

 そして、大統領選が始まり間もなく新しい大統領が決まるというあわただしい雰囲気になってきています。有力視される候補者は殆んど親北派で、この流れからすると北が率いる南北統一路線が見えてきますが、しかし、それは起こり得ないと予測されます

 

 中国の影響の強い共産主義の核保有国が一回り大きくなって誕生した先には、アジアの安定は無くなるし、アメリカにとってもリスクが大きすぎます

 

  それに「自由経済」「民主主義」に浸かった韓国が共産主義の体質に馴染む訳がありません......

 

そこで、解決策として考えられるのが「戦争」です

トランプ大統領はツイッターで何度も「中国が北の暴挙を止めなければ、我々がやる!」と繰り返し言っています

  .

 

 今回のシリアへのタマホークスによる弾道ミサイル59発投下も習近平の訪米に合わせてやっています、

習近平・北朝鮮への脅しですがこんなにベストなタイミングで行くものでしょうか?

 

 それを考えるとシリアの化学兵器使用で国民を殺害したというのは捏造ではないかと思わざるを得ません、証拠として映像が映し出されていましたが、にわかには信じられるようなものではありませんでしたし、アサド大統領が何の目的で自国民を化学兵器で殺害するのか理解できません

 

  今までのイラク攻撃とかテロ事件等、沢山の捏造があります、このシリアの化学兵器使用も捏造にしか思えません

 

北朝鮮の弾道ミサイル発射、核開発には相当の資金が必要です 、しかし北朝鮮は決して豊かな国ではありません......

   どうして、これだけのミサイル発射を行えるのか不思議ではありませんか?

  中国(江沢民派)の支援もありますが、決してそれだけではありません、アメリカ軍産複合体(CIA/ペンタゴン/メデイア/FRB)も関与してるとみるのが自然でしょう.......

 

トランプ大統領はシリアの化学兵器使用事件は「罠」と解っていても、そして攻撃に反対する側近のバノンを切ってでもシリアを攻撃する選択をしたのです

 

  アメリカの大統領は凄い権力があります、しかし、その上には現実的に世の中のお金を動かしトップに立って大統領を動かしている0.1%の集団、軍産複合体(FRB、ペンタゴン、メデイア、CIA)がいます、トランプ大統領といえどもある程度この勢力にしなっていくしかないのです、これがアメリカです!

 

金正男殺害にしても表向きは北朝鮮が行ったように見えていますが、実際はアメリカ側の工作によって殺害されたというのが真実に近いと思われます

(アメリカは金正男の息子を保護しています、今の君主「刈り上げ君」の替え玉として..)

 

トランプ政権は北朝鮮の幹部らと「話し合い」の方向で段取りを進めていたらしいですが、いざ具体的に3月上旬という風に進んだ段階で「正男」が化学兵器で殺害される事になりました

  この化学兵器を使用した段階で北朝鮮高官はアメリカに入国できませんので「米・北の会談」は流れ、北にたいして強硬路線に舵を変えましたというか、変えざるを得なくなったのです

 

この流れからして、何らかの勢力が「戦争」へと導いているとしか思えません

 

  これから近い将来起こりうると思われる小さい「戦争」は防ぐことは出来ないと思いますが、日本にとっては決して悪くはないはずです、日本は高い技術能力と生産能力が「世界一」といってもいいほどです、独自の産業のある「国」はどんな情勢でも生き延びれるし、発展すると信じています

 

  世界一のアメリカは「日本」の支援なしでは生き延びれない財政状況です、考えようによっては世界一を支える日本はその上だから「地球一」かな....キョロキョロ

 

  アメリカの国債を最も多く購入しているし、今後もお金の支援を要請されるのが「目」に見えています、これからは日本の「要請」にも耳を傾けてもらう番です

(アメリカ国債に関して一時は中国が一番多く購入してましたが、今は再び日本が最も多く購入しています。中国は今後はどんどん買えなくなっていきます、日本は大平内閣の時アメリカの許可なくアメリカ国債を売却する事を禁止されました)

 

 

 

   

AD

日本を代表する企業の東芝が崩壊しかけています

 昨年急に浮上した粉飾決済、あっという間に大企業が揺れかけ窮地に至ってしまった

 

何故こんなことになったんだろう?

 以前、ブログでも書いた事もありますが理由の一つはグローバル化の犠牲者である

 

グローバル化によって株主の門戸は大きく開かれ海外投資家が数多く参入、そして法改正により短期収益決算に迫られ、無理な数字も作らなくてはならなかった背景もあります

 

 そして、もう一つ収益の落ち込みの一因となったアメリカの原発ウエステインハウス(WH)の買収.....

私は何故買収したのだろうと正直疑問を抱いていたのですが、後で解ったことに実はこれは政府、財務省のプッシュが非常に強かったという事です......

 

多分、財務省はアメリカに圧力をかけられていたのでしょう

 

  東芝に買収されたWHは子会社となったわけですが、後にアメリカ政府はWHにかなりテコ入れしてきました、(ちょっと信じられないような話ですが)その目的は東芝から再び安く二束三文で買い戻すためです....(結局、手放す結果になりました)

  この構造はバブル期の日本企業つぶしと同じでしょう、そう、これがグローバリゼーションなのです

 

マスコミもこの作戦に100%協力して日本を弱体化しているわけです、抜き出た能力は叩き平らに分配していく、国の伝統・文化とか企業にとっては倫理・企業魂は邪魔なのです。人間はピラミッドのテッペン立つ一部0.1%のエスタブリッシュメント(通貨発行権を握っている人達)の指示で操られて、貢物を捧げるただの生き物(奴隷)であって欲しいのです

 

  私は何故あんな野蛮で人権も何もない中国が近年発展してGDPも日本に追いつく国になったのか不思議で不思議でたまりませんでした

中国というのは知れば知るほど民度が低く秩序も何もない国柄です、戦後GHQにより焚書となった本を開封しYOU-TUBEで西尾幹二先生が解説している動画がありそれを何度か視聴した事がありますが、益々ひどい民族だという認識が強まるばかりです

 

 中国がこれまでに成長できたのはもちろんグローバル化の影響、中国を支えている操っているエスタブリッシュメントがいるからです、、それはイギリスのサッス~ン一族です。中国が崩壊しないのはこのサッス~ン一族の後ろ盾があるからです。

 

 要するに、今の世の中の構造である資本主義はお金を多く持つことが勝敗の鍵で本当の意味での人権とか文化とか目に見えない価値は2の次3の次なのです

 

  大分、話がずれてしまいましたが、もし東芝が自力回復出来ずシャープのように海外企業に買収されたら日本の国力は少しずつ衰えていきます

 技術が流出するのはどれだけ日本にとってマイナスな事か日本人・日本政府に認識してもらいたい、そもそもこの「買収」をすすめたのは日本政府(財務省)です!

 

ず~っと昔から世界の国々は国力を投じて国の資産、技術を生み出す事に尽力してきました

    ドイツは「マイセン」 「ドレスデン」 

    イギリスは「ロイヤルウースター」 

    フランスは「セーブル」「リモージュ」....その他「ロイヤルコペンハーゲン」.等々

  当時の王は国の繁栄の為、莫大な資産と権力を投じて生産に力を注いだのです

「マイセン」はたった一つの色を生み出すため、確か「青」だったかな....一人の職人を牢獄に閉じ込め罰をあたえ、それが生み出された時は有り余る報酬を与えたり....とか、数々の物語があります

   (牢獄に閉じ込められた職人はホラふきで、つい作れると言ってしまったために牢に入れられた)

 

 1000年も続くイタリアのヴェネチアングラスもムラーノ島で作られています、何故、本土と離れた島かというと、それは簡単に職人が逃げたり技術が盗まれないために隔離されたような状態を作っているのです

 

  日本でも「柿右衛門」の窯元がそうです、九州の人里離れた山奥に工房を構えています

私も大分前に訪ねた事がありますが、本当に山奥です

 

   

 

 

 

 

トランプのツイッターにアップされていた昔の写真↓

 

いよいよ後30数時間で45代、58期目のアメリカ大統領ドナルド.J.トランプの就任式です 

 

  相変わらずトランプ叩き報道の動きが止まりません、議員の就任式不出席者表明が出たり、何やら雰囲気的に反対デモも予想されます.....

 

   ウイキペデイアを見て改めてトランプのマインドの強さを実感して驚きました

選挙期間中に応援した*報道機関・団体の数を表にしたものがありましたが、殆んどがヒラリー・クリントンです

 

  その数はヒラリーが425、 

     トランプがわずか12です

 

(*日刊紙、週刊誌、雑誌、 学生新聞、国際報道機関等です)

 

そして、トランプの中傷報道は6万件

 

  選挙に使った金額も桁外れに少ない、ヒラリーとその他の共和党候補は殆んどウオールストリートの寄付を莫大に受け取り戦いました、中でも笑ってしまうのはブッシュファミリーの候補者なんとかブッシュです、凄い費用で戦いましたが軽くトランプに敗れました

 

トランプとブッシュの1対1のデイベートを動画で見たことがありましたが、かなり面白かった

。(かなりトランプにバカにされてました)

 

荒波・妨害を乗り越えて勝利、いよいよ就任式ですが、 懸念するのは今後もトランプ叩きは止まらないという事です

 

  アメリカを動かしているのは大統領だけではなく、その上に紙幣発行権を有している一部の国際金融資本家達、グローバリスト達だからです

 

そのグローバリスト達はグローバリゼーションを推進するためにトランプへの攻撃の手は止めないでしょう、この人達はオバマのような操り人形が欲しいのです、そして、中東あたりで争い、戦争も起こしてもらいたいのです(武器産業の潤いのため)

 

  トランプ自身も選挙演説で「ウオーター事件を彷彿させる」と言っていましたが、実際メデイアはそういう方向で多額の予算を使い動いていました.....

 

幸いに今、ネットの時代になり誰しもが真の情報を精査出来るようになり、イギリスのEU離脱やトランプ大統領が誕生することが出来たのです

 

ハリウッドのスター達も利用されています

 最近ではメリル・ストリープのゴールデングローブ賞の受賞スピーチでの発言が話題になりました

 「トランプが選挙演説で障害のある記者の障害者独特のゼスチャーの真似をした事に激しく憤り、心に針が引っかかった.....」とかいうようなものでしたが

 

私もトランプの演説でのこの仕草は見ていますが、「そこまで~~(@_@)」ってストリープのスピーチに逆に驚きました

 

  その記者は16年前のトランプの中傷記事を引用して、選挙期間中にトランプを非難する報道をしたから、こんな事にたいしてはトランプが多少怒るのは当然ではないでしょうか......

 

   ほかにも、ジョージ・クルーニーとかデニーロとかトランプを非難しているようですが、そもそも俳優と言うのは浮世離れした世界で生きているのだと自覚しているのかいないのか、この人達は芸歴も長いのですっかり感覚が麻痺して世間ずれしてる己を客観視できなくなった人達でしょう

 

 そして、すっかり偏った報道に洗脳され偏った知識を積み重ね、そこに芸歴による自信が刺さっているから本当に厄介です

 

  トランプだってメリル・ストリープに皮肉の一つ位言いたくなるのは当然です

「世界一過大評価された女優」とねてへぺろうさぎ

 

日本にも芸能人で政治に足を突っ込んで「偏った発言」をしている人が数名います

  名優ほど感覚が浮世から超えた処に居るのだと思うので、自分が名優だと評価のある人は政治的な発言は慎むべきだと思います

     殆んどが利用されてしまいます