「潜在顧客」的なお客さまへのアプローチについて連続して書いています。
今回がラストになりそうです。

前回までの記事はこちらから

こちらはお客さまを4つのタイプに分けたマトリクスです。
どのお客さまからアプローチしますか?という優先順位のお話。



ここまでのおさらい。
アプローチする順番は。

(1)ニーズも信頼もあるC層のお客さま
(2)ニーズはないが信頼はあるD層のお客さま
(3)ニーズも信頼もないB層のお客さま
(4)ニーズがあるが信頼がないA層のお客さま


3番目に行くべきはニーズも信頼もないB層のお客さま。ということでしたよね。
では、ニーズも信頼もないB層のお客さまにどうやってアプローチするのか?



しつこいようですが、B層の方というのは
今この時点ではあなたのことをまだ知らないし、
このサービスが必要かどうかも気づいていないお客さまです。


その方(B層のお客さま)たちに届く、刺さる言葉でアプローチし、
まずはあなたのことを知ってもらう=信頼をしてもらう
そして、B層のお客さまにする。(ステップ1)




次に、「このサービスは私にも必要なんだ」という風に
C層のお客さまにする。(ステップ2)


このように、
1ステップ2ステップになっているので、
B層のお客さまに向けてアプローチする
こういう手法を「2ステップマーケティング」と言います。


だから私たちが普段から注意しなければいけないのは
「言葉で選び」です。

つづきはこちら→ http://www.335.tokyo/blog/1852






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