「潜在顧客」的なお客さまへのアプローチについて連続して書いています。

こちはお客さまを4つのタイプに分けたマトリクスです。
どのお客さまからアプローチしますか?という優先順位のお話。



ここまでのおさらい。
アプローチする順番は。

(1)ニーズも信頼もあるC層のお客さま
(2)ニーズはないが信頼はあるD層のお客さま
理由は、「ニーズはない=必要と気づいていない」けれども「信頼がある=はなしを聞いてくれる」というところでした。
詳細は以前の記事を!


そして、前回

(3)ニーズも信頼もないB層のお客さま
(4)ニーズがあるが信頼がないA層のお客さま

ニーズのあるお客さまを後回しにする
という衝撃のラストのままおわっていましたので、早速続きを。


簡単に言うと、C層のお客さまというのは
サービスは必要だけれどもあなたでなくてもいいという人達なんですね。


とすると、何が起きるでしょうか?




他の同じサービスを提供している競合との価格競争に陥りやすいですよね。



わたしたちひとり起業家は、資本も体力もないです。
当然ですが価格競争は最も避けたいものになりますのでC層には行かずに、D層にアプローチする。というのがその答えになります。


けれども、どうでしょう。
資格を取って、いざフリーでお仕事を始めてみると
なかなか人が集まらない!!!

とりあえずお友達を中心に声をかけてみる。

価格も安めで。


そして、終始「値引き」キャンペーン。やってませんか?


実際は、A層のお客さまに向けて一生懸命
お値段を安くアプローチしている方が多いんです。


でも、これ。やめましょう。
少なくとも私のコンサルを受ける方には絶対にやめてもらいます!


そして、代わりに狙うは
B層のお客さま。


とはいえ、どうやって、信頼もニーズもないB層に?と思うと思います。



つづきはこちら→http://www.335.tokyo/blog/1845



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