こころの万華鏡

こころの色でもっと楽に子育てしたいママを応援します


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6月3日母乳育児サークルの特別例会は

「体を整える離乳食とママレシピ」

食育指導士 伊藤佳世さんにお話して
いただきました。

  京都伏見 便秘と冷えを改善!
  美肌を作るHappy♪を引き寄せるお料理教室
  http://ameblo.jp/mamamkurobi/



動きまわる赤ちゃんやら、2ヶ月の赤ちゃんつれのママやら



桶谷式の助産師さんの会にも参加されていて、
母乳とのからみからも、

離乳食を食べるのは、先におっぱいを飲んでからの
ほうがいいとか。

おっぱいは飲ませはじめと終わり頃では
成分も変わり、後半は消化剤的なものもでてくる
からだそうです。

同じ野菜ばかりとか、同じ種類の食べ物に偏ると
同じような状態のウンチになりやすく、
腸内のお掃除がうまくいかないということも。

離乳食となると、意識がお子さんのほうに
いってしまいがちだけれど、
まずはお母さんのほうの食事を見直して、
バランスよく食べることが大事。

具だくさんの野菜の蒸し煮を多めに作って
冷蔵庫に保存しといて
1日めはみそ汁を作り、
次の日はお肉や、ローリエや塩、こしょう足して
スープを作るとか。

 こちらは、作ってきてもらったスープを
 実際に味見させてもらいました。

 スープジャーに蒸し野菜とお湯を入れておくと
 離乳食は簡単にできるんですって。

1日に1,2品足していく調理のしかたで
ひじき煮を作ったら、チャーハンや
コロッケにいれていくというように
メニューに入れ込んで作っていくといいそう。

母乳っ子の場合、どろどろの味つけなしの
離乳食をいやがることもあるのは
すでに母乳の中から、ママが食べている物の
味を感じとっているからで、
親が食べているもので、少し薄めの味付けの
ものを分けて食べさせてみるのもいいのでは?

大切なことは、
お子さんが何か食べた後
 機嫌はどうか?
 食欲はあるのかどうか?
 ウンチの状態はどんな感じか?
ということを、よく見ておくこと。


これがいいとかこれがだめと聞いたから
食べたり、食べなかったりではなく、

食べた後の自分自身の体調や、
便の状態はどう変化したかを感じながら、
何を、どう食べたらいいのかを
自分で考え判断していってほしい。 

食について考えることは
根本的なことを考えるのにつながっているから。

いろいろ質問にも答えていただき、
一緒にランチもしながら、あれこれお話できました。

次回は
6月16日10:00~12:00例会で
参加費は無料です。


母乳育児サークル 7月以降の予定はこちら
http://www.geocities.jp/bonyuikuji1983/

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