こころの万華鏡

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3月14日(金)10:00~15:30


 母乳育児サークル特別例会

「お仕事復帰にむけての気がかりを語り合おう

母乳育児サークル先輩会員の西村和子さんに、
ご自分の体験や、今思っていることなどを
語っていただきました。



母乳育児サークルには、娘さんが1才すぎたので
卒乳の相談にきたところ、「おっぱい飲ませても
大丈夫よ」と言われ、結局2才4か月まで続けられたとか。
お話の中で印象に残ったことは、参加者の方
それぞれ違うものを感じとって頂いたよう。

私が印象に残ったこととしては、
周りに助けてもらうことが大事
保育園や学童保育に預けるさいに、
保育園のお迎えを友人に頼んだり、遠方にでかけるさいに
友人宅で遊ばせてもらったりと
友人、家族、お仕事先も含め、
子育て中はいろいろお願いしてきたそうです。

 子どもを世話するのは母親だけれども、
 子育てって、親だけでできるもんではないなと、
 私も思います。その時々で、自分の親に頼ったり、
 親としての未熟さを、園の先生に助けてもらったりと、
 周りの方とのかかわりの中で、子育てしていくことで、
 子どももまた、助けあって生きていっていいんだって
 思うようになるんじゃないかな?

自分のことでは、
自分の中で、なにが一番大事か、その優先順位を
キチンときめておくこと。
自分が仕事をする理由を、ちゃんと言葉にして
夫やまわりの人に伝えていくことで、
自分の中でも意志が固まってくるし、
夫に何度か話していくことで、
同じ家族の中のできごととして、夫にも
とりくんでほしいと思っているのだとか。
夫との関係では、
けっこうぎりぎりまでがまんして、
爆発ってことが何度かあったので、
自分が弱っている時に、
「しんどいから助けて」と伝えたり、
自分の弱みをどれくらい自分で認め、
そのことを夫や周りの人に伝えられるかどうか。

 男性もぎりぎりまでがまんしてうつになったり多いから
 がんばりすぎる前に、早めにヘルプを伝えることって、
 ほんと大事なんじゃなかろうか?
夫に対しては、家事を手伝ってもらうために
ほめたり、ありがとうを言いつつ、内心では
やり方が違うのにともんもんとストレスためてたんだそう。
友人から「男性でも身の回りのことをするのは
あたりまえのこと、お坊さんとかは
修行する時に自分の身の周りのことをやってる」
というお話を聞いて、目からうろこが落ちて、
それから、夫が家事をやってもやらなくてもいいと思うと
腹もたたなくなって、精神的にすごく楽になったとか。

結局、人をコントロールしようとすることが、
自分のストレスになっていたことに気づいたんだとか。


 これって大きな気づきだと思いません?
 だいたい、腹が立つ時って自分の思うように
 家族が動いてくれない時だからね。
 他人だとそこまで期待しないのに、家族となると
 つい、どうしてやってくれないと不満に思ってしまいがち。
後半は参加者の方の質問や思いもだしあいました。

「人に甘えるのが苦手で、
いざ人に頼むとなるといろいろ考えてしまう」
「周りに頼むよりは、ファミリーサポートに
 頼んだり、息子がけがしたり何かあった時ように
 保険をかけた」
などなど、いろんな考え方もあって、それぞれの方が
その環境の中で自分なりの答えをみつけていってほしいなと
思います。 

母乳育児サークルの今後の予定はこちら
http://www.geocities.jp/bonyuikuji1983/
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