こころの万華鏡

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4月25日 母乳育児サークルの特別例会で

「スリングを安全、快適に使おう」講座

助産師さんの小椋美輝さんが、
お手製のスリングをおもちいただいて
いろんなお話いれながら、実際にスリングつけるところまで
助言していただきました。

助産師さんもお二人、参考にしたいとご参加くださいました。

こころの万華鏡

最近は外国製の物が主流のようですが、
小柄なママ(155センチ前後くらいの)には、抱っこひもや
スリングのほうが、長さを調節できるのでおすすめとか。

スリングってもらったものの、どう使っていいのかわからないとか
これでいいんだろうかという疑問をもってる方多いもの。

講師の方は、
プールで泳ぎ疲れた後、寝た7才の長女さんを
なんとスリングで抱っこして車のところまで戻ることもあるんだって。

使い方さえ慣れていたら、1,2歳になっても十分使える優れもの。


スリングで赤ちゃんを抱っこするさいには、
股関節脱臼予防のため、
両足をしっかり開いた状態にしてね。


赤ちゃんの背中は丸まってる状態のほうが、
おなかの筋肉をゆるめてリラックスできるから、
1才すぎるまではまあるくをこころがけてね。


着け方のポイント

先に、リングの中に布を通し、わっかをつくります。

自分の乗せたい肩側の手で、リングをもちます。

わっかの中に反対側の腕をとおせば、
のせたい側のほうにのります。

肩の部分は、肩と腕と両方にかかるよう、幅広にひろげます。

リングの位置は、脇、鎖骨の下あたり。
スリングの下の位置(赤ちゃんのおしり)は、
ご自分のおへその位置に。

ここが上すぎたり、下がりすぎてると
疲れるもとなので、気をつけて。

布の下から、自分の手の甲で赤ちゃんのおしりを支えつつ、
赤ちゃんの肩まで、しっかり布をのばし、
赤ちゃんの両足を広げて、支えながら
下の布を内側にまきこんでひきあげ、
リングのたれているところを、内側むきに
1センチづつ、少しづつ布をひいてしめていきます。

お手持ちのスリングや、見本を使って実際に
やってみたところ、
これくらい密着すると、もう速攻で赤ちゃんは寝ちゃいます。

こころの万華鏡


こころの万華鏡

スリングママ、勢揃い

初めて参加いただいた方も、
「いろいろ疑問に思ってたことがわかって、よかったです。」

「抱っこひもを使っていたけれど、かさ張るので
 スリングならコンパクトで赤ちゃんにかけたりできますね。」
  
災害とかいざという時は、スリングをかばんがわりにして
おむつや着替えをいれてもってでたり、おふとん替わりに
赤ちゃんにかけるのにも使えるので、
くるくるとまとめて防災かばんの中にいれておくのも手かも。

書いてあるのを読むだけではわからない方、
三条のコトコトひろばのほうで、スリング講座もされてるそうです。

5月29日(水)小椋さんがいるちか。
スリング用のリングや布などの販売もされてるので、
関心ある方はお問い合わせください。

スリングは、使ってみないと
その便利さがわからないって感じですね。

いろいろ試してみて、自分にあった物を使えるといいですね。

わかりやすく教えていただいてありがとうございました。











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