こころの万華鏡

こころの色でもっと楽に子育てしたいママを応援します


テーマ:

1月20日、母乳育児サークルの新年セミナー、懇親会


NPO法人ファザーリング・ジャパン関西代表
 和田憲明さんにお話いただきました。


 イクメンという言葉も、今やけっこうメジャーとなって

 ますよね。

  

 なんと、仕事と育児とにがんばりすぎちゃって

 産後うつになるパパもいるのだとか。


 家事を手伝ったり、子どもをあやしてくれるのが

 イクメンって思ってるところがあるんだけれど、

 とはいえ、ママからしてみたら、

 この程度でイクメン?って思ってることって

 多いはず。 



 子どもが生まれたことで、

 パパが家族に気持ちをむけているかどうか

 そこがイクメンの第1歩なんだとか。


こころの万華鏡


 ご自分の体験から


 奥さんの職場のお話しを聞いて

 「すごいと思ってほしくて、いろいろ分析して

 アドバイスしてたら、3年くらい奥さんは、職場の

 お話をしなくなった。」そうで

 

 男性は、すごいと言ってもらうとうれしい、

 女性は、わかる、共感がうれしい。


 脳の仕組みから男女は違うところを理解して

 コミュニケーションをとっていくことが大切。


 ま、実際のところ、

 「夫がしてくれると、大絶賛がいるので

  それやったらもういいわ。って思うっちゃう。」ママの声も。

   

どうしてパパが育児に参加したほうがいいか?っていうと


 ママからの刺激だけの環境よりも、

 パパも加わることで、

 子どもの生活環境の刺激は2倍になって、

 

 ママとパパの意見や考えが違っていても、

 それを見て子どもは迷いながらも、

 社会性をもって、らせん状に育っていくことが

 できるから。

 

 子どもの豊かな育ちには、

 いろんな刺激があったほうがいいってことね。


 そうか、夫婦が価値観が同じでなくても、

 話しあうことができればいいんだろうね。


こころの万華鏡

「子育て農業論」っていう考え方

 子どもは農産物だと思おう。

 

 土(環境)をたがやし、

   子どもの周りにいろんな人間関係をつくり

 水(愛情)を注いでいけば

 太陽(社会環境)の中で、

 子どもは、社会に役立つおいしい農産物になるって。

 

最近は、

親が期待しているようないい子に育てようと、

肥料与えすぎて、逆にひよわになってるような。

ほんとは、水(無私の愛)だけでいいのにね。


参加者の方からの質問にも答えてもらいつつ、

最後に、「マジックパパ」とも言われてる和田さんの

マジックも披露していただきました。


19、20日と、あちこちで講演されてたようで、

お忙しい中、ありがとうございました。


「パパルール」

「パパのとりせつ」など、いろいろな本もだされています。


NPO法人ファザーリングジャパン 

http://www.fathering.jp/



  




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