今年は本命の他、友チョコ・パパチョコ(およびママ&弟チョコも)も渡すという快挙でしたが・・・一つ忘れているものが。

 そう、自分チョコです☆これは確信犯でバレンタインデーまでは用意しなかったんですけどね。

 バレンタインデー翌日に半額でゲットしました↓


自分チョコ外観
 バレンタイン2007”自分チョコwith教科書たち”。2/15、私は翌日の試問に備えて一日お勉強しておりました。

 ちなみに中身はこんな感じ。
自分チョコ中身
 トリュフを、砕いた(削った?)チョコレートでくるんであって、見た目にも繊細さはないですが、ざっくり感が美味しかったです♪上側のがミルクチョコレート、下はビターチョコレートで二種類入ってました(計6個)。ミルクの方が美味しかったかな。

 あ、ちなみに「自分チョコがなかったとかいって・・・自分で試作した分全部と、本番の分から毒味、とか言いながら作りたてと冷めてから、つまんでるでしょ!自分が一番食べてるじゃん」というつっこみはお受け致しかねますのであしからず。特に最後の一言が痛すぎる;

 実際甘いもの食べ過ぎてアレですけど・・・でも一月末にまたやつれたらしく、良い感じに戻ってきたところなので良いんですっ(言い訳)これ以上時間差で増えてこないことを祈ります;

AD

 今日は2/14、バレンタインデーですね。去年一昨年 、とバレンタインそっちのけの2月を過ごしていたリョウですが(←リンクからは当時の記事に飛びます)、今年はちょっと(ここは強調!)頑張ってみました。

 去年も一昨年もやらなかったこと・・・自分の中ではどうしても好きとも思えなくて、出来るとも思えなくて、出来ることなら避けて通りたい道だったのですが。


 今年はやってみました、手作りバレンタイン企画。手作りなのは、人生で二度目です。ホントに。ちなみにお菓子づくりは昨年の夏に帰省する前に、冷蔵庫に残ったにんじんを消費するべくにんじんケーキを作った以来(笑)


 <計画その1>本命のために甘さ控えめ、でもチョコレートはどっしり系なお菓子を作る。
 リョウ彼は甘いのは基本的にダメだそうです(本人談)。実際シュークリームとか、プリン系は苦手です。あと和菓子系も。でも、じゃあ甘いの全部が嫌いかというと、そうでもなくて、さっぱりした苺のムースとか柑橘系のシャーベット、アイスクリームはむしろ好んで食べてるし、ガトーショコラとかどっしりしてるのも結構食べるし・・・よく飲む缶コーヒーも加糖のだしっ。
 甘いのは全て大好きなリョウとしては基準がよく分からないので、慎重に吟味する必要がありました。更に移動時間が長いことも考えて、持ち運びやすいもの、というのも条件でした。
 で、これはレシピ通りに作ったら絶対毒味分と本命分の他にいくつか余分に出来るのを期待して、リョウ父と母にもあげることに。

 <計画その2>いつもお世話になってる大学で一緒の姉妹たちや、本物の(笑)弟たちにあげる、軽く手でつまめるようなお菓子を作る。
 そのまんまですけど(笑)いわゆる友チョコと弟チョコですね。ちなみにチョコではなかったですが^^;

 そんな感じで試作も二回して・・・本番を作り、ラッピング↓
 
友チョコ
 友チョコと弟チョコ。後ろの大きめな白い袋は両親用。計画その2で作ったクッキーが入ってます。こんなにいっぱい作ったの初めて(笑)
 ピンクとえんじ色のくまさんの小袋に
はEspecially for you. I hope you like it. Just for you.との言葉がいっぱい♪


バレンタイン
 ちなみに本命の分はこんな感じに。

 
 こんな感じでリョウのバレンタインデー2007は終了です☆皆様、素敵なバレンタインデーをお過ごしくださいね。


    Happy Valentine's Day♪

AD

今月は。

テーマ:
 2月になってもう一週間が経ちますが・・・今月は、たくさん本を読みたいと思います。もちろん、今月は大学(の実習)が暇なので・・・っていうのが発端なのですが。
 そんな理由はさておいて。読まないと、と思わされました。

 それも本を選んで。


 物心ついてからずっと、本は好きだし、本屋にいて飽きたことはなく、漫画も雑誌も小説も児童文学もエッセーも・・・とかなり幅広く読む方だとは思っていました。
 それに伴って、比較的言葉も知っている方だと思っていたし、漢字も書けなくて困ることはあっても、よほど専門的なものでない限りは読めなくて困るということもなくて。
 漢字を習い始めるより前から今までずっと、書けなくても読める字はたくさんあって、それは全て読んできた本のおかげ、と思っていたのですが。


 先日少し前から気になってた作家のエッセーを買いました。

 実は中学生だか高校生高の時に、学校からの推薦書で、その作家の作品を一つだけ読んだことがあって、その時は、本当に読みにくく感じ、少しも面白いと思えず・・・それでも何とか読み切って無理矢理感想を書いたのでした。
 いつも行く本屋さんに、様々な出版社から、短編集や小説がいくつもでていたのに、何年か前のエッセーを選んだのは、そんな経験が思い出されたためでした。

 読み始めたのが一昨日で、もう半分近く読んだと思いますが。エッセーだから、なのか、以前読んだ作品のテーマがいけなかったのか、私が成長したせいなのか・・・とても楽しく読み進めています。
 
 ただ、一つだけひっかかるのは・・・”何となく”でしか読めない漢字がいくつも出てくることです。文脈から、字の作りから、音も意味も大体が推測できるのですが、ほんの少し考える時間が必要になったりします。

 今は日常的にはあまり使わない表現や、漢字だとは思うのですが。自分の母国語で、自分の好きな本の中にあって・・・それなのにこのまま、”何となくでしか分からない”のはあまりに寂しいので、そういう作品を選んで読んでみようと思ったわけです。今までに自分にはなかった本の読み方ですが、不安に思ったら、ちゃんと読み方と意味も調べながら。
 

 何だか堅苦しくて面白くなさそうと思われてしまいそうですが・・・元々好きな読書のなかに、新しい世界を見つけて、私はワクワクしてます☆
AD