コロンビアコーヒー日和

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201611月締めのコロンビアコーヒー生産量と輸出量のご報告です。

 

11月の生産量は170万袋で前年と比べて25%の増加、今年1月から11月までの積算生産量は1,290万袋で前年度を2%上回りました。

 

過去12ヶ月の生産量は1,440万袋60kg/袋)に達し、前年比4%の増加でした。

 

 

 

続いて輸出量です。

 

11月の輸出量は130万袋で前年と比べ12%の増加でした。

 

今年1月から11月までの積算輸出1,130万袋で、こちらも前年比2%の減少傾向でした。

 

過去12ヶ月の輸出量は約1,250万袋で前年を0.5%下回りました。

 

 

Hasta luego~パー

 

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10月のExpoEspcialesコーヒー展示会中に行われた第1回『ナショナル・クオリティーコンテスト-多様性の土地、コロンビア』コンテストは、国内外から多くの注目を集めました。

 

早くも第2回目のコンテストのお知らせです!

 

 

2017年4月4日~7日にキンディオ県で開催されます。

 

コロンビアへ出張など行かれる方はぜひ、日程を調整の上、ご参加ください。

 

Hasta luegoパー

 

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Juan Valdez®フアン・バルデスのプレミアムコーヒーが日本で新発売!

 

 

産地が異なるシングル・オリジン3種とオーガニックコーヒー1種の

4種のシリーズとなります。

 

 

 

フアン・バルデスとは?

フアン・バルデスは1959年、FNCコロンビアコーヒー生産者連合会によって創られたイメージキャラクターです。相棒、ラバのコンチータと共に50年以上に渡りコロンビアコーヒーの広告塔の役割を担ってきました。

200212月にFNCコロンビアコーヒー生産者連合会は、子会社のプロカフェコル社を通じて、Juan Valdez® Café「フアン・バルデス®カフェ」をオープンし、プレミアムコーヒー商品の販売も開始しました。コロンビア国内では最も認知度の高いコーヒーのブランドとして定着し、現在23ヶ国、合計5,800店舗で販売されています。

フアン・バルデス®で取り扱うコーヒーは適正価格で取引され、さらにブランド使用料の利益はコーヒー生産者へ還元され、農村地域の生活向上につながっています。

 

 

Amazon.coで発売中~コーヒー 

 

https://www.amazon.co.jp/s/ref=bl_dp_s_web_57239051?ie=UTF8&node=57239051&field-brandtextbin=%E3%83%95%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B9

 

ぜひチェックしてみてください!

 

Hasta luegoパー

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201610月締めのコロンビアコーヒー生産量と輸出量のご報告です。

 

過去12ヶ月の生産量は1,400万袋60kg/袋)に達し、前年比3%の増加でした。

 

今年1月から10月までの積算生産量は1,130万袋で前年度より1の減少でした。

 

10月の生産量は1,390万袋で前年と比べて2%の増加でした。

 

現在コーヒーの市場価格が上昇しているため、今年前半のロスを補填する形になっています。

 

 

続いて輸出量です。

 

過去12ヶ月の輸出量は約1,239万袋で前年を0.7%下回っています。

 

今年1月から10月までの積算輸出は約1,010万袋で、こちらも前年比3%の減少傾向でした。

 

10月の輸出量は1,240万袋で前年と比べ6.4%の増加でした。

 

 

Hasta luegoパー

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1回『多様性の土地、コロンビア』コンテストのオークションのレポート第二弾です。

 

先日ボゴタにて開催されたスペシャルティコーヒーの展示会『Expo Especiales』内で行われた『ナショナル・クオリティコンテストー多様性の土地、コロンビア』のオークションで最も多く票を集めていたのはカスティージョ種®であったことがわかりました。

 

『酸味』と『エキゾチック』の二部門で最優秀賞に選ばれ、オークションで50.5USD/lb(約450g)の記録的高値がつけらたホセ・アナルヘル氏のモロ・アスル農園(トリマ県イバゲ)のコーヒーは100%カスティージョ種®でした。

60人のバイヤーが競った結果、オークションで三番目の高値22.5USD/lbを記録したミレール・ウレゴ氏の経営するエル・ディアマンテ農園(クンディナマルカ県フサガスガ)のコーヒーもカスティージョ種®でした。

そして、大ロットのカテゴリーで最優秀賞を勝ち取ったカルロス・アルベルト・エラソ氏(ナリーニョ県ラウニオン)のコーヒーもその92%がカスティージョ種®でした。

 

 

カスティージョ種®とは

カスティージョ種®FNCコロンビアコーヒー生産者連合会のコーヒー専門研究機関、Cenicaféによって開発された品種です。この品種はさび病や実の病気CBDCoffee Berry Disease)に強いことに加え、高い生産力、そして品質の良いコーヒーができるという特徴を持っています。

 

オークションで「より多く票を集められた」ということは「より高値がつけられた」ということであり、バイヤーがカスティージョ種®を「高値でも購入する意欲がある」ことを示しています。

今回のオークションの結果はカスティージョ種®を採用した生産者たちに今後高い収益を見込めるのではないかという期待をもたらしたのではないでしょうか。

 

Hasta luegoパー

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