岡田監督の采配

テーマ:

 今シーズンのプロ野球セントラル・リーグは優勝チームはなかなか決まらないと思っている。

 そういう意味で監督の采配ミスで勝てる試合を勝てなかった昨日の阪神タイガースの対広島戦を引き分けに終わらせてしまったことが、今後に悪影響を及ぼさないか心配だ。

 7回を終えて2対0の僅差リード、まして試合は終盤、しかも新外国人投手オフスプリングの好投。

 どう考えてみてもこの試合は磐石の投手リレーでオフスプリングに1勝させることが今後の展開を考えたとき、その効果は計り知れないものがあったはずだ。

 しかし8回に登板した投手は能見。

 能見投手はけして悪い投手ではないし、左打者には左ということにこだわる岡田監督の采配まで批判するつもりはないが、あそこは藤川投手の登板ではなかったのではないか。

 藤川投手に関して、WBCではいいところがあまり出せず、去年の登板過多からくる疲労の蓄積で、今シーズンの調子はよくわからない部分があるが、ああいった緊迫した場面をくぐりぬけてきた実績を信頼して8回の頭から投げさせる場面であったように思う。

 「あそこまでで終わらせたことが大きい」と岡田監督はインタビューで語っていたが、それは引き分けをポジティブにとらえなければならないという建前のメッセージであって、腹の中は自らの采配ミスを大いに悔やんでいるはずだと確信している。

 そういった意味で今日からの対横浜3連戦、昨日の結果を引きずらない戦いをする半身・犯真・藩審・版新・阪神タイガースに期待したい。

 

 今シーズンが監督采配で決まると思っているので岡田采配ミス、カウント1ということで。

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第132回天皇賞(秋)予想

テーマ:

 GⅠ馬が8頭も出ているので軽く予想してみた。

 ゼンノロブロイもリンカーンも東京2000mにはもってこいの脚質だと認めるのですが、横山ジョッキーは勝ちに行く競馬をするだろうし、リンカーン武豊ジョッキーもリンカーンが好調であるがゆえに勝ちに行く競馬をしてしまうところに落とし穴があるような気がします。

 

 後方待機組が延びない天秋ですが後方我慢組で軽く勝負してみたいです。

 

 ◎ 10 ハーツクライ

 ○ 16 サンライズペガサス

 ▲ 13 ゼンノロブロイ

 △ 14 スイープトウショウ

 △ 15 テレグノシス


 連複


 10から16・13・14・15


 馬単

 

 10から16・13・14・15

 

 3連複

 

 3連複に関しては13ゼンノロブロイが絡まないケースは考えにくいので10・13を軸にします


 10・13から16・14・15

 

 3連単


 1着固定 10

 2着    16・14・15

 3着固定 13


 天皇賞、楽しめる好レースを期待します。

 

  

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 ディープインパクトが三冠達成したのを記念して、今までcologneが書いてきたディープインパクトに関する過去記事をまとめてみました。

 大まかにディープインパクトのことだけをまとめましたので、武豊騎手についてもいろいろ書いていますが今回は武豊騎手の単独記事は載せていません。

 でもいろんな方々のいろんなコメントが載っていて、今読み返してみると結構楽しめました♪。

 


PS 

 金子真人オーナーは様子をみて、ジャパンカップか有馬記念出走させたいと話しておられるようですが、昨日の菊花賞、ディープインパクトのレース後の疲労はかなりのものであったはずです。

 馬体検査を実施しても異常がなかなか見つからないのはディアデラノビアやシーザリオを見てもあきらかです。

 個人的な要望でしかありませんが、年内は休養にあてて欲しいと強く願っています。

 


  

   ★★♪ ディープインパクト関連記事 ♪★★

  

 

1月24日  ♪ディープインパクトの弱点って  こちら

 

 

2月15日  ♪あの馬に勝っているから?  こちら

 

   

2月 7日  ♪ディープインパクトとストーミーカフェ  こちら

 

 

2月23日  ♪負かしてやる ストーミーカフェ  こちら

 

 

2月28日  ♪弥生賞入れ込み評価(まだ月曜日)  こちら

 

 

3月 4日  ♪弥生賞を予想する 推定時刻3時55分頃  こちら
 

 

3月 6日  ♪弥生賞予想確定  こちら

 

  

3月 6日  ♪弥生賞結果 ディープインパクト  こちら

 

 

4月 7日  ♪ディープインパクトの一週前調教  こちら

 

 

4月12日  ♪走る前から伝説が ~皐月賞Ⅰ~  こちら

 

 

4月14日  ♪走る前から伝説が ~皐月賞Ⅱ枠順確定~  こちら

 

 

4月15日  ♪走る前から伝説が ~皐月賞Ⅲ予想確定~  こちら

 

 

4月17日  ♪走った後に伝説が ~ディープインパクトの皐月賞~  こちら

 

 
4月18日  ♪ディープインパクトについて  こちら

 

 

5月 3日  ♪新緑の季節に想う事 追い込み馬対決  こちら

 

 

5月24日  ♪ディープインパクト ~無敗の二冠馬誕生へⅠ~  こちら


 

5月25日  ♪ディープインパクト ~無敗の二冠馬誕生へⅡ~  こちら

 

 

5日28日  ♪ダービー予想確定 ~無敗の二冠馬へ~  こちら
 

 

5月29日  ♪ディープインパクト二冠達成~最強の極みへ~  こちら

 

 

5月30日  ♪魅力のある馬ディープインパクト  こちら

 

 
5月31日  ♪ディープインパクトに「不気味」  
こちら

 


9月24日  ♪ディープインパクト&武豊騎手  こちら

 

 

 

 今後もディープインパクトについて、レースを中心に書いていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

 





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菊花賞予想

テーマ:

 第66回菊花賞、予想というほどたいそうなものではないのだが、久しぶりに競馬は競馬として、馬券は馬券として楽しみたいと思った。


 ◎ 7 ディープインパクト  1着固定

 ○ 6 アドマイヤジャパン  2着固定

 △11 シックスセンス

 △ 4 ローゼンクロイツ

 △16 マルカジーク

 △ 1 コンラッド

 △14 フサイチアウステル

 △12 ピサノパテック


 印が多いように見えるかもしれませんが、馬券は3連単のみの1・2着固定ですので全部で6点です。

 ジョッキーの比重を重めに考慮した予想です。

 福永アドマイヤフジは、前週秋華賞レース前に勝負師が笑っていたことが不安要素でした。

 その結果をふまえ、今週の菊花賞予想から外しました。

 

 7-6-11

 7-6-4

 7-6-16

 7-6-1

 7-6-14

 7-6-12


  無事祈

 

武豊

テーマ:

 3才牝馬限定GⅠレース「秋華賞」はトライアルレースであるローズステークスと同様の結果で終わった。

 2000mの距離でラインクラフトとエアメサイアにそれぞれ福永と武豊が騎乗する限りこの結果は変わらないだろう。

 ラインクラフトは強い馬だ、それは2頭が3着馬以下を引き離していることから伺える。

 仮にラインクラフトが完璧に折り合いがついていたなら結果は逆だったかもしれないと考える人がいるかもしれないが、それは素人考えのの結果論でしかない。

 エアメサイア武豊はすべての力を出し切って勝った訳ではないのだから。

 

 今福永騎手はシーザリオの強さを再認識していることだろう。

 エアメサイア武豊に2000m芝で勝とうとすれば、福永騎手がシーザリオに騎乗した場合しか勝機はないとみていた。

 ほんとうにシーザリオの戦線離脱が残念だ。

 

 今週「菊花賞」、武豊の騎乗をしっかりと瞼に焼き付けておきたい、日本の競馬史に残る1日になるはずだから。

 日本に武豊という騎手が存在したことを誇りに思う。

 競馬記事を書かなくなって久しいが、ディープインパクトが出走してくるなら話は別。

 この馬、なんといっても競馬歴32年のcologneを完全燃焼させてくれた究極の名馬。

 この馬が引退するまではたとえ負けるようなことがあっても追いかけ続けていきたい。

 もっとも、ディープインパクトが敗れるケースといえば、大きなアクシデント以外には考えられないことだから、そんな事態にはなってほしくない。

 

 では神戸新聞杯の予想。

 日曜日の武豊ジョッキーはおそらく11Rまでに1勝出来ていればいいくらいで、朝からそううまくは勝てないでいるだろう。

 騎乗機会7連勝(土曜日9R終了時点)といった離れ業を成し遂げた後というのは、天才武豊といえどもそういったものだ。

 逆に当日、11Rまでに3勝もされてしまったら、神戸新聞杯が心配になってしまう。

 

 このレース、骨折休養明けのストーミーカフェが前半から掛かり気味に飛ばしていくのは間違いない。

 こういったレース展開になった場合、後方から行く騎手の腕がレース結果に直結するケースが多い。

 アドマイヤジャパンがきっちり仕上がっていれば間違いなく2着を確保するだろう、そして逃げ粘った四位騎手のストーミーカフェが3着を確保するか、最後に安藤勝ローゼンクロイツが交わすかのどちらかではないだろうか。

 シックスセンスについては騎手の変更を嫌った。

 

 阪神11R神戸新聞杯予想

 

 ◎  9 ディープインパクト

 ○  6 アドマイヤジャパン

 △  4 ストーミーカフェ

 △  5 ローゼンクロイツ

 

 馬 券

 

 3連単 9-6-4  9-6-5  2点予想

 

 

 ビギナーズラックならぬカムバックラックに期待♪




 サイモン&ガーファンクルの美しい高音ヴォーカリスト、アート・ガーファンクル氏が再びマリファナの所持で逮捕された。

 詩と曲のほとんどは元相方のポール・サイモンの手によるものだが、アート・ガーファンクルの美しいヴォーカルなしでは聴こうと思わない曲も数多い。

 今どのような暮らしをしていて、満たされているのかどうかはわからないけれど、どうか昔S&Gのヴォーカルだった人、と呼ばれるだけの存在にはならないでほしいと願う。

 ポール・サイモンが創り出し、アート・ガーファンクルが表現することで、その音楽世界は私達の耳に素晴らしい響きをもって届いたことを、いつまでも忘れたくないから。


 先日、CDG空港での待ち時間、電池の尽きたMP3がただの物体となったとき、cologneの口から出たひとりアカペラカラオケの曲は偶然にも「明日に架ける橋」だった。

 

 まるで自分にアートガーファンクルが乗り移ったかのようにその声は美しく、待ち時間の長さにボルテージの上がった自分を冷静にしてくれた名曲、「明日に架ける橋」。(誰も聴いてないから証人がいないのが残念) 

       明日に架ける橋

 「人生の荒波(トラヴルド・ウォーター)」に直面だなんて、マスコミのつまらないダジャレにされることがないよう、頑張って立ち直ってほしいアート・ガーファンクル。

 今年の日本ダービーでディープインパクトと武豊の雄姿を見て以来、一時的な虚脱状態に陥ったのかと感じていました。

 しかし一時的なものではなく、燃焼しつくしてしまった感があります。

 満足感でいっぱいなのです。

 現在は競馬を観戦することや、馬券予想に全く情熱を傾けることがどうしても出来ません。


 秋競馬のシーズンに再び闘志がわくかどうかもわかりませんが、夏競馬の開催期間中は競馬記事並びに競馬予想についてお休みをいただくことにしました。

 

 なお日常の記事についてはこれまで通り更新させていただくつもりです。


 cologneが書く競馬記事のようなものでもこれまで読んでくださっていた方々、申し訳ありませんがしばらくお休みさせていただきます。ありがとうございました。

 どこまで遡ればいいのかわからない、というのが70年頃から音楽を聴き始めた世代のひとつの大きな疑問ではないでしょうか。

 もちろんそんな理屈っぽいことを抜きにして楽しめればそれでいいのですが、自分の好みの音楽はどういった流れの中から生まれてきたのか、知りたい気持ちがあるのもまた自然な欲求だと考えます。

 そんな大それたことを簡単には究明出来ないので、今日は単純に融合から生まれた名曲をひとつ取り上げます。


 60年代といえば音楽的には完全に後追いでリアルタイムではほとんど知りません。

 それでも代表的な存在として名前を挙げるならビートルズとボブディランではないでしょうか。

 

 世の中にミスターという言葉で始まる多くの曲は60年代に発表されたような気がします。

 しっかり調べたわけではないので誤りがあるかもしれません、ご容赦ください。 

 「ミスター・ムーンライト」「ミスター・ロンリー」「ミスター・タンブリンマン」「ミスター・マンデー」等です。

 今回取り上げるのはザ・バーズの「ミスター・タンブリンマン」。

 去年くらいまでトヨタのCMで流れていたので聴いた方も多いと思います。

 

 彼らの甘い歌声はビートルズを、そして演奏した曲はまさにボブディランのものなのです。

 本来ボブディランのアルバム「アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン」に収録される予定だったのがトラブルでザ・バーズに回ってきたのです。

 ザ・バーズ自身がビートルズとボブ・ディランの融合によるフォーク・ロック・サウンドの確立を目指していたときだったのでまさにうってつけでした。

 そして曲はボブディランでアレンジをビートルズっぽくすることで1965年「ミスター・タンブリンマン」をひっさげてデビューを飾り、いきなり全米ナンバー1に輝いてしまいました。

 彼らが考えたビートルズとボブ・ディランの融合というアイデアは、もうすでに斬新なものとしてではなくアメリカの大衆が充分に受け入れる体制が出来ていたのも大きな要因であったのかもしれません。


 しかしただ単に時代のトップを走る一人とグループを模倣しただけの曲が偶然全米1位になったり、40年後の今日、CMで聞くことができるでしょうか。

 そこにはボブディランという不世出のフォークシンガーとビートルズ初期のリバプールサウンドがまさに融合し、それをフォーク・ロック・サウンドという形で、見事なまでに完成させたバーズの存在なしにはなしえなかった名曲の誕生といってよいのではないでしょうか。

朝の散歩と世界の橋

テーマ:

 旅先での楽しみのひとつに朝の散歩があります。

 そこが日本でも外国であっても「朝」のひとときには昼間や暗闇の夜、そして不夜城のような明るい街にもまた違った別な世界が存在します。

 寝不足で歩き始めたとしても、ものの3分とたたないうちにその新鮮な世界に目が覚めます。

 今一番散歩してみたい場所はプラハの『レトナー公園』です。

 

    レトナー公園

     レトナー公園から臨む

  

 この公園から臨むヴルタヴァ川とそこにかかる橋の数々・ ・ ・ 。

    ヴルタヴァ川

     ヴァルタヴァ川  かなり古い写真ですが一番雰囲気が出ている気がします。

       

 こう書いたらまるで行ってきたみたいですが、行ったことがありません。

 なにかの写真で見ただけです、でもプラハ市内の地図は総てcologneの頭の中にあります。

 いつ急に出かけることになっても大丈夫。


 ヴルタヴァ川に架かる橋として有名なのは『カレル橋』。

 cologne川に架かる橋が好きでいろんな国のいろんな橋を見て渡ってみたいです。

 

 今回は初めて橋について書くので有名な橋を三つ選びました。


 カレル橋

 プラハのカレル橋』 もっといいアングルのがあればよかったのですが・ ・ ・

 


タワーブリッジ  
 ロンドンの『タワーブリッジ』 

 あまりの巨大さに見とれて渡のを忘れてしまいました。

 

リアルト橋

 ヴェネツィアの『リアルト橋』  

 『タワーブリッジ』とは逆に何回行き来したかわからないくらい渡りました。

 

 

 この『リアルト橋』との出会いから橋めぐりが始まりました。

  

 橋(はし)と読むのが正式です、つまり<リアルトばし>であり<カレルばし>と読みます。

 

 

 橋は船で下から見上げても、上から眺めても、橋の上を通ってもいいものですよ。