12月18日(土)阪神競馬 枠予想

2004年12月17日 テーマ:ブログ
 18日の枠連出目予想です。
 各枠に入っている馬番から勝負するこも可能ですが、あくまでも的中回収金額は枠連の配当で計算します。前週は土曜日曜の通産でプラス計上でしたので今週も頑張って予想します。
 アンカン予想とイッツウ予想は土曜日の朝に書込みします。

阪神 1レース 1 枠又は 3 枠
   4レース 1 枠又は 8 枠
   8レース 1 枠又は 5 枠
   9レース 2 枠又は 7 枠
  11レース 5 枠又は 7 枠
  12レース 1 枠又は 5 枠
   

美しい走法の名馬 タニノチカラ

2004年12月16日 テーマ:ブログ
 2冠馬タニノムーティエの半弟タニノチカラ(父ブランブルー)はその競争成績もさることながら、非常にめずらしいフォームで走行していました。馬なりで走っているときは首が背中の高さよりも下がっているのです。まるで真下のターフを見据えるような独特の走りでした。この走法で走っている競走馬は競馬暦30年を迎えてもスズカコバンという馬以外に見たことがありません。 首を下げて走ることは競走馬にとって良くないのでしょうか、現在全くこの走法の馬を見ることが出来ません。どなたか詳しい方がおられるなら教えてください。 私見ですが、タニノチカラで印象に残っているレースとして3着に敗れたマイラーズカップを覚えています。2冠馬キタノカチドキと名牝イットーに先着を許しました。先着2頭の得意距離のマイルであったことが敗因ですが、あえて述べますが、名馬を名馬たらしめるには騎手、調教師、馬主が馬の距離適正を見極めることが重要だと思います。オープン馬になる前ならともかく、冠馬(現在のGⅠ馬)が前三者のせいで敗北する姿は見ていて歯がゆいものがあります。後年、高松宮記念のナリタブライアンで同じ思いを味わいました。 もの凄い脚色で追い上げながらも、差届かないのがはっきりしていて敗れる名馬の姿は出走させた側の責任です。脚を残して負けた騎手にも責任の一端があると思います。 それでも凄い脚で追い上げてきたタニノチカラのフォームには名馬の風格がただよっていました。彼の後継血統がほとんど見当たらないのが残念です。あの走法の馬をたまには見てみたいものです。 

競馬はやっぱりおもしろいハイセイコー2

2004年12月15日 テーマ:ブログ
 ダービーの前にはもう世間はハイセイコーで仕方がないというようなムード一色でした。今から思えばこれは一般週刊誌等マスコミが扇動したものでした。日本中央競馬会(現JRA)もハイセイコー人気で売上の大幅増につながっていました。日本ダービー当日、ハイセイコーはタケホープとイチフジイサミに直線なかばで並ぶ間もなく抜き去られて生涯初の敗北レースとなります。前走NHK杯は苦しみながらも粘りましたが、同様のペースで2400mは限界を超えていました。馬の能力を信頼して勝ちに行くレースをして負けたのだから増沢ジョッキーに悔いはなかったと今は確信して言えます。事実菊花賞ではスローペースで折り合うように調教されていました。それでも菊花賞では再び宿敵タケホープにハナの差で敗北します。私は今でも菊花賞ベスト3に入るレースと思っています。(ハイセイコーに勝ったタケホープが憎かった。)
 そして5年後、大学の卒業旅行で北海道に行った際に種牡馬となったタケホープに偶然牧場で出会いました、いろんな馬がいましたが私達にすりよって来たのはただ1頭だけでした。それがタケホープだったのです。こんなに人懐っこい優しい賢い馬だったとは・・・。タケホープを憎んだ気持ちはすっかり消えて旧友に再会した気分になり楽しい北海道の旅となりました。

競馬はやっぱりおもしろいハイセイコー1 

2004年12月15日 テーマ:ブログ
 競馬に出会ったのは古い話で恐縮だが昭和48年のハイセイコーだ。
 当時高校生で週刊誌の見出しに 怪物ハイセイコー と書いてあったのを覚えている。
 怪物ってどんな姿形をした馬なのだろうか、恐ろしいキバとかあるのだろうか(当時の平凡な高校生レベルなどそんな程度でした)
 TVの競馬中継は父が8大競争の放送くらいは観ていたので何気なく放送を聴いていると ハイセイコー の名前が聞こえたので観てみると ハイセイコーが走っていた、皐月賞だった。圧勝といってよかった。
 ただ白い覆面を付けているだけで 怪物 といわれる意味がよくわからなかった。白いメンコの下に恐ろしいものが隠されているのか、それとも馬体が雄大だから 怪物 といわれているのか私にはわからなかった。それを知ったのは次走ダービートライアルのNHK杯での手ごたえのない走りながら、最後には勝ってしまった走りを見たときである。
 この馬は何があっても負けないから 怪物 なのだと理解しました。
 競馬にドシロウトの私は絶対負けないからハイセイコーは 怪物なのだと理解してしまった。  

負けた翌日の書込みは気が重い

2004年12月14日 テーマ:ブログ

 12日は6レースの枠連予想で投資額9200円に対して回収は
  1レースの1-3  2470円
 10レースの2-6   410円
 12レースの1-5   350円
        合計  3230円
        差引 -5970円 でした。
 ただ救いは 馬券予想 その2 で推奨した10レースのアドマイヤリッチ が2着に入ったことです。土曜日のタマモグリッターとあわせて競争成績が
 2122の馬に関しては2戦とも2着に来ているということなのでよしとし ます。
 負けた翌日に書込みはつらいとタイトルしたのは実は阪神競馬11レースで 密かにエイシンチャンプを狙っていたのです(結果は3着)。
 本線を阪神2000mの場合にかなりの高確率で連対する安藤騎手のスズカ マンボ(2着)との馬連 ・馬単1-9折返し馬券と、前日に大往生したか つての名種牡馬ノーザンテーストを母の父(ブルードメアサイアー)に持つ サクラセンチュリー(1着)が快走するかもと思いながら、追加購入しなか ったために3連単7万円台の中穴馬券を逃がしました。残念
 まあこりずに今週も頑張って予想します。今週は 馬券予想 その3 も登 場します。

阪神競馬推奨馬

2004年12月12日 テーマ:ブログ

 これって本当は モブログ じゃなくて ギャンブル ですが。

 12月12日(日)阪神競馬の アンカン予想による推奨馬

  9レース 11番 バンブーフィーゴ 3連複・3連単の紐狙いで

 10レース 10番 アドマイヤリッチ 馬連・3連複の軸、馬単・3連単                    なら2着候補として
 
  他にもイッツウ候補は多数出走していますが結果待ちということで、(候 補馬は競馬紙面を見れば確認出来ます。

初予想当たりました(馬券は外しました)

2004年12月11日 テーマ:ブログ
 昨日予想した枠連による予想の配当金回収結果です。
枠連はゾロ目も入れると2つの枠を予想しているので重複分も含めるとひとつのレースで16通りあることになります。土曜日の予想は5レース分予想したので、全てを100円で馬券購入した場合合計8000円の購入となります。
 結果は次の通りでした。
     枠 連  配当金
 1レース 1-7  13920円
 2レース 2-5    290円
 7レース      ハズレ
10レース 2-8   1090円
12レース 5-6   1790円×2
     配当金合計 18880円
     差引き  +10880円
となりました。明日12日(日)の予想は後で発表します。 

2004-12-10

2004年12月10日 テーマ:ブログ
 12月11日(土)阪神競馬の予想と結果を書き込む予定でしたが結果が出てからでは、後付け予想と見られても仕方がない部分があるので、その部分だけ前日に書込みしておきます。
 全レースで該当するものではないので該当する可能性のあるレースのみ記します。
 12月11日(土)第5回阪神競馬
   1レース の 6 枠又は 7 枠   
   2レース の 2 枠又は 3 枠   
   7レース の 1 枠又は 4 枠 
  10レース の 7 枠又は 8 枠  
  12レース の 5 枠又は 6 枠  
 馬単や3連単が主流の時代に何を今さら枠番で、と思われるかも知れませんが、この馬単や3連単の大穴を的中させるためにこそこの方法が確立的に有効な場合があるのです。上記に選択したレースと枠番の算出根拠は明日結果が出てから又報告します。  
P.S 馬券予想も その2 その3 その4までありますのでよろしく。

阪神競馬場12月11日

2004年12月08日 テーマ:ブログ
12月11日(土)阪神競馬場に行ってきます。
結果は土曜日の夜に報告します。
そのとき予想方法も公開します。

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