「子供というのは、親が育てたようにしか育たない。」ものだということを最近学んだ。


 「親はなくても子は育つ。」という言葉も意見も存在するが、ここでいう意味はそういう次元の事柄ではない。


 世の中に生きている総ての人々を批判的に観るのではなく、その人々総てが、なぜそうなったのかを考えたと


き、「親が育てたようにしか育たない。」という言葉を、今自分が批判的にしか観ていない人々に投げかけたとき、


その人々に対する厳しかった眼差しがかなり和らいで見えるようになれた。


 言葉で語ることの大切さを痛切に学んだ瞬間だった。



 ※ ここでいう「子供」とは、未成年の子供たちのことだけを示しているのではなく、かつて親に育てられ、今は高齢者と呼ばれている人々や、現在子育てをしている人々など、それら総ての人々が「子供」なのである。




 久しぶりの更新がなぜこれほど哲学的な内容になってしまったのか、自分でもよく理解できない。


 そして、「ずっと一緒!」


 この言葉も素晴らしい表現だ。


 実はこれが言いたかった。


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