久しぶりに記事を書こうかと思ったけど、 やっぱり止めた。

 巨大なブログという宇宙空間には、ブログ更新意欲を全て奪い取ってしまうというブログホールなるコメント空間が存在しているのは知っていたのだが、どうやらどんどん巨大化しているようだ。

 

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投資  10600円

配当    320円

収支  10280円△

 

 第66回桜花賞、その焦点は4コーナーを回った時点で先頭に立っているであろうフサイチパンドラが他馬の追撃を振り切って阪神の直線を乗り切れるかどうか。

 今の阪神は時計がかかる、特に直線で向かい風を受けるため余力のある馬でないと差してはこれない。

 そういう点でならコイウタの"差し"は信頼できるのではないか。

 一方前に行った梅で粘れる可能性が高い馬としてはダイワパッション、ラッシュライフ。

 そしてGⅠ奪取はもう一周待ってほしいのが本音だが外せない武豊アドマイヤキッス。

 フサイチパンドラは今の馬場状態が有利とはいえ一本調子という面も多々あるので全幅の信頼はおけないので名前を挙げた馬すべてのボックス馬券で。

 

 馬連

 3・4・8・12・17ボックス 各100円 計1000円

 3連複

 3・4・8・12・17ボックス 各100円 計1000円

 

 桜花賞以外のレースでどうしても買っておきたいレースがふたつ。

 

 阪神10レース 梅田ステークス

 

 ◎11 ブリッコーネ

 ○ 7 メイショウホウオウ

 △ 2 スーパーチャンス

 

 馬連

 7-12一点 200円

 馬単

 12-7一点 200円

 3連単

 12-7-2一点200円

  

 中山11レース エイプリルステークス

 

 ◎ 5マチカネキララ

 ○ 8コスモオースティン

 

 馬単

 5-8  8-5 各200円 計400円

 

 計3000円でお願いします。 

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投資  9000円

配当   320円

収支  8680円△

 勝手に休止していたコーナーもクラシックシーズン到来につき勝手に復活させました。

 桜花賞前日の今日は

 

 中山11レース ニュージーランドトロフィー

 

 展開面で平均ペースになりそうなメンバー構成で7番タガノバスティーユ向きのハイペースにはなりそうもありませんが、なんとか直線の追い上げで2着には届くのではないかと期待します。

 そのタガノバスティーユの前でゴールする可能性の高い馬候補として12番ドラゴンウェルズ、10番アドマイヤディーノ、9番ファイングレン、1番マイネルスケルツィを選びました。

 ロジックについては非常に癖のある乗りづらい馬ということで名手内田騎乗でも今回は見送りとしました。

 

 馬券

 馬連

 7-12  7-10  7-9  1-7 各200円

 馬単

 12-7  10-7  9-7  7-1 各200円

 合計1600円でお願いします。

 

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岡田監督の采配

テーマ:

 今シーズンのプロ野球セントラル・リーグは優勝チームはなかなか決まらないと思っている。

 そういう意味で監督の采配ミスで勝てる試合を勝てなかった昨日の阪神タイガースの対広島戦を引き分けに終わらせてしまったことが、今後に悪影響を及ぼさないか心配だ。

 7回を終えて2対0の僅差リード、まして試合は終盤、しかも新外国人投手オフスプリングの好投。

 どう考えてみてもこの試合は磐石の投手リレーでオフスプリングに1勝させることが今後の展開を考えたとき、その効果は計り知れないものがあったはずだ。

 しかし8回に登板した投手は能見。

 能見投手はけして悪い投手ではないし、左打者には左ということにこだわる岡田監督の采配まで批判するつもりはないが、あそこは藤川投手の登板ではなかったのではないか。

 藤川投手に関して、WBCではいいところがあまり出せず、去年の登板過多からくる疲労の蓄積で、今シーズンの調子はよくわからない部分があるが、ああいった緊迫した場面をくぐりぬけてきた実績を信頼して8回の頭から投げさせる場面であったように思う。

 「あそこまでで終わらせたことが大きい」と岡田監督はインタビューで語っていたが、それは引き分けをポジティブにとらえなければならないという建前のメッセージであって、腹の中は自らの采配ミスを大いに悔やんでいるはずだと確信している。

 そういった意味で今日からの対横浜3連戦、昨日の結果を引きずらない戦いをする半身・犯真・藩審・版新・阪神タイガースに期待したい。

 

 今シーズンが監督采配で決まると思っているので岡田采配ミス、カウント1ということで。

還暦 吉田拓郎

テーマ:

 吉田拓郎が最近のインタビューの中で”古い楽曲はウ○コだ”ということを言っています。
 この部分だけを取り上げるとニュアンスがちゃんと伝わらないと思いますが、彼のインタビュー全体を一言に集約した”名言”だと感じました。

 そんな吉田拓郎も4月5日で”還暦”を迎えます。

 今年の”つま恋”で赤のベストを素肌にまとうなんていう演出はないと思いますが・・・。

 

         無断で使っちゃったよ


 ”AERA in FOLK あれはロックな春だった”43ページの吉田拓郎、70年代の若かりし頃の写真ですが、どう見ても携帯メールを打っているようにしか見えません。