世界の "地名接尾辞"

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 トリノオリンピックも無事終わりましたが、開会式の入場行進で注目して聴いたのが英語・フランス語・イタリア語による国の呼び方でした。
 オランダ(Holland)をパエーズィバッスィ(PaesiBassi)、スペイン(Spain)をスパーニャ(Spagna)と呼びポーランド(Poland)についtrはポーラニア(Polonia)と呼ぶことを知らなかったので、少し調べてみました。
 といってもイタリア語について調べたのではなく言葉の「語尾」についてです。
 こういったポーラニア(Polonia)のように、語尾を一定の形で終わらせる表記や事柄を総称して「接尾辞」と言いますが、その中でもこういった地名に関するものは「地名接尾辞」(ちめいせつびじ)というそうです。
 一般的にもアジア (Asia)やユーラシア (Eurasia)など英語圏でも使われるケースが多い地名接尾辞ですが、イタリアでは自国の州以外にも広く"-ia"や"-nia"を地名接尾辞として使っているようです。
他の国に"-ia"又は"-nia"を付けて呼ぶ国名としてはフランス(Francia)、ドイツ(Germania)、スウェーデン(Svezia)、ノルウェー(Norvegia)もこういった地名接尾辞で呼ぶようです。
 他にも英語圏等でよく見かける地名接尾辞としては"-ton" は英語で町(town)を意味する接尾辞として使われています。競馬で有名なアーリントン(Arlington)や大好きなボストン(Boston)などがあります。
 "-polis"はギリシャ語で都市を表すものですが、メトロポリス (metropolis)があり、イタリアではpoliとなり、ギリシャ植民都市であったナポリ(Napoli)が有名です。
 "-stan"、「~の土地」を意味するペルシア語で、パキスタン (Pakistan) やカザフスタン (Kazakhstan) があります。
 "-abad"、「~の街・場所」を意味するこれもペルシア語で、パキスタンのイスラマバード(Islamabad)などがあります。

 
 そして世界の地名接尾辞表記として最も多いと思われるのが"-burg"。
 ドイツ語ではBurg は都市・城を意味します、そしてburgは、ドイツ語・オランダ語・アフリカーンス語で町を意味する接尾辞です。
 英語の "-burgh" も同様で、アメリカ合衆国のピッツバーグ(Pitsburgh)、南アフリカのヨハネスブルク(Johanesburgh)など他にも多数あります。
 ちなみに、フランスではbourg「ブール」が付く地名としては、シェルブール(Cherbourg)やストラスブール(Strasbourg)が有名です。

 

 Strasbourg
 ストラスブールといえば、アルザス地方の中心都市で、EU議会が置かれているところで、ドイツ語名はシュトラスブルク。

 この町もまた歴史の中で領土争いに何度も巻き込まれた波乱の町として知られています。

 このburgやbourgが大英帝国(GBR)ではboroughになります。
 これはスコットランドのエディンバラ(Edinburgh)の「バラ」です。(スコットランド表記とUSA表記により少し異なるようです)
 だからエディンバラのフランス語名はエダンブール(Edimbourg)、boroughは正式には「城塞都市」という意味になります。

 
 だんだん頭が混乱してきました。 

 

Edinburgh

 
 最後に去年の今頃も書いていたサンクトペテルブルグ(St. Petersburg)について。
 サンクトペテルブルグは日本語で呼べば「聖ペテロの町」、ここでいうペテロとは十二使徒のペテロ、ドイツ読みならペーテル英語でピーター、ロシア語でいうペテル(ピョートル)。

 つまりはベネチアに憧れてこの町を作ったピョートル大帝と聖人ペテロにちなんでサンクトペテルブルグと名付けたわけです。
 そしてロマノフ王朝の末期、ドイツが敵国となったため、ドイツ的な町の名前では具合が悪いということでペテルブルグをペトログラード(Petrograd)と変えました。
 そしてロシア革命がレーニンによってなされ、レーニンの死後ペトログラードはレニングラード(Leningrad)となりました。
 1991年、ソ連の崩壊に伴い、社会主義時代に改名した都市名の旧称復活が市民によって行われ、レニングラードはもとのサンクトペテルブルグに戻されることになり、今日にいたっています。

 
 セントピータズバーグなんて英語読みで紹介されるよりも、サンクトペテルブルグと呼ぶほうが絶対良いと思いませんか。

 

St. Petersburg

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投資  4300円

配当   320円

収支  3980円


 中山10レース 木更津特別


 復帰の横山騎手の1番ヴンダーに◎

 相手は前走既にこのクラスで勝っている8番ソリッドスライダーに○

 馬券

 馬連 1-8 一点100円

 ワイド 1-8 一点100円

 3連複 1・8の2頭軸で相手に2・3・5・10・14の5点各100円 計700円

 

東京11レース 中山記念


 ここも復帰の横山騎手騎乗の7番カンファーベストから、ただし横山騎手もいきなり勝ちきるとも思えないので馬連と馬単の2着流しで、相手は1・2・6・9・10

馬券

馬連 1-7 2-7 6-7 7-9 7-10 5点各100円で計500円

馬単 1-7 2-7 6-7 9-7 10-7 5点各100円で計500円


以上1700円でお願いします


 


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投資  3000円

配当   320円

収支  2680円


 2日目に一点買いで撃沈してしまった感想は、強い馬を見つけても2着に来る馬も強いとは限らないということでした。

 今日は少し思い入れのある馬の馬券を買います。

 阪神10レース御堂筋ステークス

 去年の今頃、散々騎乗方法について文句を言っていたストラタジェムの福永ジョッキー。

 そのストラタジェムを管理されている北橋調教師が引退されます。

 ということで◎3ストラタジェムですが、何かに足元をすくわれる危険ありなので相手は幅広く1・8・10・11

 そして3着固定で9アップドラフトという変則馬券にしました。

 馬券

 3連複 軸2頭 3・9

      相手1・8・10・11 計4点

 3連単 1着 3

      2着 1・8・10・11

      3着 9        計4点

      1着 1・8・10・11

      2着 3

      3着 9        計4点

 ワイド 3-9         計1点

 

 今日は13点で明日に200円持ち越しておきます、以上よろしくお願いします。      

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「筆写」の師匠

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 先日リンボウ先生が珍しくTVに出演されていた。

 物書きとしての素晴らしさは、以前から感じてはいたが、朗読においても聞き手の理解度がより深まるかのような静寂な深音に引き込まれていく見事なものだった。

 そんなリンボウ先生が「筆写」の手本になった師匠として”森鴎外”、”北杜夫”、”伊丹十三”という三氏の名前を挙げていた。

 「筆写」とは本来は写本のように”書き写す”という行為をいうものだが、ここでいう「筆写」は”影響を受けた文体”といったような意味に解釈している。

 自分にとって「筆写」の師匠はいったい誰なのだろうか、しばし考えてみた。

 こんなふうに書けたらいいなあ、そう思った作家が師匠といえるものであるならば”司馬遼太郎”、”赤川次郎”、”林望”の三氏だろうか。 

 ここに勝手に名前を挙げられた三氏にとってはいい迷惑かもしれないが、司馬遼太郎さんには「俯瞰(ふかん)」を、赤川次郎さんには「場面とセリフ」、そしてリンボウ先生には「エッセイ」というものを教わったように思う。

 「俯瞰」というのは高い所から下を眺めるさまを言うが、司馬遼太郎氏のいうところは、過去の戦いや歴史を振り返って眺めるとき、どちらか一方の立場で眺めるのではなく双方、あるいは第三者的な立場で振り返るには「俯瞰」でみることが大切だということを教わった。

 もっとも文章的な言い回しの”くどさ”も一緒についてきてしまったと書くと、司馬遼太郎ファンにお叱りを受けるかもしれない。

 赤川次郎さんは、十代の終わり頃に出逢った。もうその頃には作家部門の納税者番付のトップにおられた。

 彼の作品を読み始めてすぐに感じたのはなんといっても読みやすいこと。

 そしてその要因はすぐにわかった。

 彼は小説の場面を”舞台”として書いていること、そして登場人物の会話は、そのまま舞台での”セリフ”だということ。だから流れるように先へ先へと読み進んでいける。

 そして場面が切り替わるときの様は、まるで舞台の暗幕が降りてきたような印象を受ける。

 赤川次郎さんの小説を読んでいるとき、例えば飛行機の中のシーンならセリフの行間に、あの機内で聞こえる独特の「金属的エンジン音」が背景効果音のように自分の中で聴こえているのだ。

 最後になってしまったがリンボウ先生から教わったものとして「エッセイ」と書いたが、これは自分が書いていることが「エッセイ」などという自惚れではない。

 「エッセイ」というものをほんの少し書こうとするだけでも、”目に映っている景色”、”歴史的な背景”、そして”今現実を生きている目の前を通り過ぎる人々を観る”という少なくともこの三点をきちっと認識していないと、なにを書いたとしても、それは単なる感想文でしかないということ。

 

 こんなふうに自分が書いてきたのを読み返してみると、堅苦しくてくどいだけで全然「筆写の師匠」のいいところが出ていないけど、これからも勝手に弟子気分でいようかな。 

死語を知る "ツーカー"

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 「つうと言えばかあ」や「ツーカーの仲」という死語がある。

 いまどきこれに似た表現といえば「阿吽の呼吸」ぐらいなものだろうか。

 ではもう死後ともいえるこの表現、いったいなぜ"ツーカー"というようになったのか、ちょっと知りたくなった。

 

 すると、明治末期から大正にかけて、漢語が大流行し、一般の庶民もやたらに漢語を振り回した時期があり、そんな時代に誕生したのが「通過の仲」、すなわち「ツーカーの仲」 で、物事が通過するように、こちらの意思が相手に伝わるというような意味で使われた。 この言葉を、落語家や寄席芸人などが盛んに使って、広く流行させたが、しゃべり言葉だったので文献には残らず、現在でも辞書には「俗語」扱いになっている。

投資  1500円

配当   320円

収支  1180円

 

 東京 9レース ヒヤシンスステークス


 ◎ 2フラムドパシオン

 ○ 4マルブツリード

 馬券

 ワイド 2-4 一点 1500円

 以上です

 

 冬競馬1万円節約馬券企画が一旦終了したので次回企画まで頭が認知症にならないように細々と馬券予想続けていきたいと思います。

 

 京都10レース 宇治川特別

 今日一番堅いのではないかと考えているのがこのレース。

 フィレンツェの軸は不動相手も岩田マイケルバローズかと思いますが、頭が堅いときは紐は荒れる。

 ここはレヴリ、アマノサクシード、シンセイヒカリまで手広く。

 ◎ 5フィレンツェ

 ○ 6マイケルバローズ

 ▲ 4レヴリ

 △11アマノサクシード

 △ 8シンセイヒカリ

 馬券

 馬連 5-6  4-5  5-11  5-8

  

 京都 9レース 大津特別

 スカーレットベルが堅いのなら相手は和田のマコトスペリオルか。

 馬券

 馬単 3⇔11 で2点

 

 東京10レース 春望特別

 最内の3頭に絡んで来れるのは長期休養明け2走目トーホーセキトか。

 ◎ 1ワキノカイザー

 ○ 3チョウカイロイヤル

 △ 2ワンダーヴィボ

 △ 9トーホーセキト

 馬券

 3連複ボックス 1・2・3・9 で4点

 3連単 1着 1

      2着 2・3

      3着 9 で2点

 ワイドLOVE 1-9  2-9  3-9 で3点

 

 以上で15点、馬券は総て100円でお願いします。(誰にお願いするねん)


 

 ド○キホーテがオリジ○株の敵対的TOBに失敗後再度のTOBは実施しないと言い、事実上の撤退宣言をしていながら、オリジ○株を買い増ししていた。

 これは映画、例えば「ダイハード」に例えるのなら、首にチェーンが絡み付いて死亡したと思われていた悪人が最後に起き上がってきて、銃でマクレーンを撃とうとしたような行為だといえる。

 もう勝負はついたからあきらめた、というようなふりを一旦しておきながら、違法寸前あるいは違法で再度オリジ○株を密かに買い増ししていたのだ。

 そこまでしてオリジ○株を買い占めたところで、ド○キホーテの企業イメージは今回の一件だけで、到底拭えない最悪なものとして浸透してしまうのではないのか。

 

 ド○キホーテといえば騎士(Knight)の中の騎士ではないか、こんな姑息なことをしている企業名がド○キホーテではロシナ○テも馬頭観音の中で泣いているのではないか。

 

 今回の一件、ド○キホーテというよりも、サプライズな点においてはびっくりド○キーだった。

 寒いオヤジギャグも出たことだし、お後がよろしいようで・・・。

 

神戸空港本日開港

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 神戸空港が今日開港する。

 さまざまな問題点を抱えたままの開港と言わざるを得ない。

 特に安全面については不安要素が多すぎるのではないだろうか。

 神戸空港への着陸ルートは西から明石海峡大橋の上空を通過し、神戸空港の南側から大きく左旋回して東から着陸するというもの。

 このとき神戸空港に着陸する航空機の高度は300mを維持しなければならない、高度600m上空は関西空港の着陸ルートと重なっているからだ。

 そして出発ルートは西向きに急上昇し、高さ283mの明石海峡大橋を超えていかねばならない。

 この離着陸ルートだけをみてもまるで緊急時のようなルートといえるのではないか。

 ここに六甲降ろしがダウンバーストとなって神戸空港を利用する航空機に襲い掛かることが考えられる。

 実際、試験着陸の段階で東から西に向って着陸予定の航空機が気流の乱れを理由に東から西に向って逆向きに着陸したケースが5割を超えていたというデータがある。

 

 神戸空港建設に際して、狭い地域に三つの空港が本当に必要なのかという問いかけがあったときには地方空港という名分を掲げておいて、国際線が承認されないとなると、関西三空港がバラバラなのがいけない、三空港の一括管理が必要だと騒ぎ出した神戸市、地方自治体のエゴむき出しの暴論といえる。

 

 なにも問題が起こらなければいいのだが・・・。   

 今回のトリノオリンピック2006、どうやら日本チームに吹いている風は逆風のようだ。

 とぶつぶつ言いながらバレンタインに貰ったJPHのチョコを食べている

 オリンピックでメダルが獲得出来るレベルにはまだ達していない選手にとっても緩やかな逆風がこれまでは吹いている。

 と分析しながらもバレンタインに貰ったジャン・ポール・エヴァンのチョコを食べている

 この逆風はなにも日本にだけ吹いているわけではないようで、本命と目されている選手の多くも脱落している。

 と寛大なことを書きながらバレンタインに貰ったJEAN・PAUL・HEVINチョコを食べている

 選手たちには、結果的にいい成績は残せなくてもいいから、悔いの無い自分のベストをつくしてきてほしい。

 眠いけど応援してるぞ~。

 と言いながらバレンタインに貰ったチュコ全部たべてしまったけど、このチョコ美味しい!