冬競馬1万円節約馬券10日目終了時の収支です。

 

 残高   1090円

 投資    700円

 配当      0円

 残高    390円

 

 

 来週購入可能な馬券はわずか3枚。

 こんなところからもしトップになってしまったら、伝説になっちまうなあ。

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 3文字の名前の馬が出走しているのを見つけると、以前高配当の馬券をGETした記憶が蘇り、ゾロ目の馬券が買いたくなるのですが、昨日の小倉12レースのサララはまさにそんな波乱をかんじさせるような3文字の馬名でした。

 馬券としては枠連での7-7、馬連なら13・14・15のボックスになるわけですが、結果は1着3着、2着になった1番人気の馬と3着の馬との差は<ハナ>でした。

 ワイドの13-15で11320円の高配でした。

 

 というたらればの話は切り上げて、もう後がないので今日は単勝にします。

 昨日の東京最終12レースのセイウンプレジャーの単勝430円は美味しかったです。

 相手が決まらなくても1頭自信があるときは単勝負です。

 

 京都 9レース バイオレットステークス

 

 1番人気が予想される1番ブイトールが武豊ということもあり、一本かぶり人気になりそうなので7番セイウンワキタツの単勝を買います。

 この馬ダートは1戦1勝だし、なにより勝ち方が豪快でした、いい勝負が出来るはず。

 

 馬券

 単勝 7番 100えん

 

 東京11レース根岸ステークス

 

 もう1頭単で狙ってみたい馬が根岸ステークスの16番テイエムアクション。

 ハイペース必至のこのレースでの大外はこの馬の決め手を生かすには絶好枠といえます。

 相手は強豪揃いですが大外から伸び始めたなら、この馬の末脚なら突き抜けることも可能だと思います。

 

 馬券

 単勝 16番 100えん

 

 合計200えんでお願いします。

 

 

 ちなみに京都5レースにゲイルという3文字の馬が出走しています。

 枠連なら7-7、馬連なら11-12、相手が唯1頭の関東馬というのも興味深いです。

  


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 前回TGVでレンヌ駅でモン・サン・ミッシェル行きのバスに乗換えたところからの続きです。

 

 モン・サン・ミッシェルに行く~PART1~は→  こちら

 

 読んでくださる方のために一言だけ<長いです>

 

 満員の乗客約60人を乗せたバスはレンヌの街を通り抜けて一路モン・サン・ミッシェル目指して走り出した。

 昨年パリ郊外の町で暴動事件が起きた中にレンヌ市も含まれていた。

 昨夏、バスでほんのひととき街中を通過しただけでは、そんな苦悩を抱えた町であるとは想像も出来なかった。人影のまばらな街だなとは少し感じたが。

 

   

 広くてきれいなレンヌ駅前広場、なぜか人影はまばら 

 

 レンヌ市内を抜けてもしばらくは道路の両サイドに家屋が途切れることはなかった。

 それからさらに走ることおよそ10分程度で、辺りは一面に広がるトウモロコシ畑となった。

 牧草を刈り込み干草を丸めたところもあったが、ほとんどはトウモロコシ畑。

 フランスという国家が、ボルドーやブルゴーニュといった地域に代表されるワインと、トゥルーズ地方をメインとする軍事大国といった面だけではなく、豊かな農業大国であることを充分体感出来るくらい、どこまでも続く丘陵地帯全部が畑だった。

 小さな町を3つほど過ぎ、かれこれ1時間近く走り終えた頃、わりと大きな交差点にさしかかったとき、バスが速度を落とした。

 交差点は少し渋滞気味だった。

 レンヌを出てから初めてといっていい渋滞だった。

 どうやら目指すモン・サン・ミッシェルにかなり近づいたようだ。

 渋滞の交差点を過ぎてまもなくバスは大きな駐車場の前で停車した。

 乗客の何人かがバスを降りた。

 モン・サン・ミッシェル行きの直行バスだと思っていたので、途中で留まるとは意外だった。

 だがすぐに理由は判明した。

 今バスが停車した地点から、もうモン・サン・ミッシェルが見えていた。

 モン・サン・ミッシェル内に宿泊しない人たちはこの辺りのホテルに泊まるのだ。

 

  

 レンヌ駅からモンサンミッシェルへの直行バス

 

 

 草原の向こうにモン・サン・ミッシェルが

 

 そこから湿原のように見える草原の中を進むバスの車窓から、モン・サン・ミッシェル全体が見えてくる。

 幸い引き潮の時間だったため、バスはモン・サン・ミッシェルのある「島」の入口のすぐ近くに停車した。

 バスを降りるとそこはもう人で溢れかえっていた。

 どう行けばいいのか、などと迷う心配すら無意味なほど道は一本。

 時間はまだ3時にもなっていなかったが、とにかくまずは今夜宿泊するホテルを探そうと一本道を先へと進む。

 

 しばらく行くと城壁に囲まれた門がある。

 昔はここで外部と行き来を完全に遮断していたのだろう。

 アーチ型の門を過ぎると車が1台かろうじて通れるほどの狭い路の両側にはとてもここが聖地とは思えないくらい、土産物、カフェ、レストランなどがびっしりと並んで店を開けている。

 関西在住の私は清荒神か京都清水寺へと続く産寧坂を思い出した。

 道幅はそれらよりもっと狭い、立止まるためには路幅が少し広くなっている場所を探さねばならないほどだった。

 

      

  京都の産寧坂というよりはドイツのリューデスハイムに近いかも

 

 

 少し進んだ先に左に折れる小路があった。

 小路は急な階段を上がって奥に進まなければならなかった。

 10mも進むと目指すホテルの看板があった。

 中に入るとブロンドの女性が笑顔で迎えてくれた。

 予約してある旨を伝え、チェックインしたいと申し出るが、まだホテル内のレストランが混雑している関係だろう、1時間後に来てくれと言う。

 重い荷物だけを預かってもらい先ほどの本道に戻って時間をつぶすことにした。

 時間をつぶすと書くと退屈なように感じられるかもしれないが、これだけにぎやかで人が多く、店がたくさんあれば、1時間などあっという間だった。

 先ほどのホテルに戻るとフロントには同じ女性がいて、宿泊場所はこことは別な場所だという。

 フランスでパリに到着して以来ホテルの部屋ではそこそこひどい目に遭っていたので、内心は「ここじゃないのかよ!」という気持ちもかなりあったのだが、冷静に場所の説明を聞いた。

 小路をさらに奥へ上へと上がると大きな緑の扉があり、その扉の中がコテージタイプのホテルになっているとのことだった。

 そして入口はナンバーロック式でその暗証番号は「1 2 3 4 ж ж」だと説明してくれた。

 正確には彼女はこう言ったのだ「ワン ツー スリー フォー アスターリスクチョンチョン OK!」

 こんなわかりやすい暗証番号で大丈夫なのかという気持ちもあったが、忘れないという点では文句なしだ。

 「ワン ツー スリー フォー アスターリスクチョンチョン」とリピートして部屋の鍵を受け取り部屋に向った。

 階段は急だが、上に登ると先ほどバスで通ってきた道路や広大な草原が見渡せる素晴らしい眺めだった。

 

  

  これがホテルに入るための扉

 

 目指す扉はすぐに見つかった、見つかったというよりも他にそれらしき扉は見当たらなかったからだ。

 説明にあったナンバーロック式の鍵盤も扉の横にあった。

 これだな、「1 2 3 4 ж ж」完璧に押した。だが扉が開かない。

 何度もやってみる、「1 2 3 4 ж ж」ダメだ。開かない。

 10回はチャレンジしただろうか、ふと後方を振り返ると一組の中年カップルがこちらの方を伺っている。

 なんなんだ彼らは、ナンバーロックを盗み見しようとしたって見せてやらないぞ。

 そんな心配をしながら、暗証番号を押すところを彼らから隠すようにして押してみる。

 やっぱり開かない。

 もういいや!、もう一度フロントまで戻って聞いてこよう。そう思って扉の前から離れようとしたとき、さっきのカップルが近づいてきて言った。

 「教えてあげるよ、こう押すんだ1 2 3 4 # ж」

 カチッ、扉のロックが解除された。

 「なんだ、アスターリスク2回じゃなくてシャープ・アスターリスクじゃんか!」

 ほんの些細な違いだけど、暗証番号が違うというのは些細なことではないのだから開かないわけだ。

 ちゃんと説明してくれよフロント係さん。

 

 中は4階建てになっていて、壁や階段には、これまでモン・サン・ミッシェルを訪れたであろう有名人たちの記念写真やサインが所狭しと飾ってあった。

 

  

  顔は知っていても名前のわからない有名人ばかり

 

 荷物を部屋に置いてすぐにモン・サン・ミッシェル最上部に行くことにした。 

 夕食はチェックインのときにホテルが経営する海の見えるレストランを予約しておいた。

 レストランは予約客には眺めのいい席をちゃんとキープしておいてくれるからだ。

 

 人込みは相変らずだが、観光客の半分はフランス人、そして4割がドイツ人とアメリカ人、残り1割がアジア系だ。(アジア系といっても日本人と韓国人、中国人だけだが)

 そのため人数のわりには人の流れはゆったりとしていた。

 石段も登りばかりだが、ずっと階段が続くのではないので、それほど苦しくはなかった。

 

 最上部にいるとき、潮が満ちてきて、それまで駐車場だった部分が潮に埋もれてなくなっていくため、至急車を移動するようにというアナウンスとサイレンが鳴っていた。

 

 

 干潮のときは干潟が巨大な駐車場(硬い粘土)

 

 

 

 満潮になると右にある道路以外は水没する

 

  

 ☆最上部の僧院はいろんな方が書いておられますので、省略させていただきます。

 

               

                朝日に輝くモン・サン・ミッシェル

 

               

              最上部にはアルハンブラ宮殿を連想させる中庭も

   

               

                聖ミカエル像

 翌朝、前日と同様のバスに乗って帰るわけだが、前日は満員のため乗車出来なかった人たちがいたことを考慮し、バスの発車時刻よりも30分前に、昨日バスを降りた場所に向った。

 昨日バスを降りた場所はまだ潮が満ちていて車が入って来れないようなので、潮の干満に関係のない道 路上まで荷物を持って移動した。

 そこまで移動したとき日本語が聞こえてきた。

 昨日のTGVやバスの中でも日本語は聞かなかったので随分久しぶりな気がした。

 というよりも、そんな早い時間にそんな場所まで重い荷物を持って移動して来るのは日本人しかしない行動パターンだっただけなのだと後で気がついた。

 やがて、見覚えのあるバスがやってきた。

 昨日のドライバーとは違うが、同じバスだ。

 バスは一段高くなっている道路上で待つ私達日本人の一団のほうには来ないで、手前にある側道を降りて、さっき私が出てきた島の入口まで走って行った。

 そう、さっきまで水位が高くて通れなかった下の道が、わずかな間に潮が引いて通れるようになっていたのだ。

 結局、昨日バスを降りた場所にそのままいればよかったのだ。

 私を含む日本人一行はあわててバスまで走った、必死で走った。

 走りながら、どこに行っても日本人は同じ行動するんだなあと、つくづく思った。

 でもそのため息は、それなりに満足したものでもあった。

 バスは発車時刻を過ぎる頃になったが、半分も座席は埋まっていなかった。

 考えてみればそうだ、朝から帰りのバスに乗るなんて、日本人以外には考えられない行動なのだと思った。

 そして昨日留まった場所から乗ってきたのもやっぱり日本人。

 

 レンヌ駅に到着して最初に考えたことといえば、今から乗車するTGVの先頭車両はいったいどっちだということ。

 パリのモン・パルナス駅では進行方向に向って最後尾が1号車だったのだから、帰りは1号車が先頭だというのが当然のことながら常識なのだが、久々のパリで変にヨーロッパ的な思考が頭に入ったばかりの頃だったので再確認したいと思う慎重な気分になっていたのだった。

 幸い1号車が進行方向(パリ)に向って先頭だということはホームの掲示板で確認出来た。

 しかし、自分が乗る22号車がホームのどのあたりに停車するのかはいぜんとしてわからなかった。

 プラットホームが500m近くあると、最後尾だとわかっていても本当にホームの一番端にいていいものかどうか不安になるのだった。

 結局ホームの端から50mくらい中よりの、そして他にTGVを待っている人がいる場所を選んだ。

 極めて日本人的発想だ。

 定刻にTGVがホームに入ってきた。

 先頭が1号車だというのは車両に表示があったのですぐにわかった。

 5号車くらいまでは各車両にそういった表示があった。

 だが、その車両以降表示がなくなった。

 真剣に目の前を過ぎていく車両の数を数える。

 やがて列車は止まった。

 目の前にはちょうど連結機。

 20両目と21両目間の連結部分で先頭車両タイプ同士が連結していたのだ。

 ここより前で乗車してしまっては後方に移動出来ない。

 とにかく目前の車両は21両目だと信じることにした、目指す22両目なら車内から移動出来るはずだと乗車した。

 

 話は少し戻るが、昨日モン・パルナス駅から乗車したときも同じ車両内の端に別な扉があり、そこは8人から12人くらいがゆったり座れそうな個室があった。

 そして向かい合った座席と座席の間にはテーブルも設置されていて、サルーンカーのような特別室の雰囲気だった。

 

 指定座席は22号車の13。

 22号車と思われる車両に移動してきた私の目に入った最初の座席番号は56、そして55、54、だんだん数が減ってくる、もう少しだ30、29・・・21。

 21の座席まで来たらそこで席は無くなっていた、その後ろは扉だった。

 車両を間違えてしまった!

 Oh My GOD!私がプロテスタントならそう叫んでいただろう。

 あわてて今通ってきた通路を引き返す。

 通路や列車の入口には、自由席のチケットしか持っていない乗客が大勢立っている。

 立っている彼らの荷物で狭くなった通路をなんとか移動して手前の車両に戻った。

 やはり座席は21番からしか表記がない。

 仕方なく一旦列車から降りた。

 最後尾の車両はどう見ても運転車両なのだが。

 人間、こういうあせっているときは何を考えるかわからないものだ。

 いきなり私は最後尾の運転車両に向って走り出した。

 たどり着いた時点でやっとどこにも乗車扉のないことがわかって、この考えの間違いに気がついた。

 そこからまた元の車両まで走って戻る。

 TGVは、既に5分は停車している、いつ扉が閉まってもおかしくない時間だ。

 とにかく乗車することにした、乗車してから考えようと。

 もう一度最後尾から2両目の車両の中を移動しながら座席番号13を探す。

 何度も通路を通るから、立っている乗客は露骨に迷惑そうな顔をする。

 そんなとき、席に座っていた男性がチケットを見せてくれという。

 チケットを見せると、隣の最後尾の車両だと教えてくれた。

 礼を言って移動する。

 車両がわかった以上、今度こそ座席を探すぞ、と幾分元気が出てくる。

 しかし、56で始まる座席はやはり21で終わる。

 そしてそこには扉があり、その向こうには又別な扉があって、サルーンカーのような特別室の中は家族連れが8人くらい座っていて、にぎやかに談笑している。

 仕方なくその扉と扉の間に立っている人たちの間に割り込むような形で立つことにした。

 とてもバッグを置くスペースは空いていないため両手で抱えるしかない。

 ああ、この体勢のままの2時間は辛いものがあるとな思った。

   

 そんなとき、さっきチケットを見せてくれといった男性乗客が隣の車両からわざわざ来てくれた。

 「俺について来い」そう言うとサルーンカーの扉を開け、中にいた家族連れに何か言っている。

 かなり強い口調でまくしたてている。

 テーブルを挟んで向かい合って座っていた母親と十代と思われる姉妹が、これ以上愛想の悪い顔は出来ないというくらいの顔をして渋々席を立った。

 「ここが座席13だ」

 男性はそう言い残して自分の車両へと戻って行った。

 わざわざ隣の車両から、席がわからなくて困っているだろうと心配してきてくれたのだった。

 親切な乗客に丁寧にお礼を言って席に座った。

 そして先ほど席を立った家族連れはと見れば、対面座席ではないけれど、ちゃんとベンチシートのような座席に座っていた。

 自分たちの席よりもこっちの席のほうが勝手がいいからこちらに座っていただけなのだ。

 そして彼女らが席を立った後のテーブルには食べ散らかしたゴミとこぼしたジュースがそのまま置いてあった。

 席がわからない人間のために、わざわざ教えることはしなくてもいいけど、自分たちのゴミくらい自分で片付けていけよな、と思いつつも親切な人に出逢えた喜びのほうが勝ったTGV車内での出来事だった。

 

 モン・サン・ミッシェルは映像や画像で見ていたとおりの、あるいはそれ以上に素晴らしいところでした。

 そしてまた他の地域の世界遺産にも旅してみたいという意欲をくれた場所でもありました。

 

 長い記事を最後まで読んでくださった貴方にも「神のご加護を」。

 

 おわり

 

  

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海上絵「カンデラブラ」

テーマ:

           

 

 久々に寄港したと思ったら、いきなり南米大陸だ!

 

 ナスカの北西、太平洋を望むところに『「パラカス』という町がある。

 この湾の岬にある砂山で出来た斜面に「カンデラブラ(kanderabura)」という地上絵が存在している。

  

 ナスカより新しいといわれるものだが、樹木のような、また教会のローソク立てのような形に見えることから「カンデラブラ(蜀台)」と呼ばれている。

 

                      

 

 ペルー政府はこの海上からしか(例外を除)見えないこの「絵」を守るため、付近一帯を立ち入り禁止にしている。

 

 海上遥か20km先からもこの<カンデラブラ>は見えるそうだ。

 そして不思議なことは立ち入り禁止区域にもかかわらず、誰かが侵入して、この「絵」を乱すようなことがあっても、強い風が吹いた翌日には元通りに戻っているという。

 

   

  大航海時代が訪れたことによって、初めて海上から発見された不思議な地上絵「カンデラブラ」。

 

 悲しいかな残高も後1000円、正確には1090円だ。 

 予想が当たればこの端数90円も生きてくる、頑張ります!。

 

 今日は早起き(寝てないだけ)なので


  

 京都 1レースからいきます

 

 前走出遅れたにもかかわらずよく追い上げた10番クードゥフードルに◎

 相手は資金的に苦しいので1番ブルーメンブラット○への一点、アンカツ頼む。

 

 馬券

 馬連 1-10 100円

 

 京都11レース橿原ステークス

 

 3番◎スリージェムは手堅いので安心出来る軸馬だが、頭まで突き抜ける補償はない。

 13番○メテオバーストは関西遠征でしかも屋根にアンカツを要してきた点を重視したい。

 この2頭を軸に、もう1頭のスリー、14番スリーアベニュー、外枠がいい12番ゼンノパルテノン、絶好調和田と長谷川の11番リードオフマンと6番メイショウオキナ、押さえで仕方なく1番サワノブレイブ。

 

 馬券

 3連複 3・13を軸に14・12・11・6・1への5点

 各100円×5=500円

 

 合計500円でお願いします。

 

 アンカツ頼むぞ!  

 

「いつか読書する日」

テーマ:

今観たい映画としてブログトップにタイトルを書いた「いつか読書する日」。

 この映画については春岡勇二氏が論評している記事に一番興味を惹かれたので参照したい。

 

 以下は春岡勇二氏筆の原稿そのまま

 

上質のラブストーリーは常にサスペンスの要素を含んでいる。
 田中裕子と岸部一徳が、30年以上も思いを胸に秘めた女と男を演じたこの作品も、そんな一本だ。
 二人は同じ町に住む同級生。
 女は一人暮らしで、毎朝牛乳を配り、昼はスーパーのレジを打つ。
 判でついたような毎日。
 だが、本人はそれを厭わず、きびきびと過ごしている。

 男は市役所に勤め、二十数年連れ添った妻が末期癌で自宅介護している。
 初め二人の関係はわからない。
 なのに、二人が同じ画面に映っているだけでどきどきするのだ。
 例えば朝の路面電車の停留所。
 男が並んでいる。
 女が自転車で前の道を通りかかる。
 さりげなくその方向から視線を移す男。女も男を一瞥もせず走り抜ける。
 次いで電車に乗った男の肩越しに自転車の女が映る。
 二人は視線を交わさない。
 けれど観客は二人がただならぬ関係にあることを直感する。
 視線の映画だ。

 交わされる視線ではない。

 交わされない視線に抑えられた情感が積み重ねられている。

 だからふと交わされた一瞬に情感が一気に溢れ出す。
 主演二人の無表情も、視線と同じ役割を果たしている。
 内に豊で複雑なものを秘めた無表情。

 それはなにもせずに気持ちを表す。
 見事な演技だ。

 交わされない視線と無表情。それだけで息が詰まる。
 他になにがあるか。肉体である。
 この映画は田中裕子が長い坂を息を切って走りながら牛乳を配る。
 その子気味いいリズムに貫かれている。

 それは同時に彼女の肉体を意識させ、クライマックスへとつながっていく。
 穏やかだが激しい、恋愛映画の秀作だ。


 

3週目終了

 自分で収支計算しないといけないのをすっかり忘れてしまっていて失礼しました。

 

 第8日目終了(3週目)の結果


     残高   4390円

     投資   3300円

     配当      0円

     残高   1090円


 以上です、よろしくお願いします。

逮捕は有罪?

テーマ:

 逮捕は有罪ではない。

 でも、東京地検の特捜が逮捕したのだから間違いない。

 そんないいかげんな根拠で、新聞やニュース、週刊誌の見出しが埋められていき、悪の元締めのような扱いをされた者が社会的に抹殺されていく。

 まだ不起訴になる場合だって、可能性として充分あるはずなのに。

 

 東証を大混乱に陥れてしまった原因は彼と彼のグループかもしれないが、本当の意味で東証の業務を停止させた犯人は大きな意味で別なものなのではないだろうか。

 

 そして、東京地検が動き出すキッカケとなったはずのナニカ。

 そのナニカが世に出るのはもっと時間が経過した後になることだろうけれど。

 検察といっても神でもなんでもない、所詮は個人の判断でしかないのだから。

 

 競馬のように当たらない予想で推測することが許されるのなら、アンチ小泉の「誰か」が次期総裁戦に向けて「叩けば埃の出る人物」としてターゲットに選ばれたのが「カレ」だったのかもしれない。

 選挙にさえ出なければ・・・

 たら、ればがないのは競馬も同じか。

 

 昨日はハナ差に泣いたcologneですが、大先生が絶好調なのを見過ごしていたのが決定的ミスでした。

 今日は<大先生後付け馬券>で巻き返したいです。


 中山10レース 若潮賞

  

 5番グレートバルサー、7番キープクワイエットに2番アスピリンスノーで決まりだと思うのですが、万全を期すため15番フェスティヴナイトを押さえます。

 

 馬券

 馬連 なぜか 5-15  7-15  2-15 各100円×3=300円

 3連複 2・5・7・15ボックス 各100円×4=400円

 3連単フォーメーション

 1着候補 3・15

 2着候補 5・7

 3着候補 3・15  各100円×4=400円


 

 中山11レース サンライズステークス

 

 絶好調12番マイネルアルビオン、叩き2走目6番トールハンマー、そして関西馬がマイネルアルビオンを挟むように入った11番イソシギと13番クリノワールド。

 勿論大センセイの9番ナチュラルメイクは3連複でおさえます。

 

 馬券

 馬連 6-12  11-12  12-13  9-12  各100円×4=400円

 3連複 6-9-12  9-11-12  9-12-13  各100円×3=300円


 1月23日中山競馬、合計1800円でお願いします。

 まだこれだけ買える残高が残っているかどうか確認していませんでした。ヤバイ

 

 残高が少ない、今日は簡潔に

 

 中山競馬10レース


 3連単フォーメーション

 ◎10小牧エイシンボーダン 1着固定

 △ 14大先生バーズアイ3着固定

 2着候補に1・2・3・4・6・8・13・15・16

 9点×100円=900円


 中山11レース

 

 枠連

 3-4 3-8 各100円×2=200円


 以上1100円でお願いします