昨日まで多くの方々にブログタイトル変更の企画にコメントをいただきありがとうございました。
 「ブログタイトルなんて、変えたかったら勝手に変えればいいじゃないですか」、なんてコメント書かれたら凹むだろうなと、変な心配をしていましたが杞憂に終わりほっとしています。


 ここにみなさんからどちらに投票いただいたかまとめさせていただきました。


>Riceshower62さん I HAVE A DREAM
一番最初にコメントしていただき感謝しています
DREAMには『夢』がありますよね(当たり前か)


>lovecatfumieさん A MIRACLE HAPPENS HERE
MIRACLEが起こるかもしれないワクワク冠たまりませんね


>タイマイさん I HAVE A DREAM
意外でしたか?
もう予想はそこそこでも馬券は下手だというのは浸透したと思うので・・・


>nicenatureさん A MIRACLE HAPPENS HERE
三冠馬誕生の年、ぐっときました
cologneにエールまでいただいて、忘れません


>issieさん A MIRACLE HAPPENS HERE

旧友issieさん、その謙虚なところを見習いたいです


>YONYONさん I HAVE A DREAM

非常に鋭いご意見大いに参考になりました
受動的でない・・・ありがとうございます


>sumikoさん I HAVE A DREAM A MIRACLE HAPPENS HERE
日替わりは想定外でした(^^;


>co-buddhaさん I HAVE A DREAM
タイマイさんとのロバートプラント攻撃、違ったツープラトン攻撃ありがとうございます


>wakuwakuさん I HAVE A DREAM
cologneはwakuwakuさんがこっちに投票するのがわかってましたよ、なんでわかったんだろうね?


>あけぼのさん I HAVE A DREAM
夢馬券いつかとりたいです、だけどあけぼのさん夢馬券てどんな馬券なんでしょうね、具体的に書こうとしたら書けない馬券ですね、ありがとうございます(^^;


>どぐされさん A MIRACLE HAPPENS HERE
発展性があっていいという意見、さすが前向きなどぐされさんですね


>yumikoさん A MIRACLE HAPPENS HERE
変に誤解して申し訳なかったです、でも訂正しないといけない文面であったのは間違いないので、ありがとうございました。


>keibamenさん I HAVE A DREAM
覚えやすいのが一番ですね、これも大変参考にさせてもらいました。


>りぃの母さん I HAVE A DREAM
気持ちのこもった投票&アドバイス感謝です。


>桜吹雪さん I HAVE A DREAM
看板という表現をいただいて、もう気持ちがかなり固まってきました。


>ひらぼうさん A MIRACLE HAPPENS HERE
cologneにもっと合うタイトルですか、あればまた変更しちゃいます


>haruさん I HAVE A DREAM
こちらこそお世話になっております『夢』追い続けたいですね


>suwabokuさん A MIRACLE HAPPENS HERE
英語の表記だとスルーですかね、まあcologneでも読める英語なんで大目に見てやってください、貴重なご意見本当にありがとうございます。


>fujimax22さん A MIRACLE HAPPENS HERE
ついにコラボ意見出てきましたね、cologneも考え中でして・・・


>tora3さん I HAVE A DREAM
競馬は夢ですね、夢。
でも夢が奇跡を起こしたりして、ありがとうございます。


>ゼクスさん I HAVE A DREAM
夢は自分の中に持っていられますもんね


>rambaral-keibaさん A MIRACLE HAPPENS HERE 
個人的にピンときた、そのコメントすごく嬉しい言葉です



 あらためて多くの方々に支えられてブログを続けてこれたのだと再認識しています。
「ブログっていいよなあ」、と思う日もあれば「辞めちゃおうか」と思う日もあります。
 まあこれはブログに限らず生活の中でも一喜一憂がありますから仕方のないことなのでしょう。

 それでも続けていてよかったと思うことのほうが圧倒的に多いです。
 それはやはり「出会いの喜び」でしょうか。
 何ヶ月も以前に投稿した記事にコメントがあったときなど、こんなところまで読んでいただいているのかと感激することがあります。

 また自分がコメントしたブログ管理者の方に別の方がコメントされていて知り合うこともあります。
 そういった中で知り合えた多くの方々とこれからもブログを続けておつきあいさせていただこうと思っています。



 もう変更するタイトルはどちらにするか決めました。



 選択しなかったタイトルに投票くださった方には大変申し訳なく感じています。
 選ばなかったタイトルは今後「テーマ」として投稿記事を書いていこうと考えています。
 

 最後に、Cologneのブログを見ていただいている方々に感謝するとともに、これからもよろしくお願いいたします。


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さようなら貴ノ花

テーマ:
 元大関「貴ノ花」が亡くなった。

 現役時代の悲壮感溢れる相撲が好きだった、歯がゆくもあったが大好きだった

 昨日ニュースで全盛期の映像が放送されていた

 

 小泉総理に似てるな、と思った

 

 小泉総理は好きじゃない、好きじゃないのになんとなく許してしまう自分がいた

 そのルーツが元大関貴ノ花だった気がした

 二子山親方でもなく元藤島親方でもない

 

 cologneにとっては今でも大関貴ノ花

 

   Good Bye 貴ノ花 

 

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みせしめの実名報道

テーマ:

 JR西日本の運転士が公道でのドリフト走行によって道交法違反(共同危険行為)容疑で逮捕された。

 マスコミ各社は運転士と自動車整備会社社員を実名報道し、JR西日本大阪支社の責任者のコメントまで記載している。

 確かに騒音を撒き散らし公道上で無理やりドリフトを敢行する者を改正道交法で逮捕したことは事実なのだろう。

 しかしJR西日本の社員でなかったら実名まで出して報道しただろうか。

 警察の広報発表にJR西日本の社員とあったから飛びついたとしか考えられない報道だ。

 この事件を今報道することにどういった意味あるいは意義があるのか。

 尼崎の大惨事は確かにJR西日本の路線で起きた事故であり、その責任は鉄道事業運営会社として免れることの出来ない問題であることは間違いない。

 だからといってJR西日本の運転士が事故の原因だったという結論などいっさい出ていない。百歩譲って仮に運転士に責任があったとしても、なぜ同じ会社の社員だから、同じ運転士だからという理由だけで道交法違反容疑で逮捕された者が実名で報道されなければならないのか。

 実名報道が、その報道された人間の周りでは長期間にわたって噂され誹謗されることを理解しているのか。

 実名報道された本人を知らない多くの人間からみれば名前などすぐに忘れてしまうことだが、近隣や身近な人間にとってはそうではない。

 これを噂し、誹謗する社会を改めなければならないなど、ときれいごとで片付けてはいけない。

 

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 ダービーが終わり5月が終わったらブロブのタイトルを変更しようと思っています。

 理由は春のクラシックの終わりと、個人的に身辺整理する時期となったからです。

 新しいブログタイトルとして候補を二つばかり考えてみました。

 どちらにするか、まだ決めていません。

 どっちがいいとかもっといいのあったら教えてください あるから教えてあげますでもなんでもかまいませんからコメントいただけたらありがたいです。


      ★   I HAVE A DREAM

 

   

     ★   A MIRACLE HAPPENS HERE

  


 5月30日まで掲載していますのでよろしくお願いします。


  この記事については統括で一括してレスさせていただきます。

 不気味とは


 何となく不安で恐ろしいさま。気味の悪いさま




 日本ダービースタート前


 フジTVのスタート地点リポーターがディープインパクトについてリポートした言葉


 さきほどまでとは一変しておとなしくなりました 不気味 です


 ダービー史上最高の圧倒的支持率を受けて走る大本命馬に 不気味 大物だ


 ダービーの興奮冷めぬまま一日が過ぎました


 こういった日にはすかっとした音楽で過ごすのが一番


 PABLOCRUISEをチョイス

           パブロクルーズ


 カラパナの「ブラックサンド」もいいけど

  ブラックサンド  ブラックサンドビーチ


 やっぱりパブロクルーズの「世界は彼方に」


 パブロクルーズはヌーメアでは聴いてないのにココティエ広場で聴いてた記憶があったり


 サマラ号というクルーザーでアメデ灯台行く途中でも聴いた記憶だけがあるんだよね

 

    ココティエ広場  ココティエ広場



            レネは今でも元気でやってるかな~


 「ナリタブライアンと同じ5馬身差」、「ミホノブルボン以来の無敗での二冠馬」、シンボリルドルフに続く無敗の三冠馬の誕生か」これらの表現は客観的事実に基づく表現なので仕方がないと思います。

 

 しかし、「ナリタブライアンのような強い勝ち方」、「ルドルフの再来」といった過去の名馬と比較し同様であるかのような表現をみると、それは少し違うのではないかと思ってしまいます。

 

 歴代の名馬たちの走る姿を見て衝撃を受け、競馬を知るきっかっけとなったり、過去の名馬たちの速さ強さを知っている世代には、自分の記憶の中で最も強かったと記憶している馬と比較した表現を使うことは、その人にとって最大の賛辞の言葉として、表現されているのであろうことも理解しているつもりです。

 

 しかし自分は、それらの馬を超えていく可能性をディープインパクトは持っていると感じているので歴代の名馬と比較した表現は使わないように注意しています。

 

 そう感じる理由は、過去にあれほど「魅力のある競馬」をした馬がいたかということです。

 これも主観ですが「魅力のある馬」といえばサイレンススズカです。

 あの馬も武豊騎手の騎乗によってその才能を開花させたわけですが、「相手にまったく競馬をさせない」というところが非常に魅力でした。

 サイレンススズカ自身は競馬をしている感覚がなかったのではないかと感じています。

 どこまでも気持ちよく走らせてくれる騎手が乗っている、そんな感覚だったのではないでしょうか。


 ディープインパクトはサイレンススズカとはまさに真逆の競馬です。


 「他の馬総てに競馬をさせている」のです。

 逃げたい馬、好位から抜け出す馬、同位置から末脚勝負してくる馬、総ての馬たちが自身にとって最高と思える展開に持ち込んだとしても、それら総てを並ぶ間もなく直線だけで差しきってしまう。


 この全く相反するような競馬をする両馬がちょっとかわっているcologneには今まで競馬を見てきた中で強さや速さを超えた「魅力のある馬」なのです。

 

 

 武豊騎手が指を二本立てるポーズをする姿を初めてみました。 

 

 武豊騎手がゴールの遥か手前からガッツポーズする姿を初めてみました。

 

 武豊がウイニングランで天皇陛下が手を振るような仕草をする姿を初めてみました。

 

 武豊騎手がこの馬の強さに感動したという表現をしたことを初めて耳にしました。

 

 天才と言われ続けてきた男をここまで興奮し感動させる馬、ディープインパクト。

 

 パドックでの初めてのイレ込みともいえるテンションの高さ、本馬場入場時のイヤイヤをする仕草、これらの点をみて、正直不安な気持ちになりました。

 しかし、この普通でないテンションで勝つのも、最強馬へと向かうディープインパクトの今日唯一の課題なのかなと感じました。

 

 レースはけして楽な展開ではありませんでした、普通で考えれば後方からの馬が勝てる流れではありませんでした。

 実際3コーナー手前から仕掛け気味に上がって行きました。

 あの位置から動いてゴールまで持つ馬などこれまでの常識からいえば存在しません。

 それを武豊騎手はディープインパクトの力を信頼し、いちばん馬場の荒れていないコースを選択しダービーに勝利しました。

 まさに人馬一体、この表現があてはまる気がします。


 4コーナーを過ぎて直線に向く手前で、すでにディープインパクトの馬体は深く沈み始めました、この瞬間勝利を確信しました。

 しかし最後の1000m、ディープインパクト自身はいったい何秒で駆けてきたのでしょう。

 武豊騎手がウイニングランを終えて引き上げてきたときにはもう呼吸は整っていました。

 

 

 負けはしましたが、インティライミにとっては最高の状態で出走し、最高の競馬をしたにもかかわらず勝てませんでした。

 勝てなかったことは悔しいことでしょうが完敗という表現が妥当だと思います。

 しかしこの馬の強さも相当なものだということを、今日素直に認めます。

 まずは全馬無事完走出来たことを嬉しく思います、そしてレース後の馬体検査後も全馬に故障が出ないことを願い、競争を終えた馬たちにお疲れと言いたいです。



 さあ菊へ、三冠へというところですが  

 今日はしばしディープインパクトのダービー勝利と二冠達成の喜びにひたっていたいと思います。

ダービースタート前に思う事

テーマ:

 ダービーの予想記事は木曜日の枠順決定後すぐにUPしました。

 先週のオークスでもそうでしたが自分の予想に自信があればあるほど予想が早くまとまるから記事も早く書けます。

 そしてレースまでの期間、ある意味余裕をもって他の方のブログを周れるわけです。

 いろんな観点から予想されているのを見るのは楽しいものです。

 中にはトライアルレースや皐月賞のレース分析を書かれている記事で『こんなことがどうして書けるの?』という捻じ曲げたような評価をしている方もいました。

 人の評価とはこうも観点によって異なるものなのかと、改めて感じました。

 誰が正しい評価や予想をしているなんてレースを走る前には誰にもわからないことです、同じ観点から同様のレース展開を予測していても狙った馬は違うケースも多々あります。

 これが競馬の奥深さにもつながっているのではないでしょうか。

 競馬を馬券面からしかとらえていない方の予想は、あまり競馬に対する愛情というものを感じない表現が多かったと感じました。

 自分の予想では勝ちにいかず自分の競馬に徹した競馬をした馬が連対すると予想しましたが、競馬は本来勝ちに行くのが大前提になければ成立しません。

 ですから勝ちに行くというのは表現を変えれば<ディープインパクトを負かしにいく競馬>、自分の競馬に徹するとは<レース展開にあまり左右されず、その馬の能力を総て引き出す競馬をする、結果はあとからついてくるもの>という言葉に置き換えることができるのではないでしょうか。

 もうレースまで4時間を切りました。

 ブロガーの方々も多数府中のターフに行かれているようです。

 どのような結果になろうと、今年の日本ダービーのLIVE目撃者としての彼らの感想を記事でみるのを今から楽しみにしています。



 ダービーの枠順が確定しました。

 えっ、これってオークスのデジャヴみたいな組み合わせだな、というのが第一印象です。

 デジャヴということでもないのですが今回も内側4枠までの馬プラス15番シックスセンスで馬券は勝負します。


 cologneはレース前の騎手のコメントについてはあまり参考にしません。

 しかし武豊騎手と福永祐一騎手は例外です。

 福永騎手は正直すぎるくらいそのままをコメントする騎手だと思っています。

 一方武豊騎手は自分の発言がスポーツ紙の紙面等で大きく取り上げられることを充分考慮して慎重な発言に終始しますし、あまり自信がない場合でも否定的な発言ではなく「楽しみです」、と微妙なニュアンスの発言で関係者に配慮していることがうかがえます。

 これを慎重に裏読みしたりして、予想に際しても大いに参考にしています。(結果は別です)


 そんな普段慎重な発言の武豊騎手がここ数日すごい発言をしています。

 自身のHPの日記欄では<見ておかないと後悔しそうですよ>そしてスポーツ紙には<我々の、そして皆さんの夢をかなえたい>

 これほどの発言をする武豊騎手も珍しいです。


 絶対というものは競馬に限らずありえないものなのかもしれませんが、今回の武豊騎手のコメントからは<勝利>ということにおいては<絶対的自信>があると言っているように聞こえます。


 勝ったから凄い二冠馬だと騒ぐのではなく、無敗で二冠を達成するものと思ってダービーを見るほうが夢がかなった喜びがあると思います。

 cologneはそう考えてレースを観ます。


 

 前置きが長くなりましたが、ダービーの馬券予想に入ります。

 勝利する馬が確定しているという前提で予想していきます。


 この場合、打倒ディープインパクトで競馬する馬よりも、自分の競馬に徹する馬と騎手を選択したいと思います。

 まずブレーヴハート、デザーモ騎手がどんな位置で競馬をするか断言は出来ませんが、最内にこだわった最短距離での競馬をすることは間違いないでしょう、これはニシノドコマデモの田中勝春騎手にもいえることだと思います。

 ただ田中騎手は後方からの直線勝負に徹することでしょう、かなりの賭けですが人気面からすればさほどのプレッシャーもなく大バクチがうてるでしょう。

 シックスセンスもまた自分の競馬をすることに終始して、着順についてはレースが終わってみなければわからないといったところでしょうか。


 一番位置取りが問題だと考えているのが安藤騎乗のローゼンクロイツです。

 彼の位置取りがどちらか読めません。

 つまりディープインパクトの前にいるのか後ろにいるのか。

 後ろにつける場合にはそれほど怖くはないのですが、前にいた場合で手応えがいい場合には、ギリギリの幅寄せ的な仕掛けをしてくる可能性があると考えています。

 ラフプレーという意味ではありません、ディープインパクトが通りたいコース上に安藤騎手がローゼンクロイツを持って行くだろうという意味です。

 これによって内で我慢している馬たちが影響を受けるケースまで考えておかねばならないと思うからです。しかしこの馬を馬券対象にしようとは思いません。


 ダンツキッチョウは前で競馬する馬です。

 ハナにはこだわらないといってもスムーズなポジションがいいことは当然です。

 ここに武幸四郎コスモオースティンが先週オークスのエイシンテンダーのごとく立ちはだかってくるでしょう。

 ダンツキッチョウは望むスムーズな競馬が出来ないと考えて無印にします。


 もう一頭のディープインパクトと初対戦となるインティライミと佐藤騎手。

 ひょっとしたら勝てるかもしれないという魅力が逆にこの馬の不運ではないかと考えます。

 勝てるかもしれない騎乗と、自分の競馬に徹する騎乗、どちらが有利とかではなく馬に伝わる騎手の心理が最後の最後で着順として結果に現れるのではないでしょうか。


 

 ◎  5 ディープインパクト

 

 ○  2 ニシノドコマデモ

 

 △  1 ブレーヴハート

 

 △ 15 シックスセンス

 

 △  7 インティライミ(3着までとして)

 

 

 馬 券

 

 馬 単

 

 5-2  5-1  5-15

 

 3連単フォーメーション

 

 1着 5 ディープインパクト

 

 2着 2 ニシノドコマデモ

     1 ブレーヴハート

    15 シックスセンス

 

 3着 2 ニシノドコマデモ

     1 ブレーヴハート

    15 シックスセンス

     7 インティライミ 


 どうか18頭全馬無事に走り終えてきますように。