2005年07月24日

中学時代

テーマ:時沢さゆって誰よ

リスカに理由なんてないはずなのに。



なんかファイル整理してたら、

こんな懐かしいものが出てきました。

中学時代に書いたテキストです。

今思うとリストカットに対して

純粋なあこがれかなんかを抱いてたのかな、

馬鹿だなーって思いますが、

当時はもしかして本気で悩んでたのかもしれません。

たぶんブログ始めたての頃の、

『透明チック』のための原稿じゃないですかね・・・?

にしても読み返すたび腹が立ちます。

ちなみに「>」は今の私のツッコミです。



■理由

私は大阪のとある女子中学校に通学中。
いつ頃からか、私は腕を傷つけ始めました。
リスカならぬ、アームカット。


子供の喧嘩なんて大人になったら忘れるものなのにね~。
深刻になってた私がバカみたい。

あれは機嫌の悪いクラスメートのやつあたりだったのかも。


一時期私の行動すべてが一部の方々に『嘲笑われ』ました。
ちょっと動けばひそやかに笑い声。
うかつに指一本動かせません。
・・・・うっとーしー・・・。


>ああ、あったねそんなこと。

  ぶっちゃけそれだけが理由じゃないけどね。


鬱々と学校へ通っていたのは事実です。
嫌ぁぁぁなのが溜まって溜まってぐさり。
それもあるかもしれません。
でも実は、きっかけはそれじゃないんです。
今は飽きられたのか、そのイジメもなくなりましたしね。
もう人に心を許す事が難しくなったけど。なんて。

>格好つけすぎ。



■きっかけはナルシシズム。

調子にのりやすい私はテンション次第で何でもやります。
生徒会長やら文化祭委員やら、

頼まれたらノーといえない典型的日本人(笑)。
自信過剰なのでしょうか。きっとそうだ。


>あーそれ、今も。今も変わってない。


しかしその分責任ってもんがあるわけで。
一度鬱状態に突入すると重くて重くて大変でした。
それがきっかけ。ただの疲れ。ただの我が侭。
引き受けなきゃいいじゃんって自分でも思うけどさ、
頼まれたら笑顔でいいですよーと言ってしまう。
好かれようとする自分がいる。
やると決めた時点で私のせいです。はい。


>考え方も変わってない。



■アームカット

腕にした理由?
もちろん、跡が残らないから。
所詮自分が可愛いんですよ。
一生残る傷は、絶対に後悔すると思いました。
筋肉と平行に切ったら治りも早いです。


>これ嘘。きっかりばっちり残ってますよ。

  腕どころか手の甲までビッシー切ってますし。

  当時、筋肉と平行に切ってお日様に当てなかった所は

  確かに残ってませんけど、それは浅かったからだと思う。

  だからやめといたほうがいい。自傷は絶対。


使用したのは、100円ショップのピンクのカミソリ。
初めて刃を入れた時、痛みがちりっと走りました。
痛かったです、かなり。
怖じ気付きました。


なら、始めからやめとけばよかったんだ。
中途半端に切りやがって。
世のリストカッターさんに失礼だろうが。
それとも、ただの興味本位だったのか?

カリカリ、すーっ。

「うわ、血だー。」



■退廃状況

真面目だった何年か前なら絶対にできなかったサボりも、
今はしばしば授業中だって仮病使って保健室へ逃避行。


>え?普通でしょ?


親の財布から金盗ったり、塾をバレない程度に遅刻したりと、
実質的な迷惑までかける不良少女と化してきています。


>「バレない程度に遅刻」ってなんだよ(笑)。遅刻じゃねーじゃん。

  あ、親にバレないようにって意味?(聞くな)

  金盗るのはだめだね。犯罪だね。いけないね。


それに気付かない親や先生に申し訳ない。
陰湿だ。見事に裏表使い分けています。
メンタル系サイト開いてる事知ったら卒倒するよな・・・。


>別にフツーじゃん。



■過食症について

えーっと、165センチなんですけど、67キロございます。
うわー、乙女が何をさらしているのでしょう。


>治ったよ。今は拒食症。


親の認識は「ちょっと食べ過ぎちゃう?」くらいです。
見えない所で食べてんだよ私。
吐いてる所は見られた事無いし、隠し通してます。
ダイエット薬はみつかって怒られた事はありますが。



■錠薬ほど美しいものは無い

私は病院デビューは果たしていません。
親は私が腕切ってる事しらないから。


>あー、バレたバレた。顔面往復ビンタされた。

  死ぬかと思った。めちゃ怖かった~・・・


そんな私は錠薬大好き。
粉薬も水薬も飲めないけど、錠薬やカプセルは大好き。
昔から風邪を引く度に錠薬を楽しみにしていました。


そして現在、薬をみつめてうっとりする私がいます。
薬箱から薬をこっそり集めて自室に持ち帰り、
ピルケースにしまいこんで眺めだす時沢さゆ(15)。
ウロカルンなど、見なれない薬はネットでしらべて、
あ、尿石。誰のだよ。と突っ込む日々。
幸せを感じています。


>平和だね。



■私は

きっと悪いと思う。


>うん。最悪だねぇ。

  私は我慢できなかったんだねぇ。


>一年変わればだいぶ変わるものですね。

  このおかげで色んなことを見直せたと思う。

  うわぁん、最近なんか暗いよ?!このブログ!

  アムカやめて書くことないからね。

  それっていい傾向だとは思うけどちょっと困るんだパトラッシュ!!!


  それからこれにコメントつけられたらきっとヘコむので

  一応拒否させていただきます。

  若気の至りだと思って軽く流してください。許してください。

  ごめんなさいっっ;

2005年07月09日

昔々・・・のお話です

テーマ:時沢さゆって誰よ

昔々、私が純粋な子供だったとき。(爆)


リスカしてる先輩約  名。


それが初めて手首を切っている人との出会いでした。

カルチャーショックを受けたのと同時に、ものすごく惹かれました。

一人は合唱部の先輩で、とても身近な存在でした。

私はその先輩にものすごくなつき、何も知らない私は色々と質問し、

先輩はそれに対して喜んで答えてくれました。

彼女はファッションリストカッターでした。


数年後。

私は鬱のまっただなかにいました。

私には偽鬱の知り合いしかいませんでした。

どうすればいいのか、わかりませんでした。

その頃、先輩はもうすでに卒業しており、

もう一人の本物のメンヘラーであった先輩は

いつのまにか転校し、姿を消していました。


私はリスカと精神病と薬と鬱病の本を探しました。

少しでも要素を含む小説は、ほとんど読み漁りました。

しかしどれも作り話で、所詮は意味のないものでした。

やがて、こんなことばかりやっている私は偽鬱に過ぎないのかもしれない、

私はお飾りでアムカしてるんだ、と思い込むようにしました。

切ろうとしたら、こう心の中で言うのです。

あなたは誰にその傷を見せつけたいの。馬鹿。


「誰もわかってくれない」とかいう小説ちっくなことは

絶対に言いたくありませんでした。

私にとって何が一番嫌だって、そりゃ同情されることです。当たり前ながら。

しかし、数名の友人は気付いてしまいました。


私は私に優しくふるまう人にいらだちました。

私に忠告する人を徹底的に攻撃しました。

(何も知らないクラスメートや教師の前では、普通に振舞っていました。)


彼女たちは、そんな私をやはり「可愛そうな人」と定義し、許しました。

目の前から消し去りたかった。


私は一週間に二、三回学校をサボるようになりました。

でも、誰も気付きませんでした。

成績は悪くもありませんでした。

ただ、生徒会活動に少々支障が出始めたので、

一ヶ月ほどでやむを得ず学校に行くようになりました。


中学二年から高校にかけて、一番つらかったかもしれない。

ただ私は笑えたし、孤独じゃなかったし、

この『透明チック』をたちあげて、吐き出せた。

今は抽象的にしか思い出せないけど、馬鹿らしく感じます。

最初の方の文章なんて、何になりきってるんだというほど

メンタル系まっしぐらです。呆れます。


この記事を書いたのは、私が自傷をやめられたから。

ここ数ヶ月やっていません。私はもう平気。

あ、別にブログを閉鎖するってわけじゃないですよ。

ただ一区切りついたかなー、というだけのことで。発表。

まあいつパニックになるかわかんないし、

アームカットしちゃったらしちゃったでまた逆戻り~。

太腿と腕の傷はなかなか消えないしね。


とりあえず、時の流れを感じます。


誕生日おめでと、さゆ。

























いえ、もう一週間ほど経っちゃってますけど。

2004年11月07日

これが時沢さゆでございます

テーマ:時沢さゆって誰よ
自己紹介

名前:時沢さゆ
性別:女子
年令:15・中学三年生

・表向きは真面目少女。
・アームカット常習犯。
・精神科には通っていない。
・錠薬の形をこよなく愛する。
・過食症。
・盗癖少々。
・褒められたらつけあがる。
・裏表激し過ぎ。
・被害妄想つっぱしってます。
・自虐的だけど俺様大好き人間。
・いけないことだけど放任家庭にちょっとあこがれ。

好きなアーティスト
 :ガーネットクロウ、GO!GO!7188、アジカン

好きな本
 :インストール、卒業式まで死にません、舞姫通信

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