音楽ゲームの醍醐味を80人に聞いてみた!

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お久しぶりです。ここ最近進捗報告をサボっていたので久々の更新となります。(更新していない間にそこそこ収穫があったのでまとめて貼ろうかなあ...それとこの記事を含めて自分の主に音ゲーに対する考え方を整理したいので、もしかしたら年内に思いっきり記事を書きまくるかもしれません。)

 

 

さて、今回は僕の所属しているサークルであるB4UTでのちょっとした企画(以下参照)に参加しようと思い書きはじめました。12/1~25の間、毎日部員が1人(または複数人)ずつ記事を書いて投稿する、という形式のものです。(一応サークルについて説明しておくと、B4UTというのは東京大学公認の音ゲーサークルです。部内での紅白戦や他大(京大,早慶,東工大など)との交流会を通じて親睦を深めたり、切磋琢磨するのを主な目的として活動しています。インカレサークルなので他大の方でも興味があれば気軽に公式アカウントや僕までお教え下さい。)

 

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B4UT Advent Calendar 2016

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というわけでB4UTの元代表だということもあり、今回は音ゲーサークルの記事としてふさわしいものを書いてみました、その内容はズバリ...

 

音楽ゲームは何故楽しいのか!

 

記事のタイトル通りですねw というわけで、普段プレーする上ではなかなか意識しないであろう根本的なところに焦点をあててみました!

個人の体験に注目したものは同じ企画内で部員であるかっこう君が"音ゲーって楽しいよね!"という記事を既に書いてくれたので、僕はそれと対をなすという意味も込めて、 今回はこのようなツイート

によるアンケートを利用し、 音楽ゲームの醍醐味を、音楽ゲームを普段プレーしている人に実際に聞いてみました!その結果、twitterでフォロー・フォロワーの関係の枠を超えて、更に国境をも越えてなんと80人もの方に協力していただきました!こうやってぱっと出のアンケートでも国外からも意見をいただけるのを見ると本当に音ゲーは沢山の人に愛されているのがわかりますね...!

 

 

早速ですが、長い長い考察に入る前に要点をまとめてしまうと、音ゲーの楽しさは

 

自分の実力がそのまま反映されるスポーツ性

曲にあわせてからだをうごかすゲーム性,非日常性

音ゲーだからこそ得られる演奏感

さまざまな曲に触れることのできること

同じ趣味を持つ人同士の交流

遊び方の多様性

 

などにあります!これを頭にいれて以下の文章を読むと少しはわかりやすくなるかなと思います。(本当は3つくらいにまとめたかった..w)

 

 

実際にいただいた内容は大きく10個にわけたので、以下それぞれを解説していきたいなと思います!

具体的な内容は記事の一番下に分類した状態で貼らせていただいたので、よければそちらの参照して下さい!

 

 

①自らのスキルをどこまでも高めることができて楽しい

一番意見が多かったのがこの項目でした。

これは、音楽ゲームはプレーするたびに細かいリザルトが毎回出るので、例えばクリア状況やスコアなどを通して自分の能力があがるのをとても容易に実感できるのがミソだ、というものです。また、自分で限界を設けなければゲームに終わりがない、という点もよくあげられていました。

この項目は、このゲームの"スポーツ性"に注目した楽しみかたなのではないかなと思います。

ゲームをスポーツとして捉えることは奇妙なことではなく、海外では実際に"eスポーツ"というジャンルで呼ばれるくらい確立されたものとなっています。 (詳しくはこういう記事を参考にしてください。 )これが何故日本ではやらないかというと、まるまる1記事書けちゃいそうなくらいになるのでこれはまた別の機会に。 大まかにいうと賭博法のせいです。

 

 

②努力が報われる(報われたことがはっきりとわかる)のが楽しい

今までできなかった譜面を何十回何百回(ひとによっては何千回)プレーすることで今までできなかった譜面をクリアすること、また、特徴的な譜面(覚えないとうまく対応できないような譜面)をしっかりと覚え対策してうまくプレーするのが楽しい、という声もありました。

一見これは①に似通った内容に見えますが、自分はこれは似て非なるものだと考えています。

どこが違うかと考えるかというと、①は楽しさが"自分が継続して成長すること"にあるのに対し、②は"たてた目標を達成すること"にあるからです。

ただ、①がうまく楽しめている人は②を自然に達成できており、②が好きな人はそれを継続することで①になるということがあるので、一応この2つは"成長が楽しい"というひとことにまとめることができそうです。

既に音ゲーをプレーしている方には、自分は①と②のどちらをより感じているのかを整理すると、今後こういうことを考える時にもしかしたら役立つんじゃないかなと思います。こういう風なかたちで考察をする機会はなかなかないと思いますが、自分はなんのために音ゲーをやっているのかを考える時に便利そうです。

 

 

③完全に実力勝負なのが楽しい

音ゲーは課金によってスコアが変動することなどはなく、自分のスキルのみが反映されるのが楽しい、という考え方です。

この項目は①で述べた"スポーツ性"に通じるものがあります。

たまに"スクフェスは音ゲーじゃない!"みたいなことを言う人がいますが、その発言の根本には、自分の実力で殴り合うのが楽しい、という意見がひそんでいるのかもしれません。(そういえば本当につい最近スクフェスのアーケード版がでましたね。自分はシステムはあまり詳しくないのですが、こういう観点からこれからどういう風になっていくのかを楽しみにしています。)また、ミュゼカ(初代)が流行らなかったのも恐らくKONAMIがこの点をユーザーが求めているっていうのを軽く見すぎたからなんじゃないかなと思います。

余談ですが、アンケートの回答とは別ですが競技プログラミングをやっている先輩が同じようなものを感じているという旨のブログを書いていたのを覚えています。自分は競技プログラミングは本当に少しだけかじったことがある程度なのですが、もしかしたらこれはその点で音ゲーと性質が似ているのかもしれません。

 

 

④単純にプレーするのが楽しい

①につづいて意見が多かったのがこの項目でした。

実力がどうこうなんかは置いといて、単純にリズムにのってボタンを押したり、からだを動かしたりというアクションが楽しい!というものです。

ボタンを曲にあわせてたたいたりといったアクションの"非日常性"が楽しさにつながっているのではないかなと思います。

この、ゲームとして根本的なところに楽しみ方がある、というのは新規ユーザー数などに実際に表れているんじゃないかなと思います。

 

 

⑤色々な楽しみ方ができるのが楽しい

①~③ではスポーツ性、④ではプレーすること自体に楽しみがあると書きましたが、実は音ゲーの楽しみ方はこれだけではなく、少し視点を変えてみると本当に色々な遊び方がみえてきます。たとえば一番有名なのが"DDRのパフォーマンスプレー"ですね。DDRは足で踏むタイミングのみに判定のあるゲームなのですが、例えばそこに振り付けをつけちゃって、譜面を全く見ずに踊りながらプレーする、というものがあります。自分が3年前くらいまで大阪に住んでいた頃は、その様子を度々見かけることがありました。(アミューズメント茶屋町というゲーセンが聖地みたいな感じになっていました。) 因みに20年くらい前にあったブームは僕は直接体験していないのでわかりませんが、DJ ITOHなどをみているとこういう楽しみ方もこの時点から存在していたのではないかと推測できます。

 

 

⑥曲にあわせてプレーするのが楽しい

これは項目名のとおりなので詳しく説明する必要はなさそうですね。

アンケートでこれを説明する時に、ダンスをたとえに出してくれた方がいたので少しその意見をお借りしますと、

演奏感派なんですがその楽しみは演奏とダンスの中間にあるんじゃないでしょうか。曲を進行させるのは自分自身ではなく曲に合わせて刻むだけですし、その点では演奏というより曲に合わせて譜面(ダンスのふりのようなもの)を再現するパフォーマンスなのかなぁと。

という感じです。これは④に性質が少し似ているように思えます。

 

 

⑦他人との交流ができるのが楽しい

これについてはさらに2種類にわけることができます。

・他人と楽しさを共有するのが楽しい

・他人と切磋琢磨するのが楽しい

前者については趣味でつながる輪といった感じですね。これはtwitterなどのSNSをはじめに、リアルでの出会い(音ゲーはアーケードでプレーすると自然にホーム(お得意先)のゲーセンが出来てくると思うのですが、そこで同じような人と知り合って仲良くなって、ということ)が比較的起きやすいゲームなのではないかと思います。恐らくやりたい音ゲーに並んでる間の待ち時間がどうこうといった話が関係してきそうです。

あくまでも出会い厨がしやすいという話ではありませんのでそこはよろしくおねがいします。それが目的ではじめようとする人はお互いに利益にならないので別の分野をみつけてください。その際はお誕生日を研究しないようにきをつけてくださいね。(時事ネタ)

後者はこれは③とつながるところがあって、皆さんも積極的に意見交換して高いにたかめていくのが楽しい、といった感じです。

自分は音ゲーサークルの存在意義の多くはここにあるんじゃないかなと考えています。自分にあった環境にうまくモチベ本当にいいモチベーションになると思うので音ゲーと長くつきあいたい方は是非その環境を見つけてみることをおすすめします。

 

 

様々なジャンルの楽曲に出会えるのが楽しい

実は音楽ゲームは最近一部の機種ですごい勢いで増えてきたボカロ曲や東方アレンジなどをはじめに、クラブ音楽だったりバンド音楽だったりと本当に様々な分野の音楽が集まっています。しかもさらにそこから例えばクラブ音楽ならハードコアだったりEDMだったりを筆頭に本当に沢山のジャンルの曲が集まっています。バンド音楽だとポップスだったりメタルだったり...などがあり、ここまで多様な音楽を聞ける機会は本当に音ゲーを通してでないと得られないと思います。(めっちゃ噛み砕いた書き方をしているのでこういうのの専門の人からみて違うところがあったらごめんなさい。)

さらにこの影響を受けてなんと作曲をはじめてしまった人もいるようです。

 

実は僕もです。音楽ゲームに影響を受けて普段こんなの作ってます。(唐突な宣伝)

曲譜面は自分で作成して、動画などは知り合いの方にお手伝いしていただいています。

後者もちゃんとクリアチェック済みです。

 

 

演奏感があって楽しい

自分がその曲を演奏しているような気持ちになれるのが楽しい、というものです。

音楽ゲームは性質上実際に音楽を演奏しているものではありませんが、実際にプレーしてみるとわかるのですが自分がその音楽にコミットできているかのような気分に浸ることができるのがわかると思います。これがまさしく演奏感にあたるものなんじゃないかと思います。

それと、音ゲーだからこそ演奏感をえられるという例も沢山あります。例えばクラブミュージックなんかはその最たる例で、ああいう曲はほぼ全てPCを使って作成しているので、実際にだれが演奏しているなんてことはなく基本的には演奏感など得られるはずもないのですが、音楽ゲームを通すことによってあたかも他の曲と同様であるかのように演奏感を得ることができます。本当はなにも演奏していない音ゲーだからこそ普通は得られない演奏感が得られるだなんてなんだか逆説的で面白いですね。

 

 

⑩その他

上で紹介したもの以外にも様々な回答をいただくことができました。そもそも幸せはどこから生まれるのかという観点から論じてくださった方もいましたし、その一方で音ゲーの譜面というピンポイントなところに注目してくださった方もいました。(これについては自分も思うことがあるので次の記事で述べたいと思います。こちらはある程度音ゲーに精通している方向けのものとなります。⑨を発展させた内容になるのかな?)

 

 

いただいた回答の大まかな解説は以上となります!実際に様々なニュアンスを含めて回答してくださった方がいるので、記事の最後に貼った一覧を見るとよりそれに対する理解が僕が解釈,解説しきれなかった部分まで深まるのではないかなと思います!

また、これ以外にも"自分は音ゲーのこういうところを楽しんでいるぞ"という意見があれば、是非コメントを利用したり、冒頭に貼ったアンケートにリプライを飛ばしていただけると幸いです!自分の好きなことを共有できることはすごく楽しいことなので、是非是非教えてください!

 

 

最後になりますが、今回このアンケートに協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。あなたがたの協力がなければこのような記事をこういうかたちで書くことができませんでした。簡単にですが、この場で感謝の意を述べたいと思います。

 

 

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実際にいただいた回答を項目別にわけてみました!

 

回答をできるだけそのまま載せることを意識したので文体がバラバラですがその点はご了承ください。

内容が80個以上あるのは1人で複数個答えてくださったものは分解して項目ごとに振り分けているからです。

 

【自らのスキルをどこまでも高めることができて楽しい】

・RPGとは違って敵(譜面)を倒したときの経験値が自分にそのまま降ってくるからキャラじゃなく自らの成長でゲームがうまくなってくところ、そもそも現実世界の自分がなにかしらうまくなること自体がたのしい

・成長が実感しやすいこと

・ 自分の実力が伸びていく過程にあると思います

・スコアはよくも悪くも客観的で正直なので成長が見えやすい(≒感じやすい)

・目標を達成する為に実力を伸ばす事が楽しいです。こと音ゲーでは実力がスコアやBP等として明示されて、リザルトが毎回出る為に、常に実力をわかり易い形で確認できて良いなーと。

・自己の成長ですかね~

・pvpの要素が薄いので自分の基準でこのスコアは上手くいったとか自己評価しやすい(自己評価に納得しやすい) と思います

・俺の場合成長が目に見えるところ だからいろんな機種触って伸びるとこまで伸ばして飽きてやめる

・一般的なスポーツの様に自らのスキルを高めていくという"ゲーム性"、それに伴い結果が現れる点。

・数値で具体的に成長が分かることと良い曲が知れること

・上達することの満足感 じょうたつしたことにより遊べる(楽しめる)譜面が増える

・リザルトで自分の成長がわかる(数値の上下なのでどこが伸びたのかわかりやすい)

・上達するとちゃんとリズム通りにできてたのしい(KONAMI

・リザルトという形でわかりやすく結果が出て、そこから自分が成長してるという達成感を得られるところ

・練習そのものが新たな成果に直結していることと、自分の成長が目に見える記録として実感できるところです

・スコアでもクリアでも前より上手くなってるとか出来なかったものができるようになるってことが一番かな

・成長を感じられやすいところ 音ゲーに限らず成長を感じるのは嬉しいことだけど、音ゲーに関しては数字とかランプとかでその体験ができる機会が圧倒的に多い

・自分のベストを高めることへの挑戦心を持てることやそれを達成できた時の満足感を多く得られる所

・上達がめちゃめちゃ分かりやすい やろうと思えば本当に際限なく上達できる

・出来ないと思ってた曲がいつの間にか出来るようになった時

・目標に終わりがない

・成長を実感しやすいところ

 

【努力が報われる(報われたことがはっきりとわかる)のが楽しい】

・できなかった曲も頑張ればできるようになるところ

・クソ譜面を乗り越えた時のドーパミン

・出来なかった譜面ができるようになる達成感が好きでやってます そしてできる曲が増えるようになるのも楽しいですね

・クリア出来ること

・短時間の間に全力で向き合えて成果をあげる。これが自分が一番楽しめるゲームのタイプでオンラインゲームでもダメージ値を計算してボスを即殺するような生活を送っていたのでIIDXに出会ったときはぴったり過ぎて今に至る感じ。

・できなかった難しい譜面ができるようになった時の喜び

・好きな曲を上手く叩けた時の嬉しさがたまらない

・説明しにくいですがやはり「壁を越えた」というのは大きいと思います、例えば寺でずっと見えないだった譜面ができたりとか、でも1番大きいのは何百回の粘着でやっとなにかのランクやランプを付いたではないかなと思います、日本語下手ですみません

・努力が目に見えるところですかねー

・できなかった曲、フレーズができると脳汁でますねぇ!!!

・練習を重ねていくことで今まで見えなかった譜面が見えるようになった瞬間

・目標を立てやすく達成しやすい ので繰り返し行うことで達成したときに脳内麻薬が出てる気がします

・自分の技量が直接ゲームの腕前に反映され、努力に裏切られることがない

 

【完全に実力勝負なのが楽しい】

・課金だけでも長時間やり続けるだけでも前進する保証がないテクニカル(?)なゲーム性や、協力プレーとかではないので自分のペースで黙々進められるのと、自分で定めなければ終わりが無く無限に遊べるところが素晴らしいです(✿╹◡╹)

・他のゲームとは違い、完全に実力で勝負、なおかつ結果が明確なことですかね 

・やはり完全実力勝負というのは大きいですね.カードゲームなどだとどうしても課金額で力の差がつきがちですが,音ゲー(格闘などもかな?)は純粋にプレイヤーのスキルを見られるので好きです

 

【単純にプレーするのが楽しい】

・単純にボタンorパネルをリズムに合わせて叩く感覚が楽しいと感じています(スコアはあんま気にしてない)

・ボタンぺしぺし叩くだけで楽しいのに音楽も流れてくるから音ゲーは神

・ 気持ちのいい低音四つ打ちに囲まれながら打鍵する時の謎のアドレナリン

・ 見て押すだけの目的のわかりやすさ、ゲームとして考える要素が一切ないところだと思います

一度引退した復帰勢だけど音ゲーは鍵盤や筐体に触れるだけでも楽しい。クリアした時の喜びとかもあるけど何より音ゲーやれるだけありがたいと思う

・リズムに乗ってボタンを押す(ボタンに限らず、タッチ等の操作も)行為がめっちゃ気持ちいいって所だと思います…!

・ボタンを好きなだけ押せる

・音に合わせて鍵盤をしばくこと

・一番楽しいのは譜面を叩くこと自体(強いて言うなら降ってくる譜面に対して指を高速で動かすのが楽しいのかな)

・筐体を通して譜面を演奏する感覚かなー。 (その体験自体が楽しい)

・(考えたことなかったな……)ボタンを押す快感と音にノる快感とノルマを達成して褒められる快感、この三つが快感の三重奏を奏でているからだと

・普段は収穫が出た時に楽しいなぁこれだからやめられないって思うんですけど、本当に久々にやりに行くとまた全然違った楽しさなんですよね……そういう時はやってるだけでただただ楽しいなんてこともあります

・あと、説明しづらいけど、そもそも音楽に合わせて色々なデバイスを操作するのが面白いと思う

・リズムに乗せて体を動かすところ

 

【色々な楽しみ方ができるのが楽しい】

・色々あるけど、一番はオープンワールドに簡単に没入できる事!

・普通に音ゲーをするのも楽しいですが、あえて人がしなさそうなことをするのが面白いです。 (例えば、DDRでいうとWave、Shaffle、Flatのオプションをあえてかけてプレイするなど)

・音楽を演奏してる気分を体感したり、複数プレイでワイワイしたり、パフォーマンスプレイを見て楽しむ等、腕前の差があっても一緒に楽しんだり、好みの曲を見つけたり、一人でひたすらストイックに取り組んだりと、楽しみ方の多様性があるのが好きなポイントです!

・ただスコアやコンボを狙うだけでなく、パフォーマンスプレイという楽しみ方もある。特にエボやDDRはノリノリでプレイしても許される。 私はゲームで身体を動かす楽しさを知りました。

・新しい音楽と出会えること、アクションを音楽に合わせるという非日常的な動作ができるということ、仲間ができること、ですかね🐱

・好きな曲で遊べること 好きな曲に出会えること 音に合わせて叩く快感があること 競技性があること 達成感が得られること 楽しさを共有できること はい真面目\パンッ/ヨッシャアアアアアアアアアアアアwwwwwwwwwwwwww(高い声で)キタァ]

自己べ更新したりライバルと競い合ったりできるところとかいろんなジャンルの音楽に触れられるところ

・スコア狙ったりネタプレイに走ると無限に遊べる

・難所が繋がったりの達成感は勿論だけど、気軽に曲を演奏できる(演奏してる気になれる)ところ、様々なジャンルの音楽に気軽に触れられるところとかが大きい

・音楽とシンクロして体が動く楽しさがまず始めで、次第に単にそういうレベルからより高度に認識力が成長していき,成果がクリアやスコアとして出る所じゃないでしょうか

 

【曲にあわせてプレーするのが楽しい】

・自分の好きな曲を探してみたり、それを遊んだりすることですかね?

・自分の好きな曲がゲームで出来る所が楽しいですね 東方アレンジが大好きなので、ボルテでずっとやっていますが、CDが出ていない為にゲーム内でしか聴けないなどの場合もあるので、それ目的でやってたりなどもします

・音楽に乗れるところ 明確に成長を実感できるところ (機種にもよりますが)人と一緒にプレー出来るところ あたりでしょうか? どれが一番楽しいかっていうと難しいですけど、やっぱり音ゲーに一番期待してるのは一つ目ですよね 他の二つは他ゲーでも出来ますし

・ 直感的で分かりやすくリズムを刻みながら曲が楽しめて、かつリザルトという形で成果が出るから達成感が得やすいとこかな

・音楽に合わせて体を動かすのが楽しい、ダンスよりもハードルが低い

・勝手に手が動くレベルの簡単な難易度の場合は 思考を介さないインプットとアウトプットの単純作業を繰り返すことで音楽に対して強い陶酔感を覚えられる、みたいなこともあるかもしれない

・演奏感派なんですがその楽しみは演奏とダンスの中間にあるんじゃないでしょうか。曲を進行させるのは自分自身ではなく曲に合わせて刻むだけですし、その点では演奏というより曲に合わせて譜面(ダンスのふりのようなもの)を再現するパフォーマンスなのかなぁと。

・ゲームをする楽しさと音楽を聴く楽しさを同時に体験できるところですねー!!

・音楽に乗れるところ

・音ゲーを通じて好きな曲が見つかり、それをプレイすることがとても楽しいです。

 

【他人との交流ができるのが楽しい】

・成長云々はかなり言われてるので別の視点からいうと人とスコアを競い合えること、また新しい繋がりが増えることですかね

・ゲーセンとかだとその場その場でコミュニティもあるし人のこと繋がりができるってのも面白い

・同じゲームをプレイする人とのコミュニケーションに楽しさがあると思います。

・あと最近まで意識はしてませんでしたけど、実力は何かの要素でより多くの人に負けない(例えば全一ならその譜面は誰にも負けない)ように伸ばすようにしてます。

・気軽に競う相手を探しやすいところ

・ある目的を他者と競い合い達成すること ゲームを通じたゲーム外での交流

・音ゲーを通じた知り合いと交流する時

・同じコンテンツを楽しむもの同士、対面でもバーチャルでも人間関係が構築できる

・あとこれは一般的ではないかもしれませんが,アドバイスしたりされたりする関係って結構心地いいですよね 京音なりB4UTなり(それぞれ東大,京大の音ゲーサークルの名前)の先輩方(音ゲーにおいての意味であって必ずしも学年の上下とは関係ない)の話は参考になりますしそれで目標達成した時の喜びもなかなか大きい

・また、地力が同じくらいの人と競うのも楽しいです。

 

【様々なジャンルの楽曲に出会えるのが楽しい

・後楽曲もJPOPやゲーム音楽と違い割とマイナー(?)なクラブ向けや実験的音楽に出会えることだと思います

・自分の好きな音楽が見つかったり、新しいジャンルを開拓できたりするところ。

・様々な音楽ジャンルを知識として得られることと、曲名に含まれるカッコイイ英単語を覚えられるところです あと特殊な構文も身につけることができます

・自分の知らなかったジャンルの曲を聴いたりDTMの勉強をしたりしてただゲームするだけじゃない活動をするのが楽しいです!

・後楽曲もJPOPやゲーム音楽と違い割とマイナー(?)なクラブ向けや実験的音楽に出会えることだと思います

・ゲームを介して音楽を楽しむという点。

・あと音楽に触れやすいっていうところも大きいです、おかげでDTMやりだす羽目になりましたし

・沢山の音楽に触れられる

・音ゲー曲から自分の好きな楽曲ジャンルを開拓する時

 

【演奏感があって楽しい

・クリアできるとかもそうだけど楽器弾いてるときみたいなグルーブ感ぽいのが手軽に味わえるところ(´・_・`)

・自分でリズムを取っている感覚

・いろいろな音楽を演奏できること アナログな楽器と違ってクソみたいな音もアサインすれば好きに演奏できること

・単純に演奏感からくる爽快感みたいのもあるし、ミスカンが減ったりスコアが伸びたりして成長が実感しやすいってのがいいね

・単純に自分がその曲を演奏しているような気持ちになれること

・生演奏出来なかったりしづらい曲を演奏してる気分になれるところ(トランスとかハードコアとか)

 

 

【その他】

・良いリザルトで承認欲求が満たされる

・幸せとはみたいな事を授業でやったんですが(これ)、まさに全て当てはまりますね (元画像の内容をそのまま書き写すと、1)ゴールが明確である 2)直ちに結果が見える 3)目標が難しすぎず易しすぎず 4)深く集中し探求する 5)日常を忘れる 6)時間を忘れる 7)我を忘れる 8)自分をコントロールできている )

・譜面を見てそういう解釈の仕方もあるのかとか思ったり、これはねぇよwみたいにプレイしながら譜面みてニヤニヤするとか

・ちょっと試験とか学問に通じるところもあるような...

・外発的動機付けの条件が音楽を媒体とすることで可視化された状態で揃っていること 人間の主な外発的行動要因である賞罰・評価・強制といった諸要素の組み合わせがゲームの楽しさの根源なんだが、音ゲーは「曲」「譜面」という絶対的な軸の元にスコア・クリア・腕前評価(ex:段位認定,スキルレート)等々の形で諸要素が成立しているが故に、「1譜面の中の1配置」から「全曲全譜面」まで、ほぼ全ての領域で己の成果や上達感(=外発的報酬)を明確に導き出すことができるその上で現代の音ゲーは解禁要素やカスタマイズ、諸大会、ライバル要素などのやり込み要素が多方面から報酬を提供し続けるのでモチベが強固に維持される 但しこれらは全て根本要素である「曲」「譜面」(作品によってはキャラ・デザインや製作スタッフ等のアイドル性も含まれる)の元に支えられているため、それらが自分の意に削ぐわない(=クソ曲クソ譜面)という事象が続くと外発的動機付けも喪われ音ゲー引退しますとなる 単純にボタン押すのが楽しいとかリズムに乗れるというのも勿論ある(というかそっちのが大事)ですが現実論として何故ここまで廃人が多いかという話になるとつまるところ無限に報酬が帰ってくるからという話になってしまいますね

 

日本語勉強しろ

・やはり僕は...ぶりでしょうか

・俺

 

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