Down by the Salley Gardens
テーマ:音楽(ポップ&ロック)しっとりとしたブリテン版Down by the Salley Gardens(サリーの庭)を聴きました。
10年くらい前にアイルランドでハウスボート休暇旅行した時の風景が蘇り
あの時のBGMだったClannadのCDを引っ張り出した次第です。
アイルランド音楽にフォークやジャズが程よく絡んだクラナド。
ボーカルのモイアはエンヤのお姉さんで、エンヤ自身もバンドに参加したことがあるそうだ。
彼女のような甲高くはかなげな声が一番ぴったりくるれど
CTファンの我らとしては、ショル兄のも貼り付けないことにはっ・・・。
清らかに透き通ったカウンターテノールと
サラ様の滋味深い歌声と聞き比べもよろしいかと。
Wayfering StrangerやEnglish SongsといったCDで
英語の民謡や古歌曲もレパートリーにしてるショル兄。
バロック畑の方たちもそれぞれに他のジャンル開発に勤しんでおられますね。
例えば
サラ様=現代もの
PJ君=フランス近代歌曲
元スキンヘッズ=メゾ用アリア
マレーナ様のユーロヴィジョン!?!













1 ■ショルどの
しっとりとよろしいですね。素朴なギター伴奏も。
ショル殿の声はCTというよりテノールが徐々に高くなってこうなった風の声に聞こえます。全然別の発声なのでしょうけれど、境なく歌えるところが超絶。変な所に感心してすみません。