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2010-03-11 16:03:57

Down by the Salley Gardens

テーマ:音楽(ポップ&ロック)
サラ@ランチタイムコンサートで
しっとりとしたブリテン版Down by the Salley Gardens(サリーの庭)を聴きました。

10年くらい前にアイルランドでハウスボート休暇旅行した時の風景が蘇り
あの時のBGMだったClannadのCDを引っ張り出した次第です。
アイルランド音楽にフォークやジャズが程よく絡んだクラナド。
ボーカルのモイアはエンヤのお姉さんで、エンヤ自身もバンドに参加したことがあるそうだ。



彼女のような甲高くはかなげな声が一番ぴったりくるれど
CTファンの我らとしては、ショル兄のも貼り付けないことにはっ・・・。
清らかに透き通ったカウンターテノールと
サラ様の滋味深い歌声と聞き比べもよろしいかと。




Wayfering Stranger
English SongsといったCDで
英語の民謡や古歌曲もレパートリーにしてるショル兄。
バロック畑の方たちもそれぞれに他のジャンル開発に勤しんでおられますね。
例えば
サラ様=現代もの
PJ君=フランス近代歌曲
元スキンヘッズ=メゾ用アリア
マレーナ様のユーロヴィジョン!?!

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コメント

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1 ■ショルどの

しっとりとよろしいですね。素朴なギター伴奏も。
ショル殿の声はCTというよりテノールが徐々に高くなってこうなった風の声に聞こえます。全然別の発声なのでしょうけれど、境なく歌えるところが超絶。変な所に感心してすみません。

2 ■大好きです、この曲♪

大好きです!この曲!
ショルのイギリス民謡のCDも、愛聴しています。
イギリスやアイルランドの民謡って、初めて聴いた曲でも、「どこかで聴いたような」懐かしさ&既視(聴?)感があるのが、不思議ですね。
まるで、生まれる前に聴いていたような気がするんですよ・・・。

3 ■独自路線

ショル兄の英語の民謡物は、しみじみと美しいですね。どうしてもバロックがレパートリーの中心になってしまうCTが、それぞれに独自路線も追求しているのは興味深いことです。

世代が古くなるけど、ヨッヘン・コヴァルスキー様が歌う戦前のドイツ流行歌も、デカダンなムードでいいわー。これも独自路線ですね。

4 ■Mevさま

ギター伴奏はジョン・ウィリアムス・・・って、あのジョン・ウィリアムス?CDのプロモクリップかと思しきオケとの映像もあったんだけど、ギターだけのは素朴でよいですね。Mevさん、上手いこと言いますわ~風のような声っていい表現。高音がスーッと抜けて限りなく爽やかだわ(あの立派な体格とのアンバランスも異様でないのが不思議)。まったくCTもそれぞれに個性があって楽しいです。

5 ■REIKOさま

何なんでしょうね、ホントあちらの民謡は懐かしい響きがありますよね。小学校の音楽の時間からお馴染みだったのだけが理由ではないはずです。ドイツの歌だって歌ってたんだから・・・。REIKOさんの場合はもしかして前世が関係してるかもよ?ちょうど今、辻仁成の「白仏」を読んでるところで、輪廻とか既視感とかとお付き合いしてます。ちょっと興味あり。

6 ■bonnjourさま

ずいぶん前に知人がショル兄のEnglish Songsを愛聴していたのを思い出しました。あの時は英国物はネイティヴの声で聴きたいわ、なんて意地を張ってた私。意固地はいけませんね。
ドイツ人が歌うネイティヴの曲といえば、やはり20~30年代の流行歌が一番。コメディアンハーモニストとかですか?コヴァルスキー様のデカダンムードをぜひ聴いてみたいです。

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