ふ~ッ、つかれたッ

お仕事は疲れるぜ。

実話を元にボヤいてみました


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 ここ毎日コラムニスト?として頑張っています。退職した時の軍資金とは名ばかりで、書いても書いても儲けは少ないです。一件に付き40円から多い時で150円位。時給程度が一日の稼ぎです。これじゃ軍資金どころではない。正社員って本当に有難い立場なんだと、日々感じています。

 コラム依頼でもあった転職については既に決心しています。実際に応募もしています。転職をする動機は「会社から期待も必要もされなくなった時が転職時」と自分に言い聞かせています。正に今が私の転職時であると思っています。

 贅沢なことと思われるかもしれませんが、仕事のない職場の中でただいるだけの人間の立場を考えたことありますか?本当に辛いものです。誰も何も言わない間は良いのですが、仕事をしないことを怒鳴られると、本当に辛いのです。

 毎朝の腹痛と、時折襲ってくる耳鳴り、目眩、動悸・・・

 そんな中で起死回生のチャンスはあるのでしょうか?私は「ない」と思っています。あるなら教えて欲しい。

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 もう、仕事は辞める。しばらくゆっくりと過ごしたい。

 辞めたらドライアイの治療と、字が上手く書けない症状の治療に専念したい。そして少しでも鬱の症状を改善したい。親に「仕事辞めたいんだけど、いいかなぁ」って聞いたら、母親が「ええやん、辞め」って快く言ってくれた。父親は反対しました。母のその一言で私は救われました。半年間、休みの日はゴロ寝と、ボンヤリと空を見つめている状態で、さすがに「やばい」と思ったのかもしれません。

 これはきっと神様がくれた休暇なんでしょう。そう思うと胸の痞(つか)えがなくなったような気がします。

 字が書けなくなったのは平成15年4月頃のこと。振替伝票を書いていた時に腕や指が硬くなって、なめらかに字が書けなくなったことが始りでした。そして、その年の7月にケンカして会計事務所を飛び出すのですが、その翌日にペンを持ったら全くペンが動かなくなったのです。パソコンとかその他のことは何でも出来るのですが、ペンだけがダメだった。さすがに親にも言えずに悩みました。今の仕事は事務職ですが、何とか下手でも書けるようになったので今まで続けて来ましたが、限界になりました。昨年の8月に突如、自分の意図しない方向へペンが動き出す事態が起こりました。そして朝起きた時に右手の指が強ばる症状も出てきました。強ばりは100均の握力を鍛える道具で毎日鍛えたら症状はなくなりましたが、ヘンな方向へ動き出す症状は治りませんでした。以前ほどに出る症状ではなくなりましたが、字が上手く書けない、特に数字がキッチリ書けないと言うのは経理として致命的です。

 社内では「辞めろ」という雰囲気と言うか、辞めなければならなくなっているので、これもいい機会と考えて、治療しようと思っています。腱鞘炎、バチ指、など病名がチラつきますが、実際のところ病名すら分かっていません。数年前に鍼灸接骨院の先生に相談(当時はヘンな方向へ指が動くことはなかった)しても「それは精神的なものなので治療できないんです」という回答でした。

 「治療しながら仕事したら」と考えたこともありました。でも休んだり、仕事中に診察に行くことは、さすがに出来なかった。何時もビクビクして仕事していました。バレたら大好きな経理の仕事から外される恐怖があったから。職場の皆さんを「騙した」と思われるのも嫌だったから。でも辞めて治療に専念して、次を見つける方が気分的に良いような気がします。

 ドライアイもそう。大好きなパソコンが使えなくなるのも嫌だった。自分は大丈夫でも気を遣われるのが嫌だったし。それをネタにして追い込まれることも考えたから。だから自分の家の近くの眼科へ行きました。今もコッソリ治療中。

 鬱は長年の病かもしれません。私は病なのかさえ疑っていますが、今現在、無表情、無感情、無気力の三拍子が揃っていますので、病と診る方が正しいと思っています。コンサートである程度回復するかどうかに懸かっています。暫く様子を見てダメだったら精神科へ行こうと思います。「鬱かもしれない」で逃げるのではなくて、本格的に治療をしようと思う。

 カウンセリングも受けたい。アスペルガー症候群かもしれない、じゃなくて見極めたい。適応障害かもしれない。普通に運命の歯車が狂っているだけかもしれないけれど。

 自分自身が破綻している感じですね。疲れちゃった。

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 昨日、ある機会がありまして、挨拶の練習をしました。皆で唱和してお辞儀するタイプです。

 リーダー役の方がまず『ありがとうございました』って何回か言うのですが、上司から『早い』とアドバイスを頂きました。

 最近、感じるのはコンサートの『アンコール』って叫ぶ時に、段々早くなっていること。昔は『ア~ンコ~ル、ア~ンコ~ル』って感じで、大きな声でシッカリとゆっくり叫んでいたのです。だから皆タイミングが取り易くて、段々声がまとまっていったのですが、ここ数年早くなりつつあります。数年前は『アンコール、アンコール』って話す感じより少しゆっくりって感じでした。先日の神戸国際会館の時は更に早くなり『アンコール、アンコール』って普通に話している時よりも少し早い感じがしました。それに一人一人の声が小さくなっているような感じすらします。

 原因は何なのでしょうね。聞いている音楽が変わりつつあるのか、リーダーになる人がいないのか、生活の中で大声を出すことがないから口先だけで叫んでいるからなのか・・・わかりません。

 自分もつられてそのペースにハマっています。だから昨日改めて気がついたのです。

 男性諸君、お腹から力を入れて声を出そうよ。女子に音頭取らせてたらアカン。腕組んでボ~ッとせんと、先頭に立って頑張って!

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 前回のブログで『プロとは、冷静に、無我夢中で、愛情を持って仕事すること』って書いてしましました。

 我ながら大それたことかいているなぁとは感じながら・・・で、その続きを書いてみようと思います。

 『愛情』っていっぱいあります。『好き』ってのも愛情の一つだし、『思いやり』ってのも愛情の一つだと思うのです。どれも仕事の上で欠けてはならないものだと思います。仕事に対することもそうだし、仕事を支えてくれる人に対しても同じことだと思うのです。

 私は『道具』に対する愛情ってのも大事じゃなかなぁと思うのです。『道具』って言うと語弊があるかもしれませんが『パートナー』とか『武器』と言った方が良いのかも知れませんが。

 私にとって『道具』についてのあるエピソードがあります。

 約5年前でしたでしょうか、神戸のコンサートでド真ん中の前から2列目の席をGET出来たことがありました。初めて間近で見ることが出来て感激と恥ずかしさが同居して、ノリたいけれど魅入ってしまう状態でした。高見沢さんの以上の衣擦れの音が時々聞こえるくらいの距離ですから。今まで知らなかった所も結構見ることが出来るのです。

 THE ALFEEって沢山ギターを持っていて、常に新しギターばかり使っているようなイメージがあると思う(知らない方は高見沢さんの変わった派手々々ギターに目が行くから)のですが、実は私がファンになった25年以上前から使っているギターも健在なんです。だから『このギター昔見たことがあるなぁ』って見入ってしまったりしてたのです。3人の見慣れたギターやベースのボディーの裏側って色が抜けてしまって白くなっているのです。長年使って来た証拠と、ステージの激しさの証拠かもしれません。普通に『これ30年くらい使ってます』って言われても『ふ~ん』って感じですが、実物を見てしまうと、物凄い感動がありました。大事に、丁寧に、心を込めて手入れされているんだなぁ、って。ギターもベースもそれに答えるように、いい音出してくれるのではないかと。

 見えないところの努力、努力なんだけれど当たり前のこと、当たり前のことを続けられること・・・そんな中で仕事に対して『愛情』って生まれるのかなぁ。

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 先日、日報に感想が書けなかったこと、今書きます。
 講習会で凄い仕事してる講師の姿を見て、皆さん沢山得るものがあったってことが参加した皆さんの日報から読み取れました。
 事務職をしていると、そのような仕事ってないから羨ましくもあり、悔しくもあり、自分の仕事が情けなくなるし。そんな状態で感想書いたって、ありきたりのことしか書けないし、嘘をつかないといけない。だから敢えて書かなかった。
 昨日の昼、NHKのテレビ番組に高見沢さんが出てました。ファンとしては常識かも知れないけれど、改めて御本人から語られると、見えてきたことがある。
 プロの仕事って、冷静に、無我夢中で、愛情を持って仕事に立ち向かっている姿かなぁと、彼を見ていると、そう感じました。
 イライラしてたり、ムカムカして仕事したらプロとして失格ですよね。だからとんでもない失敗ばかりしてるんですよね。郵便物の失敗、実はその時、自分がしたい仕事もあったけど、成り行き上開封することになり、嫌って程の履歴書の束と、パゲのボ~ッとした顔見てたら無性に腹が立ってしまいました。そしてウッカリ親展の手紙を開けてしまいました。冷静に、無我夢中で、愛情を持って仕事してなかったから、プロに徹してなかったんですね。だからこそ、やってしまったミスなんだと思います。だから幾ら頑張って資格取っても「素人」って言われるんですよね、きっと。
 こんなのでいいのかわからないけど、講習会のレポートに対する私の感想文です。
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