2012年も邁進! 女子力UPの日々~めざせ社会復帰~

映画と雑誌と本が好きな30代女子です。2011年4月に男の子を出産しました。今は育児がメインの生活ですが、社会復帰をして自立をしたいと強く願う日々です。時間はかかるけれど、‘とある夢’への道のりを少しずつでも近づければと……


テーマ:


アトランティス

監督:リュック・ベッソン

1991/仏

感想:★★★★


 「レオン」(1994)「ニキータ」(1990)「グラン・ブルー」(1988)などの数々のヒット作を世に放つリュック・ベッソン監督による、「グレート・ブルー」(1998)の姉妹編ともいえる海への深い愛情をうたい上げた海洋ドキュメンタリー映画。ベッソンは世界中を巡り、フロリダのマナティ、バハマのイルカ、オーストラリアのホホジロザメ、セイシェルのウミヘビ、などなど驚異の生物たちの優美な姿をフィルムに収め、それを、‘Soul’‘hate’‘Love’‘Beat’などのエピソードに分けて、魚たちの動きや海の表情を美しい映像で描き出していく。


世界の海の現状をナレーションによる解説を交えず、「ニキータ」の音楽担当のエリック・セラの音楽のみで表現してています。先日みた、レニー・リフェンシュタール監督の「Wonder under water」と共通するドキュメンタリーでありますが、個人的には、このリュック・ベッソンの「アトランティス」を気に入ってしまいました・・・・。(この作品を見ていると、ナレーションなしの音楽だけなのですが、海の生物たちの表情が生き生きしていて、本当に「海の生物たちも人間と同じような寛恕があるのでは・・・」と思ってしまいそうです)


あと、サメがカメラに突進してぶつかった「ドスン」という音や、タコの吸盤がカメラにピタッとひっついて、カメラのレンズにタコの粘液らしきものが付着するのですが、私には、それらに海の生物の強大な生命力を感じてしまいました。作品全体を通して、海には、本当に不思議な生物たちがたくさんいて、一つの生態系を作り上げている~と実感してしまい、また、その海は、私たち人間がすんでいる大陸よりずっとずっと広大である。その海を人間のエゴだけで汚していいのだろうか・・・・・とも感じてしまいました・・・


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