Colabo代表。
『難民高校生』『女子高生の裏社会―関係性の貧困に生きる少女たち』著者24歳。

高校(中退)時代は毎日渋谷で過ごし、段ボールの上で寝たことも。
孤立し困窮状態にある10代少女の自立を後押ししています。

取材・講演のご依頼はこちら→ http://www.colabo-official.net/

【お願い】アメンバーは受け付けていません。ブログメッセージでの講演や取材の御依頼・活動に関する問い合わせもお断りします。大人の方(返信が必要なご連絡)はHPよりお問い合わせください。応援メッセージをくださった方は、ありがとうございます!

----------------------------------------------------
すべての少女に「衣食住」と「関係性」を
----------------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
 HP: http://www.colabo-official.net/
 Facebook: http://www.facebook.com/colabo.official
----------------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3545_all.html
<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-09/01.html
<大竹まことのゴールデンラジオ>
https://www.youtube.com/watch?v=sVS5RG_vYq4
----------------------------------------------------
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD)
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)
----------------------------------------------------

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2014年10月19日(日)

【事件】「24時間以内に死んでくれ」逮捕の父親

テーマ:ニュース
先日の事件。
同じことを日々親に言われ続けている子どもたちと出会い、関わっています。
それでも社会的な擁護からは「保護未満」とされてしまうことを本人たちは実感をもってわかっています。
昨日も、一昨日も、電話をくれてありがとう。私はあなたたちと生きたいんだ。

■「24時間以内に死んでくれ」逮捕の父親 
産経新聞
http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/events/news/140801/evt14080113580020-s.html

東京都西東京市で自殺した中学2年の長男(14)が父親から暴行されていた事件で、傷害容疑で逮捕された父親の村山彰容疑者(41)が、自殺前に行った暴行の直後、長男に「24時間以内に首でもつって死んでくれ」と迫っていたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁田無署は長男が自殺するきっかけになった可能性があるとみて詳しい経緯を調べる。
 同署によると、長男は7月29日午後1~2時ごろ、都営アパートの自宅で、村山容疑者から顔や腹を殴られるなどし、翌30日午前8時50分ごろに首をつって自殺しているのが見つかった。村山容疑者から事情を聴いたところ、この暴行の直後に「死んでくれ」などと迫っていたことを認めたという。
 同居する母親は「3~4年前から暴行が始まり、今年6月ごろから激しくなった」と説明。長男の中学校の担任は今年と昨年の2回、長男の顔のあざに気づいて事情を聴き、暴行を受けていることを把握したが、児童相談所への通告などはしなかった。
 村山容疑者は6月中旬、中学校に「体調が悪いので休ませる」などと連絡。長男は同月13日から登校しなくなっていたといい、同署は村山容疑者が虐待の発覚を免れようと長男を休学させ、暴行をエスカレートさせていったとみて詳しい経緯を調べている。
 同署は1日、村山容疑者を送検した。


※Colaboでは、孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っています。

サポーター会員や、活動資金、路上で出会う少女たちとの連絡手段用のテレフォンカード・物資のご寄付を募っています。賛同してくださる方は、HPよりご連絡の上、ご支援よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------
-すべての少女に「衣食住」と「関係性」を-
----------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
----------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇
<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
<大竹まことのゴールデンラジオ>
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)

女子高生の裏社会

AD
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2014年10月18日(土)

【10・20代女性へお願い】着なくなった冬服、お譲りください!

テーマ:Colaboとは?

【10・20代女性へお願い】
着なくなった冬服を、10代の女の子に譲りませんか?

私たちは日々、活動のなかで困窮状態にある少女に出会っています。
毎月自由に使えるお金は2000円。1日1食を食べるのが精いっぱいな生活。おしゃれはしたいけど、服を買ったり美容院に行くお金はない。

そんな女の子たちに、着なくなった冬服をおゆずりください!


【条件】
新品または美品
 (
自分が友達にあげてもよいと思えるくらい綺麗で、着たいと思える状態のもの)

・コート・ニットワンピなど高くてなかなか手がでないもの歓迎!

・15~18歳くらいの女の子がどれにしようかな~と楽しく選びたくなるようなもの。高校生の女の子が着たいと思うようなものでお願いします

・肌着や靴は募集しません
・郵送費はご負担いただきます


彼女たちは、いわゆるJKビジネスや、売春など、ぎりぎりのところで生きています。「寒いでしょ?かわいい服を買ってあげる」と声をかけられ、危険に容易に取り込まれていきます。そういう「性的欲望」ではなく、「彼女たちのことを想って、同じような服をくれる人がいる」ということを、感じてもらえたらという想いもあります。


テレフォンカードの寄付に関しても、
先日「あなたのことを想って寄付をしてくれた人がいるよ」と15歳の女の子に伝えると、「こういうとき、なんていったらいいの」と戸惑っていました。「ありがとうって言えばいいの!いつか一緒に、そう伝えようね」と話しています。


着ようと思って買ったのに、着なかった服、ありませんか?

そういう服があればぜひお譲り下さい!
おしゃれのリレーで、女の子たちの心も体も温めたい。


ご協力くださる方は、【何を何着いただけるか】明記の上、
ColaboのHP(http://www.colabo-official.net/)問い合わせフォームよりご連絡ください!


私のおさがりコートを女の子に着てもらいたいな~と思ったんだけど、
私は背が低いから、背が高い子にはあげられないな~と思い、募集することにしました。

模様替えの時期。まだまだ着られるのにもったいないなという服があれば、ぜひよろしくお願いします!

※Colaboでは、孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っています。

サポーター会員や、活動資金、路上で出会う少女たちとの連絡手段用のテレフォンカード・物資のご寄付を募っています。賛同してくださる方は、HPよりご連絡の上、ご支援よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------
-すべての少女に「衣食住」と「関係性」を-
----------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
----------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇
<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
<大竹まことのゴールデンラジオ>
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)

女子高生の裏社会

AD
2014年10月18日(土)

「寂しいから」と子どもを買う普通の男にNO!!

テーマ:伝えたいこと。
先日、ハートネットTVのアンコール放送(再放送が20日13時~あります!)を見たアイドル好きらしい男性からこんなメッセージが届きました。

「大人だって寂しいんです。大人だから弱音を吐けない、 男だから弱音を吐けない、 仕事もちゃんとしてるし、お金も夢も友達もあります。
ただ… 寂しいんです。 寂しさに負けて、JKなんとかって店にも行った事もありますでも、寂しいんです。」
まじでない。

寂しいからって女子高生を金で買っていう事聞かせていいってもんじゃないでしょ。
寂しいから、弱音を吐けないから、大人が子どもを、男が少女を商品にして、買っていいのか。

「お金をもらう立場だから」と多くの女の子たちは自分の意見を言えない。労働者の権利も知らない。大人に言われたら対抗できない。買春料2000円や数百円を踏み倒す男がいても、女の子はなにも言えません。(色々つっこみたくなるところがあるでしょうが、今この瞬間にも起きていることです)

「JK産業で買う男は変態」
「性暴力加害者は異常者だ」
「きっと事情があるはずだ」
と言うがいるけれど、加害者や買う側の多くは「普通の男性」ですよ。
この人も言っていますが、「仕事もしてるしお金も夢もあるような」。
周囲はきっと、その人が買う側だとは気付いていないでしょう。

「男だって寂しいんだ」というくそったれな主張。だから何?
この人を寂しくさせない社会にすれば解決なのか?違う。
もっと大きく、根深い問題だよ。

これが日本の文化として存在していて、当たり前の価値観になっていること、ジェンダー意識とか、セクシュアリティーの問題も…。

「男だから、弱音を吐けない」という言葉にも、ジェンダー意識の問題がみえる。
多くの家庭でも国でも、女性は強くたくましく生きていて、「男は強いものだ」と思っている女性は少ない(つまり男は弱いものだと知っている)と思うのだけど、男性自身がそれを認めるのは簡単じゃないんだよね。それはその人個人の問題ではなくて。社会の問題として。

『男子の性教育』著者の村瀬さんは、
「男性の中で弱い男とさられた男性が、自分を強いものだと思うために、自分より弱い者として女性を金や力をもって支配したがる。それが暴力となる」とおっしゃっていた。

この前も、女子高生を買っている男性が講演にきて「若い・女性」である私を狙って話しかけ、自分の正当性を一方的に話してきた。そ
ういう人は、男性や自分より強いものには絶対そういうことは言わない。
そして、子どもを商品として扱い、お金で支配する構造に加担していることを絶対に認めようとしない。子どもの自主性を主張してくる。性暴力を受ける子どもなどいないと思い込もうとしている。(自分も加担しているからなお)

子どもの弱みに漬けこむ大人たちは、そこで何が起きているのか知っているのに、子どもを守りたい・支えたい大人の側は知らない現実がたくさんある。みんなで知って、学んで、NOと言わなければ、状況は刻々と深刻化します。

そして、男性側も「男だから、女だから」とか言っていないで、性についてちゃんと学び、理解しないといけない。そうでなければ、間違ったジェンダー意識による暴力もなくなりません。

秋葉原では、実態が注目されていなかった1年前まで、男性が女子高生にお金を払ってデートするJKお散歩カップルがそこら中にいました。男性たちは悪びれる様子もなく、堂々としています。
秋葉原を中心に、今の日本では、お金で子どもを買うことが、こっそり行われる必要すらなくなっているんです。

「買う人にも特別な事情があるはず」と考えたがる人も多いけれど、そんなことありません。
買う側にも、商品化される側にとっても、敷居は下がっています。特別な事情を持たない子どもたちも、普通のバイト感覚で働いています。

私たち一人一人のセクシュアリティや子どもの危険に対する意識があまりにも低いことも問題です。気づかぬうちに我が子が性被害にあっていても、多くの子は周囲に被害を伝えられません。

この活動を始めてから、
「子どもの自己責任」を主張したり、「高校生は子どもではない」とか「女が被害者ぶるな」と言ったり、子どもの性の商品化の正当性・必要性を訴えてくる人がたくさんいます。
毎日毎日、そういう方からのメッセージが届くため、こんなにいるのかと、日々驚いています。
本当は、これはよくない!と思っている大人たちが声をあげなきゃいけない。だけど、気づかない。容認する大人たちは気づいていながら、この現状を守ろうとしているんです。

みなさんも声をあげてください。
実態を伝えてください。
負けないぞ

※Colaboでは、孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っています。

サポーター会員や、活動資金、路上で出会う少女たちとの連絡手段用のテレフォンカード・物資のご寄付を募っています。賛同してくださる方は、HPよりご連絡の上、ご支援よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------
-すべての少女に「衣食住」と「関係性」を-
----------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
----------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇
<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
<大竹まことのゴールデンラジオ>
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)

女子高生の裏社会

AD
2014年10月18日(土)

女の子と

テーマ:女の子と♩
{286CB710-8EAB-4A6F-970D-E9955E0FABFD:01}
出会って数ヶ月。
来月また一緒に旅する予定。
2014年10月16日(木)

【講演方向】京都・立命館大学院/大阪・NPO D×P

テーマ:講演活動
昨日・今日と講演のため、関西に。
昨日は立命館大学院で、家出青少年に関する研究会で、お話しました。
{270971A0-F893-48C5-8AA6-7DCCA62BBAF9:01}
韓国では家出が深刻な問題となり、
安心して家でできる公的なセンターがあちこちにあるそうです。日本でもやりたい。

まさに今、子どもたちが家にいられなくなったとき、食べたり眠ったりできる避難場所をつくろうと計画しています。

実現・継続していくためには、
多くの資金やマンパワーが必要となります。
みなさま、ぜひ力をお貸しください!
Colaboでは、ご寄付やサポーター会員を募っています。詳しくはHPよりお問い合わせください。
{33D0EB9C-7134-4CC9-9CF7-60AEA1404902:01}
立命館の授業に来てくれたおにーさん!
実は、6月の集団的自衛権反対の官邸前デモでお会いしたお二人!!

後ろで大きな声で抗議行動をしてくれていたので、のど飴をあげました。そうしたら、「難民高校生」を知ってくれていて、感激!その二人と再会できて、一緒にお酒も飲めました。

さらに!
官邸前で私があげた一粒の飴のお返しにと、女の子へのテレフォンカードの寄付をくださいました。本当に感謝です。

こうして色々な場面で繋がって、一緒におかしい社会を変えていく、運動をつくっていけたらと思っています。
{9AE1E73D-EF63-464D-ADFD-A5FCDFD81BE0:01}
そして、夜遅くに友人を呼び出して、お願いごと。打ち合わせ、という名の近況報告。

へんちくりんで優しくてイケメンな青春時代の仲間であり弟のような存在でもある、アートディレクターの友達。3年半前、お互い大学生のときにColaboのロゴを作ってくれたのも彼。
{633ACD8A-DB7D-4BE0-9333-C2616E7E8DE6:01}
私はこのロゴとともに成長中~(*^^*)


そして今日は、日中時間があったので、祖父が納骨されているお寺に行きました。

すると、法要の大きなイベントが行われていたので、一時間くらい参加しました。祖父が聞きなさいと言っているのかもと思い、和尚さんの説教を聞きました。
{F67D3506-6758-454A-BF69-7E437293AB8F:01}
清水寺のすぐ近くにあるので、前を通って、市場で買っておいた好物の生麩を食べて京都を後にしました。
観光チックだけど、納骨堂からキャリーケースを引いてひたすらお墓の山道をのぼって大変でした。
{8DEECA76-A537-4EE6-B99C-61743354E7C5:01}
大阪では、繁華街を歩いてみようと、ミナミ地区に行ってみました。実は19歳のときにも遊びに来た。若者いそうなスポットを歩きました。
{A7C465D5-7E79-4637-8E67-BA07C6C151C7:01}
たこ焼き食べました。実は二つのお店のたこ焼き食べました。お腹いっぱい。
{988196CA-FF22-4E04-AEA4-77AD52BFB2FD:01}
人影のないところで、座り込んでじっとしている女性がいました。私の女の子センサーが反応していました。家出か、路上生活を送っているっぽい様子でした。

カーディガンを来て、高校生が履くような靴下を履いていたので女子高生かもと思いましたが、声をかけてもできることはないかもしれないと思い、ひとまず通り過ぎました。

30分たって、やっぱり気になって、また同じ道を通るとまだそこにいました。

やっぱりまだいた、という気持ちと
いてくれてよかった、という気持ちと
でも何もできそうにないぞ、という気持ちがありましたが、声をかけました。
そこからしか始まらないので。

女子高生ではなかったですが、21歳知的障害の女性でした。ホームレス生活というか、客をとってホテルを転々とするような生活をしているようでした。
誰にも気づかれない、支援や社会保障繋がれない。

クロックスを履いて、大きいバック二つもって疲れて座り込んで。日本中にそんな女の子、女性たちがいます。

私だって、声をかけても今日なんかその場でどうにもできなくて。
でも、私は気付いているよと伝えたい。
困っていることがあるなら聞きたい。

私自身、街をさまよっていたとき、
街じゅうの人に無視されている感じがしていたし、知らないおばさんに「今日は寒いわねえ」と声をかけられたことに温かさを感じて泣けてきた。だから、気付いているよと、まず伝えたい。

そして、専門家や支援窓口とも連携して、具体的支援の専門性も高めていく必要がある。

関西の支援者、全国の支援者と連携して運動・活動をつくっていかないといけないと改めて強く思いました。
どこに行っても、みつけてしまう。かなしい出会いじゃなくて、嬉しい出会いにしなければ。
{0AEF49DC-148F-4491-A1D8-1781025AF76A:01}
そして、今夜は
通信制高校へキャリア支援をしているD×Pの公開勉強会でお話しました。皆様、ありがとうございました。

この二日間で30枚以上テレフォンカードの寄付をいただきました。心から感謝します。

実は講演中にも公衆電話から4件着信。テレカを渡す女の子たちに、みなさんの想いも感じてもらえるといいな。

勉強会は満席で立ち見の方もありました。
私の切れ目がなく、長い話を1時間。
そんなふうに話を聞いてくれる人、知ろうとしてくれている大人がたくさんいてくれること、女の子たちにも伝えていきます。

私の話をもう少し短くして、みんなでもっと感想シェアなどできたらといつも思うのに話が長い。笑

講演後、多くの方が著書の購入やご挨拶してくださり嬉しかったのですが、時間が超ギリギリになってしまい、新幹線の終電に乗るためダッシュで汗だくに。笑

今、新幹線の中です。関西でも青少年サポートの輪を広げましょう!

※Colaboでは、孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っています。

サポーター会員や、活動資金、路上で出会う少女たちとの連絡手段用のテレフォンカード・物資のご寄付を募っています。賛同してくださる方は、HPよりご連絡の上、ご支援よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------
-すべての少女に「衣食住」と「関係性」を-
----------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
----------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇
<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
<大竹まことのゴールデンラジオ>
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)

女子高生の裏社会

2014年10月16日(木)

【事件】高田馬場「JKコミュ」摘発=客に女子高生体臭嗅がせる

テーマ:ニュース
【事件】高田馬場JKコミュニケーション、コミュニティ

やっぱり摘発きた。店は少女に「触られても我慢するように」言っていたそう。
JKコミュニケーション、JKカウンセリング、JK占い店で働いている女の子、どうか気をつけて>_<また摘発の波がくるかも。

やめたいけどやめられない、店や客に脅された、他のバイトをどう始めよう…よかったら相談はしてね。

◼︎「JKコミュ」摘発、男2人逮捕=客に女子高生体臭嗅がせる―警視庁
産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000534-san-soci
 女子高校生(JK)に体操服やテニスウエアを着させ、客に体臭を嗅がせたなどとして、警視庁少年育成課は16日までに、労働基準法違反容疑で、「ぴゅあどーる 高田馬場JKコミュ」(東京都新宿区高田馬場)経営井土敬典(33)=同区高田馬場=と店長関口拓人(25)=同=両容疑者を逮捕した。2人は容疑を認め、井土容疑者は「18歳未満は需要があると思った。女の子の応募も多かった」などと話している。
 都内では、女子高校生がマッサージする「JKリフレ」や、デートする「JKお散歩」を売りにする店が相次いで摘発されたため、女子高校生と会話できることをうたう「JKコミュ」と呼ばれる店が増え始めている。
 「ぴゅあどーる」は7月に営業を始め、女子高校生とみられる少女25~30人が在籍。30分4000円で女子高校生と会話するコースのほか、水着やセーラー服などを着させ、頭をなでたり、全身を嗅がせたりするサービスもあり、月約300万~450万円を売り上げていたという。 

◼︎アキバ避けて高田馬場に… JKコミュ店の経営者供述
朝日新聞デジタル 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000022-asahi-soci
 女子高生に体操服を着させ、客に体のにおいをかがせるなどの有害な仕事をさせたとして、警視庁は、JKコミュ店「ぴゅあど~る高田馬場」(東京都新宿区)の経営者、井土敬典容疑者(33)=新宿区高田馬場3丁目=ら男2人を労働基準法違反(危険有害業務の就業制限)の疑いで逮捕し、16日発表した。

 「JK」は女子高生の略。少女が個室で手足をもむ「JKリフレ」や、街を歩く「JKお散歩」の摘発・補導が相次ぐなか、会話する「JKコミュ」という新形態が増え、警視庁は初摘発した。こうした店は東京・秋葉原に多いが、井土容疑者は「警察がうるさくて秋葉原などでやりにくくなったので、高田馬場に店を出した」と話しているという。

 少年育成課によると、2人の逮捕容疑は、新宿区内のマンションの個室で10月2日、18歳未満で高校2年の少女2人に、男性客に体のにおいをかがせるといった仕事をさせたというもの。マンション内は1畳ほどに仕切った個室が五つあった。


※Colaboでは、孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っています。

サポーター会員や、活動資金、路上で出会う少女たちとの連絡手段用のテレフォンカード・物資のご寄付を募っています。賛同してくださる方は、HPよりご連絡の上、ご支援よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------
-すべての少女に「衣食住」と「関係性」を-
----------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
----------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇
<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
<大竹まことのゴールデンラジオ>
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)

女子高生の裏社会

2014年10月15日(水)

妹たち。

テーマ:女の子と♩
女の子たちへの愛が深まる一日。
みんながいてくれて心強いし、支えになってます。
感謝と感動と、切なさの日。

その気持ち、その体験、私もしてきてちょーわかるから、何か力になれる大人でありたいです。生きよう。
{A156B587-EFE8-4435-9C1B-B9CFD797277A:01}
楽しく嬉しい出会いだったけど、胸がつまる。
「話せてスッキリした」
「わかってくれる人がこの世にいるなんて感動して涙でそう」
「親も教師もカウンセラーも話を聞こうとしてくれない中、こんなに聞いてくれる人がいるなんてびっくりして言葉がでない」と言われて、嬉しいけど、かなしい。

ご飯も1日1食カップラーメンとかしか食べられてなかった。だけど、お腹すいてるってこと、言わないの。言えないの。
お金もないし、仕事もできない。

「誰かの手料理を食べたのは半年以上前、友達とインスタントラーメン作ったときだな」
「一緒にご飯食べようと言ってくれる人なんていなかった」

家族で食卓を囲んだ幼い頃の記憶や、「放課後電気がついた家に帰宅して、誰かがおかえりと言ってくれたときに戻りたい」とか。

わかる、わかる、わかる。
中高時代の感情がよみがえる。
一人じゃないよ。
一人にさせたくないよね、大人たち!
青少年の貧困を知ってください。連鎖を食い止めるため立ち上がってください。

今日食べるお金もない、食べる必要もわからない、交通費もないからどこにも行けない、いろんな事情で仕事もできない。親から暴力をふるわれる。でも、自分は「保護未満」だとわかってる。子どもたちのほうが、実感をもってわかっています。

そんな子どものSOSを受け取れない大人たち。聞いても何もできないから、聞くフリをして聞いてない。

切ない。つらい。苦しい。大変。
「死にたい。死にたい。生きてやる。」という日々の日記。

色々あるけど、なんとかやっていこう。一人じゃ大変だから、みんなで。一緒に。

15.16歳の妹たちからしてみると、
私はちょー大人だろうけど、10年経った今でも、家のこととか、まだ大変なことはたくさんあるし色々想う。10年経ってもそう。簡単にどうにかなる問題じゃないのは確か。だけど、変えていこう。一緒に変えていこう。
{B87ED837-ACDB-487A-9978-37605C0F4CEC:01}
この日、一年の付き合いになる17歳の女の子が、自分と同じように悩んでいたり、性被害にあう後輩・子どもの力になりたいと伝えてくれた。
すごく嬉しくて頼もしい。
この一年、17年のうちのたった1年だけど、本当に色々あった。ヤバすぎることもあった。喜怒哀楽を共にした。これから。ここから。

一緒に声をあげてくれる、声を届けてくれる女の子たちの存在。
シャイだったり頑固だったり、ぬけてたり、「こらー!!だめー!!」っていうことを何回も繰り返したりするけど、大切な存在で仲間。一緒にたたかって、生きよう。
{148EB563-7164-4E6E-BCC6-24BF8FEE118D:01}

※Colaboでは、孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っています。

サポーター会員や、活動資金、路上で出会う少女たちとの連絡手段用のテレフォンカード・物資のご寄付を募っています。賛同してくださる方は、HPよりご連絡の上、ご支援よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------
-すべての少女に「衣食住」と「関係性」を-
----------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
----------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇
<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
<大竹まことのゴールデンラジオ>
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)

女子高生の裏社会


2014年10月15日(水)

熊本大学で授業「どうやるのか、ではなく、なぜやるのか」

テーマ:講演活動
先月のことだけど、熊本大学で、2日間講演&ワーク・ディスカッションしました。
{8D5DB6C9-6B58-4AA1-A674-F0F263D6B1E7:01}
ソーシャルイノベーション生成論っていう、なにそれ?すごい名前…の授業。笑

ソーシャルなんちゃら、
って言われるとそれっぽいけど、別に社会的なことがしたくて活動しているんじゃない。

当事者の目線に立つことの不可欠さ。
大事なのは、どうやるのかではなく、なぜやるのか。
社会的な活動に関心のある学生に講演すると、運営方法の質問をされることはよくある。
その度に、あ~~またか~~。
もったいないな~~と思う。

方法を教えてくれる人はいくらでもいて、それを教えてくれる教科書はいくらでもある。
コレだ!と思ったときに実践しながら学び試行錯誤すれば良くて、想いや志を育てる出会いや学びに時間を使ってほしいと学生たちにお伝えしました。
{8CD2F3A0-A26F-402B-AAFB-6770F710C027:01}

{72581ABA-DA7D-4B62-A089-206B5D1CC89E:01}
カタリバの今村亮さん、
LOUPEの浅谷さん、
リディラバの安部さんと一緒に~!
{237EC3AA-ECDD-41DC-95AF-B59774593C5A:01}
学生時代からのお付き合いです。
{28367A6A-83D0-428C-80A8-5A2021C6FD78:01}
熊本の書店にもありました!
{941AC2B8-6917-4510-8F73-35A293E8DF49:01}
九州の女の子が海を越えて会いに来てくれたよ。

今日はこれから京都・明日は大阪で講演です!

※Colaboでは、孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っています。

サポーター会員や、活動資金、路上で出会う少女たちとの連絡手段用のテレフォンカード・物資のご寄付を募っています。賛同してくださる方は、HPよりご連絡の上、ご支援よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------
-すべての少女に「衣食住」と「関係性」を-
----------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
----------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇
<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
<大竹まことのゴールデンラジオ>
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)

女子高生の裏社会

2014年10月10日(金)

子どもの性が売られている日本。保護者や先生も知らない実態。

テーマ:伝えたいこと。

先日登壇した『人身取引被害者支援講座』の様子が「おはよう日本」で取り上げられました。

子どもの性の商品化、児童ポルノについてぜひご覧ください!

放送内容をご覧になれます→ http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2014/10/1005.html


◼︎知ってほしいこと

秋葉原を中心に、日本では3歳、5歳、小学生の女の子にTバックを食い込むようにはかせ、お股のワレメを強調させ、パンツを水鉄砲で湿らせたり、肌色の水着を着せお風呂に入れたり、バナナや白濁の液体を舐めさせる着エロDVDがたくさん販売されています。


「JS(女子小学生の略)  着エロ」

「ジュニアアイドル イメージビデオ」で検索してみてください。


幼児が見知らぬ男性からレイプされることを待ち望んでいるという描写のアニメや漫画も街やネットに溢れています。

それに影響され、レイプを決行する男性(知的・発達障害の方も)もいます。


児童に悪影響だとし、18歳未満への購入制限がされている商品もありますが、子どもへの性暴力加害者は成人が大半です。子どもに見せなければ良いという問題ではありません。


「性は本能ではなく、文化であり、学ぶもの」『男子の性教育』(必読!)著者の村瀬さんがおっしゃっています(村瀬さんについてはこちら)が、


今の日本では正しい知識を得る前に、エロ本やAV、ポルノ漫画で間違った性知識を持ってしまった人のほうが多いのではないでしょうか。


性を通して子どもを支配する暴力を描いた作品が、芸術・文化として海外にまで発信・輸出されています。


女性をレイプし妊娠させたら勝ち、という日本発信・海外で販売中止されたゲームもあることを昨日知りました。

「レイプゲーム」で調べたら、こんなゲーム(写真)がいくつも出てきました。

{CE61AD5F-1147-42D2-9B9A-E35DA652E66F:01}


ジャンルは「強姦アドベンチャー」とあります。強姦がアドベンチャー、男子の冒険としてゲームになるなんて許せません。


子どもを狙う大人たちは、これらの実態を知り悪用していますが、子どもを守り支えたい側の多くの大人たちは気づいていません。


これは子ども・女性への暴力です。私たちが知り、NOと言わねばなりません。


「夜の街歩きスタディーツアー」では、子どもが商品化される日本の実態を目で見て学ぶ機会をつくっています。


ぜひご参加ください!(子どもに関わる方を優先させていただいております。問い合わせ・申し込みはHPよりお願いします)http://www.colabo-official.net


保護者も、学校教諭も、地域の大人たちも、行政職員も政治家も弁護士も、多くが実態を知りません。


みんなで考え、NOと言い、子どもを守らねばなりません。


※Colaboでは、孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っています。

サポーター会員や、活動資金、路上で出会う少女たちとの連絡手段用のテレフォンカード・物資のご寄付を募っています。賛同してくださる方は、HPよりご連絡の上、ご支援よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------
-すべての少女に「衣食住」と「関係性」を-
----------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
----------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇
<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
<大竹まことのゴールデンラジオ>
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)

女子高生の裏社会

2014年10月05日(日)

若者がみんな同じ顔に見えるのはなぜか

テーマ:日常

この前ある集まりに参加したら、年齢が高めの方々が、スーツやシャレ着や着物で集まる、若者にはだいぶ馴染みづらいタイプの会だった。


会費4000円。たくさんのお酒が用意され、乾杯前には、役所の若手職員とご婦人たちがキビキビと動き、男性たちにお酌。その光景にぞっとする。


一番若く、女性である私もそうしたほうがいいのかと思いつつ、誰だかわからないおじさん相手にそんなことしたくなかったし、シャシャるのもまずい雰囲気。目立たないことに集中。


乾杯のあとは、お寿司やオードブルの周りにおじさまおばさまたちが集まる。さっさと自分たちの分を確保して、それぞれが固まって食べていた。

皿が空になると、おばさまたちがまたやってきて、おじさんの分まで確保。若造の私はオードブルに近寄ることすらし難い。そういう会の、「あるある」なんだと思うけど。


マイクが回って来て、順番に自己紹介。

平成生まれは当然のように私だけ。


自己紹介を聞いてご挨拶したいと思った方が複数いたのだが、歓談の時間にいざ挨拶へ!と思っても、みんな同じに見えて、誰が誰だか全くわからない状態。唯一派手な色の服を着ていた人だけ(服で)わかった。


「最近の子はみんな同じ顔に見える」と言う大人たちに、「あなたたちも同じ顔に見られていますよ」と伝えたい。


一部の子どもの行動に大人は

「最近の子は…」と言いがちだけど、

同じように子どもたちからも、一人一人の大人が「大人の代表」として見られていることを自覚しなきゃいけない。


そして、大人のほうから子どもたちに、顔の見える関係性づくりをしなければならない。

[PR]気になるキーワード

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>