Colabo代表。
『難民高校生』『女子高生の裏社会―関係性の貧困に生きる少女たち』著者24歳。

高校(中退)時代は毎日渋谷で過ごし、段ボールの上で寝たことも。
孤立し困窮状態にある10代少女の自立を後押ししています。

取材・講演のご依頼はこちら→ http://www.colabo-official.net/

【お願い】アメンバーは受け付けていません。ブログメッセージでの講演や取材の御依頼・活動に関する問い合わせもお断りします。大人の方(返信が必要なご連絡)はHPよりお問い合わせください。応援メッセージをくださった方は、ありがとうございます!

----------------------------------------------------
すべての少女に「衣食住」と「関係性」を
----------------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
 HP: http://www.colabo-official.net/
 Facebook: http://www.facebook.com/colabo.official
----------------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3545_all.html
<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-09/01.html
<大竹まことのゴールデンラジオ>
https://www.youtube.com/watch?v=sVS5RG_vYq4
----------------------------------------------------
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD)
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)
----------------------------------------------------

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2014年10月30日(木)

【メディア出演情報】本日!news every

テーマ:メディア掲載

本日(30日)の18時15分~

日本テレビnews everyの特集コーナーで活動が取り上げられます。


関わっている女の子たちが

「大人に現状を伝えたい」

「後輩・子どもたちに同じ想いをさせたくない」と声にしてくれました。


ぜひ、ご覧ください。

http://www.ntv.co.jp/every/



◼︎Colaboでは、孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っています。

サポーター会員や、活動資金、路上で出会う少女たちとの連絡手段用のテレフォンカード・物資のご寄付を募っています。


賛同してくださる方は、HP(http://www.colabo-official.net/)よりご連絡の上、ご支援よろしくお願いいたします。


■服寄付についてはこちら→ http://ameblo.jp/colabo-yumeno/entry-11940830405.html


■テレカの寄付も募っています→

http://ameblo.jp/colabo-yumeno/entry-11939269337.html

----------------------------------------------
-すべての少女に「衣食住」と「関係性」を-
----------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
----------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇

<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
<大竹まことのゴールデンラジオ>
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)

女子高生の裏社会

AD
2014年10月26日(日)

【寄付服に、感謝!!】

テーマ:伝えたいこと。

今日、親からの虐待に苦しみ、路上を彷徨っていた15歳の女の子に、寄付していただいた冬服の整理を手伝ってもらいました。

{0DD67A6E-D76E-42B2-A4F9-2A3501FCA6C1:01}

今、Colaboにはお姉さんたちからたくさんの服が届いています。それを見て、目が輝いていました。


「すごい!服、好きです!楽しい!」と言いながら、わいわい整理。


「好みのものがあったらキープしながら作業してね」と言っても、

最初は「私はいいよ。似合わないし。もっと他の女の子にあげて」と言っていた彼女ですが、


スタッフとともに

「これいいじゃんー!似合うよー!」と言いながら彼女に服をあてていたら、嬉しそう。

試着して、ぴったりの服をいくつかプレゼントしました。

{48C153ED-ADEA-4795-AA91-6ECFADB47B2C:01}

たくさんのお姉さんが、支えたいと思ってくれていること、気にかけてくれていること、感じてもらえたと思います。


「お礼のお手紙を書きたい!」と言っていたので、いつか、彼女からの手紙を紹介できるかもしれません。


大人を全く信用していなかった彼女が、今日、皆さんからのご支援に本当にすごくすごくかわいい笑顔になってくれました。ありがとうございます。


実は、彼女は入退院を繰り返しています。

またすぐ病院に戻ることになるのですが、支援者の方が贈ってくれたジェラートピケの部屋着を病室で着て頑張ると言っていました!


また、病院(携帯禁止)から緊急時に連絡が出来るよう、テレフォンカードもお渡ししました。

{0E763956-AC92-46B9-A7A5-4D4AD913EFC2:01}

はじめは、「こんな風に優しくされたことなんてないし、なんていっていいかわかんない」と戸惑っていましたが、


別れ際には「ゆめのさん、講演とかで、ありがとうって伝えて」と言ってくれました。彼女と約束をしたので、今ブログにも投稿しています。


まだまだ、彼女との関わりも始まったばかりです。

簡単には変えられない状況、苦しい背景がありますが、長い付き合いをしていきたいと思っています。


応援してくれているみなさまにも、息の長いご支援を、どうかお願いいたします。

私もやるべきこと、必要なことをひとつづつ形にしていけるよう、やっていきます!


■服寄付についてはこちら→ http://ameblo.jp/colabo-yumeno/entry-11940830405.html


■テレカの寄付も募っています→ http://ameblo.jp/colabo-yumeno/entry-11939269337.html


※Colaboでは、孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っています。

サポーター会員や、活動資金、路上で出会う少女たちとの連絡手段用のテレフォンカード・物資のご寄付を募っています。賛同してくださる方は、HP(http://www.colabo-official.net/)よりご連絡の上、ご支援よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------
-すべての少女に「衣食住」と「関係性」を-
----------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
----------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇
<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
<大竹まことのゴールデンラジオ>
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)

女子高生の裏社会

AD
2014年10月24日(金)

【明日、渋谷を歩こう!】「ヒミツホゴホウ、ハンタイ」参加を 学生ら最後のデモ

テーマ:日常
「自分が関わらなくても社会はよくなる」は間違い。社会の無関心に漬け込み、決まりが次々と出来ていく。
JK産業も同じ。無関心な人々の隙をつき、子どもの弱みに漬け込んで商品化。現状に気付いているのは、利用したい側の大人だけ。声をあげよう。

明日25日15時半~渋谷で。

【朝日新聞】「ヒミツホゴホウ、ハンタイ」参加を 学生ら最後のデモ
{92B32E78-ED2F-414E-8FC1-320B92830C73:01}
強行採決された特定秘密保護法に、意思表示をしよう。僕たちの言葉で、私たちのやり方で――。首都圏の学生らによる「特定秘密保護法に反対する学生有志の会(SASPL)」が25日、東京・渋谷で最後のデモをする。12月10日の施行日に合わせて官邸前で抗議活動をした後、解散する。

 今後は秘密法にとどまらず、メンバーそれぞれが社会で起きている問題に声を上げていくという。「四角い画面を眺めてるだけじゃ何も変わらない。他人事でなく、考え語りあう場になれば」。会の中心メンバー、奥田愛基(あき)さん(22)らが22日に記者会見をし、デモへの参加を呼びかけた。
 「トクテイ、ヒミツホゴホウ、ハンタイ! テイ、タイって切って強く言うとラップっぽくなるから。マイクの持ち方はこう」。今月中旬、都内の私立大学の空き教室で、ヒップホップスタイルのメンバーが音楽に合わせて説明していた。集まったのは10代、20代の学生たち。「道行く人に向けて話そう」「参加者全員で渋谷の街に問いかけるイメージで」
 これまで秘密法の理解を深める動画やTシャツなどを作り、ホームページやSNSで発信してきた。思いを伝えるため、見た目や聞き心地にこだわってきた。
 「香港の雨傘革命だって、戦略的に視覚効果を狙ってる。多くの学生が自覚的で、彼らの行動を大人が支えている点で成熟度は高い」。奥田さんは言う。だが国内に目を転じれば、大人たちは無関心を装っているように見える。政治への発言を繰り返すと、周囲から浮いてしまう。
 メンバーの若者は言う。「このパスタが食べたいっていうのと、あの法律おかしいよね、っていうのは、同じ意思の表明なのに」(20歳、東京都町田市)。「なぜ昔の人は戦争に反対しなかったの、っていま私が疑問に思うように、なぜ法律にノーと強く言わなかったの、って未来の人たちから問われる日が来ると思う」(20歳、横浜市)。「学生の僕らは知識を生かす責任がある」(21歳、江戸川区)。
 奥田さんは「法が乱用されないようしっかり見続ける、これからが正念場。冷静に、着実に、変革したい。僕ら、次の手を考えてます」と話す。25日午後3時半に代々木公園からスタートする予定だ。

◼︎必見!!5分でわかる特定秘密保護法
http://youtu.be/m2i2gcK3Ioc

◼︎デモ告知cm
https://www.youtube.com/watch?v=t95SCp97Myg

◼︎アジカン、ゴッチさんインタビュー
https://twitter.com/gotch_akg/status/524353290859855872

◼︎学生が思うこと
http://21saspl.tumblr.com

◼︎何で反対するのか
SASPLホームページ
http://aikihon123.wix.com/students-against-spl
{CB8DBFBA-F686-433F-A7EC-4F6D61E18F60:01}

{61F0E86F-4DEC-4CB9-A666-8190E4A94A62:01}

{0A88D456-EF4A-42D9-993D-60EAC4B16979:01}


AD
2014年10月22日(水)

子どもたちの命綱。テレフォンカード、ください!

テーマ:Colabo
Facebookに以前アップしたものを、ブログにも。

家出したり、売春組織に囲われていたり、虐待されていて親に携帯を取られたり、入院することになった子から、公衆電話から連絡をもらうことがある。

お金やテレカが切れると連絡手段がなくなる。
先日Facebookへの投稿を見て、それを知り、シンポ会場でテレカを寄付してくれた方がいた。
{E9B8FB15-BDB9-4679-8766-713D4026EF55:01}
路上に飛び出るしかなかった女の子の連絡手段用に、テレフォンカードの寄付を集めたい。

HP問い合わせフォームよりご連絡の上お送りいただくか、講演会などでお会いできるときに、お持ちいただけたら嬉しいです!

子どもにとって一つの命綱だから。渡したい女の子が何人もいます。そして、これからも出会っていくことと思います。

協力してくださる方は、以下HPの問い合わせフォームよりご連絡ください。
http://www.colabo-official.net/
よろしくお願いいたします。

10代の女の子たちへの服寄付のご支援も続々、ありがとうございます。順に詳細を連絡させていただいておりますので、お待ちください。

元少女である女性たちが、
今の少女を支えるアクション、とても嬉しく思います。

元少女でない方も、お家に眠っているテレフォンカードがございましたら、ご支援よろしくお願いします。


※Colaboでは、孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っています。

サポーター会員や、活動資金、路上で出会う少女たちとの連絡手段用のテレフォンカード・物資のご寄付を募っています。賛同してくださる方は、HPよりご連絡の上、ご支援よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------
-すべての少女に「衣食住」と「関係性」を-
----------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
----------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇
<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
<大竹まことのゴールデンラジオ>
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)

女子高生の裏社会

2014年10月22日(水)

反貧困全国集会

テーマ:講演活動
先日の反貧困全国集会で稲葉剛さんと雨宮処凛さんと(*^^*)
{16B4CACF-753A-4126-A8C5-9A64B2A34A93:01}

{61FC107F-E266-4116-AA5B-B33161BEEBD7:01}

メトロコマースの後呂さん、
首都圏青年ユニオンの岩井さんとのパネルディスカッションの多分一部が以下でご覧になれそうです。(ユーストよくわからなくて。もしかしたら集会全部の様子が見られるかも?)

◼️反貧困全国集会ユースト
http://www.ustream.tv/channel/hanhinkon2014?utm_campaign=JPER&utm_medium=FlashPlayer&utm_source=embed

【必見!】
反貧困ネットワーク
(貧困をうみだす社会に立ち向かう全国ネット)
http://antipoverty-network.org/

雨宮処凛さんの活動
http://www3.tokai.or.jp/amamiya/

自立生活サポートセンター・もやい稲葉剛さんの活動
http://inabatsuyoshi.net/

東京東部労組メトロコマース支部後呂さんの記事
http://www.jca.apc.org/femin/interview/20140715ushiro.html(地下鉄メトロの売店のパートの方々の労組。アツい想いで闘う姿は映画にもなっています)

首都圏青年ユニオン(アルバイトでもパートでも、どんな職業・働き方でも、誰でも一人でも入れる、若者のための労働組合)
http://www.seinen-u.org/
{3A64ED81-625A-4C68-B577-6812DB9563D3:01}

{E0DDF376-517B-4B48-B978-768105699735:01}

{1808E8E6-D963-47B8-94C6-6AF2D9BB6266:01}

{3D0C6388-CF4A-42F0-B59C-84EDF8E34F06:01}

報告したいこと、書きたいことが色々あるけれど、更新できていないなあ。

女の子へ服やテレカの寄付のお申し出が続々届いています。ありがとうございます。

家に帰ることのできない子どもたち、困窮状態にある女の子たちとともに歩み始めて1年。必要なことを、形にしていこうと決意しています。

女の子たちにもっともっと出会っていっても、力になれるように、支えられるように、一緒に活動ができるように、これからの1年間で活動の基盤をしっかりかためていきたいと考えています。今、作戦会議中。

待っててね。待ってて。
2014年10月22日(水)

バナナピーマン

テーマ:日常
{E33B1A19-6A59-4D3A-90A1-93F4E11AAAFE:01}
この前直売所で見つけて買いました。
バナナピーマン
{6CDA9CC9-8C97-424E-A239-BB1C89E44B44:01}
お弁当に。
ご飯ブログを見て、一緒に料理したいと言ってくれる女の子たちありがとう。しようね。またご飯載せるね(*^^*)
2014年10月21日(火)

【講演報告】国際ガールズデー@戸塚フォーラムまつり

テーマ:講演活動
先日、国際ガールズデーを記念したイベントを、横浜市男女共同参画推進センターで。

来てくださった皆様ありがとうございました。これからも、現状を共に考え、子どもを守り支える大人として共に歩みをすすめてもらえたら幸いです。
{9BD1D4D9-EFD9-4EC5-BCA0-854ACBACC71E:01}

{8EC2C8D1-CB10-4E39-BC49-861235751E79:01}

{ECA6D9EC-006D-402C-931B-52DFF5B601B3:01}
田奈高校の金澤先生と、明治学院大の斉藤先生とトーク。

会員になってくださった方、寄付やお菓子などのご支援・差し入れ、感謝です。お菓子、女の子とお茶しながらいただきます。ほっと一息の甘いもの


子どもたちの届かない声、少しでもお伝えできればと思っています。一緒に考えたいと思っている大人がたくさんいること、子どもたちにも少しずつ。
{D0956452-415E-494B-83F1-79DA23B675C3:01}


2014年10月19日(日)

【事件】「24時間以内に死んでくれ」逮捕の父親

テーマ:ニュース
先日の事件。
同じことを日々親に言われ続けている子どもたちと出会い、関わっています。
それでも社会的な擁護からは「保護未満」とされてしまうことを本人たちは実感をもってわかっています。
昨日も、一昨日も、電話をくれてありがとう。私はあなたたちと生きたいんだ。

■「24時間以内に死んでくれ」逮捕の父親 
産経新聞
http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/events/news/140801/evt14080113580020-s.html

東京都西東京市で自殺した中学2年の長男(14)が父親から暴行されていた事件で、傷害容疑で逮捕された父親の村山彰容疑者(41)が、自殺前に行った暴行の直後、長男に「24時間以内に首でもつって死んでくれ」と迫っていたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁田無署は長男が自殺するきっかけになった可能性があるとみて詳しい経緯を調べる。
 同署によると、長男は7月29日午後1~2時ごろ、都営アパートの自宅で、村山容疑者から顔や腹を殴られるなどし、翌30日午前8時50分ごろに首をつって自殺しているのが見つかった。村山容疑者から事情を聴いたところ、この暴行の直後に「死んでくれ」などと迫っていたことを認めたという。
 同居する母親は「3~4年前から暴行が始まり、今年6月ごろから激しくなった」と説明。長男の中学校の担任は今年と昨年の2回、長男の顔のあざに気づいて事情を聴き、暴行を受けていることを把握したが、児童相談所への通告などはしなかった。
 村山容疑者は6月中旬、中学校に「体調が悪いので休ませる」などと連絡。長男は同月13日から登校しなくなっていたといい、同署は村山容疑者が虐待の発覚を免れようと長男を休学させ、暴行をエスカレートさせていったとみて詳しい経緯を調べている。
 同署は1日、村山容疑者を送検した。


※Colaboでは、孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っています。

サポーター会員や、活動資金、路上で出会う少女たちとの連絡手段用のテレフォンカード・物資のご寄付を募っています。賛同してくださる方は、HPよりご連絡の上、ご支援よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------
-すべての少女に「衣食住」と「関係性」を-
----------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
----------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇
<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
<大竹まことのゴールデンラジオ>
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)

女子高生の裏社会

2014年10月18日(土)

【10・20代女性へお願い】着なくなった冬服、お譲りください!

テーマ:Colaboとは?

【10・20代女性へお願い】
着なくなった冬服を、10代の女の子に譲りませんか?

私たちは日々、活動のなかで困窮状態にある少女に出会っています。
毎月自由に使えるお金は2000円。1日1食を食べるのが精いっぱいな生活。おしゃれはしたいけど、服を買ったり美容院に行くお金はない。

そんな女の子たちに、着なくなった冬服をおゆずりください!


【条件】
新品または美品
 (
自分が友達にあげてもよいと思えるくらい綺麗で、着たいと思える状態のもの)

・コート・ニットワンピなど高くてなかなか手がでないもの歓迎!

・15~18歳くらいの女の子がどれにしようかな~と楽しく選びたくなるようなもの。高校生の女の子が着たいと思うようなものでお願いします

・肌着や靴は募集しません
・郵送費はご負担いただきます


彼女たちは、いわゆるJKビジネスや、売春など、ぎりぎりのところで生きています。「寒いでしょ?かわいい服を買ってあげる」と声をかけられ、危険に容易に取り込まれていきます。そういう「性的欲望」ではなく、「彼女たちのことを想って、同じような服をくれる人がいる」ということを、感じてもらえたらという想いもあります。


テレフォンカードの寄付に関しても、
先日「あなたのことを想って寄付をしてくれた人がいるよ」と15歳の女の子に伝えると、「こういうとき、なんていったらいいの」と戸惑っていました。「ありがとうって言えばいいの!いつか一緒に、そう伝えようね」と話しています。


着ようと思って買ったのに、着なかった服、ありませんか?

そういう服があればぜひお譲り下さい!
おしゃれのリレーで、女の子たちの心も体も温めたい。


ご協力くださる方は、【何を何着いただけるか】明記の上、
ColaboのHP(http://www.colabo-official.net/)問い合わせフォームよりご連絡ください!


私のおさがりコートを女の子に着てもらいたいな~と思ったんだけど、
私は背が低いから、背が高い子にはあげられないな~と思い、募集することにしました。

模様替えの時期。まだまだ着られるのにもったいないなという服があれば、ぜひよろしくお願いします!

※Colaboでは、孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っています。

サポーター会員や、活動資金、路上で出会う少女たちとの連絡手段用のテレフォンカード・物資のご寄付を募っています。賛同してくださる方は、HPよりご連絡の上、ご支援よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------
-すべての少女に「衣食住」と「関係性」を-
----------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
----------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇
<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
<大竹まことのゴールデンラジオ>
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)

女子高生の裏社会

2014年10月18日(土)

「寂しいから」と子どもを買う普通の男にNO!!

テーマ:伝えたいこと。
先日、ハートネットTVのアンコール放送(再放送が20日13時~あります!)を見たアイドル好きらしい男性からこんなメッセージが届きました。

「大人だって寂しいんです。大人だから弱音を吐けない、 男だから弱音を吐けない、 仕事もちゃんとしてるし、お金も夢も友達もあります。
ただ… 寂しいんです。 寂しさに負けて、JKなんとかって店にも行った事もありますでも、寂しいんです。」
まじでない。

寂しいからって女子高生を金で買っていう事聞かせていいってもんじゃないでしょ。
寂しいから、弱音を吐けないから、大人が子どもを、男が少女を商品にして、買っていいのか。

「お金をもらう立場だから」と多くの女の子たちは自分の意見を言えない。労働者の権利も知らない。大人に言われたら対抗できない。買春料2000円や数百円を踏み倒す男がいても、女の子はなにも言えません。(色々つっこみたくなるところがあるでしょうが、今この瞬間にも起きていることです)

「JK産業で買う男は変態」
「性暴力加害者は異常者だ」
「きっと事情があるはずだ」
と言うがいるけれど、加害者や買う側の多くは「普通の男性」ですよ。
この人も言っていますが、「仕事もしてるしお金も夢もあるような」。
周囲はきっと、その人が買う側だとは気付いていないでしょう。

「男だって寂しいんだ」というくそったれな主張。だから何?
この人を寂しくさせない社会にすれば解決なのか?違う。
もっと大きく、根深い問題だよ。

これが日本の文化として存在していて、当たり前の価値観になっていること、ジェンダー意識とか、セクシュアリティーの問題も…。

「男だから、弱音を吐けない」という言葉にも、ジェンダー意識の問題がみえる。
多くの家庭でも国でも、女性は強くたくましく生きていて、「男は強いものだ」と思っている女性は少ない(つまり男は弱いものだと知っている)と思うのだけど、男性自身がそれを認めるのは簡単じゃないんだよね。それはその人個人の問題ではなくて。社会の問題として。

『男子の性教育』著者の村瀬さんは、
「男性の中で弱い男とさられた男性が、自分を強いものだと思うために、自分より弱い者として女性を金や力をもって支配したがる。それが暴力となる」とおっしゃっていた。

この前も、女子高生を買っている男性が講演にきて「若い・女性」である私を狙って話しかけ、自分の正当性を一方的に話してきた。そ
ういう人は、男性や自分より強いものには絶対そういうことは言わない。
そして、子どもを商品として扱い、お金で支配する構造に加担していることを絶対に認めようとしない。子どもの自主性を主張してくる。性暴力を受ける子どもなどいないと思い込もうとしている。(自分も加担しているからなお)

子どもの弱みに漬けこむ大人たちは、そこで何が起きているのか知っているのに、子どもを守りたい・支えたい大人の側は知らない現実がたくさんある。みんなで知って、学んで、NOと言わなければ、状況は刻々と深刻化します。

そして、男性側も「男だから、女だから」とか言っていないで、性についてちゃんと学び、理解しないといけない。そうでなければ、間違ったジェンダー意識による暴力もなくなりません。

秋葉原では、実態が注目されていなかった1年前まで、男性が女子高生にお金を払ってデートするJKお散歩カップルがそこら中にいました。男性たちは悪びれる様子もなく、堂々としています。
秋葉原を中心に、今の日本では、お金で子どもを買うことが、こっそり行われる必要すらなくなっているんです。

「買う人にも特別な事情があるはず」と考えたがる人も多いけれど、そんなことありません。
買う側にも、商品化される側にとっても、敷居は下がっています。特別な事情を持たない子どもたちも、普通のバイト感覚で働いています。

私たち一人一人のセクシュアリティや子どもの危険に対する意識があまりにも低いことも問題です。気づかぬうちに我が子が性被害にあっていても、多くの子は周囲に被害を伝えられません。

この活動を始めてから、
「子どもの自己責任」を主張したり、「高校生は子どもではない」とか「女が被害者ぶるな」と言ったり、子どもの性の商品化の正当性・必要性を訴えてくる人がたくさんいます。
毎日毎日、そういう方からのメッセージが届くため、こんなにいるのかと、日々驚いています。
本当は、これはよくない!と思っている大人たちが声をあげなきゃいけない。だけど、気づかない。容認する大人たちは気づいていながら、この現状を守ろうとしているんです。

みなさんも声をあげてください。
実態を伝えてください。
負けないぞ

※Colaboでは、孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っています。

サポーター会員や、活動資金、路上で出会う少女たちとの連絡手段用のテレフォンカード・物資のご寄付を募っています。賛同してくださる方は、HPよりご連絡の上、ご支援よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------
-すべての少女に「衣食住」と「関係性」を-
----------------------------------------------
女子高校生サポートセンターColabo
----------------------------------------------
■活動が取り上げられました!
<クローズアップ現代>広がるJKビジネスの闇
<ハートネットTVブレイクスルー>JK・可能性を信じる
<大竹まことのゴールデンラジオ>
■書籍情報
『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(http://amzn.to/UJOeLD
『難民高校生-絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル-』(http://amzn.to/168j0PY)

女子高生の裏社会

[PR]気になるキーワード

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>