スケッチから学ぶ食事相談
テーマ:日々
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昨日は、スケッチ教室でした
それぞれが描いてきた絵に色を塗りました。
「りんごって、小さな実のときって何色?」
とスケッチ教室の先生。
「青緑色ですかね?」と私。
色を重ねて色塗りをしていくんですが、
りんごは赤色だからと赤色を塗るのではなく、
最初はどんな姿?どんな色?
とか考えるといいですよ、と先生。
例えば、りんごは赤だけれど
「小さい実の頃は何色なんだろう?」とか、
「パンは焼く前は薄い黄色だなぁ」とか考えたり、
調べたり、想像して塗っていくことで、色の深みがでる。
その被写体に対する誠意の心が、絵にも表れるのかなぁ。
そうですよね、描かれる側だって
「わたしの本質、特徴を知って描いてほしいわ~。
適当じゃ、悲しいわ
」って思っていることでしょう。
被写体の今の見えている姿だけでなく、
見えていない部分や背景を考えたり、知ったり、感じること。
これは、食事相談と共通すると思いました。
食べているものだけをみるのではなく、
職業、家族、心理状況、食事歴、現在のライフスタイル、
これまでのライフスタイル。
総合的にその方の食生活をみていくこと。
スケッチから学ぶ、食事相談の在り方。
そう!もうひとつ気付いたことがありました。
食べ物の絵を描きたい!と思っていた私ですが、
昨日は、ふと目に入った観葉植物がどうしても気になって、
描いてみました。すると、とても楽しくて、時間があっと言う間。
なんだかうまく描けました(←自画自賛)。
絵心は興味心によって養われていくのでしょうか。
描けば描くほど知りたいことがあふれてきます。
また、学びの目で絵をみるようになると、
ますます絵の楽しさに引き込まれていきます。
そして、shibaさん本当においしいランチをありがとうございます!
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1 ■昨日はどうも~^^
楽しい時間をありがとう。
私のパーツも使っていただき、恐縮です(笑)
ブログ読んで、そのものの本質みたいなものにまで迫ろうとするコケメさんってすごい!
そうか~とあらためて、ふむふむ…
前回記事のりんご見て、またふむふむ…
楽しくって、ためになること いつもありがとう~^^