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4月6日、7日、8日に開催された

「ピースいわて復興市 in 中目黒」



大盛況で終了いたしました!


中目黒の桜花見シーズンのピークと重なり、

とにかく、人!人!人でした。


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イベントを目的に来て下さった方々から、

花見のついでのちょっと立ち寄ってくださった方々と

本当に多くのみなさまに応援していただきました!


2日目から完売したブースもあり、

急きょ通販の申し込みも行うなど、

予想以上の盛り上がりに、ただただ感謝です。


陸前高田のハチミツは、

3種類をハチミツソムリエ風に試食!


初日の時点で売れ行き好調で、

追加発送したのにも関わらず、2日目で完売しました。


大槌町エコタワシも2日目で完売となりました。



上記、ともに宅配希望を受け付けました。

本当にありがとうございました!

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エコタワシのチームの横浜出身のMさんのお姉さんが

わたしと慶子さんのところにいらして、



「Mの姉です。本当にありがとうございます。

どうぞ、妹をこれからもよろしくお願いします」と

涙ながらに話しかけてくれました。



Mさんのこれまでのことが思い返されたのと

お姉さんの気持ちが心に伝わり、

人混みの中、握手しながら、涙がとまらずでした。


大槌町のエコタワシ、詳しくはこちらのブログへ↓↓

http://sketch-biyori.cocolog-nifty.com/index/cat23061411/index.html

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そして、9月のイベントに続き、立ち上がれ!ど真ん中・おおつちの水産加工品の数々!



手作り、無添加のさんまのみりん干から、鮭の粕漬け、イカの塩辛などなど、

最終日まで完売を目指しました!



イカリングは、頼もしい助っ人の提案で、出前出張!

桜並木を歩きながらのおつまみとして、あっと言う間に完売しました。


すべての商品、完売御礼でした!

最後のほうは、拍手喝さいで大盛り上がり。


立ち上がれ!ど真ん中・おおつちの復興ブログも掲載されています!

ぜひ、こちらのブログにも遊びにいらしてください!

↓↓↓

http://otsuchi.blog.fc2.com/blog-entry-142.html


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慶子さんのイラストも、大人気!

今回のイベントにむけて、ちらしの作成から何から何まで走り続けました。

軽やかにみえて、白鳥のように、見えないところで努力する後ろ姿を

何度もみてきました。
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今回のイベントの発起人、代表中村太樹男さん。

初めてお会いしたのが、2月初旬。

優しい人柄と、熱い思いが伝わってきました。



発起人として責任者としての仕事が人一倍大変な中、

スタッフへの心配りが温かく

この人のためなら、なんでもやります!という人がたくさん!


何よりも、太樹男さんの絵がたまりません。


今回のイベントでも、多くのファンのみなさんがいらしていました。


中村太樹男のつれづれ日記

http://black.ap.teacup.com/nakamura-takio/

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大船渡布小物も、大盛況!

主に、漁業関係の奥さまたちが冬の間に作成してくださったものです。

春からは、本業に本腰をいれるということで、このイベント開催ギリギリまで制作活動に

費やしてくださいました。最終的に完売です!

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マルツ工房グッズももちろん大人気!

詳しくはこちらを!http://moririncho.exblog.jp/
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そして!マクロビオティック カラコマ工房
http://karakoma.com/


日本酒やわかめなど地元の材料を使った

本当に本当においしいマクロビお菓子も、

飛ぶように売れていきました。


帰りの新幹線は、釜石出身のカラコマ工房の三浦さんと、

ボランティアスタッフのゴロリンさんと

これからの岩手、食品、農家、日本について「ほか」、

いろいろ話しながら帰ってきました。


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本当に多くの方にいらしていただきました。

震災後、支援物資を送ってくださった方々が

「中村さん!岡部さん!」を声をかけてくださいました。


これまで送り状やメールでの何度もやりとりした方々。


初対面でお会いしたときの感動はひとしおで、

感謝の気持ちを伝えるのが精一杯でした。


「水くさいな!声かけてくれればいいのに。

ブログチェックしてますよ!更新してよ!」


初めてなのに、なんだか懐かしいような、

不思議な気持ちでした。本当にありがとうございました!


金曜日はいらしていただきた方々には、お会いできずにすみませんでした。


いつもお世話になっている仕事仲間や、友人たちも本当にありがとう!


今回のイベント準備から2カ月、各個人、それぞれ緊張の連続だったと思います。


声をかけてくださった中村太樹男さん、マルツの吉田つとむさん、

参加してくれたカラコマのミウラキヨタカさん、引っ張ってくれた岡部さん、

本当にありがとうございました!


イベントを呼びかけてくださったみなさん、

チャリティライブでイベントを盛り上げてくださったミュージシャンのみなさん、

商品を心をこめて作成してくだった沿岸のみなさん、

協力してくださったみなさま、ありがとうございました!


そして、お手伝いにきてくださったボランティアスタッフのおひとりおひとりのお力、

本当に心強かったです!無心で動くみなさんの姿に、イベント中、たくさんの元気をいただきました。

心より感謝いたします。


岩手で待っててくれた主人と息子、ありがとう!


これからも、どうぞよろしくお願いします!


岩手にいらっしゃることがあれば、ぜひご一報くださいませ!



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4月6日から8日までの3日間、

東京の中目黒にて岩手復興市を開催することになりました。



大槌町のエコタワシや

大船渡の手仕事作品(ポーチや布ぞうり)、

瓦礫で作ったキーホルダーや

ニット作品、浜のミサンガをはじめ、

イラストや岩手グッズを販売いたします!




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イベント運営の中心は5名で、2月から打ち合わせを重ねてきました。

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発起人は中村太樹男さん。

震災後から様々な支援を行ってきた「いわて復興市」の代表です。



■発起人代表:中村太樹男

HP・ブログ「中村太樹男のつれづれ日記」 

http://black.ap.teacup.com/nakamura-takio/

震災直後から義捐金獲得のために車に作品を積み込み関東に
行商ツアー、特設個展を開催。売り上げの全て義捐金と援助物資の購入に当て、
直接、不便な避難所にジープで届けさらに被災地の泥だし等のボランティアにも

積極的に参加されています。

<運営スタッフ・出品者>

■吉田つとむ<イラストレーター・マルチデサイナー・マルツ工房主宰>
自らデザインした復興関連グッズを次々に発表し、その利益の一部を復興支援にあてブログ
で随時報告。「人から人へ」と「目に見える支援」「透明感のあるお金の行方」をモットーに
並外れた行動力で代表自ら被災地に行って手渡しで援助。

HP・ブログ「マルツ横丁(みんなのマルツ工房)」  

http://moririncho.exblog.jp/i15/



■ミウラキヨタカ<カラコマ工房・料理人>マクロビスイーツ
被災地釜石市出身のマルチ料理人。マクロビオテックをベースとしたお菓子作りと
マクロビオテックレストランの料理指導、料理教室を展開。

HP・カラコマ工房

http://karakoma.com/





震災直後から、ブログを通じて全国からたくさんのご協力をいただき

現在も、心温まるご協力をいただいております。本当にありがとうございます。

復興市にてお会いできることを楽しみにしております。




■岡部慶子・<イラストレーター>ポストカード・絵画

震災直後からさまざまな復興支援に携わり、県内陸部から毎週のように沿岸被災地に通い支援を
継続。被災地の生の意見・声を聞き出し活かすメッセンジャーとしても活動。

HP・ブログ「スケッチ日和通信」

http://sketch-biyori.cocolog-nifty.com/  



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大船渡の仮設の集会場では、

「手芸の日」を作り、レディースのみなさんが集まります。

その日ごとに、毛糸がテーマだったり、

バック、ランチョンマット、布ぞうりなど、さまざまです。


講師は、外部からではなく、仮設に住むみなさん。

それぞれに得意な分野を教え、教わりしています。


みなさんからの支援いただいた布や毛糸が大活躍です!

また、物資の中から、穴があいていた衣類などを使い、

裏地にしたり、パッチワークなどにして、素敵な作品が

たくさん出来上がっています!


「手芸の日は、毎週1回と思っているんだけどね、

ほぼ毎日来て、おしゃべりしながら作っているの」


「ひとりで仮設にいても寂しくてね。

ここに来ると誰かがいて、やることがあるから、助かってる」


などなど、この集会場はフル活用されているようです。


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「帽子はね、型紙が一緒なのに、出来上がるとね、個性がでるみたいでね~」


「布ぞうりは、時間がかかるんだけどね、楽しいのよ。

支援でいただいた使い古しのTシャツが、とても役だってるの。本当に有り難いです」


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写真左:布と布を合わせて、綿をいれて、ポーチを作っています。

すべてハンドメイドなので、とても丁寧に出来ています。形もかわいい!


写真右:「これね、支援でいただいたカーネルサンダーのキーホルダー。

      なんとなく、つけちゃった。」


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これらの作品は、春のイベントで販売予定です。

そのイベントにむけて、みなさん張り切っています!

集会場では、みなさんからお送りいただいたアイロンや座布団も大活躍です!
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三菱製紙のティッシュペーパー「ナクレ」が、

2月から、大槌エコたわしの紹介とプレゼントキャンペーン

してくれることになりました


詳しくは、keikoさんのブログをご覧ください!

↓↓↓↓↓

大槌町のエコたわし、箱ティッシュに!  


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今年に入ってからも、引き続き、

大槌町のエコたわしの企画やイベントのお話しをいただき、

たくさんの方のご協力をいただき感謝です。


エコたわしについて詳しくは、こちらのブログをご覧くださいませ!

http://sketch-biyori.cocolog-nifty.com/


これまでの活動の中で、印象に残っている記憶がいくつかあります。


そのひとつが、関東の知人と、一緒に避難所に行ったときのことです。


帰り際に、知人が

「またすぐに来れないけど、必要なものを、また持ってきますね」と伝えると、


「何ももってこなくていい。何もいらないよ。

何もいらないから、また会いにきてほしいよ。

わたしたちを忘れないでいてくれたら、嬉しい。」と。


あれから、もう少しで1年。

復興には、人と人とのつながりを感じることが

大きな力になるんだと深く思います。



先日、keikoさんと一緒に盛岡ラヂオの取材を受けました。

震災の支援活動をしている人を紹介するコーナーで、

これまでの活動のこと、これからの活動のこと、記憶に残っていることなど

いろいろお話をしました。


しかしながら、緊張しすぎて、何を話しているのか、

頭の中はてんわやんわでしたが、大丈夫!編集があるから、と言われてホッ。

もしお時間があれば、聴いていただければと思います。


■2月3日11:00~11:10


■放送局 ラヂオもりおか



盛岡近郊の方はこちら→76.9MHz

インターネットで全国どこでも聴くことができるそうです!

http://radiomorioka.co.jp/

■コーナー

「HOPE RING IWATE(内閣府)」


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冬の野菜たちは、スコップを使って雪を掘りおこしながら、収穫しますゆきのうえ

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畑の厨房で調理されて、ランチに登場しています!


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人参のくるみ和え(写真左)

雪下人参が甘くて、まろやか!

古代米入鶏団子(写真右)

ひとつひとつ手で丸めているので、ふわふわでとてもやわらかい!こけめ農園日記 こけめ農園日記

大根と鶏肉のトマト煮(写真左)

大根の甘みのソースの相性がGOOD!


コウタイサイと松の実炒め(写真右)

※松の実には、体を温める働きや内臓を調整する働きがあるので、

薬膳にもよく使われます。また、気を補い、肌を潤し、脳の活性化にも◎!漢方
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ほかにも、

湯田町で人気の源助豆腐屋さんのおからを使ったおからハンバーグ

野菜たっぷりカレー、肉じゃが、自家製プラムジャムなどなど、

日替わりでメニューがいろいろありますよ~。

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さん食亭ランチバイキング、詳しくはこちら!

↓↓↓

http://ameblo.jp/cokeme/entry-10672521147.html



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先日の大槌町の新年会 に続き、

今日は、大船渡の集会場にて、もちつき大会を開催しました。


もち米は、昨年、自分たちで田植えをしたもち米を使いました。


よぉーし!来年は沿岸でもちつき大会をしよう!ということで、

いつもお世話になっているTさんの田んぼで田植えをしたのが5月。

もち米は、Tさんの寄付してくださいました。

農業師匠でもあるTさんは、度々、沿岸へもっていく野菜なども私に託してくれます。


田植えの様子(5月)米

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昨年10月には「放射能検査もOKだったよ~」とTさんより連絡があり、

本日、もちつき大会をむかえました餅つき


炊き出しというよりも、仮設住宅に住むみなさんが中心となり、

もち米をふかしたり、具材の下ごしらえなど、

婦人部のみなさんをはじめ、20名以上のみなさんが、

朝早くから集まり準備開始をしてくださいました。

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子どもたちも、おいしそうに食べてくれました。


「君の家、海の近くに、またお家建てるの?また流されるじゃん」

「そうだよ、建てては流され、建てては流されの繰り返しだよ」

「ふーん」という子どもたちの会話も聞こえてきました。

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私たちにとっては、もちつき大会の提案に快くOKしてくださり、

事前準備までしていただき、とても賑やかで楽しいもちつき大会ができたことに、

こちらのほうが、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいおりましたが、

みなさんからは、

「おかげさまで本当に楽しい時間を過ごすことができました」

「ただ、家にいるだけだとね、寂しいから、今日を楽しみにしてたんです」

「いや~、久々に、もちついたけども、いいもんだ。どうもな」

など、おっしゃっていただき、恐縮でありました。


事前準備、おもてなしの心など、

今日もたくさんのことを学ばせていただきました。


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最後は、みなさんの後について、一緒に一軒一軒訪ね、

「ここは、1人ね」

「ここは、3人家族だから、3つね」

と、みなさんの指示のもと、

「そこの集会場でつくった、つきたてのおもちですので、

よろしければお召し上がりください」と配りました。


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とても活発に動く婦人部のKさんは、


「私ね、実は、震災後7か月近くも、ずーっとクヨクヨしててね、

沿岸にはいられずに内陸に避難してたんです。

でも、いろんなボランティアのみなさんに出会って、

こうしちゃいられない、私もがんばらなくちゃって思ったんですよ。

いつまでも、受け身じゃいけない。動かなくちゃって思って、

いまこうして、婦人部でいろんな活動させてもらってます。

人から勇気をいただいた。

全国のみなさんが、何の縁もない私たちを支援してくださって、

気にかけてくれていると思うと、クヨクヨしている場合じゃない。

一歩でも前に進まなくちゃって。本当にみなさんに感謝しています」と。



また、

「これからは、今回みたいに、みんなが自主的に動くことが必要だ。

作ってもらって、ただ食べにくるんじゃなくてな。

もう、被災者だって言ってられない。もう自立心をもって活動をしていかないとな!

オラもがんばらねばな!ただ、材料は本当に助かった。本当にありがとうございます。

と、いつも元気な管理人さん。


きなこやあんこ、のりの具材や、箸やお皿などの材料などは、

全国のみなさんから、ご協力をいただき心より感謝いたします。

本日、300食分のおもちに、使わせていただきました。

本当にありがとうございました。




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雪がシンシンと降っています。

農園では毎日、朝から除雪作業で大忙し雪だるま

さん食亭は、元気に営業しております。

除雪をして、お待ちしています!

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そして、さん食亭入口では、”陶器の展示・販売”をしています。


久慈市に工房がある里一工房さんの焼物です。


昨年の支援イベントからのご縁で、10月から毎月2日間開催しています。

1月は、7日(土)と9日(月)です。


ごはん茶碗やスープカップ、カップ&ソーサー、

また、レンコンの箸置きや、季節の小物陶器もとてもステキです。


先日、大阪の義父母に、スープカップとレンコンの箸置きを

贈ったところ、とても喜ばれました。

ラッピングもかわいくて、自宅用、贈答用にも最適です。


久慈市は、北上市から車で3時間。

里一工房さんは、とても素敵なご夫妻で、

毎月お会いするのも楽しみにしています。


さん食亭ともども、ぜひ、お待ちしております!sei

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今朝の農園は、マイナス5℃と寒い朝でした。


農家レストラン”さん食亭”は、1月5日から営業開始いたします。


地図など詳細はこちらです→http://ameblo.jp/cokeme/entry-10672521147.html


雪の下で過ごしている野菜たちは、栄養がたっぷりです。

ランチバイキングには、雪下野菜がたくさん登場しますよ~。


今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「いただいた布で、バックを作ってみました。

手仕事していると心が癒えて、とても有り難いです。」

とメールをいただきました。


ほかにも、

何もしてないと、津波のことが思いだされてね。

いまだに、寝ているときもラジオつけてないと、

落ち着かないんだ。24時間ラジオつけてるんだ。

集中することがあるだけで、とても救われる。ありがとね」


また、

「来年から、集会場で週1回、手仕事の会を開くことにしました。

布や毛糸を使わせていただきます。ありがとうございます。」


など、みなさんからご協力いただいた布や毛糸は、

集まるきっかけにもなっています。


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今年は、全国から本当に多くの方にご協力、応援いただき

感謝の気持ちでいっぱいであります。


このブログをみつけていただき、見守り続けてくださること、

大きな力になっております。


たくさんの温かいメッセージを本当にありがとうございました。


よいお年をお迎えください!

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



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今年4月に、千葉県で無添加のパン屋さんを営んでいる

Yさんより、お電話をいただきました。



千葉県千葉市にあるDONNAさんというパン屋さんでした。



とても優しい声で、でもとても力強く、素敵な人柄が伝わってきて、

そして、たくさんのパンを宅急便で届けてくださいました。



食パン、まるパン、マドレーヌ、ミッキー型のクッキーなどなど

約10箱の大きなダンボールにいっぱいです。

とても大きな労力だったのだろうと思うと、温かい心が伝わってきました。



野菜もたっぷりのサンドイッチバイキングは、とても喜ばれました。
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また、パンだけでなく、お店で集めた募金を託していただきました。

5月そして12月と引き続き支援をいただき、

見守ってくださっていること有り難く思っております。



そして、DONNAのパン屋さんのご近所のMさんは、

9月のイベントに千葉県から来てくださったり、

Mさんの娘さんが、ピアノ教室の発表会での募金を

こけめ農園に託してくださいました。

募金は、ミシンなどの手仕事の支援に使わせていただいています。



たくさんのご縁により多くの支援応援を本当にありがとうございます。



今年は、

「何かあったらいつでも声をかけてくださいね」

と、ブログを通じて、多くのみなさまから見守っていただき、

ただただ感謝するばかりです。


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