コグログ | 自転車と写真のブログ

主にAmebaのスマートフォンブログサービス「Simplog」より、自転車を中心とした写真の投稿と自転車のメンテナンスや改造、そして自転車のルールや環境について書いたブログです。

【お知らせ】

2008年6月から多くの方にご愛顧頂きました当ブログは、2011年5月よりWordPressをメインプラットホームとし運営を開始いたしました。

WordPressでは、Pleasure of Life with bicycle(自転車のある生活を楽しさ)を視覚的に表現することをコンセプトに、Instagramの投稿を軸にしたフォトギャラリーとなっています。
改めてよろしくお願い致します。
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http://cyclography.com/

また、Facebookで自転車のコミュニティページを開設しております。
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https://www.facebook.com/COGLOG

主に自転車に関するニュースや情報を配信しておりますが、皆さんで自転車のことを考えてゆけるファンページしたいと思っております。

こちらも併せてよろしくお願いいたします!

テーマ:
カンチェラーラはいつ飛び出すのか?

その瞬間を見逃すまいと、期待感と緊張感が終始漂うレース。

しかし、結果は思いもよらぬ接近戦となった。

王者の不可解な後退からレースは動く

セクター11の石畳でメイン集団の先頭に立ちペースアップしたカンチェラーラだったが、セクター8辺りでペースが落ちてゆく。


その間に、セップ・ファンマルク(ブランコプロサイクリング)、ステイン・ヴァンデンベルフ(オメガファルマ・クイックステップ)を含む4名が先行。
その後を追い、ズデネク・スティバル(オメガファルマ・クイックステップ)、フレフ・ファンアヴェルマート(BMCレーシング)を含む4名がペースアップする。


先頭から30秒以上も引き離されたカンチェラーラはチームカーに掴まり何やら話している。


トラブルか?


リタイヤでもするのかと思うくらいのペースダウンだった。


しかし、チームカーから離れるとペースを戻すと、グループを形成していたニキ・テルプストラ(オメガファルマ・クイックステップ)を置去りにし、スティバルらの集団にあっという間に追いついて見せた。


先頭集団では既にファンマルクとヴァンデンベルフの2名が抜け出していたが、セクター5手前でカンチェラーラは懸命に追いすがるスティバルとともに、この2名と合流した。


最後の難所、五ツ星石畳セクター4「カルフール・ド・ラルブル」で、ヴァンデンベルフ、スティバルが観客と接触。
ヴァンデンベルフは落車、スティバルも落車しなかったものの大きくペースを落とすこととなった。


決着はヴェロドロ-ム

残されたのかカンチェラーラとファンマルク。
カンチェラーラも何度もアタックを仕掛けファンマルクをちぎりにかかるが、ファンマルクはカンチェラーラから離れることはなかった。


そして、決着つかないまま2人並んでヴェロドロームへ入る。


ヴェロドロームに入るとトラック競技のようにペースを落とし、互いの動きを見ながら周回。
最後のストレートで先にアタックを仕掛けたファンマルクをカンチェラーラがアウトから交わしゴールした。



レース後、カンチェラーラは力尽き倒れこみ、ファンマルクは敗北に涙した。


レース結果

1. ファビアン・カンチェラーラ(レディオシャック・レオパード/スイス)5時間45分33秒
2. セプ・ファンマルケ(ブランコプロサイクリング/ベルギー)同タイム
3. ニキ・テルプストラ(オメガファルマ・クイックステップ/オランダ)+31秒
パリ~ルーベ 2013 公式リザルト



昨年、ランス・アームストロングのドーピング問題で汚名を付けられたレディオシャックだったが春のメインイベントを制することができた。
レース終盤にゴタゴタした場面もあったがカンチェラーラとしても昨年の雪辱を晴らした。


一方、ファンマルクが所属するブランコプロサイクリングもランス・アームストロングのドーピング問題でメインスポンサーだったラボバンクが離れ、ジャイアントのサポートを受けているものの、現在までメインスポンサーが無しの状態で挑んだ本レースだった。
ファンマルクの必死の粘りが生んだこの結果でチームが良い方へ向かうことを祈りたい。


写真:cyclowired.jp
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テーマ:

やっぱ、このレース好きだわー!

2010年の再現

勝負は3回目のパテルベルグ。
それはまるで2010年のカペルミュールでトム・ボーネンを置き去りにした場面のリプレイを観てるかの様。


最大勾配20%の劇坂を座ったまま登り、ペーター・サガン(キャノンデール)を力で引きちぎり、その後はひとりTTモードで逃げ切り、2位に1分27秒もの差をつけ完勝。



ファビアン・カンチェラーラ(レディオシャック・レオパード)は、誰からもマークされながらも、誰もが期待した圧勝劇をやってのけた。
まさに2010年再現のレースは保存版といえるレースだった。


レース結果

1. ファビアン・カンチェッラーラ (レディオシャック・レオパード/スイス) 6時間06分01秒
2. ペーテル・サガン (キャノンデール/スロバキア) +1分27秒
3. ユルフン・ルーランツ (ロット・ベリソル/ベルギー) +1分29秒
ツール・デ・フランドル2013 公式リザルト


不調のボーネン

一方、2012年の優勝者トム・ボーネン(オメガファルマ・クイックステップ)は、カンチェラーラとの対決を期待されたが、今シーズン明けからの不調は解消できず、たった19kmで落車し負傷。
既にリタイアしていた。


今週末のパリ~ルーベの出場はないものと思われ、ボーネンの春のクラシックシーズンは終了となりそう。
奇しくも、2012年このレースで落車し、春のクラシックを棒にふったカンチェラーラと同じ運命を辿ることとなった。



そして、ミラノ~サンレモから安定した強さを発揮しているサガンも、ここではカンチェラーラに及ばなかったものの2位。
今週のパリ~ルーベには出場予定はなく、アルデンヌ・クラシックに参戦予定とのこと。


写真:cyclowired.jp
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テーマ:
前回の「購入検討中物件。」の調査結果です。

あれから、日本国内で購入できないか、トレックやスペシャライズドのディーラー何店舗か問合せしまくった結果です。

トレック・T1について

最寄のトレックストアに直接出向いて問合せしましたが、「無理です」のお言葉をいただきました。
しつこく聞いてみましたが、かなりどうしようもないことを言われました(泣)。
メーカーの正規ルートで日本に入荷する事は、まずないそうです。
そして、仕方なく個人輸入代行業者へ輸入の見積りを取ることにしましたが、アメリカでもネットショップで販売していないらしく、直接現地へ買付けにいかないと買えないとのことでした(号泣)。


いくらなんでも、そこまでして購入したいとは思いません。
e-Bayでも、なかなかサイズの合うものが出てこないので、諦めるしかなさそうです。



スペシャライズド・ラングスターは・・・

一方、スペシャライズド・ラングスターのアルミフレーム版についても日本未発売の車体でした。
幸い、ヨーロッパでも販売しているので、日本へ発送対応している海外通販サイトで購入は可能みたいです。


まー、今回は残念なお話でしたけど、たまに日本未発売モデルとか言って、お店に並んでる車体を何度か見たことはあるので、根気強くお店に足を運んでいると、もしかしたら入荷することがあるかも知れませんね。


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