■サラリーマンはリスクがいっぱいビックリマーク



◆無能な上司の責任転嫁


◆使えない部下の尻拭い


◆ボーナスカット


◆退職金減額


◆突然の解雇


◆会社の倒産


こんな風になっていませんかはてなマーク

↓        ↓

$現役ビジネスマンの週末ネット副業(WEBサイドビジネス)成功体験記-メッセージボード11-10-12

サラリーマンが楽しく働くためには、収入の不安が無くなる事が一番です。


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2012-02-22 00:00:31

経営者と労働者どちらが得か良く考えてみよう!

テーマ:副業経営者の心構え
個人事業だけど、永続ノウハウ付きハイブリッド副業

会社を起業して、10年以内の倒産確率は、
95%とも言われています。

出典は不明ですが、
会社といっても、実態が個人営業のものから、
急成長したベンチャー企業まで様々で、
統計の取り方によって数値も変わるため、
明確な調査結果というものは、
無いのかも知れません。

それでも、周りを見渡してみると、
95%という数値はピンとくる数値です。

自分の才能と努力で、事業を生み出すわけですから、
ハイリスク・ハイリターンなのは当然ですね。

一方、失業率に関しては、明確な調査結果があり、
総務省によると、2011年12月度が4.6%です。

95%4.6%

実に大きな違いです。

もちろん、10年間の確率と、現時点の失業者の割合を、
単純に比較する事は出来ませんが、

サラリーマンが、相対的に安全な職業というのは
良く分かるかと思います。

サラリーマンというのは、
会社という後ろ盾を得て仕事をするわけですから、
リスクが低いのは、これもまた当然ですね。

現役ビジネスマンの週末ネット副業(WEBサイドビジネス)成功体験記-12-02-21




ところで、

目に見える会社の場合、
倒産や倒産確率というのは、実感しやすいのですが、

実は、

個人で"気軽に"行う、インターネットを利用したビジネスや、
「情報起業」も全く一緒です。

法人設立手続を行っていない場合は、
失敗しても、法的な「倒産」という事にはなりませんが、

多くの財産(金銭に加え、費やして失った時間や、
他の方法で収入を得る機会の喪失も含め)
を失う事になります。

たとえ、自宅で手軽に始める事が可能な副業と言えども、
虎の子の財産や、他の収入機会を失うというリスクを
避けたいのであれば、
失敗確率95%という数値を、
肝に銘じておいた方が良いでしょう。

個人事業だけど、永続ノウハウ付きハイブリッド副業

2012-02-17 01:00:20

神は神でも貧乏神

テーマ:経営者と会う
「君、明日から会社来なくていいよ。」と言わせて見たくなる●●


私が悪いのか、相手が悪いのか?


私が関わったビジネスマンは、貧乏な人が多いです。

社会起業家として、弱者に手を差し伸べるための会社を興し、
名声を手に入れた二階堂さん(仮名)。

若くして、知る人ぞ知る高級ブランドを創り出した佐藤さん(仮名)。


両氏ともに、知り合う前から貧乏でした。

消費者に新しい価値を届けるために、私財を投げ打ち、
自分の時間を全て使ってビジネスに取り組んでいましたので、
貧乏なのも当然と言えば当然です。

決して私が二人を貧乏にしたわけではありません(;^_^A

それでも、もしかすると、
私の代わりに別の人間が私の役割を果たす事で、

貧乏から脱出させることが出来たのでは?

と、時々考えたりする事があります。

やっぱり私は貧乏神ガーン

現役ビジネスマンの週末ネット副業(WEBサイドビジネス)成功体験記-12-02-16





高い社会的評価を得ている二階堂さんですが、

「身内には全く評価されていない」

と、先日さびしそうにつぶやいていました。


私も彼の気持ちが良く分かります。

家族を持ったからには、最低限必要な収入を確保するのが、
責任のある大人として当然の事ですが、

ビジネスというのは、ある種男のロマンであり、
お金の事などは、度外視して熱中してしまうような
魅力があります。

二階堂さん(仮名)もその魅力にハマってしまった1人でした。


世の中には、お金儲けを目的として働く人もいれば、
二階堂さん(仮名)、佐藤さん(仮名)のように、
趣味の領域を超えた満足のために働く人もいます。


社会への貢献度は、お金儲けをする人の方が高いとは思いますが
"趣味"を楽しめない人生というのも、味気ないものです。

儲からないビジネスが"趣味"ならば、
他に儲ける手段を手に入れて、
正々堂々と"趣味"に打ち込めば良いのです。


私としては、なんとか貧乏神の汚名(?)を返上すべく、
もう少し彼らにつきあおうと思います。

がっつりサイドビジネスでがっつり趣味を満喫
2012-02-12 21:39:41

崖っぷちサラリーマン2ndシーズン⑧崖っぷちじゃ無かったの?人

テーマ:崖っぷちサラリーマン
自分だけはリストラされないという自信に根拠ありません!

江戸川さん(仮名)は飲んべです。

なじみの店で飲む日本酒をこよなく愛し、
一品しか頼まない料理もほとんど口にする事無く、
ひたすら冷酒を飲んでいました。

一見して純粋な酒飲みのように見えるのですが、
若くない"お姉さん"がいる店にも好んで行くような、
つかみどころのない人でした。

その江戸川さん(仮名)は、
やはりと言うか、仕事をしない人です。

他企業の経験もある優秀な人でしたが、
必要最低限の事しかやりません。

その最低限というのも、自分の基準で決めているため、
時に上司が想定しているスケジュールを狂わせ、
お荷物の烙印を押されていました。

そのため、子会社の人員に欠員が出たときには、
厄介払いとばかりに出向させられてしまいました。

その子会社というのは、親会社の余剰人員を集めた
掃き溜めのような会社でしたが、
その中にあっても江戸川さん(仮名)は、
際立って仕事をしませんでした。

なぜ、リストラされないのか、
不思議でしょうがなかったのですが、
本人も全く危機感を抱いていないようでした。

しかし、ある日転機は訪れます。

現役ビジネスマンの週末ネット副業(WEBサイドビジネス)成功体験記-12-02-12




その子会社が売却される事になったのです。

子会社の社員は、
全員親会社に籍を残したままの出向のため、
建前としては、親会社に戻る事になりますが、
親会社も人員を減らしているため、受け入れる余地はなく、
子会社の売却先に会社と一緒に引き取ってもらうか、
辞めてもらうか、

二つに一つです。

仕事をしない江戸川さん(仮名)は、
子会社でもお荷物でしたので、
当然この機会にリストラされると思われていました。

ところが、あまりにも意外な事に、
江戸川さん(仮名)は、
ただ1人出向元である親会社に戻る事となったのです。

しかも、窓際的な扱いでもなく、
普通の部署で従来と同様の職種で働く事になりました。


それから10数年後、彼は無事に定年を迎え、
継続雇用制度を利用する事もなく、
さっさと退職し、その後は悠々自適に暮らしています。


その親会社は、人に関しては結構ドライな会社です。
そして江戸川さん(仮名)は、
社会人としての常識はわきまえているものの、
上司に取り入ったり、
ご機嫌取りをするようなタイプではありません。

飲んべであっても、
気が合わない上司と飲んだりはしませんでした。

仕事ぶりからすると、
どうみても真っ先にリストラされるように思えます。

それでも彼は生き残りました。

もしかすると、クビを宣告できないような、
オーラでもまとっていたのでしょうか?

その謎が分かれば、
全国の崖っぷちサラリーマンを、救う事ができるのかも知れません。

たった年収300万円の会社でも、クビになったらどうします?
2012-02-08 21:56:37

崖っぷちサラリーマン2ndシーズン⑦Sは○○のS

テーマ:崖っぷちサラリーマン
説教上司に反論するための心のささえはココをクリック


榎木さん(仮名)は、
人事評価が減点法な業界からやってきました。

朝は誰よりも早く出社し、常に笑顔を絶やさない、
一見温厚そうな面立ちで、
仕事熱心な"大人"のオーラをまとっていました。

ところが、部下にはあまり慕われていない様子で、
他部署から見て不思議に思えたものです。

ある日、その部署の社員と話をする機会があり、ようやく合点がいきました。

榎木さん(仮名)は、その温厚そうな外見とは裏腹に、
サディスティックなまでに、部下のミスを責め立てるというのです。

伝説的なエピソードとして聞いた話です。

榎木さん(仮名)のデスクの横には、
いつでも打ち合わせができるよう、ホワイトボードを設置しているのですが、
通常2本備えているホワイトボードマーカーが、1本しかなく、
しかもその1本もインクが切れて文字がかすれる状態でした。

これを見た榎木さん(仮名)は、すぐに部下を呼びつけ、
そこから果てしない説教が始まったのです。

噂によると、
管理不行き届き・・なんてらかんてらと、
部下を立たせっぱなしで延々3時間説教をし続けたそうです。

たかが、ホワイトボードマーカーの件で、3時間も説教できるというのは、
ある種の才能ではないかとも思えますが、
叱られる側はたまったものではありません。

今であれば、パワハラで訴えられてもおかしくはありません。

現役ビジネスマンの週末ネット副業(WEBサイドビジネス)成功体験記-12-02-08




榎木さん(仮名)も、最初の会社に入社したばかりの頃は、
もしかすると、外見どおりの穏やかな性格だったのかも知れません。

その業界の苛烈な減点主義が
榎木さん(仮名)を変えてしまったのかも知れません。

しかし、その減点主義の会社にあっても、
榎木さん(仮名)は行き過ぎの傾向があったのでしょう。

その前職企業も榎木さん(仮名)を持て余していたようで、
取引先からの人材派遣依頼に対し、
待ってましたとばかりに榎木さん(仮名)を指名しました。

榎木さん(仮名)の絶やさぬ笑みというのは、
本性を隠すための技術の一つなのでしょうが、
とうてい隠しきれるものではなく、
出身企業から追い出された後、
出向先でも疎まれ、
さらに関連会社へとたらい回しになり、
最後は、出身業界に比較するとはるかにステイタスが劣る小さな会社で、
サラリーマン人生を終えることとなったのです。

たぶん榎木さん(仮名)は、自分に反省すべき点があるとは、
全く思っていないことでしょう。

前職企業で、
その事に気づく事すらできないようなサラリーマンに
育てられてしまったという点にだけは、
同情しても良いかも知れません。

これさえ読めば、Sな上司に辞表をたたきつけられます
2012-02-05 15:02:44

お金を稼ぐことがいけないことでしょうか②ギリシャ編

テーマ:副業とお金
ハゲタカほどではなく稼げる想定外な方法

①ハゲタカ編より続く)

現在のギリシャの財政危機は、

欧州の統一通貨ユーロの導入がきっかけとなり、
様々な金融・財政上の要因によって引き起こされましたが、

根本的な原因は、

働かずにお金を使い続け、今なお、働こうとしないからです。

ユーロの導入により、

国も国民も低金利で借金をする事ができるようになり、
土地バブルも起きて、借金は簡単に返せると錯覚し、
働いて生み出す以上に、国も国民も浪費を続けました。

財政を立て直すためには、国民全員が死にもの狂いで働いて、
たくさん税金を納めるしかないのですが、

それを拒否して、

抗議のデモを行ったりする、しょうもない状態です。

現役ビジネスマンの週末ネット副業(WEBサイドビジネス)成功体験記-11-02-06




日本人はギリシャ人のよりも勤勉だとは思いますが、
バブル崩壊の後遺症を引きずったまま、高齢化社会へ突入し、
蓄えをどんどん取り崩しているわけですので、
ギリシャ以上に悲惨な事になるのは目に見えています。

増税などの対症療法は比較的簡単に導入できますが、
根本的な解決策は、やはり今以上に働いて稼ぐほかありません。

規制緩和などで、
スティーブ・ジョブズのように能力と意欲の高い人には、
新しい需要と雇用を生み出してもらい、

定年が70歳になっても、常に目の前に仕事があるように、
経済を活性化させる事が必須です。

もっとも、70歳までは働きたくない、という人も多いでしょうから、
ハゲタカ」を見習って(良い意味で)、

若いうちに一生分稼ぐというのも、ひとつの生き方だとは思います。

ハゲタカにはなれないけど稼ぎたい人注目!

2012-02-01 22:15:44

お金を稼ぐことがいけないことでしょうか①ハゲタカ編

テーマ:副業とお金
稼げる情報満載の無料セミナーを読み、後は行動あるのみ

「お金を稼ぐ事がいけないことでしょうか」

これは、2007年にNHKで放映された経済ドラマ
「ハゲタカ」の主人公のセリフです。

村上ファンドの村上世彰氏の

「お金儲けは悪いことですか?」

という言葉が元ネタとも言われています。

このドラマ自体は、経済ドラマとしては、異例なほど高く評価され、
数多くの賞を受賞し、何度も再放送されていますので、
ご存知の方も多いと思います。

主人公鷲津政彦役の大森南朋の
圧倒的な存在感も見どころのひとつで、
彼はこのドラマをきっかけにテレビへの露出が一気に増えました。

念のためストーリーを簡単に説明すると、

誠実で心優しき銀行員である主人公が、
銀行の非情さに嫌気がさして、アメリカに渡り、
そこでなぜか「ハゲタカファンド」の辣腕ファンドマネージャーへと変貌を遂げ、
日本法人の代表として、
人が変わったかのような、情け容赦のない手法で
業績悪化の企業を買い漁り、稼ぎまくったというお話です。

そのやり方がマスコミの非難を浴び、
その反論として主人公が口にした言葉が、

「お金を稼ぐ事がいけないことでしょうか」
です。

このような経緯によるセリフの「稼ぐ」と、
ギリシャ国民が「稼がない」という事は、
全く用法も意味合いも異なりますが、
毎日のように流れるギリシャの財政危機のニュースを目にするたびに、
このセリフを思い出さずにはいられませでした。

なぜなら、ギリシャ問題の根っこは、一言でいうと、
「国民が働かず、稼がない」というところにあるからです。

$現役ビジネスマンの週末ネット副業(WEBサイドビジネス)成功体験記-12-02-02




「ハゲタカ」ファンドの場合、
相手の弱みに付けこんで、安く買い叩き、高く売る
という稼ぎ方には違いありません。

その目的はずばり「金儲け」で、金持ちの投資家に収益を還元し、
自分たちも高額な報酬を得る事です。

不当に思えるような面も当然あるのですが、
彼らも単なる不労所得を得ているわけではなく、
勉強し、努力し、交渉力を身に付けて、経済合理性を判断したうえで
買い叩いているのです。
その点は見習うべきだと思います。

また、通常の方法では再生が困難な企業を買収する場合は、
荒っぽいリストラなど経営者が嫌がる仕事、
いわば汚れ仕事を「ハゲタカ」が引き受けるという側面もあり、
そのやり方だけを非難するのは、的を射ていないと思います。

もちろん、不当・不公正な方法、犯罪的な方法による場合は、
単に他人の財産を奪う事に過ぎません。

「稼いだ」と言えること、
言い換えれば、価値を生み出したと言えるのであれば、
「ハゲタカ」であろうとなんであろうと、
正当に評価すべきだと思うのです。

稼げる情報満載の無料セミナーを読み、後は行動あるのみ
2012-01-28 22:32:19

美人OLが目の前で号泣、しかも周りに人人人・・・

テーマ:サラリーマンと副業
密かに小遣い増えて女性社員にモテまくり!その秘密

女性社員の人間関係というのは、聞くところによると、
結構厄介な問題を抱えている場合が多いようです。

私の場合、
サラリーマン経験の大半が、管理部門(経理・総務など)の担当で、
比較的女性比率が高く、

平均すると経理担当者の女性比率は8割くらい、
総務担当者の女性比率は6割くらいです。

その割には、幸いにして人間関係のトラブルはほとんどないのですが、
よくよく思い起こすと大昔に1件だけありました。

女性の部下と二人きり(といってもオープンスペース)で
で話をしている最中に、
その部下が、突然号泣し始めたという"事件"です。

女性社員同士の人間関係で、よほど溜まっていたところで、
私が地雷を踏んだらしく、一気に爆発してしまったのです。

幸い、大泣きしてスッキリしたところで、
本音で話してくれましたので、問題はすぐに解決し、
大事に至りませんでした。

もっとも、私の赤っ恥は、
同僚の記憶に深く刻み込まれてしまいましたが叫び

$現役ビジネスマンの週末ネット副業(WEBサイドビジネス)成功体験記-12-01-28




この"事件"以外には、
ほとんどトラブルらしいトラブルはありませんでしたが、
実は見えないところで、
日々、いろいろな事件が起こっているのかもしれません。

そして、誰かが苦労して、解決しているのかも知れません。

そのためか、運良く(?)女性社員の人間関係の、
トラブル解消ノウハウを身に付ける機会がないまま、今日に到っています。

もっとも、女性社員を束ねる管理職が、
仕事の面で管理職らしく振舞っていれば、
人間関係の面でも、大きな問題は起こらないものなのかも知れません。

少なくとも私はその信念のもとに、今日もクールに部下に接しています。

密かに小遣い増えて女性社員にモテまくり!その秘密
2012-01-24 22:42:21

不老不死になる薬がばか売れ

テーマ:サラリーマンと副業
えっ倒産?なーんてね。仕事は趣味。生活費はこの副業でお釣りが。

商売する場合、誰もが欲しがるような商品があれば、
「営業力」がなくても、販売や広告に力を入れなくても、勝手に売れてしまいます。

例えば、不老不死になれる薬があれば、人々がその薬の存在を知るだけで、
飛ぶように売れることでしょう。

一方、全く不人気な商品であっても、「営業力」があれば、売ることは可能です。

商品イメージを、実物の何倍にも高めるような魅力的な広告を作成し、
顧客の心理をつかんだ販売活動によって、
一度は購入してもらう事が出来るでしょう。

このような「営業力」というのは、資質やノウハウであるため、
どんな商品にも応用可能です。

通常は、圧倒的な「商品力」、圧倒的な「営業力」というものは、
なかなかありませんので、ある商品が爆発的に売れた場合、
どちらの力のおかげで売れたのか、はっきりしない場合も多いものです。

もちろん両方手に入れる事ができれば、鬼に金棒なわけですが、
どちらか一方しか選べない場合は、どちらを選ぶのが良いでしょうか。

$現役ビジネスマンの週末ネット副業(WEBサイドビジネス)成功体験記-12-01-24




もし、「営業力」を見極める眼力があれば、「営業力」を選ぶべきです。

商品は不老不死の薬のような特別なものでない限り、
いつまでも消費者の支持を得られるとは限りません。

一方、本物の「営業力」があれば、売る商品を次々に取り替えて、
その時々のニーズに合うものを、ベストな方法で売りさばく事ができるのです。

ここで、ひとつ大きな問題は、「営業力」というのは、
なかなか外部からでは分からないという事です。

「営業力」の方を選んでみたら、実は何のノウハウも無かったというのでは、
目も当てられません。

従って、よほどの眼力がない限りは、
良し悪しの判断がしやすい「商品力」を選ぶ方が、無難というものです。

会社の良し悪し、事業の良し悪し、副業の良し悪しを判断する場合の、
目安の1つです。

えっ倒産?なーんてね。仕事は趣味。生活費はこの副業でお釣りが。
2012-01-20 21:30:53

残酷な天使のテーゼを聴きながら

テーマ:経営者と会う
セカンドインパクト、ではなくセカンドライフが大爆発

ざ-んーこーくなてんしのて~ぜー♪

秋葉原駅に響き渡る、オタクの歌声
ではなく、着メロ。

この曲が、朝9時5分に、秋葉原駅に停車している
山手線車両から聞こえてきたら、

それは秋葉原へ遊びにきたオタクが鳴らしたのではなく、
私が犯人です。

普段は、携帯をマナーモードにしているのですが、
毎朝目覚まし代わりに使うため、寝る前に一旦解除し、
起きた後にマナーモードに戻すのを忘れると、
このような事が起こります。

鳴らないはずのものがいきなり鳴り出すので、
電車の中で寝入ってしまった時などは、一瞬なにが起こったか理解できず、
しばらく鳴りっぱなしになります。

今日もやっちゃいました。

満員電車の通勤客の皆様、改めてお詫び申し上げますm(_ _ )m


ところで、この曲を聴くたびに毎回思い出すのが、
葛城社長(仮名)です。

私が入社して最初の会話の中で出てきたのが、

「エヴァンゲリオンは見た?俺は毎日10時間見続けて5ラウンド見たけど、
もう一回見ようと思ってんだ。」

というセリフだったのです。

葛城社長(仮名)は、特にアニメ好きというわけでもないのですが、
エヴァンゲリオンはかなりお気に入りのようでした。


一般的に、経営者の愛読書として紹介される小説や物語には、
時代小説が多いように思えます。

組織のリーダーとしての、また個人としての生き方や、
戦略・戦術から人心掌握術まで、
娯楽に留まらない道しるべとなるようなものを、
時代小説に求める意識が働くのかも知れません。

エヴァンゲリオンの場合は、小説ではなくアニメですが、
このアニメを好む葛城社長(仮名)は、
天才的なひらめきを持つアイデアマンで、
ヒット商品を数多く生み出し、
独自の観点による戦略や戦術で、会社を成長させました。

そんな葛城社長(仮名)には、過去の人間ドラマよりも、
かつて見た事のないような、斬新な視点で描かれたSFドラマの方が、
いかにも似合っています。

現役ビジネスマンの週末ネット副業(WEBサイドビジネス)成功体験記-12-01-20





しかし、その葛城社長(仮名)の限界は、以外に早くやってきました。

思いつきで経営するわけではなく、日々の戦術にも優れていたのですが、
泥臭い組織のマネジメントにはあまり興味がなかったようで、
一定の規模を超える事が、どうしても出来なかったのです。

それでも私は、
斬新で大胆な経営スタイルの葛城社長(仮名)に魅かれていました。

私自身は全く葛城社長(仮名)の足元にも及ばないのですが、
目指す経営スタイルは葛城社長(仮名)です。

そして、葛城社長(仮名)を忘れる事が無いよう、
今日のように、恥ずかしい思いを何度繰り返しても、
エヴァンゲリオンの着メロを鳴らし続けるのです。

出会った頃はー、こーんなー日がー、来るとは思わーずにーいたー♪

のに今はもう・・・。


(次回に続きません。悪しからず。)

セカンドインパクトを超えるインパクト!
2012-01-15 10:39:49

楽して稼ぐという事

テーマ:インターネットを利用した副業
ネットビジネスで迷ったら、迷わずクリック

収入が必要な場合、手っ取り早く稼ぐ方法の一つは
例えば居酒屋のバイトです。

シンドイ割りに時給が安いので、求人しても応募が少なく、
やむを得ず外国人を雇っているような状態ですので、
収入面で高望みしなければ、すぐに仕事が見つかると思います。

しかし、誰しも安定的に高収入を得たいと考えるものです。

サラリーマンとして高収入を得るためには、
やはり、大企業に入るのが無難なのですが、
残念ながら、学歴や年齢など、いくつかのハードルを越えなければなりません。

どんなに優秀であっても、家の経済状況その他の諸事情で、
学歴を身につける事が出来なかった場合や、
一定年齢までに就職活動できなかった場合は、
最初から入れない会社があるという事です。

これは、一種の「機会の平等」の問題でもあります。

この点で、注目されているのが、ネットビジネスです。

元手がほとんど必要なく、個人で気軽に始める事が出来ますので、
「機会の平等」がある程度実現できているとも言えます。

しかし、本来「機会の平等」が叫ばれるのは、
「能力が高くても、会社に入る事すら出来ない、始める事すら出来ない」
という事が、不平等だという事ですので、

「機会の平等」が実現しても、実際に稼ぐ事ができるかどうかは、
本人の能力や努力次第という事になります。


従って、どんな仕事をするにしても、
偶然「儲かってしまった」という事はあっても、
常に「楽をして稼ぐ」という事は本来有り得ないわけです。


例えば、比較的身近なネットビジネスである「アフィリエイト」の場合も、
最初はなかなか苦労するようです。
そのため、「ノウハウの販売」自体もビジネスとして成り立つほどですが、
こちらも、なかなか誰にでも出来る商売ではないですね。

現役ビジネスマンの週末ネット副業(WEBサイドビジネス)成功体験記-12-01-15



「機会の平等」が与えられても、稼げないのであれば、
やはり居酒屋で働くしかない。「楽をして稼ぐ」方法など絶対にない。


というのが結論、というわけではありません。


シンドイだけの居酒屋の場合も、
例えば効率的な動線(お店のなかで、動き回る経路や順番)が分かっていれば、
無駄に体力を消耗する事はなくなります。

ネットビジネスの場合も、
最初から手順や技術が分かっていれば、
一人で無駄に時間をかけて苦しみながら行うよりは、
楽に稼ぐ事が可能となります。

ネットビジネスであっても、
稼ぐためには、ある程度の能力や努力が必要なのは
間違いありませんが、
より多くの人が、より「楽に稼げる」ようになる仕組みというのも、
間違いなくあります。


せっかく「機会の平等」が得られるのですから、
「楽に稼げる」ビジネスを選びたいものです。

知る事が稼ぐための第一歩。まずはここから。

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