2012年の冬至のお話-その6

2012-04-05 00:00:06 テーマ:2012年の冬至

2012.12.21.2012


『宇宙の羅針盤』によれば、

137のコードを使い創造の元へ帰還するには、

「ツインスター」という双子の魂の片割れ

共にではないと行けないそうです。



137は、「イザナ」と読めますが、

この「ツインスター」が創造の元へ行き、

創造を行うことを表しているのが、

イザナキとイザナミの神話だと思います。


”2012.12.21.2012”が鏡数字になっているは、

鏡合わせになっている「ツインスター」を表していると思います。



『ホツマツタエ』という古文書の中に、

「モトアケ」という図が出てきます。


23とともに…

「アワの歌」48文字と中央の3つの文字が配置されています。


中央の3文字は「ア・ウ・ワ」と読むとされています。


右回りの渦「ア」は「天」

左回りの渦「ワ」は「地」

下降と上昇、二つのベクトルを表し、

中心の「ウ」は統合するゼロポイント

を表していると思います。


イザナキとイザナミは創造を行った

淡路島の名は、「アワ」に由来しているそうです。


中心から1列目の8文字は135度飛びながら左回りに

「トホカミヱヒタメ」と文字を結び、

中心から2列目の8文字は135度飛びながら右回りに

「アイフヘモヲスシ」と文字を結ぶ構造になっています。



23とともに…


”2012”に135度が隠されていることを説明しましたが、

”2012.12.21.2012”の二つの”2012”が

この二つの文字の結びを表しているのかも知れません。


中心か3列目と4列目は合わさり、16の組になります。

その16組と中心から2列目の8文字の組み合わせにより、

16×8=128の歌の元となっています。


これに逆向きになっている中心から1列目の8文字を足して、

128+8=136となり、中心を足すと

136+1=137となるのです。


まとめて書くと、


(8×16)+8+1=137


これは、16進数を表していると思います。


137を16進数で表せば、88+1です。


この16進数は、『ガイアの法則』でいう

地球の16ビートの聖なるリズムとも関連すると思います。


『宇宙の羅針盤』によれば、

人類が使っているのが、10進数

宇宙が使っているのが、22進数であり、

その中間に、16進数があるそうです。


137を22進数で表せば、64+1となり、

ツォルキンに六十四卦をあてはめたときの構造が

現われるのです。


23とともに…


「ホツマツタエ」によれば、東西南北の中心を表す文字が

」で、この図形です。「八咫鏡」とも言うそうです。


23とともに…


治めるの「ヲ」で、この中心に「キミ」が座ります。


「キミ」の「キ」は、イザナキの「キ」、

「キミ」の「ミ」は、イザナミの「ミ」で、

この図形はイザナミとイザナミが合わさったカタチとも言えます。


『宇宙の羅針盤』に「□と◇の物語」が出てきます。


「□」は見える世界

「◇」は見えない世界を表し

この図形は、見える世界と見えない世界の統合

表しているそうです。


「創造の図形」にこの二つの要素が含まれています。



23とともに…


「八卦」も「八咫鏡」も「モトアケ」も「創造の図形」も

その他、1つのものを中心に8方向にものが配置されるカタチは

同じく「創造の原理」というものを表しているのでしょう。


23とともに…
金剛界曼荼羅


余談


自分は「モトアケ」の中心の3文字を「ア・ス・ワ」だと

解釈しました。


「ア」と「ワ」をあわす「ス」。


「ス」は、音声にならない小さな点から空気が漏れるような

「スー」という音。


そして、「アスワ」は「アサ」=「麻」=「朝」であると。


「137」が「麻」と結びついたわけですが、

311の震災より137日目に、大麻の真実を明している

中山康直さんにお会いしたのでした。



つづく…

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