タッチフォーヘルス・level1 12月6日熊本市コース

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タッチフォーヘルス・level1 熊本市コース 受講料はこちら
※あなたのご希望の日程で開催します。ご連絡を!
見学、施術体験、どなたでも無料です。遠慮なく予約してください。090-2855-4567本郷

日時:12月6日(火)9:00~15:00(開場8:50)

会場:熊本市中央区水前寺6-10-44水前寺ビル303「熊本こころ相談室」

タッチフォーヘルスとは?

TFHキネシオロジー=タッチフォーヘルスの奇跡←クリック




引用元:タッチフォーヘルス・level1 12月6日熊本市コース
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福岡 TFHキネシオロジー=タッチフォーヘルスlevel3

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タッチフォーヘルス・level3 福岡市コース 受講料はこちら
※あなたのご希望の日程で開催します。ご連絡を!
見学、施術体験、どなたでも無料です。遠慮なく予約してください。090-2855-4567本郷
日時:12月8日(木)22日(木)9:30~18:00(開場9:20)

会場:福岡市中央区今泉2丁目5-20荻野ビル305

 

タッチフォーヘルスとは?

TFHキネシオロジー=タッチフォーヘルスの奇跡←クリック




引用元:福岡 TFHキネシオロジー=タッチフォーヘルスlevel3 ・・・
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今日12月4日(日)と明日5日(月)、そして9日(金)10日(土)11日(日)は、日頃のご愛顧に感謝してタッチフォーヘルス・アクセスバーズ施術会を行います。どうぞ、ご予約のうえ、お出で下さい。

駐車場は、ビル右横の12番が空いていないときは、周辺のコインにおとめ下さい。

30分弱2000、60分弱4000で、タッチフォーヘルスやアクセスバーズ、ブレインジムなどの施術をご提供します。

場所は、熊本市中央区水前寺6丁目10-44熊本こころ相談室事務所です。

タッチフォーヘルスは、「TFHキネシオロジー」とも呼ばれるすべてのキネシオロジーの大元になったシンプルかつ強力なバランス調整法です。全世界で1200万人の実践者がいます。

サッカー世界一のドイツではとくに盛んで、プロのチームでも少年サッカーチームでも、必ず一人以上タッチフォーヘルス発のキネシオロジストがいて選手の心身のバランを整えています。だから、選手たちは力が十全に出せるんですね。

目標設定(体の痛みの除去や未来への目標)をして、全身のエネルギーバランスを取ることで、あらゆる問題を解決したり目標を達成をします。

今まで、熊本こころ相談室で奇跡的な結果を出してきました。TFHキネシオロジー=タッチフォーヘルスの奇跡←クリック

アクセスバーズは、エステベッドにただ横になってもらって、頭の32か所のツボに優しく触れます。とても気持ちよく、あなたのストレスを解放し、役に立たない思い込みを除去します。

その他、ブレインジムの施術もご希望があれば行います。

4日(日)は、今(4日7時現在)のところ11:00~、11:35~、12:10~、12:45~、13:20~、15:10~、15:45~、16:20~(それぞれ30分弱)が空いています。

5日(月)は、11:30以降は全て空いています。9日(金)~11日(日)はまだ空いています。

090-2855-4567本郷、時間をご予約のうえ、お出で下さい。

引用元:30分2000 12月4日(日)5日(月)8日(金)9日(土・・・

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抗うつ薬は絶対に飲まないで。

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抗うつ薬を飲んでも、うつ症状は改善したりしません。

 

良くなったような気がしたのは、ただのプラシーボ効果でしょう。

逆に、躁うつ病※1になったり、副作用に悩まされたり、うつ病が長期化したりします。ひどい場合には、自殺してしまいます。(抗うつ薬を飲むと自殺率が劇的に上がります。)

抗うつ薬だけでなくて、抗不安剤や睡眠薬などにも使われるベンゾジアゼビン系と呼ばれている向精神薬があるのですが、

※これらはみんな「ベンゾジアゼビン系」です。ソラナックス、コンスタン、カームダン、メデポリン、Xanax、セニラン、レキソタン、レンドルミン、グッドミン、ロンフルマン、アムネゾン、コントール、バランス、コンスーン、Librium、リボトリール、ランドセン、メンドン、リーゼ、イソクリン、セパゾン、セルシン、ホリゾン、ジアパックス、セエルカム、セレナミン、Valium、ユーロジン、デパス、エチカーム、エチゾラン、デゾラム、ノンネルブ、デムナット、モーズン、パルギン、メイラックス、ロンラックス、ロヒプノール、サイレース、ビビットエース、ダルメート、ベノジール、レスタス、ワイパックス、ユーパン、Ativan、ロラメット、エバミール、レスミット、ドルミカム、エリミン、ベンザリン、ネルボン、セダプラン、ハルシオン、アスコマーナ、ミンザイン

これらの薬を飲むと、非常に苦しむ確率がとても高いのです。

イギリスではベンゾジアゼビン依存で12000件以上の告訴があり、ベンゾ系の薬がとても危険であることが社会的に認知されました。だから、イギリス、オランダ、フランスなどの多くの国々では、「一か月以上処方しないこと」などの規制が行われています。日本では、全く規制されていません。

ベンゾ系の薬をやめるのは、地獄の苦しみです。言葉に表せないほどの苦しみに襲われ続くそうです。私は、減薬・断薬に取り組んだ多くの人から直接お聞きしました。

日本人は、薬のせいで苦しんでも医者を訴えないから、大量に処方され続けています。日本人は、世界人口の2パーセントにすぎないのに、全世界の向精神薬の4割を消費しているという説さえあります。

日本ではパキシルという超危険な薬も堂々と処方されていますし、SSRIという全く効かない抗うつ薬も大量に処方されています。

SSRIは、臨床治験でも継承のうつ患者や中程度のうつ患者にはプラシーボ薬と全く変わらない、つまり全く効かないということが分かった癖に認可を出して処方している薬です。(ちなみに重症のうつ病患者には、ほんのちょっとだけ効くそうです。)

なぜか?

儲かるからです。

医者と製薬会社が、

そして、製薬会社に天下りする厚生労働省の役人が、

 

と、私はにらんでいます。


悩みや不眠や精神的な症状は、無意識の中にある人生のプログラムから引き起こされます。

ですから、症状だけを抑えようとしても絶対にうまく行きません。

無意識の中にある人生プログラム(人生のシナリオ)がそのままで変わっていないからです。

薬の服用では解決しないことを理解してください。

ただ、今飲んでいる薬を急にやめると、激烈な禁断症状(離脱症状)がある場合があります。

自己判断で、自分一人で、決してやめないでください。

精神医療被害連絡会に連絡を取って、勉強会に出席して勉強して、松田医院和漢堂のような断薬を手伝ってくれるお医者さんと協力して、徐々にやめていってください。

さあ、薬に頼らずに、悩みや症状の大元である無意識化の人生プログラムを変える必要があるわけですが、

無意識化の人生プログラムを、本を読んだりネット調べたりブログを読んだりして、自分一人で変えることは不可能です。

なぜならば、変えようとして考えて行動するときに、今の人生プログラムを思いっきり使って考えて行動するからです。

つまり、今の人生プログラムを逆に強化してしまうのです。

症状や悩みの元になっている人生プログラムを変えるには、電話や対面でカウンセリングを受ける必要があります。

あるいは、SMILE勇気づけの親子・人間関係セミナーのような、人生プログラム改変のためのプログラム学習コースを受講して、日々確実に実践して、自分の人生プログラムを変えていく必要があります。

大丈夫。あきらめないで。勇気を出して。

きっとあなたは、症状から解放されて、幸せに、楽になります。

人生プログラムをあきらめないで幸せなプログラムに変えるだけでいいのです。

カウンセリングSMILE勇気づけの親子・人間関係セミナーも、全国どこからでも電話やスカイプで受けることが出来ます。

熊本こころ相談室   

 

※1:躁うつ病というのは、躁状態とうつ状態がクルクルと2,3週間で変化する病態で、抗うつ剤の服用によって起こるということが分かっています。躁状態というのは、「俺ってやっぱり天才だったんんだ。」「すべてが分かったよ。」というような滑稽なほどの万能感を持ってしまう状態のことです。抗うつ剤が登場するまでは、2,3週間という短期間でクルクル躁とうつが入れ替わる病気はありませんでした。医原病なのです。

ぎっくり腰

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私本郷博央には、娘が二人いるのですが、


長女は、現在24歳。福岡市の会社に就職して、福岡市で一人暮らしをしています。

その長女がぎっくり腰になったのです。

大丈夫か?と聞くと、

病院に行っても整体院に行っても、動けないで部屋で寝ているというのです。病院で調べたら、ヘルニアになって軟骨が飛び出していると言います。

このままじゃどうしようもないと言って、熊本に車で連れて帰りました。動けないのを無理に動いているので、熊本の実家で寝せて安静にしてやろうと思ったのです。

もちろん、タッチフォーヘルスの施術をしてやりました。

一日に3,4回、タッチフォーヘルスの14筋の調整をしてあげました。施術の度に、「ああ、痛くなくなった。」と言って、寝ていました。

三日間タッチフォーヘルスの施術を一日に3,4回し続けました。一番簡単な14筋の調整だけです。

すると、四日目、痛みが完全に取れて、歩けるようになったと言って、暇だからと外出してうろつきまわるようになりました。

そして、五日目、仕事があるからもう帰ると言って福岡に帰っていきました。

ヘルニアはどうなったのか、その後全く痛みがなくなったので、分からないのですが、長女は元気に仕事に行っています。

先日は、一緒に長崎旅行に行って、江山楼のちゃんぽんなどを食べに行きました。元気いっぱいでした。

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引用元:ぎっくり腰

記憶喪失

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このケースは、主に効果があったのはタッチフォーヘルスの施術だったと思います。

ある方は、記憶喪失になってらっしゃいました。

お話をお聞きしつつ、42個の筋肉をテストしたら、42個全部がoffになっていました。多くの方々を施術してきましたが、42の筋肉の全てがoffというのは、初めてでした。

この方は、スポーツをしている方だったのですが、全部の筋肉に力が入らない状態で、ふにゃふにゃでした。

記憶と元気を取り戻されて、施術すると、本当に筋肉が強くて。もともとはこんなに力強い筋肉なんだとあまりの違いに感心したものです。

この方は、6回しかカウンセリングとTFHキネシオロジー=タッチフォーヘルスの施術は受けられなかったのですが、お若い方だったせいか
カウンセリングと施術の度に毎回、前回よりもより多くの筋肉がonに切り変わっていきました

4回目くらいには、ほとんどの筋肉が力強くなり、記憶がどんどん戻ってこられました。

そしたら、記憶喪失のきっかけとなった出来事でかかわった相手と直談判で話されて、相手が誤って仲直りしたと報告してこられました。私はびっくりしました。何のアドバイスもしてなかったからです。

完全に、その方のお力だけで、やってのけられたのです。

そして、6回のカウンセリング・タッチフォーヘルスで全快されて、記憶も戻り、人間関係も修復され、仕事に復帰されました。

タッチフォーヘルスの奇跡的な効果を感じたセッションでした。
 

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引用元:記憶喪失

25年間取れなかった痛みが取れた!

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この方は、元々心理相談にいらっしゃったのです。

ところが心理相談のついでに、タッチフォーヘルスの施術をすることになりました。息がしにくいとか、胸が苦しいとおっしゃったからです。

「どうなるか分かりませんが、良くなれば儲けものなので、やってみましょう。」ということで、一番簡単な14筋肉のバランス調整をしました。

施術をしようとして、他に痛い所がないか?とお聞きしたら、「背中が痛い」とおっしゃるので、じゃあ、それも対象にしましょうね。と施術しました。(このように対象とする必要があります。意識するだけでいいのですが。)

そして、順次調整と言って1つずつの筋肉のバランスを取っていく方法で、まず、14筋肉のバランスを取りました。

「そういえば背中が痛いとおっしゃっていたなあ」と思い、背中の筋肉を検査すると、反応筋(筋肉の関係性で弱っている筋肉)がありました。もしかして、反応筋のリアクティブとして頑張りすぎているのかな?とリアクティブ(反応筋を弱らせている筋肉)を解除して差し上げました。

すると、一瞬で効果があったみたいで、「あれ?」という顔をされて、「背中の痛みがなくなった。」と目を見開いておっしゃったのです。

その背中の痛みは、25年間、どんな整体やマッサージに行っても取れなくて、あきらめていたということでした。それが取れたので、とても喜んでいただきました。

息もしやすくなって、胸の苦しみとつかえも取れたとおっしゃいました。心理的にも、落ち着いて穏やかな表情になられました。

このように、25年間痛み続けた痛みが取れるし、心理面にもいい影響を及ぼすのがタッチフォーヘルスの施術なのです。

そして、一か月後にまたお出でになったのですが、「また、背中が痛くなったので、」と、お話もそこそこに施術をしてくれとおっしゃいます。

ご要望にお応えして、施術をしたら、すぐに背中の痛みは取れました。

そして、2か月後に来られた時には、「もう、背中は痛まなくなった。」と喜んでおいででした。

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引用元:25年間取れなかった痛みが取れた!

外出恐怖症の克服

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これは、タッチフォーヘルスの奇跡というよりも、主となったのは、アドラー心理学カウンセリングでしょうか?

しかし、本人が、症状の目的を意識して、やめようと決意すると、タッチフォーヘルスの施術が、それこそ魔法のように効きます。

数年前ですが、外出恐怖症で苦しんでいた女性が、16回のカウンセリングとタッチフォーヘルスの施術で、劇的に改善されました。毎回カウンセリングで話し合い、最後に施術をしていました。

しかし、14回目までは、まだ、「今度の重要な用事に出かけようかどうか悩んでいる。この症状があるから、今度の重要な用事にも出かけることが出来ない。」とおっしゃっていました。

私は、「今度の重要な用事に行きたくなくて、症状を理由に行かないだけではないですか?」「症状は自分が創り出しているので、症状のせいにしない方がいいと思いますよ。」と指摘していました。

「あなたが行きたくなくていかなくてもいいのですよ。」とお話しすると、行かないことを決めて行かれませんでした。

そうしたら、突然、気づかれたようでした。分かりません。14回目のカウンセリングの後で何かあったのかもしれません。

15回目の時に、「私は、父に復讐するためにこの症状を自分で作りだしていたのでしょうか?」と自分からおっしゃったのです。

私は「そうかもしれませんね。」と申し上げました。

神経症を克服するためには、こうやって、神経症は自分が作っていることと神経症の目的について、本人が腑に落ちる必要があります。

その後タッチフォーヘルスの施術をしたのですが、劇的に効果が出て、「うわー」とびっくりされていました。そして、一気に症状は消えて行かれたのです。

どんな神経症も、慌てないことです。じっくり腰を押し付けて、カウンセリング受けて、気づいていくと、必ず克服できます。

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引用元:外出恐怖症の克服

TFHキネシオロジー=タッチフォーヘルスの奇跡

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「TFHキネシオロジー」というのは、「タッチフォーヘルス」のことです。

タッチフォーヘルス」はキネシオロジーの一つなので、このように記述することもあるのです。

キネシオロジーの一つというよりも、「TFHキネシオロジー=タッチフォーヘルス」は、全てのキネシオロジーの元になった、シンプルで強力なキネシオロジーです。

キネシオロジーを身に着けたいと思っている方は、何よりも「タッチフォーヘルス」を習われることをお勧めします。

熊本こころ相談室では、熊本市や福岡市で、国際キネシオロジー大学認定のタッチフォーヘルス公式コース(level1、2、メタファ、3,4)を受講者がお一人でも開催しています。

「TFHキネシオロジー=タッチフォーヘルス」は、筋肉反射テスト(筋肉の観察とも言う)という方法を使って、人間の経絡エネルギーのバランスの乱れを見ます。

エネルギーバランスが崩れている筋肉はoffになって、力が入りにくい状態になります。エネルギーバランスが取れている筋肉はonになって、力が入りやすい状態になります

そして、それぞれの筋肉に関係するリンパのツボや血管のツボなどに触れていくことで、筋肉をonにしてい来ます。それで、全身のエネルギーバランスを取っていくのです。

エネルギーバランスを取るだけで、治療をするわけではないのですが、奇跡的な結果が出ることがあります。

理由は、エネルギーバランスのとれた状態で、その方が自己治癒力を使って、自分の体や心を修復されるからです。これは自動的に起こります。というか、その方の無意識が働きます。

逆に言えば、神経症のようにその人が、神経症をある目的(本人は無意識です。)で使っていると、その人にとって神経症は絶対に必要(疾病利得と言います)なので、数回のタッチフォーヘルスの施術だけでは、改善しません。

その方の無意識が改善を望んでいないからです。症状が必要だと無意識的に思っているのです。

ですから、カウンセリングを受けて、その方が「あ、自分が神経症を作っているのだ。」と気づき、神経症という症状の目的に気づき、無意識も含めて「神経症を使うのはやめよう」と決断されると、

タッチフォーヘルスの施術で、劇的に改善します。

個人情報が分からないように少し変えたりして記述しています。大げさにならないように、本質は変わらないように書いています。


1、外出恐怖症 ←詳しくはクリック
※外出恐怖症というのは、外出すると人の目が怖くて、外出できないという症状です。対人恐怖症、広場恐怖症など似たような神経症があります。

その他、熊本こころ相談室では、奇跡的な結果が出てきました。

2、記憶喪失 ←詳しくはクリック

3、25年取れなかった背中の痛み ←詳しくはクリック

4、ぎっくり腰 ←詳しくはクリック

他にもありますので、また次の機会に書きますね。

ぜひ、TFHキネシオロジー・タッチフォーヘルスの施術を受けに来てみてください。

引用元:TFHキネシオロジー=タッチフォーヘルスの奇跡

適切な行動 不適切な行動

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人の取る行動を、良い行動 悪い行動 とレッテル張りをしていくと、とても生き辛くなります。

 

なぜかというと、何が良くて 何が悪いか ということは、人の価値観によって左右されて、はっきりした基準がないからです。

 

ですから、あいまいな基準に振り回されて、「あんなことをしたけれど、良かったかなあ。」「あの人にあんなことを言ったけど、悪いことを言ったかしら?」などと悩んだり、自分に自信が持てなくなったりもするからです。

 

ですから、私たちは、人の行動を論理的に「適切な行動」と「不適切な行動」に分けて考えます。

 

論理的ですから、はっきりした基準があります。

 

私たちは、この人間社会を「人々が互いに貢献・協力し合って、仲良く生きて行っている所」だと思っています。

 

そして、人は、「互いに貢献・協力し合って、仲良く生きて行く」という方向性に合致した生活を送る時に幸せになり、この方向性から外れた時に不幸になると思っているのです。

 

私たちは「不適切な行動」を次のように定義しています。

「自分の要求を通すために、わざと相手に迷惑をかけたり、傷つけたりする行動」

 

不適切な行動は、感情的になって人と争う技術、人と闘う技術なのです。ですから、自分の要求を相手を傷つけてまで通そうとします。

 

競争、たたかい、対立は、人を互いに貢献・協力し合って、仲良く生きて行く」方向性から、外れさせていきます。

 

不適切な行動をとることは、本人も周囲をも不幸に導きます。

 

SMILE勇気づけの親子・人間関係セミナーでは、「適切な行動」とは、「不適切な行動以外全部」と定義します。

 

不適切な行動さえとらなければ、幸せになりやすいからです。

 

もちろん、より適切な行動は、積極的に互いに貢献・協力し合って、仲良く生きて行く」方向性に向かう行動ですが。

 

さて、ドラえもんというアニメで、のび太のお母さんが、庭の草取りをしないで遊びに行っていたのび太を、怒ってきつく叱ります。「どうして草取りができていないの?何をしていたの?今から、さっさと草取りしなさい。」と

 

叱られたのび太は、「うえーん。分かったよー。」と言って草取りをするのです。

 

さて、のび太の「草取りをしないで遊びに行ってしまった。」という行動は、適切な行動でしょうか?不適切な行動でしょうか?

 

はい。

 

のび太は、自分の要求を通すために、誰かにわざと迷惑をかけたり傷つけたりしてませんよね。

 

だから、のび太の「草取りをしないで遊びに行ってしまった。」という行動は、「適切な行動」です。「不適切な行動」では絶対にありません。

 

のび太は、草取りをしなさいというお母さんの命令を、たまたま聞かなかっただけです。

 

のび太の「草取りをしないで遊びに行ってしまった。」という行動が、お母さんからしてみたら「期待外れ」だったにすぎません。

 

では、怒って「今から草取りをすぐしなさい。」と叱ったお母さんの行動は、適切な行動でしょうか?不適切な行動でしょうか?

 

はい。

 

のび太のお母さんは、草取りをしてなかったのび太を責めて、草取りをさせるという自分の要求を通すために、感情的になって叱っていますので、

 

お母さんの行動は、「不適切な行動」です。

 

つまり、のび太のお母さんは、自分から見れば期待外れな適切な行動をしたのび太を、感情的になり不適切な行動を使って自分の期待通りに支配・操作しようとしたのです。

 

でも、こんなことって、日本中の標準的な家庭では、日常的に行われていることだと思いませんか?

 

子どもが「言うことを聞かなかったとき」とか「宿題しようとしない時」とか「ゲームをやめない時」とか、親の期待外れの行動をとった時、日本の多くの親は、叱ります。

 

そして、もちろん子どもが、「駄々をこねる」などの不適切な行動で親にわざと迷惑をかけてきたときも、多くの親は叱っています。

 

あなたも、似たような体験を子どもの頃していませんか?

 

私を含めて、多くの人は、そういう体験から、「自分の要求を通すときには、感情的になって不適切な行動を使って要求を通してもいいのだ。」と思い込みます。

 

そして、ついつい不適切な行動を使ってしまいます。あるいは、行動化しなくても、我慢はしているけども、期待通りではない相手に怒りや不満が渦巻いているという人もいます。

 

不適切な行動は、相手と戦ったり、相手を支配しようという目的を持っています。

 

支配は、戦いの変形です。

 

関が原で勝って、徳川幕府は、長州藩と薩摩藩を240年間支配してきました。だから、戊辰戦争で戦いを挑まれ負けたのです。

 

ですから、たまに不適切な行動を使っている間は、あるいは、行動化しなくても、我慢はしているけども、期待通りではない相手に怒りや不満が渦巻いたりしているている間は、

決して幸せにはなれないのです。

 

叱ったりしないで、不適切な行動をとらないで、適切な行動だけで子育てしていくことは可能です。

 

そのやり方を詳しくプログラム化してあるのが、「SMILE勇気づけの親子・人間関係セミナー」です。

 

だから、SMILE勇気づけの親子・人間関係セミナー」は、親子関係をモデルケースにして、自分の人生プログラム(アドラー心理学では「ライフスタイル」と呼んでいます。)を、幸せな人生プログラムに変えていくための学習コースになるのです。

 

私たちの無意識のプログラムには、子どもの頃の体験から、人からどう思われているか気にする癖、人と比べる癖、人と競争する癖、人と戦う癖、自分を責める癖、失敗してはいけないと思う癖、感情的になる癖などなど(人によって違いますが)、たくさんの不幸になる癖が入っています。

 

それら一つ一つを、幸せになる癖に変えていった時に、人は本当に幸せになると、私たちは思っています。

 

そして、自分一人では、いくら本を読んでも、このようなブログを読んでも、ネットで調べても、幸せになる癖に変えることは不可能です。

 

なぜなら、自分で変えようと考えて行動するときに、自分の無意識化の不幸せになる癖満載のプログラムを使って考えて行動してしまうからです。

 

ですから、一人でやっていると、不幸せな癖を変えないように変えないようにしてしまいます。

 

どうしても、電話カウンセリングや対面カウンセリングを受けるとか、SMILE勇気づけの親子・人間関係セミナーを受講して、何度も再受講するとか、あるいは受講の後にカウンセリングを受けるとかの

 

第三者の助けを得ながらしか、不幸な癖を幸せな癖に変えることはできないのです。

 

SMILE勇気づけの親子・人間関係セミナー」は、あなたの都合に合わせてオーダーメイドで受けることもできます。あなたの都合に合わせて、1章づつ受けていくことができます。

 

勇気を出しましょう。

 

きっと、あなたの人生は変わりますよ。

 




引用元:適切な行動 不適切な行動