元No.1ホステスが伝える接客の心得~お客様とずっとお付き合いする方法~

お水歴15年。クラブにもいたのに、まさかのスナックで年商1億の売れっ子ホステスになりました。でも、私の自慢は売上や年収ではありません。お客様とご縁が切れたことがない、これが最大の自慢です。そんな異色な私の接客や心得を大公開!


テーマ:
ホステス専門アドバイザー:REINAです。そうだ!


スナック ホステス


※前回のお話はコチラ^^

2回目に行ったのは、それから約1年後。

偶然、違うお客様に呼ばれて行きましたウキウキ

前年の大盛況ぶりは何処へやら、女の子もお客様も半分になってましたkonatu

私を呼んだお客様も、

「この店もおもしろくなくなったなぁ」

とボヤく始末、そして確かにおもしろくない。




何がおもしろくないかって、ほったらかしにされるワケですよ。

だからこのお客様は、私を呼んだわけです遠い目

女の子がいない時間は長いし、席についたかと思えば立つし、全然ちっともゆっくり飲めないちょこまか

珍しく席にいるかと思えば、お客様そっちのけでママばっかり気にしてるんですねちらっ

これではお客様が減るのは当たり前、お金払って飲みに行く価値がありませんおこる




どーしたの?何でこうなったのー?

と思いきや、やっぱり私が目を付けてた子が辞めちゃってました。




女の子がママのカバーをしなきゃならない店は、カバーできる子がいなくなると客足が落ちますさみしい

それを【カバーできない女の子が悪い】と思ってるママは、ママ失格ですビシ!

お店の主役は、ママではありません。

女の子がママを気遣ってお客様が後回しになるとは、本末転倒いらっ

お店全体を見渡して回転させるのはママの仕事であって、女の子の仕事ではありませんガーン




確かに次のママを育てるには、そういう教育も必要です。

でも、せっかく育った子の上にあぐらをかくようなママでは、育てた女の子は辞めてしまいますにやり

能ある鷹は爪を隠す、と言いますでしょ。

偉い人ほど偉ぶったりしないんですよばかもの




残念なことに、3回目に行くことになった理由は。

「閉店します」

というお知らせでした。

初めて行ったときの大盛況ぶりから、閉店するまでわずか1年ちょっと・・・汗




自分が主役になりたがる人は、ママには向いてません。

どんなに育てても、女の子は辞めます残念ながら

ママが主役になっている店は、ママが主役になろうとしてそうなってるワケではないんですよ。

女の子達が一目置くママだからこそ、主役になるんです。

だから価値があるワケですよ重要

いつまでも【女の子】気分でメインになろうとしないこと。

てか、お客様が主役ですからー!サヨナラ




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