お子さんの不登校、いじめ、うつ病、パニック障害の克服なら東京カウンセリングルーム『こころの元気道』(東村山市)

「幸せ親子再生の専門カウンセラー」の野田和子です。家族が元気になれるカウンセリングを目指しています。


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年齢別の症状

就学前の幼児から小学2年生くらいまで

  • 大きな音や聞き慣れない音にビックリする
  • ぐずる、泣きわめく、わがままになる
  • 何かを訴えているが、言葉が出にくくなる
  • 危険がなくなったと理解できず、混乱している
  • イライラしているが理由が分からない
  • ボーっとしていたり、物事に関わりたがらず、消極的になる
  • 身体を硬直させる
  • 一人で寝るのを怖がる
  • 夜中に目が覚める
  • 親から離れたがらない
  • 指しゃぶりやおねしょが続く

この時期の子どもの場合、ダメージを受けた際には、その反応を言葉ではなくさまざまな行動として表現することが多く見られます。自分の中に抱えたものを、言葉で表現することが未熟なためです。

 

また、一時的に「赤ちゃん返り」という、指しゃぶりやおねしょ、赤ちゃん言葉、暗闇を怖がる、一人になることを怖がるなどの退行反応が現れます。

 

これらの症状は必ずしも異常ではなく、現実を理解する能力が十分でないので、時として現実に起きた出来事よりも、不安、緊張、がんばりすぎなどの家族の反応に影響されてストレスとなることがあります。多くの症状が数週間以上続くようであれば専門家に相談しましょう。

小学3年生から5年生くらい

  • 家族や親しい人の安全を心配する不安の原因となった事柄について話したり、その場の行為を繰り返す
  • 集中力が欠如したり、学習意欲が減退する
  • 急に泣き出したり、怒ったりする
  • 今までできていたことができない退行現象が起きる
  • 突然別の行為を始めたりして行動がちぐはぐになったり長続きしない
  • 苦しい思い出や物から引き起こされた恐怖感がある
  • 発熱、頭痛、腹痛、吐き気、めまい、震えなど、身体的な症状が出る
  • 家族や親しい人の安全を心配する
  • 死に直面した悲しみやショックを繰り返し思い出す
  • 一人で寝ることを嫌がったり、眠れない、寝つきが悪いなどの症状がある

この時期の子どもの多くは、ショックを受けた時に、不安や恐怖を抱きますが、低学年の子どもと違って、恐怖がより現実的で具体的な内容を帯びてきます。

 

症状としては、イライラしたり、怒ったり、言うことを聞かないなどの行動が見られたり、吐き気、腹痛、頭痛などの身体症状、不眠、悪夢などの睡眠障害が引き起こされることが多く見られます。

 

そのため、学校での成績が低下したり、不登校になるなど学校にかかわる問題になることがあります。

 

このような症状が数週間以上続くようであれば、専門家に相談することをお勧めします。

小学6年生から中学生くらい

  • ショックな出来事について、孤立、恥、罪の意識がある
  • 自己破壊的な行為や自殺、自分を傷つけるなどの行為を試す
  • 自分の恐怖感や無力感を意識しすぎる
  • 人間関係がぎくしゃくする
  • ひきこもり、心を閉ざす
  • 落ち着かなかったり、急にはしゃぎ始めたり不自然な行動をする
  • 自分への自信をなくす
  • 行動がちぐはぐだったり、長続きしない
  • 睡眠障害や摂食障害

この年齢のお子さんの多くには、ショックを受けた時に、引きこもり、抑うつ、自殺念慮、非行、身体症状など、より複雑な症状が見られることがあります。

 

また、心的外傷が子ども自身の自立やアイデンティティの確立に影響することも多々あります。

 

集団の中で自分がどの位置にいるのか気にするようになるため、立場を優先して無理をしてみたり、それまでできていたことが突然できなくなって不安になったりするなど揺れ幅が大きくなります。

 

また、論理的な思考も育っているので、具体的な問題解決のための対応策をいっしょに考えることができるようになります。友だちとの関係や友だちからのサポートが本人の回復にとって重要になってきます。

 

症状が数週間以上続くようであれば専門家に相談しましょう。

カウンセリングでは

上記のような症状が数週間以上続くようであれば、心療内科や精神科の受診をお勧めします。

PTSDと診断されたら、薬物療法や認知行動療法などで治療を進めることになります。

 

その上で親御さんがカウンセリングをお受けになると、まず病院を受診した結果についてお聴きします。

 

また、お子さんがショックを受けた出来事について、可能な限りじっくりとお聴きします。

 

親御さんがカウンセリングをお受けになることで、心に余裕が生まれ、自信とやる気をもってお子さんへの適切な対応方法を身につけることができます。それがお子さんへ良い影響を与え、病状の快復につながっていきます。

 

 

 

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パニック発作

パニック発作は、下のサインのうち4つ以上が突然現れ、10分以内にピークに達しますが、たいていは短時間でおさまります。

  • 心臓がドキドキしたり、脈拍が増加したりする
  • 手のひらや全身から汗が噴き出す
  • 体や手足が震える
  • 息苦しい
  • 息が止まりそうになる
  • 胸が痛い、または胸のあたりに圧迫感がある
  • 吐き気やお腹の不快感がある
  • めまいがして、体がふらつく。頭が軽くなる感じや、気が遠くなる感じがする
  • 今起こっていることが現実でない感じや、自分が自分自身から離れていく感じがする
  • コントロールを失って、気が変になるという恐怖を感じる
  • 死ぬのではないかと怖くなる
  • 感覚がまひしたり、うずく感じがする
  • 体が冷たくなったり、または熱くなる
  • 1人でいるときに激しい寂しさを感じる
  • 外出したがらない

パニック障害は、1週間に1回以上の頻度で、心臓がドキドキして、吐き気やめまいが起こり、「死ぬのではないか」という恐怖を覚えるなど「パニック発作」を繰り返し起こす病気です。発作は自律神経の働きがアンバランスになったことによるもので、心臓病があるわけではないので、体について検査を受けてもどこにも異常がないと言われることがほとんどです。

突然の発作

パニック障害は、青年期の若者の方が年少児より多く発症しますが、なかには、小児期に分離不安全般性不安障害(数多くの活動や出来事に対して、過剰に神経質になったり心配したり畏怖の念を抱いたりする状態が持続する)の症状が見られ、思春期を経てパニック障害を発症することもあります。

 

筆者(カウンセラー)の場合、初めてパニック発作を起こしたのは、中学2年生のときでした。学校の休憩時間に突然全身が固くなって動かず、涙が次々にあふれてきて、助けを呼ぼうとしても声が出ませんでした。異常を感じた周りの人(先生か生徒か覚えていません)が抱えるようにして、保健室へ連れて行ってくれました。あのあとどうやって家に帰ったのか覚えていません。

 

パニック障害では、通常、特定の誘因がなくとも自然にパニック発作が起こります。しかし時間が経つにつれて、子どもは発作と関連がある状況を避けるようになります。「また発作が起こるかもしれない」という恐怖から学校へ行くのを嫌がったり、外出できなくなったりします。このような回避行動が広場恐怖につながります。

カウンセリングでは

パニック障害の治療は、まず病院を受診することをお勧めします。お子さんが腹痛や頭痛を訴える場合には、心療内科を受診するといいでしょう。

 

パニック障害と診断されたら、薬物療法や認知行動療法などで治療を進めることになります。

 

その上で親御さんがカウンセリングをお受けになると、まず病院を受診した結果についてお聴きし、お子さんのこれまでの発育のようすを過去にさかのぼってお聴きします。お子さんによっては、生後6ヵ月頃の「人見知り」や生後8ヵ月頃の「分離不安」の有無や程度からお聴きすることになります。また、親御さんご自身に不安障害の傾向があるか、お子さんのパニック発作についてどのような対応をされているのかなどをじっくりとお聴きします。

 

親御さんがカウンセリングをお受けになることで、心に余裕が生まれ、自信とやる気をもってお子さんへの適切な対応方法を身につけることができます。それがお子さんへ良い影響を与え、病状の快復につながっていきます。

 

 

 

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  • 寝つきが悪くなる、朝なかなか起きられない
  • 体がだるそう
  • 顔色が悪い
  • 不機嫌
  • 元気がない
  • 食べる量が急に減ってきたり、あるいは食べ過ぎる
  • 幼稚園や保育園、学校など家から出るのを嫌がる
  • 疲れやすい
  • 体が震える
  • 落ち着きがない
  • 過剰に緊張している
  • 手足が冷たく感じる

人前で発表をしたり、初対面の人と話をするときなどに、不安や緊張を感じることはよくあることです。しかし、危険を与えないものにまで恐怖や心配、不安を感じて、やるべきことができないほど日常生活に大きな支障が出る状況を「不安障害」といいます。

 

不安障害には、いろいろなタイプがあり、「急性ストレス障害」「全般性不安障害」「強迫性障害」「パニック障害」「外傷後ストレス障害(PTSD)」「分離不安障害」「社交恐怖」「広場恐怖」があります。

 

子どもの場合には、「人見知り」や「分離不安/愛着行動」も極端に不安を感じて日常生活に支障が出る場合は不安障害といえます。

子どもの人見知り

生後6ヶ月前後に、不安や恐怖といった感情が芽生えてくるといわれています。人見知りは、愛着の対象である母親とそれ以外の人との区別がつくようになったときと、母親でない人に対して恐怖心を抱く状態をいいます。

 

人見知りがなくなるには基本的に時間はかかりますが、あせらずじっくりと子どもの心の成長を見守ってあげることがいちばんです。そして、子どもに無理をさせるのではなく、親として子どもに手本を見せるのがいいでしょう。親御さんが、自らすすんで挨拶をしたりお話ししたりする姿を子どもに見せられると、お子さんも学ぶことができます。

子どもの分離不安

分離不安は通常、生後8ヵ月頃から始まり、10~18ヵ月に最も強くなり、2歳までになくなります。

 

しかし、なかには母親から離れることに異常なほど不安になる子がいます。母親が自分を置いてどこかへ行ってしまうのではないかとおそれるのです。保育園で初めて母親から離れたときに泣く子は多いですが、これがかなり長期にわたって続けば不安障害であるといえます。

 

分離不安は、幼い子どもの記憶感覚が発達して、親がそばにいないときでも親のイメージを描けるようになれば自然と治まっていきます。以前にも母親は自分から離れたことがあるが戻ってきたと、思い出せるからです。

 

分離不安への対応としては、親が外出したり、保育園に預ける場合、保育士に頼んでおもちゃや遊びなどで子どもの注意をそらしてもらうといいでしょう。そして、子どもが泣いても、時間をかけずに出かけます。

 

家のなかで子どもと別の部屋にいる場合も、泣いたからといってすぐに子どものところに行くのではなく、自分のいるところから子どもに呼びかけるようにします。このようにして、親は目の前にいなくてもきちんと存在することを子どもに理解させます。

 

分離不安は小児が空腹だったり疲れていたりするとひどくなることがあるので、親が出かける前に子どもに食事や昼寝をさせるのも効果があります。

 

 

 

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母親が見つける子どものうつ病チェック

  • 気持ちの落ち込んでいる日が続いている
  • 何もせずボーっとしていることがある
  • 疲れやすく、だるそうにしている
  • 眠りが浅く、朝起こしてもなかなか起きず、遅刻することが増えた
  • ほとんど眠れないか、逆に眠りすぎる
  • ほとんど食欲がないか、逆に食欲がありすぎる
  • 「自分はだめだ」「迷惑をかけてしまった」などと感じ、自分を責める
  • 「死にたい」と言うことがある
  • イライラして、ちょっと注意すると、口ごたえする
  • 以前に比べ成績が大きく落ちている
  • 口数が減り、家族とも目を合わせて話をしなくなった
  • 机の上や部屋に物が散らばっている
  • 母親に対する言葉づかいが乱暴になってきた
  • ノートの字が乱雑に、または小さくなってきた
  • 忘れ物が多くなった
  • 子どもの方から学校や友人のことを話さなくなった
  • 「私(僕)が悪いんだ」と言って、何でも自分を責める
  • 親に言われないと、自分から何もしなくなった
  • ツメをかんだり、鉛筆をかんだりしていることが多い
  • 持ち物を乱暴に扱うのが目立つ
  • 親に反抗したことがない

うつ病を発症する子どもの増加

最近、受験やいじめ、転校、引越し、両親の離婚などがストレスとなって、うつ病を発症する子どもが増えているといわれます。また、うつ病にはなっていなくても、抑うつ症状の子どもはかなり多いといわれます。

 

小学生のような児童期の場合は、何をしても楽しくない、おっくうな気持ち、そのつらさや苦しさの気持ちを、大人たちのようにうまく伝えられないため、ちょっとしたことでもイライラして感情的になったり、反抗的な行動や問題行動をとったりします。また、言葉でうまく説明できないため、単純に「頭が痛い」「お腹が痛い」などといった言い方をするため、親は子どもが学校に行きたくないのでウソをついていると思い、無理にでも登校させようとしてしまいます。

 

また、小学校の高学年から中学生の思春期になると、元気がない、疲れやすい、集中力がなくなるといった症状が多く見られ、動くのがおっくうになって引きこもりのような状態になりがちです。欠席して家にいても、テレビやゲームにも関心がなく、何もせずにぼんやりと過ごすことが多くなります。一見おとなしいように見えますが、時には家庭内で暴力をふるったり、壁や窓ガラスを壊したりする問題行動を起こすことがあります。このほか、頭痛や腹痛、食欲不振、睡眠障害などの身体症状も見られます。

負の実体験の積み重ねが子どものうつ病を誘発

子どもの場合は大人の場合ほど性格がうつ病のなりやすさに影響しません。確かに、「真面目で頑張り屋」の性格の子がうつ病になりやすいのですが、そのような性格的な特徴よりも、①身近な人やペットの死、転校して友人を失うなどの「喪失体験」、②親や教師からの負の評価や失敗体験の「不安感の蓄積」、③納得できないことでの叱責や我慢の多い環境などの「怒りの抑圧」、④虐待を経験したり親の病気や引越しで変わる「不安定な養育環境」といった実体験の積み重ねが子どものうつ病を発症する誘因になりやすいと考えられています。

 

そのため、子どもがストレスに強くなるには、幼少期にたくさんほめられ、認められ、愛されたという体験や成功体験を積み重ねて、自己肯定感を高めることが重要です。

カウンセリングでは

カウンセリングでは、お子さんの性格や行動、生活のようすをていねいにお聴きします。

また、親御さんの対応やご心配なことなどをじっくりとお聴きします。

 

お子さんは心身ともに疲れきっているので、まずはしっかり体を休ませることです。そのためには、学校の先生やスクールカウンセラーに相談してしばらく早退や欠席をしたり、塾や習い事なども休ませ、休息しやすい環境を整えます。

 

頭痛や腹痛、食欲不振、睡眠障害などを訴え、休養しても改善しない場合は、小学生の場合は小児科へ、思春期以降は心療内科か精神科を受診することをお勧めします。児童期でも抗うつ薬は使われ、思春期以降のうつ病では、原則的に大人と同じ薬物療法が行われます。一度治ってもうつ病は再発する可能性が高いので、治療後もカウンセリングなどで心の安定をはかっていく必要があります。

 

子どものうつ病の克服には、何よりも家族や周りの人の協力が不可欠です。焦らず、せかさず、ゆっくり見守っていきましょう。

 

 

 

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お母さんが見つけるオーバードーズのチェックリスト

  • 薬の包装紙や箱が大量にゴミ箱に捨てられていた
  • 呼んでも反応がなくぼーっとしていることが多くなった
  • 起こしてもなかなか起きないほど熟睡していることがある
  • インターネットでオーバードーズの情報を見ていた
  • 具合が悪そうだが、尋ねると「大丈夫」とか「別に」と言う
  • 小さい頃から親に甘えたことがほとんどない
  • 小さい頃から手のかからない良い子だった
  • 悲しんだり怒ったりすることがほとんどない
  • 何かあってもあわてず落ち着いている
  • 前の日は元気だったのに次の日は無表情になったり、よく話した次の日は無口だったりする
  • 体調が悪そうでも学校を休まない
  • 友だちからの頼みごとをされても「いや」と言えない

罪悪感を抱えながら繰り返す

オーバードーズ(Overdose、略してODは、正しくはdrug overdoseで、薬物過剰摂取のことを言い、自傷行為の1つです。

 

薬の種類はさまざまで、処方薬(向精神薬、入眠剤、安定剤など)、市販薬(咳止めや鎮痛剤)、違法薬物などがあります。

 

ODは、やり始めると止まらなくなることが多く、ショックやストレスから逃げるための手段として繰り返されます。止めなければならないということは分かっているのですが、罪悪感を抱きながらさらに繰り返すという悪循環になります。

 

また、長期にODを繰り返すと、薬の禁断症状(嘔吐、吐き気、頻脈、発汗、血圧上昇などの身体症状と、不眠、不安、手の震え、幻覚などの神経・精神症状)が出てきて、薬物依存症になってしまう危険性もあります。

 

薬も初めは少量だったものが、不安やイライラが解消されないと次第に量を増やし、ODの後ぼーっとしたり寝てしまったりと不快感から解放されることが多く、それが癖(くせ)になり治りにくくなるとされています。

 

ODを行う原因は、孤独、寂しさ、不安などの不安感情、また怒りなどの破壊的な感情と衝動があります。多くは小さい頃に虐待を受けたり、とても怖い体験をした可能性があります。その時、自分を守るために感覚を麻痺させることで恐怖や苦しみを緩和させようとするのです。このようにODをしなければならない理由は必ずあり、ODをしなければならないほど苦しい状況があるということを理解しなければなりません。

 

ただし、ODは大量の薬を飲んだときには命を落とす可能性もあり、ODが分かったときから少しでも早く治療を受けることが必要です。

 

最近の厚生労働科学研究において、精神科に受診していた自殺者が、自殺時に向精神薬その他の精神疾患の治療薬の過剰摂取を行っていた例(薬物が直接の死因ではない場合を含む)が多くみられるという結果が出ています。また、最近の報道にもみられるように、向精神薬等の適切な処方について国民の関心が高まっていること等も踏まえ、自殺傾向が認められる患者に向精神薬等を処方する場合には、個々の患者の状況を踏まえて、投与日数や投与量に注意を払うなど、一層の配慮を行ってもらうことが周知されました。

カウンセリングでは

ODの治療は、まず病院にかかることをお勧めします。

 

通院と並行して、カウンセリングを受けることが望ましいでしょう。

 

医療機関や保健所、精神保健福祉センター、カウンセラーなど専門家の援助が必要なことや専門家に相談をしたことは、タイミングを計りながら本人に伝えておきましょう。秘密にすることは逆効果になります。

 

カウンセリングでは、お子さんのようすとともに親御さんの気持ち、お子さんへの対応、これまでやってこられたことなど詳しくお聴きします。

 

そして、「オーバードーズを防ぐ5つの工夫」を実践していただきなから、お子さんへの働きかけを少しずつ進めていただきます。

 

お子さんの心理の奥底には、「お母さん、助けて」という叫びがあります。この叫びを聞き逃さないよう注意を向けられるように促していきます。

 

 

 

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