人は誰もが幸せになるために生まれてきたんです

まず、タイトルのことを信じてください。そして100%幸せになれる方法をひとつずつご紹介していきますので、自分に合った100%幸せになる方法に気づいてください。間違いなく必ず見つかります。
だって、「あなたは幸せになるためにこの世に生まれてきたのですから!」


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 昨日、藤平公一さんの「長生きは『長息』」についてご紹介いたしましたが、


 日本には、古伝による「息長(おきなが)の法」という神道式呼吸法があります。


 私の毎朝の日課のひとつが、日拝とこの息長の呼吸法です。

 「古事記」「日本書紀」にも登場し、300余歳という驚くべき長寿をまっとうした武内宿禰(たけうちのしゅくね)も、仲哀(ちゅうあい)天皇の妃が息長帯比売(おきながのたらしひめ)と呼ばれ、神憑(かみがか)りを行えたのも、実はこの「息長の法」を行っていたからだといわれています。

 「息長の法」とは、
 毎朝、日の出を時を待って、姿勢を正し、両手を親指を後に、他の4本は前になるように腰につける。
 その姿勢のまま、まず、身体を左の方に向けて4回、息を吐き出す。この時、大きく息を吐き出すことが重要です。
 次に身体を右の方に向けて大きく息を4回、吐き出す。
 次に太陽に向かい、”太陽の気を鼻から吸い込む”つもりで、ゆっくりと静かに長く自分が吸い込めるだけ吸い込む。
 次に口から息を静かに細く吐き出す。
 

 これを18回続けるのです。


 この方法は、野外で行っても家の中で行ってもよく、正座でしても、直立してすることもさしつかえないのだそうです。


 曇りの日、雨の日には太陽の出る方角に向かって晴れた日と同じ気持ちで行う。
 このあと、左の掌(てのひら)を右の掌の上に重ねて、座っている場合は膝の上に、立ってる場合はへその前に置き、清浄な玉が載っていることを想像します。


 イメージしずらい場合は、水晶の玉のようなものを手の上に載せて、心持ちうつむき加減にして、その玉をしばらく見つめ、心の目で見るようにするといいそうです。

 身体を左右に曲げて息を吐き出すと体内の悪気や疲れた気がすっと抜けていくような感じがするようになります。


 4回とはいえ大きく息を吐き出すこともそうですし、そのあとのゆっくり細く長く息を吸い、吐き出す行為も慣れないと最初はかなりきついかもしれません。

 300歳まで生きる勇気もないですし、神憑りも蛇や狐の類が多く、お役であるとの自覚もありませんので興味はありませんが、
 

 「呼吸を意識すること」
 

 「太陽の気をいただくこと」
 

 という基本的な願いが徐々に叶えられるようになってきました。


 良さを体感し、確認できるようになってきましたので、ご紹介いたしました。


 先日、yuiさんが教えてくださった「正心調息法」を自分なりに今、学ぶ、試しているところです。

 自分なりにその良さや成果が確認できましたら、ご報告させていただきたい思います。




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