みなさま こんにちは。

 

早いものでもうすぐ3月が始まりますね。

2月最後の教室は月曜ぱんだ組さんパンダ2

 

朝の活動の関係でおもちゃの位置が変る事もよくあります。

しかし、子どもたちは戸惑う様子もなく、お気に入りを見つけて遊び始めます。

 

 

 

 

ぱんだ組が始まった頃、まずはその環境に慣れてもらうために出来る限りおもちゃの位置を変えずに過ごしていました。

少しづつおもちゃが増えていき、遊ぶ位置が変わってもすんなりと遊びに入っていけるようになったのは、この場所が安心して過ごせる場所だと知っているから。

 

一人一人が落ち着いて過ごせるから、朝の自由遊びから穏やかな時間が流れます。

 

 

 

今日も素敵な笑顔が揃いました♪

ケアベアケアベアココロちゃんたちも全員集合で朝のお歌から始まりますケアベアケアベア

 

 

 

最近は私の上に登ることがなかった‘どんぐり‘の動き。

前回あたりからまた登ってくれるようになりました。

‘先生、こんなに大きくなったよ‘と教えてくれているようです。

う~ん、本当に重たくなった笑う

 

 

 

そして!とうとう、カメの動きで頭とつま先が引っ付くお友だちが出てきました!!

 

 

最初の頃は、緊張や入るタイミングを自分の中で掴みきれず壁に背中を付けてじっと見ていたお友だち。

そこから一歩前に出て好きな動きから始め、徐々に全てをこなせるようになりました。

今ではピアノの音が聞こえる前から走り始めているほどです。

しなやかな身体と自分を出せるようになった姿。この二つの成長がとても嬉しい♡

 

 

さて、準備体操もできたしお散歩へ行くよ。

花壇のチューリップはぐんぐん伸びています。

 

 

お日さま、たくさんパワーを注いでね。

花が開くその日が楽しみですチューリップ赤

 

 

 

「ねーねー、て つなごう」

お散歩だけでなく、集団遊びやお船はぎっちらこ♪の時など、自分から声をかけ合う姿がたくさん見られるようになりました。

 

 

 

 

お外に行くだけでもウキウキなのに、大好きなお友だちと手をつなげば一段と気分も盛り上がります上げ上げ

 

 

 

ホントに気持ちのいいお天気。

空の色も優しい青に変わってきたように感じます。

 

春もそこまで来ているかな春

 

 

 

 

遊具というわけではないのですが、子どもにかかれば遊具そのものうひ

いつもは真ん中の円をまたいで電車ごっこを楽しいんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

でも、今回は一段高い手すりに登ろうとするお友だちが。

こちらも少しお手伝いをして・・・。

「何だかモノレールみたいだね東京モノレール

 

 

子どもは楽しい事への反応がピカイチです。

次から次へと登ろうと頑張る子どもたちが続出にひひ

 

 

 

 

 

 

「やってみる!」と登ったお友だち。

 

 

登ってからその場でしばらくじっとして・・・降りることにしました。

予想外の高さに緊張したみたいです汗

ただ、このチャレンジする気持ちが素晴らしい!

これも友だちの姿からパワーをもらったからこそです。

 

 

 

 

 

 

次は大きな森に向かってよーいどん!!

 

 

どんな宝物が見つかるかなスマイル

 

 

 

 

落ち葉の山を見たらアレがしたくなるね。

 

 

それ~手木枯らし木枯らし手

 

 

 

こちらではelsa*アナと雪の女王anna**になりきって。

♪ありの~ままの~♪歌に合わせて落ち葉を広げます。

回りも(私の年齢も)気にせず、響き渡るほどの大きな声で歌い、落ち葉を広々と投げる。

これぞ、ザッ・開放感!!

一緒にしていて本当に楽しかったなぁ。

 

 

ファンタジーの世界に入り込むことはとても大切な経験です。

想像力が育まれ、心が広くなると、「自立(自分だけで物事を行う)」ことができるようになり、それがひいては「自律(自分をコントロールする)」ことにつながっていきます。

 

入り込んでいる時はどうぞ見守ってあげて下さいねにこ

 

 

 

ピカピカ太陽の下で、たくさん遊んで素敵な時間を過ごせましたおひさま

 

 

 

「先生、見て!」 「先生、あのね・・・」 「先生と(手を)つなぐ」

私を呼んでくれるかわいい声。

 

以前はうさぎ組の担任だった私。

そのため、ココロに通ってくれている間、私が担任だった期間が長いお友だちもいます。

同じ時間を過ごし、たくさん見守ってきたからこそ、みんなを思う気持ちも大きくなります。

この時間もあと少し・・・そんな思いを持たずに過ごすなんて無理な話・・・。

 

絵本を読み終わった後、急に数人の子どもたちが私の下に集まってギューと抱きしめに来てくれました(3年B組金八先生的な笑)。

突然のことに驚きつつも、短い手を伸ばして「大好きだよ、大好きだよ」と抱きしめきれるだけ抱きしめました。

私のセンチメンタルな気持ちに気づいて「先生、大丈夫だよ」と言ってもらったようです。

そうだね、まずはこうして過ごす時間を大切に大切にココロに刻んでいかなくちゃ。

また、子どもたちから優しい気持ちを与えてもらいました若葉

 

 

 

 

 

次回はみんな揃って元気に過ごそうねhowa*

 

 

 

 

ココロ お天気サンサン

 

 

 

 

 

 

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